【植物の疑問】パキラやベンジャミンの編み込みは誰がどうやって作っているの?
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「編み込み観葉植物」。一体誰がどうやって作っているの?パキラやベンジャミンの「編み込み観葉植物」。一体誰がどうやって作っているの?
パキラやベンジャミンの「編み込み観葉植物」。一体誰がどうやって作っているの? 投稿者:ヒロ 投稿日:2006/07/25(Tue) 21:53
素朴な疑問なんですが、パキラとベンジャミンの幹の部分を編み込んだものがありますが、あれはいつ、誰が、どのように施したのかが、知りたいです。
いつも気になっています。
誰か教えてくださ〜い!
Re: パキラやベンジャミンの「編み込み観葉植物」。一体誰がどうやって作っているの? 投稿者:アイビー 投稿日:2006/07/25(Tue) 22:13
> 素朴な疑問なんですが、パキラとベンジャミンの幹の部分を編み込んだものがありますが、あれはいつ、誰が、どのように施したのかが
パキラは生産地で種から育てある程度の高さになったら編み込むらしい。下記サイトは生産地の一つ台湾での作業の様子。
[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]
上サイトはグーグルで“パキラ 生産”で検索すると出てくるのでベンジャミンも同様かあるいは単語を色々替えたりして検索すると出てくるかも。
Re^2: パキラやベンジャミンの「編み込み観葉植物」。一体誰がどうやって作っているの? 投稿者:ヒロ 投稿日:2006/07/25(Tue) 22:31
こんばんは。アイビーさん、ありがとうございます。 サイト拝見しました。台湾とは思わなかったです。
よく原産国、中南米とか書いてあるので、てっきりそっちかと思っていました。
確かに編み込まれる植物も窮屈そうで少しかわいそうな気がしますね。 これでよく眠れそうです。 おやすみなさい。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
「あの編み込みはどうやって作られているの?」という疑問、お部屋で見るオシャレな姿の裏側には、生産者さんの地道な手作業というストーリーがあるのですね。
植物の自然な成長と、人の手による造形。そのバランスについては時々議論にもなりますが、彼らが元気に育っているなら、それもまた植物とのユニークな関わり方と言えるかもしれません。
【さらに!深掘り:編み込み観葉植物の舞台裏】
意外と知られていない、編み込み観葉植物の「誕生の秘密」を紐解きます。
1. まだ柔らかい「苗」のうちが勝負:
編み込みが行われるのは、パキラやベンジャミンがまだ成長過程で、幹が十分に柔らかい段階です。複数の苗を一つの鉢に寄せ植えし、まだ細く柔軟な幹を、まるで髪の毛を三つ編みするように丁寧に編み込んでいきます。この段階で固定しないと、成長とともに幹は硬くなり、曲げることができなくなります。
2. なぜ台湾や中国で盛んなのか:
パキラなどは中南米原産ですが、多くの園芸用苗が台湾や中国などの温暖な地域で生産されています。これには、広大な土地で効率的に生産できること、そして何より「植物が一年中成長できる気候」が不可欠だからです。成長が止まってしまう時期があると、編み目を維持して成長させることが難しいため、常夏の気候が「編み込み」を支えています。
3. 「窮屈ではないの?」という問いに対して:
確かに自然界では編み込まれることはありませんが、実はパキラのような植物は、幹同士が癒着しやすい性質を持っています。成長が進むにつれて幹同士が少しずつくっつき、一つの太い幹として成長していくため、長期的には必ずしも植物にとって致命的なストレスというわけではありません。ただし、寄せ植えの状態なので、根詰まりには注意が必要です。
4. お部屋に迎えたあとの注意点:
編み込まれた姿はとても可愛いですが、成長とともに「編み目」は徐々に太くなっていきます。あまりに窮屈そうに見える場合は、支柱を外したり、根詰まりのサインが出ていないかをチェックしてあげることが、長く付き合うためのコツです。
生産地から遠い海を渡って届いたその一鉢を、これからも大切にしてあげてくださいね!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/17
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。

