アサガオ|育て方 Q&A
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朝顔のつぼみがそのまましおれる朝顔のつぼみがそのまましおれる

朝顔のつぼみがそのまましおれる 投稿者:あや 投稿日:2006/08/03(Thu) 23:34
友人のお子さんから朝顔の種をもらって育てています。蔓も太く葉も立派に育ちました。
そしてつぼみもついたのですが、なんと咲かずにそのまましぼんでしまいました。
夜11時に見たときは確かにキュッとねじれた形のつぼみでした。明日には咲くなー。と楽しみにしていたのですが、次の日の朝6時半に見たときには咲いた後のように花先がしぼんでいました。
ものすごく早起きで短い命の子なんでしょうか? カメラでもつけて様子を見てみたいくらいなんです。
ちなみに頂きものなので品種はわかりませんが、小学校で育ててできたつぼみだそうです。
プランターに三つ植えていて、そんなに狭い感じはしません。土は観葉植物用のもので肥料も入れています。
場所はベランダで、夜は真っ暗になります。
何か原因がありましたら教えてください。
Re: 朝顔のつぼみがそのまましおれる 投稿者:チョピン 投稿日:2006/08/05(Sat) 16:01
あやさん、はじめまして。
私も朝顔が大好きなんですが「朝顔ってこんなに難しかったっけ?」と思うくらい苦労しました。今年はあきらめました。
さて、あやさんの朝顔が置いてあるのはどちら向きですか?水遣りはいかがですか?葉っぱの裏側にハダニはいませんか?
私も教えていただいたのですが夜、明るいと花が付きにくいそうですがこれは問題なさそうですね。
東向きだとこの時期は4時頃には明るくなるので6時半にはしぼみかけているかもしれません。でも良く見てください。ねじれたまましぼんでいたら咲かないまましぼんでいることになります。
水遣りはこの時期、朝晩2回が良いそうです。
ハダニは厄介です、よ〜く見てくださいね。
それからこれは私の経験から感じたことで何の根拠もありませんが、東向きに置いていて朝からガンガン日が当たるのもダメなような気がしました。種から育てた苗をお向かいさんに差し上げたところ(お向かいさんは西向きになります) お向かいさんのはたくさん花が咲いていました。ショックでした×
夏の終わりのちょっと涼しくなる頃から調子の出てくるものもあるそうです。
あやさんの朝顔、きれいに咲くと良いですね♪
Re: 朝顔のつぼみがそのまましおれる 。。。 ありがとうございます 投稿者:あや 投稿日:2006/08/07(Mon) 01:26
チョピンさん、お返事ありがとうございます。
私の朝顔はまさしく東側に置いてあります。ここしか日が当たるところがないのです。
確かに朝はかなり早い時間から日が当たりますから、六時過ぎにはすでに咲いた後、、、という可能性もありますよね。
今朝もしぼんでいました。
咲いた後なのかつぼみのまましぼんだのかはわからなかったのですが、もしかしたら咲かずにしぼんでいたのかも知れません。
ハダニは、気がつきませんでしたが、明るくなったらよく見てみます。
西向きの方が咲くのかしら? 玄関が西なので、玄関の外に1つ出してみようかなー? とも思っています。
種をくれたお子さんに咲いたら写メールしてね。なんて言われているので、とにかく1つでもいいから咲いて〜。という気分なんです。
まずは、早起きして様子を見てみる事と、ハダニを探します。
あと、水遣りは朝だけだったので、夜もするようにします。
本当にありがとうございました。
Re: 朝顔のつぼみがそのまましおれる 。。。咲いていました 投稿者:あや 投稿日:2006/08/08(Tue) 22:35
今朝は涼しかったせいか六時にベランダを見たら、しっかりと朝顔が咲いていました。
2つです。
早速写メールして友人のお子さんに送りました。
やはり東側は日差しが早くから照るので、早く咲いて早くしぼむのですね。
他に置く場所がないので、種がとれたら来年からはすだれなどをして日照調整をしていきたいと思います。ありがとうございました。
関連ページ:「アサガオは直射日光嫌い?」
【ブルーミングスケープからのひとこと】
友人のお子さんからもらった大切な朝顔の種。チョピンさんのアドバイスをきっかけに、早起きして様子を見たり置き場所を工夫したりした結果、涼しい朝にパッと綺麗な花が咲いてくれて、とっても良かったです。
【さらに!深掘り:朝顔が綺麗に咲くための大切なポイント】
今回のQ&Aから学ぶ、朝顔の開花メカニズムと夏場の管理のコツをまとめました。
1. 早すぎる日の出と開花・しぼみのサイクル:**
東向きのベランダなどでは、夏の盛りは朝4時頃から明るくなり始めるため、朝6時半に起きたころにはすでに開花が終わり、しぼみかけていることがあります。「咲かずにしぼんだ」ように見えても、実は早朝に美しく咲いていたというケースも少なくありません。
2. 夏場の水やりは「朝晩2回」が基本:**
気温がぐっと上がる真夏のシーズンは、鉢の中がすぐに乾燥してしまいます。朝のたっぷりとした水やりだけでなく、夕方や夜にも土の乾き具合を見て追加の水やりを行うことで、植物の消耗を防ぎ、健やかな開花を支えることができます。
3. 日照調整と害虫(ハダニ)への警戒:**
強すぎる直射日光が朝早くから長時間当たり続ける環境では、すだれなどを活用して日照をコントロールしてあげるのが効果的です。また、葉の裏などに発生しやすいハダニなどの害虫も株を弱らせる原因になるため、日頃から葉の様子をよく観察することが大切です。
環境のちょっとした違いや時間帯の工夫で、植物は驚くほど見違えるような姿を見せてくれます。試行錯誤しながらお花が咲いたときの喜びこそ、ガーデニングの醍醐味ですね!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/22
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
