観葉植物 育て方 Q&A

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パキポディウム|育て方 Q&A

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パキポディウムの葉が黄色に。。。

パキポディウムの葉が黄色に。。。

パキポディウム ラメリー


パキポディウムの葉が黄色に。。。 投稿者:トントン 投稿日:2005/10/03(Mon) 20:34

一週間前からハイドロカルチャーのパキポディムを室内の窓際で育て始めました。

購入当初から一枚の葉の先が折れ曲がっていたのですが、3日前からその葉が黄色くなり、しおれてきた為、昨日外に出して数時間日光に当てたところ、他の葉も数枚、黄色くなってしまいました。

水不足かと思い、今朝、購入後初めて水をやったのですが、夕方にはさらに黄色化が進行していました。

これ以上、他の葉を枯れさせないためにはどうしたらよいのでしょうか?黄色くなった葉は採ってしまっていいのでしょうか?アドバイスをよろしくお願いいたします m(_ _)m

Re: パキポディウムの葉が黄色に。。。 投稿者:かけと 投稿日:2005/10/03(Mon) 22:27

ちょっと驚きました。今頃はパキポディウムのハイドロカルチャーなんてあるのですね……。

パキポディウムの葉が黄色くなる原因は大体……水不足、あるいは寒さに当った、でしょうか。

もしかしたら、肥料不足もあるかもしれませんが。

寒いところにお住まいなら、もう寒さで葉を落とす可能性もあります。

水不足でしたら、水で満腹の時と比べるならば、細くなったりシワがすぐに出ますので、分かりやすいです。

黄色くなった葉っぱは戻りませんので、落ちるに任せてかまいません。

私はパキポディウムのハイドロは、合わないと思います。

他のものでしたら、管理が難しいですよで済ませるものもありますが……。

成長期はかなり水好きで暑さにも強いのですが、寒さには弱いです。冬季は完全断水して7度ぐらい欲しい植物です。

根が水につかっていれば、ちょっと気温が下がった時が不安です。

また、日光が大好きです。成長期の生育は良い植物で、遮光無しの外の方が締まり、常に室内だと姿が悪くなりやすいでしょう。

しかしハイドロで日光に当れば、水が湯だって危険ですよね。

蒸れでも寒さでも、腐れれば早い植物です。

パキポディウムは……ハイドロに適していないと思います。

試されるのを止めはしませんが、慣れてからが良いと思いますよ。

Re^2: パキポディウムの葉が黄色に。。。 ありがとうございます 投稿者:トントン 投稿日:2005/10/03(Mon) 23:45

ご丁寧なアドバイスどうもありがとうございます。

観葉植物を育てるのは初めてなので、ただ外見の面白さに惹かれて購入してしまいました。

気温はまだ30℃近くあるので、寒さは原因ではないと思います。

やはり水不足なのでしょうか。

今朝水をあげたばかりなので、しばらく様子を見てみます。

ハイドロにも向き、不向きがあるんですね。

もし土に植え替えるとしたら、秋のうちがよいのでしょうか?

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Re^3: パキポディウムの葉が黄色に。。。 ありがとうございます 投稿者:かけと 投稿日:2005/10/04(Tue) 17:51

植え替えに適しているは5月頃です。

冬に向かうのであまり秋に植え替えるものではありませんが、最低気温が20度以上、昼間30度近くあるのでしたらまだ植え替え可能だと思います。

しかし、もう10月ですから、これからすぐに気温が下がりそうで不安があります……。

植え替えする場合は暖かく日が当る場所においてあげます。

水遣りは2、3週間後ぐらいになるでしょうから、その時気温がかなり下がると思われるようでしたら、下手にいじらない方がいいかもしれません。

植え替えが不安でしたらそのままにして、寒くなり葉が自然と落ちだして、葉っぱが全てなくなったら丁寧に抜き、新聞紙に包んで出来るだけ暖かい場所に置いて春を待つ手もありますが……

その場合も昼は日光に当てて上げる方が安全だと思います。

これは試していないので断言できませんが、我が家のあるパキポディウム、少々暗いところで冬越しさせたものが春に腐ったので、抜いた状態でも昼は明るい場所が良いのではないかと思っております。

ハイドロの状態でも、寒くなってからの水遣りに注意し、断水さえすれば土植えの場合と同じように冬越し可能かと思うのですが、 これからトントンさんのパキポディウムを冬越しさせる場合、どの方法が一番負担が少ないか、ちょっと私には判断しかねます……。

観葉植物初めてということは、パキポディウムも初めてだと思いますので、追加で書きますが……

パキポディウムは寒さにより葉を落としますが、それからは水を与えません。

冬は、昼間は日光の当る暖かい場所、夜間は冷えてもできるだけ7度以上の場所で管理します。

かなり暖かくなってから水遣りを再開します。どこに住んでいるかでも変わりますが、4月中頃から5月頃になると思います。

多肉植物ですので、葉が全部落ちてしまえば乾燥に強いです。

暖かくなって葉を伸ばし始めてからは元気で、湿度の高い梅雨時期に少々注意さえすれば、夏から秋まで外で育てられます。その間は成長期でよく水を欲しがります。

根がよく張るので、毎年植え替えした方が良いでしょう。

また、年中暖かく明るい環境にできるのなら、冬の休眠準備はなく、年中生育します。

Re^4: パキポディウムの葉が黄色に。。。 重ね重ねありがとうございます 投稿者:トントン 投稿日:2005/10/04(Tue) 20:16

どうもありがとうございます。管理方法等、大変参考になりました。

これからは寒くなりそうなので、植え替えずにハイドロの状態で冬を迎えてみます。

全くの初心者なので、再度初歩的なことをお聞きすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

【ブルーミングスケープからのひとこと】

かけとさんのアドバイスにある通り、今は季節の変わり目。無理に環境を変えるよりも、まずはこの冬を無事に乗り越えることを最優先にしましょう。「何もしない」という決断も、植物を愛する大切な勇気です。

【さらに!深掘り】

乾燥地帯を好むパキポディウムを、秋から冬にかけて管理する際の重要ポイントです。

1. ハイドロカルチャーの注意点: パキポディウムは日光が大好きですが、水耕栽培で直射日光を当てると、鉢内の水温が急上昇し、根が「煮える」現象が起きます。これが一番の失敗の要因です。冬場は特に水が腐りやすいため、常に清潔に保ち、根の状態を観察してください。
2. 「落葉」は恐怖ではなく「生存戦略」: 秋に葉が黄色くなって落ちるのは、寒さに備えて体力を温存しようとする植物の自然な反応です。「枯らしてしまった!」と焦って肥料をあげたり、頻繁に水やりをするのが一番の禁物。完全に葉が落ちたら、それは「冬眠の準備完了」のサインと捉えましょう。
3. 冬の「水」管理に注意が必要: 多くの多肉植物と同じく、パキポディウムの冬越しには水やりの注意が必要です。根に水分が残ったまま気温が下がると、細胞が凍ったり腐敗したりします。暖かい場所で管理し、水やり時もややあたたかめの室温と同じ15℃?20℃の常温にしてあげるなどしてください。ためる量も成長期よりも少な目でも良いかもしれません。水がなくなってから2〜3日ほど経過し、若干、水をためる感じが良いです。

春が来たら、ぜひ「土への植え替え」に挑戦してみてください。土という「大地」に戻してあげることで、彼らの本来の生命力が爆発的に引き出されますよ!

このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。

【園芸アーカイブ:皆様の経験値】

更新日:2026/07/16

このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。




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