観葉植物 育て方 Q&A

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ゴーヤ|育て方 Q&A

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ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって?

ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって?

ゴーヤ


ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:まりも 投稿日:2008/07/21(Mon) 21:52

この夏はじめてのゴーヤ栽培ですが、最初の頃は葉も生い茂り、順調に生育していましたが、最近プランター付近の葉が枯れて土に毒キノコが何本か生えている。

葉、茎全体も元気がなく小さく見えて枯れそうです。

水やりは毎日、液肥もたまに。化成肥料は3週間おきくらいです。土がよくないのでしょうか 培養土を使用してます。

関東に住んでいて暑い地方のものだから暑くてもいいと思いますが、実は収穫しましたが少し小ぶりで、全体的にすこし白っぽいです。

スーパーの緑緑ではないです。ベランダの壁を一面に生い茂るはずが、枯れそうです。何か原因ありますか?

Re: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:すてら 投稿日:2008/07/21(Mon) 22:58

プランター植えのようですが、サイズが小さいのではありませんか?

土の量が少ないと根張りが十分でなく水分の乾湿も激しく変化します。

土がカラカラになると根が傷みますからそのあとたくさんの水やりをしても水分、肥料ともに吸収がうまくいかないことがあります。

できれば50リットル以上の容積がほしいところですが現在の状況はいかがでしょう?

Re^2: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:まりも 投稿日:2008/07/22(Tue) 07:12

ステラさんこんにちは。プランターはそれほど大きくはありません。

約40Lもないくらいです。やはり小さすぎて根はりがうまくいかなかったのですね。

今から植え替える事も出来ないし何か良い方法はないでしよう、せっかく実がついて喜んでいたのに 時期的には新たな苗も売っていないし・・・。

Re^3: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:すてら 投稿日:2008/07/22(Tue) 08:00

そうですね、今からは植え替えもできませんね。

毎日の水やりを数多くして土を乾燥させないように気をつけるしかないでしょうね。

成長の早い植物はそれだけ水をたくさん欲しがります。

土がわずかに湿っているだけでは根にとって不十分ですから日に数回の水やりが必要かもしれませんね。

Re^6: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:o2 投稿日:2008/07/26(Sat) 00:31

やっぱり緑のカーテンへの期待が大きすぎるのか?
横2.5m、高さ4mくらいのカーテンを、ゴーヤ4株では少ないのでしょうか?

でも、まだまだ葉っぱが大きくなると期待しています。

先日追加した合成肥料も効いているのかどうか・・・・?

土は堆肥中心にから、鶏糞や油粕を混ぜ、苗の頃に同じく有機肥料で追肥。

で、最近合成肥料を混ぜました。

今年はこのまま見守って、来年は必ずカーテンを作って見せます。

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Re^7: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:すてら 投稿日:2008/07/26(Sat) 11:39

そうですね、今年を教訓として来年はもっとうまく作れるようにがんばってください。

2.5×4メートルの面積でしたら1〜2本で十分に茂るものです。

でもそのためには地作りからしっかりと準備する必要があります。

まず土の量は大切ですね。1本あたり50リットル、2本なら100リットルですね。

これを最低限度と考えてできるだけ大きなコンテナを用意されるのがいいと思います。

苗を植えつける1ヶ月前に土の用意をしておきます。

土3に対して腐葉土1、これに木灰と肥料を混ぜておくといいですね。

土がしっかりできていればあとは水やりと日当たりの管理ですね。

日当たりは基本的には長く当たるほどいいのでそのような場所を確保します。

水やりは、土の中まで乾いてしまわないように表面が乾いたらすぐにやります。

土の量が適切だと一日に一回で間に合います。

苗が順調に伸び始めたら成長に合わせて月に1〜2回化成肥料を追肥として与えます。

暑くならないと本格的に成長を始めませんからあまり早い時期から植えるのはよくないです。

梅雨明けごろを目安にタネをまくといいですね。

Re^8: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:o2 投稿日:2008/07/27(Sun) 19:02

すてらさん、アドバイスありがとうございます。

ウチのプランタは48Lでした。48L2つに2本づつで計4本。土が少なかったようですね。

梅雨明けに種 ですか?
5月終わりに苗を買ったので少し早すぎたようですね。

とは言っても、まだどんどん育っています。上へ上へと伸びて、2Fのバルコニーに届きそうなので、切ってやりました。それでも、密度がモノ足りません。

幸い、種はたくさん採れますので、来年はリベンジです。

PS。実は緑のじゅうたん(芝生)つくりもがんばっています。

Re^9: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:すてら 投稿日:2008/07/27(Sun) 21:46

こちら四国なんですが、5月ではまだ気温が十分高くないですね。

園芸店では早くから苗を売っていますがゴーヤーやオクラは気温が上がらないとなかなか成長しません。

ジリジリ暑くなってから植えたほうが簡単に育ちます。

48リットルに2本ならそれほど無理でもないでしょうからまだまだこれから伸びるかもしれませんね。

今は盛んに枝を出しているでしょ?

これが自然に横に広がっていっていっぱいになりますよ。

日除けにはちょっと間に合わないかもしれませんが実は秋遅くまで収穫できますね。

Re^4: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:o2 投稿日:2008/07/22(Tue) 21:49

横からすみません。当方、同じ悩みです。

緑のカーテンを夢見て、今年は大きな大きなプランタでがんばっていますが、なかなか思うように茂りません。

実はたくさんできるのですが、大きくならず熟れてしまいます。

何かバランスが悪いのでしょうか?

水は朝晩欠かさず育てています。

実は昨日、一か八か肥料を少し追加しました。

「肥料やけ」というコトバがチラチラしますが・・・・。

最後の手です。アドバイスいただければ幸いです。

Re^5: ゴーヤの実が大きくならずに枯れそう…プランター栽培を成功させるコツって? 投稿者:すてら 投稿日:2008/07/22(Tue) 23:40

大きくならないのはうちも同じですよ。

せいぜい大きくなっても20センチどまり。

店で売っているみたいな30センチもあるようなのはぜんぜん取れません。

植えている所は、といいますか、ビワの木の下に勝手に生えてくるのでそのまま木によじ登らせています。

特に水やりや肥料もやるわけでないので大きいのを期待するのもなんですが。

このゴーヤーが短い品種ということはないです。

昔、畑で植えていた時はびっくりするような大きいのがなっていましたからね。

やっぱり土ですかね?

今は花崗土で造成された住宅の庭です。

今年は肥料でもやって試してみましょうか。

以前、沖縄の人がプラスチックスの浴槽を利用して植えているのを見ました。

いっぱいに茂ってむこうが見えないほどです。

実は、しっかりと大きいのがぶら下がっています。

しっかりと土作りからやっているのかもしれませんね。

o2さんはどんな肥料をやっていますか?

植え付け前に元肥としては何を入れているのでしょう?

腐葉土などの有機質はたくさん入れてますか?

茎が長くなってからあわてても手遅れですね。

若い苗の時から肥料を効かせて大きくしないといけないのかもしれませんね。

じつは今年ミニトマトを植えてみたのですが、種から発芽して小さい苗のうちに定植したものはがっしりと大きな木になっています。

実も大きいのがたくさん着いています。

[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]


それとは別に、ずっと遅れて伸びきったものを定植してみましたがなかなか太くなりません。

いつまでも細い茎のままです。実も小さいのが少しだけ。

やっぱり若苗のうちから肥料の効いた場所に植え付けしないといけないのでしょうね。

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【ブルーミングスケープからのひとこと】

「緑のカーテン」は夏の風物詩として憧れますよね。キノコが生えた、葉が白っぽい、実が小さい……これらはすべて、ゴーヤという「体力自慢の植物」が、今の環境に対して「少しパワー不足です!」と発信しているメッセージかも。

決してあなたたちが悪いわけではなく、ゴーヤが本来持つ「大食漢」な性質と、プランター栽培の環境とのバランスが鍵になっています。

【さらに!深掘り】

「大きな緑のカーテン」を成功させるための、プロ級の栽培テクニックを整理しました。

1. 土の容量と「根の快適さ」: すてらさんのアドバイスにある通り、1株あたり50Lの土が理想です。土が少ないと、水やりで肥料分まで洗い流されてしまい、常に栄養不足になります。キノコが生えるのは、土が過湿で有機物が多い証拠ですが、根の呼吸ができていないサインかもしれません。来年は、深さのある大きめの容器(浴槽を再利用する強者もいるほど!)を確保しましょう。
2. 「苗のうち」からの勝負: 「茎が細いまま育ってしまう」のは、定植直後の栄養と日照不足が原因です。苗が若いうちにしっかり肥料が効いた土で育てると、太くがっしりした茎になり、その後の成長スピードが全く変わります。「植え付け1ヶ月前からの土作り」こそが、緑のカーテンの成功率を上げる最大の秘訣です。
3. 「緑の白っぽさ」の原因: 葉が白っぽいのは、日光不足か、根が弱って肥料をうまく吸えていないサイン。夏の間は、肥料を欲しがっているからといって「急に濃い肥料」をあげると「肥料やけ」を起こして逆効果になります。液肥は規定量よりも薄めのものを頻繁にやるのが安全です。
4. 摘心(てきしん)の魔法: ただ伸ばすだけでは、カーテンはスカスカになります。子蔓(こづる)をたくさん出させるために、親蔓を早めに切り戻すことで、横へのボリュームが増します。上へ上へと追っかけるのではなく、「横に広げる」意識が大切です。

【未来への投資】 o2さんのように、「今年を教訓にして来年リベンジする」という姿勢こそが、園芸が上達する一番の近道です。種を採り、翌年に繋ぐ。その循環を楽しむ心があれば、きっと来年の今頃は、向こう側が見えないほど立派な緑のカーテンが窓辺を彩っているはずですよ!

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

【園芸アーカイブ:皆様の経験値】

更新日:2026/07/17

このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
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