オニユリ|育て方 Q&A
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オニユリのむかごの育て方オニユリのむかごの育て方

オニユリのむかごの育て方 投稿者:夏子 投稿日:2005/07/03(Sun) 11:38
こんにちは。いつもおせわになっております。
いろいろな情報があり、かつお仲間も沢山いらしていいですね。
今回の質問は「おにゆりのむかご」です。
春に頂いたむかごをプラ鉢で育てていますが、20cm位まで育って、その後、むかごが1つ出来て、そのまま枯れてしまいました。
この先は、掘りあげた方がいいのか、そのままにした方がいいのか、迷っています。
むかごを育てたのははじめてなので、その他注意点やこうしたら、いいよっていうのがありましたら、お教え頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
Re: オニユリのむかごの育て方 投稿者:007 投稿日:2005/07/04(Mon) 10:12
ふつうムカゴというのはヤマイモの球芽のことだと思いますが、ユリの芽もそう呼ぶのでしょうか?
ユリの芽はそのまま植えっぱなしでいいと聞いたことがありますから私はいつもほったらかしです。
植え替えの必要がある時は春先になってから、掘り取っています。
Re: オニユリのむかごの育て方 投稿者:ランドフル 投稿日:2005/07/04(Mon) 16:35
ユリの一般的なお話を補足させていただきます。
ユリは高温多湿を嫌うので、夏場はいかに涼しくすごさせるかがポイントになります。
特に、暑い時期は木陰、半日陰がいいでしょう。
本来は数年植えっぱなしでよいのですが、ネダニが発生しやすく、連作(同じ土地で何年も栽培すること)を嫌います。
鉢植えの場合は葉が枯れたら掘り起こして、虫の有無を確認し、虫がついている場合は洗い流して、新しい清潔な用土で即植え直すとよいと思います。
ユリの球根は乾燥させてしまうと弱るので、掘り起こして水洗いしたらすぐに植えつけます。
また植えるときは、球根をやや深く植えます。これは、球根から伸びた茎から出る根で主に養分を吸収するためです。
球根から直接出ている根は主に体を支える役目になります。
数年で食用サイズになる、と前の方も書かれている通り、正常に生育すればすぐに花も見られますので、がんばって育ててみてください。
中国から、薬用、食用に移入されましたが、現在では、あちこちに見られるようになりました。
Re: オニユリのむかごの育て方 投稿者:むひ 投稿日:2005/07/04(Mon) 10:27
オニユリは種ができず、葉の付け根にむかごをつくり、それがこぼれて繁殖します。
ご相談されている状況が今ひとつわからないのですが、その、葉の付け根についたむかごを植えて育てていたところ、20センチくらいまで育ったが、葉が枯れた。
土の中に、鱗茎(球根)ができたが、どうすればよいか?。
ということでしょうか?。むかご、とは地上の茎にできた芽の塊みたいなもののことを言い、地下にできたものとは、区別されますので。
それとも、地上の葉にもむかごがついてかれた、ということですかね?。
いずれにせよ、地下にできた球根は数年で食用サイズの百合根になりますよ。
鉢植えか地植えかわからないのですが、鉢植えなら適切なサイズの鉢にして育ててくださいね。
ちょっと葉が枯れるのが早いのが気になりますが・・・。
地植えなら植えっぱなしでよいです。
Re: オニユリのむかごの育て方 投稿者:夏子 投稿日:2005/07/04(Mon) 12:49
007さん、むひさん、レスありがとうございます。
> 土の中に、鱗茎(球根)ができたが、どうすればよいか?。
そうです。ただ、掘ってみてないので球根になっているか否かは、不明です。
> 地上の葉にもむかごがついてかれた、ということですかね?。
はい。
むかごを育てたら、またむかごがひとつ出来、そして枯れたのです。
> サイズの鉢にして育ててくださいね。
まだ、ひょろひょろなので4号ポットで育ててます。
掘り上げた方がいいか? と、悩んでいます。
まだ、ポットでも十分余裕があるのでそのままでいいかなぁ?
Re: オニユリのむかごの育て方 。。。ありがとうございました 投稿者:夏子 投稿日:2005/07/04(Mon) 21:11
ランドフルさん、レスありがとうございます。
> 虫がついている場合は洗い流して、新しい清潔な用土で即植え直すとよいと思います。
やってみます。
みなさん、本当にありがとうございました。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
初めて育てたオニユリのむかごが、20センチほどに育ったあとに枯れてしまうと、「この後どうすればいいの?掘りあげた方がいいのかな?」とすごく迷ってしまいますよね。
【さらに!深掘り:オニユリのむかごの成長と夏場の管理ポイント】
今回のQ&Aから学ぶ、オニユリのむかごやユリの栽培における大切なポイントをまとめました。
1. オニユリの繁殖とむかごの仕組み:**
オニユリは種ができない代わりに、葉の付け根に「むかご(球芽)」を作り、それが地面にこぼれることで繁殖する特徴を持っています。
2. 夏場の暑さ対策と涼しい環境づくり:**
ユリ全般に言えることですが、高温多湿を非常に嫌います。暑い時期は木陰や半日陰など、いかに涼しく過ごさせるかが育成の大きなポイントになります。
3. 鉢植えでの管理と植え替えの判断:**
地植えの場合は基本的に植えっぱなしで大丈夫ですが、鉢植えの場合は葉が枯れたあとに掘り起こして、ネダニなどの虫の有無を確認し、清潔な新しい用土で即座に植え直すと安心です。このとき、球根を乾燥させないよう水洗いしたらすぐに植えつけるのがコツです。
4. 深植えの理由と今後の楽しみ:**
ユリを植える際は、球根から伸びた茎から出る根が主に養分を吸収するため、球根をやや深めに植えることが大切です。正常に育てば数年で食用サイズ(百合根)になり、すぐに可愛いお花を楽しむこともできます。
小さなむかごから命がつながっていく過程を観察できるのも、植物を育てるならではの醍醐味ですね。ぜひ試行錯誤しながら、オニユリの成長を見守っていきましょう!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/27
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
