観葉植物 育て方 Q&A

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アリ対策|育て方 Q&A


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プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって?
庭植え苗木のアリ(蟻)対策!マルチングの落とし穴と安全な薬剤の選び方って?

プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって?

アリ


プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって? 投稿者:ちゅり子 投稿日:2009/06/18(Thu) 16:00

チューリップの球根をプランターに植えたまま夏越しを迎えようとしているところですが、大量に蟻がいます。

蟻は球根の養分を奪いますか?

隣りには同じく球根を植えっぱなしのムスカリやクロッカスなどのプランターがありますが、そちらには一匹もいないようです。

またその他たくさんの植物がありますが、そちらにもいません。

マンションのベランダなのですべてプランターです。

ベランター歴は10年以上でこのようなことは初めてです。

チューリップの球根は2年に1度掘り上げており、現在のものは去年の秋に植えたものなので、影響がなければ、このまま管理したいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

Re: ププランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって? 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2009/06/18(Thu) 19:11

羽アリの結婚飛行後に、女王アリが、ベランダに舞い降り、鉢に新しい巣を作ってしまったんでしょうね・・・。

もうそろそろ、葉も枯れていることだし、元々、アリの直接の害はほとんどありません。

ただし、今年は、やはり掘り上げる方が良いですね。

アリの巣を、そのままにしておくわけにはいきませんので・・・。

アリは、アブラムシと共生関係にあります。

まるで、人間が乳牛を飼う様に、アリはアブラムシを、外敵から守り、アブラムシから、甘い汁をもらっています。

このアブラムシが、クセモノでして、羽がある時期に飛んできて、メス一匹だけで、沢山の子を産み、子は、すぐに植物の汁を吸いすぐ親に育ち・・・と数倍・数倍と、ネズミ算並みに殖えていくんです。

そのアブラムシは、ウイルス病を媒介します。

ウイルス病にかかってしまうと、もう治し様がなく、罹患植物は、生ゴミとして収集に出さないと、地中に残って、根から発病させたり、アブラムシが、傍の植物にも、次々とうつしてしまうんです。

チューリップにはアブラムシがいなくても他の植物にアブラムシがいると、アリがいないならアブラムシを食べる虫(テントウムシの成虫と幼虫・ハナアブの幼虫など)が食べてくれるところが、アリがいるとアブラムシが食べられない様にと益虫を追っ払ってしまったり殺して食べてしまうので余計アブラムシが周りに広まりやすくなるんですね・・・
それで、アリを退治するのでますが、ノズルを、土に刺して噴射するタイプのアリ退治スプレーは、鉢植えに使うと、スプレーのガスの冷たい気体で、埋まっている球根を、凍らせてしまい、来年の生育に、影響が出ます。

それで、土に粉末や粒状の薬剤を撒いて、使うタイプやアリが巣に運んで食べて全滅する毒餌タイプのものを使うと良いのですが、それらの薬剤に使われている殺虫成分などが、球根など植物の生育にどんな影響をもたらすかがわかりません。

園芸用ではなく殺虫目的なので、おそらく植物にまでは対応していないはずです。

球根の休眠中は、まだ影響は出ないかもしれませんが、成分の残留している土で、育てて根が成分を吸ってしまうと、植物にどんな影響があるかが判らず、また繭に入ってい、たアリは死なないのであとで羽化して出てきますから、土に撒くタイプだともう一回撒く事になってしまうのです

それらを考えると、土に撒くタイプを使うか、置くタイプの小さい容器に毒餌が入っているタイプのアリ退治のを、鉢の土の上に置いてアリを全滅させておき、葉が枯れてきたら、球根を掘り起こして、今までの土は処分してしまうか、堆肥や腐葉土などを、たくさん入れて、数カ月は寝かせて、残留期間(自然に消滅できる成分だったらですが・・・)を終わらせてから、他の植物に、再利用するかの方が、チューリップの球根にとっては、新しい土で、養分もたっぷりで、元々、チューリップは連作、を嫌いますので(鉢植えだと根から出た排出成分が鉢内に溜まってしまったりミネラル分が足りなくなったり、土の養分が足りなくなるので球根は小さくなりやすいです。毎年新しい土に植えかえると、それらはすっかり解消され、本州の主要産地以西の地域での栽培でも病気にかかりにくくなり、来年はいつもよりも、立派で綺麗なチューリップの花を咲かせる事ができますよ。

アリの巣を壊しての駆除は完全にするのは難しく、他の鉢に引越す恐れもありますので行わないで下さいね

Re^2: プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって? 投稿者:ちゅり子 投稿日:2009/06/19(Fri) 01:02

ばんざいうさぎ様
とても御丁寧にありがとうございます。

今までは2年目でも1年目と変わらないほどに花が咲いていました。
(花後の管理は熟知しています)

このままでは来年は咲かないかもしれませんね。
残念ですが球根は掘り上げ、土も処分または再生することにします。

何よりもアリとは言え大の虫嫌いなので、一日も早くお別れしたい
です。
引っ越しされるのも困りますし・・・

大きさが十分なものは秋に植えても大丈夫ですか?
(直接の害はないとのことだったので)

Re^3: プランターに大量の蟻が!蟻(アリ)の害について 投稿者:ばんざいうさぎ 投稿日:2009/06/20(Sat) 17:21

充分育っている大きな球根は秋の植え付け時に植えて大丈夫ですよ。

チューリップのウイルス病は、罹患すると、一色の花色が縞模様になるんで、すぐに見分けがつくと思います。

アリを退治すれば、アブラムシの大繁殖は無いと思いますが、ウイルス持ちのアブラムシ一匹に吸われても、発病しますので、そういうのを見つけたら処分なさって下さいね

他の植物の場合は、葉に濃淡の斑が入ったような模様ができたり、葉が縮れて変形したりすることもありますから、時々そのようなのが無いか見てあげて下さいね

Re^4: プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって? 投稿者:ちゅり子 投稿日:2009/06/23(Tue) 16:30

ありがとうございました。
お礼が遅れて申し訳ありません。

その後、とりあえず枯れた葉を取り除いただけで時間があるときに、球根を掘り上げるつもりでいたのですが、不思議なことに葉がなくなったとたん見る見るうちにアリの数が減っていき・・・

気のせいだと思ったのですが、今ではアリが一匹も見あたりません。

あんなにいたアリはどこに行ってしまったんでしょうね。

引っ越ししたのか?とベランダ中の鉢を探しましたが・・・

今思えばアリは土よりも葉に集中していたような気が・・・

Re^4: プランターに大量のアリ(蟻)が!アブラムシとの共生リスクって? 投稿者:ちゅり子 投稿日:2009/06/23(Tue) 16:30

ありがとうございました。
お礼が遅れて申し訳ありません。

その後、とりあえず枯れた葉を取り除いただけで時間があるときに、球根を掘り上げるつもりでいたのですが、不思議なことに葉がなくなったとたん見る見るうち、にアリの数が減っていき・・・

気のせいだと思ったのですが、今ではアリが一匹も見あたりません。

あんなにいたアリはどこに行ってしまったんでしょうね。

引っ越ししたのか?とベランダ中の鉢を探しましたが・・・

今思えばアリは土よりも葉に集中していたような気がします。
(それで養分を吸ってしまうのではと心配したのです)

恥ずかしながらアリとアブラムシとの関係は知りませんでした。

今年も含めて、毎年特にホオズキの葉につくアプラムシには、イヤな思いをしていますが、一部の葉が枯れてしまいながらも、花が咲き実もつけるので気にしないようにしていました。

チューリップからは5メートルほど離れた場所に置いていますが、そんなに離れていても影響があるものでしょうか?

現在のチューリップはとても静かな状態なので、球根は掘り上げずに・・・と思ってしまいます。

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庭植え苗木のアリ(蟻)対策!マルチングの落とし穴と安全な薬剤の選び方って?

アリ


庭植え苗木のアリ(蟻)対策!マルチングの落とし穴と安全な薬剤の選び方って? 投稿者:レックス 投稿日:2007/09/23(Sun) 16:45

今年の春に庭にブルーベリーやミカンの苗木を庭植えにしました。

バーグチップ等でしっかりマルチングをしていたのですが、つい先日、マルチングの中を除いてみたら、大量のアリが、巣食っていました。

とりあえず、駆除せねばとホースで、苗木周りを水浸しにした後、粉の殺虫剤を散布しました。

知識なくやってしまいましたが、苗木に殺虫剤を散布すると、薬害などでるのでしょうか?

あり(蟻)被害発生時はどんな対策をするのが一番いいんですかね?

Re: 庭植え苗木のアリ(蟻)対策!マルチングの落とし穴と安全な薬剤の選び方って? 投稿者:不死鳥 投稿日:2007/09/24(Mon) 14:48

使用した薬剤にもよりますが、その薬剤がプルーベリーやミカンに作物登録がされていて、アリに対して有効な薬剤であれば使用用法を守っていれば、薬害を起こす危険性は低いかと思います。

適当な薬剤を使用してしまい、作物登録がされていない薬剤を使用すると薬害を起こす危険性は高くなり、下手をすると薬害を起こして枯れる事もあります。

被害発生時には発生した害虫を調べ、発生場所に植えてある植物を確認します。

それにより使用出来る薬剤が分ります。

アリを発見したら、穴の中には数十倍のアリが居ると言われます。

水道で水浸しにしても土の表面だけが水浸しになるので、地中深くのアリは水が乾けば穴を掘って、現れてしまいます。

誘引して駆除する薬剤がありますが、これで対応するのが確実だろうと思います。

マルチングですが、乾燥を防ぐ意味や見た目を良くする意味で多くの方が言われていますが、害虫などの絶好の隠れ家や住み家になるので支障が無ければ、取り除かれるのも防止になろうと思います。

Re^2: 庭植え苗木のアリ(蟻)対策!マルチングの落とし穴と安全な薬剤の選び方って? 投稿者:レックス 投稿日:2007/09/25(Tue) 22:43

やはり薬剤を使用する時はちゃんと調べてから対処しないといけませんね。

よかれと思ったマルチングも逆効果になってしまったようです。

どうもありがとうございました。




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