タラノキのふやし方|育て方 Q&A
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タラノキのふやし方って?&たらの木の挿し木はできますか?タラノキのふやし方って?&たらの木の挿し木はできますか?

タラノキのふやし方って?&たらの木の挿し木はできますか? 投稿者:ウィル 投稿日:2005/01/22(Sat) 13:16
たらの木を育てています。挿し木で増やしたいと思っているのですが、できるものでしょうか?
挿し木で育てたことのあるかた、やり方を教えてください。
よろしくお願いします。
Re: タラノキのふやし方って?&たらの木の挿し木はできますか? 投稿者:Iris 投稿日:2005/01/22(Sat) 13:54
確かできたと思います。挿し木の方法は「挿し木 方法」で検索するとすぐに出てきます。
Re^2: タラノキのふやし方って?&たらの木の挿し木はできますか? 投稿者:親ねこ 投稿日:2005/01/22(Sat) 22:17
私も以前こちらでお聞きした事があります。 (そのページは探し方が下手で過去ログで出てこないのですが;;)
タラの木はとても強いようで、挿し木は簡単にできると教わりました、しかし、この時期ではわかりません。
タラの木は、抜いて、種根でもふやせます。
たぶん時期はいつでもできると思います。
20センチ〜50センチぐらいの枝を土に挿すだけです。
水分を切らさないようにして日陰に置いておけばいいです。
それから株が古くなると根元近くから、子苗が出てきますから、掘り取って植えるのもいいですね。
Re^4: たらの木の挿し木はできますか? 投稿者:たくや 投稿日:2005/01/22(Sat) 22:49
へっ?
簡単に出来るって・・
今までの経験上ホント難しいですよ、発根にいたるまでは、タラの木を増やしたかったら根伏せで増やしましょ。
根を切り取り植える事で、簡単に苗が作れます。
タラの木の根は浅く、横広がりに広がりますので、移植ゴテのようなスコップでも、簡単に根が手に入るはずです。
時期的には、タラの芽が出始める時期が、ちょうど良いと思います
またタラの木の周りを、シャベル等で突き刺し(根を切る)、放置すると、春先に切り取られた根から、新芽が沢山吹き出しますので、その新芽を株分けするのも良いでしょう。
最後に、タラの木は、中がすかすかのスポンジ状なので、大きくすると直ぐに折れてしまったりします。
自宅で育てられる時は、毎年春先に株元2〜3芽を残し、切り取り、草姿を整えましょう。
切り取った枝は芽ごとに切り取り、水に漬けることで、ふかし栽培で全ての芽で、タラの芽が取れます(ふかし栽培については詳しくはググって下さいな)
自宅で栽培する際は、くれぐれも山菜取りのように、頂点だけの収穫はなさらないように・・大きくなりすぎて手に負えなくなります。
Re^5: たらの木の挿し木はできますか? ありがとうございます 投稿者:ウィル 投稿日:2005/01/23(Sun) 16:04
ありがとうございます。根っこを切ってみました。
太目の根っこと細いのを1本ずつ切って、そのまま置いておいたのと、地面にうえなおしてみたやつ、鉢にうめてみたやつと幾つかやってみました。
春になって様子をみて、うまくいかなかったら、またやってみようと思います。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
春の美味しい山菜として大人気の「たらの木」。お家でも育てて、あわよくば自分で増やしてみたい!と思ってしまうことありますよね。
「挿し木ですぐできるよ!」という意見から、「いやいや、実は根伏せの方が確実だよ!」というディープで実践的なアドバイスまで飛び交う掲示板のやり取りは、見ているだけでも本当に勉強になります。さっそく色々な方法を試してみるウィルさんの行動力の早さも、とても素敵ですね!
【さらに!深掘り:たらの木の増やし方(挿し木・根伏せ)と管理のコツ】
今回のQ&Aから学ぶ、たらの木を上手に増やすためのポイントや栽培の知恵をまとめました。
1. 挿し木よりも「根ざし(根伏せ・ねぶせ)」が確実:**
たらの木の枝を使った挿し木は、発根させるのが意外と難しい場合があります。そのため、地下茎や太い根を切り取って土に埋める「根伏せ」の方が、圧倒的に簡単に新しい苗を作ることができます。時期的には、タラの芽が動き出す春先が絶好のタイミングです。
2. 切り戻し(剪定)と「ふかし栽培」の活用:**
たらの木は放置すると上にばかりスルスルと伸びてしまい、扱いにくくなってしまいます。毎年春先に株元から2?3芽を残してバッサリと切り戻すことで、草姿を低くコンパクトに整えることができます。さらに、切り取った枝を「ふかし栽培」に利用すれば、自宅でも美味しいタラの芽を余すところなく収穫できます。
3. 自宅栽培ならではの収穫のコツ:**
山菜取りのようにてっぺんの芽だけを収穫してそのままにしておくと、木が高くなりすぎて手に負えなくなってしまいます。しっかりと剪定と収穫を兼ねた管理を行うことが、お庭で長く楽しむための秘訣です。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/22
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
