緑の小さなバッタのような虫|育て方 Q&A
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緑の小さなバッタのような虫が・・緑の小さなバッタのような虫が・・

緑の小さなバッタのような虫が・・ 投稿者:カッコー 投稿日:2004/06/16(Wed) 17:06
今日は・レモンバームに取り付いている緑色の小さいバッタのような虫の駆除について質問です。北側の庭に地植で育てているのですが、葉が何者かに食われているような状態だったので葉を触ってみたら小さなバッタのような虫が飛び出してきました。
その虫のせいかははっきりしませんが葉が穴だらけになってきています。
早急に何か手を打たないと葉がなくなってしまいます。
どなたか駆除方法を教えてください。
ハーブティーにしたりと利用したいので出来たら農薬関係は避けたいのですが・・・・・・
ちなみに先週ににんにく液や木酢液などを散布してみました。(効果は?????)でした。
アドバイスお願いします。
Re: 緑の小さなバッタのような虫が・・ 投稿者:VITA 投稿日:2004/06/17(Thu) 19:01
> 緑色の小さいバッタのような虫
おそらく、ウンカってやつじゃないかな。
種類がやたらとあるんですが、うちに付いていたのはこんなでした。
[注:記載されているURLは、公開から長い年月が経過しているため現在は閲覧できません]
農家の方でも問題になっているみたい。
無農薬で行きたいなら、ニームオイルとかも効果があるといっていますね。
アグリクールとかその辺はどうでしょうか?
私はウンカでつかったことはないのですが、ご参考まで。
Re^2: 緑の小さなバッタのような虫が・・ 投稿者:カッコー 投稿日:2004/06/18(Fri) 23:23
VITA様:お返事有難うございました。
緑の小さな虫:画像で見る限り、どうも我家に出没しているものとは別のようですが、種類が多いとのご指摘でもしかしたら同じものかもしれません。
ニームオイルと言うアドバイスも頂きましたので、明日にでもホームセンターに行って来ようと思います。有難うございました。
Re^3: 緑の小さなバッタのような虫が・・ 投稿者:ぴっぴ 投稿日:2004/06/19(Sat) 00:24
それは、もしかしてオンブバッタではないかしら。
2〜3ミリのまさしくバッタの形をしています。
オンブバッタはしそ科の植物を好むようです。
家では、今バジルがオンブバッタの孵化場所になっているみたいで、あれよというまに葉はボロボロになってます。
子供に聞くと、このサイズのバッタはまだ幼虫だそうです。
去年もバジルを狙われました。他にひまわりもよく食べていました。
薬剤を使わない駆除といえば、やっぱり見つけたら捕殺しかないでしょう。木酢もあまり効果がなかったように感じます。
私は、つぶすのは出来ないので、見つけたら捕獲し原っぱに移動させていました。せっせと、捕まえたり追い払ったりしているうちに、バッタも危険を感じたのか、あまり来なくなりました。
それでも、大抵1匹はついてましたけど。
大きくなると、ものすごい食欲で食い荒らしてくれますので、今のうちせっせととる事をお勧めします。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
摘みたての葉で淹れるハーブティーは格別のリラックスタイムをくれますよね。
自然の恵みを安全に楽しむために、化学薬剤に頼らない知恵と工夫でこの小さな害虫たちに立ち向かっていきましょう!
【さらに!深掘り:ハーブを害虫から守る「無農薬ガード術」】
レモンバームやバジルなどのシソ科ハーブが狙われやすい理由と、安全な駆除・対策方法をまとめました。
1. シソ科ハーブは虫の大好物:
「ハーブは香りが強いから虫が寄らない」というのは実は大きな誤解です。レモンバームやミント、バジルなどのシソ科植物は、柔らかい葉と豊かな水分を含んでいるため、オンブバッタやヨトウムシなどの格好の標的になります。彼らにとって香りはむしろ「美味しい目印」になっていることもあります。
2. 木酢液やニンニク液の限界:
木酢液や自家製ニンニク液は「忌避(寄せ付けない)」効果はあるものの、すでに居座ってしまった食欲旺盛なバッタの幼虫などを追い出すほどの強力な持続力はありません。気休め程度になってしまうことも多いため、被害が出始めたら次のステップに移るのが得策です。
3. 自然派資材「ニームオイル」の活用:
VITAさんが提案してくれた「ニームオイル」は、インドの樹木から採れる天然成分で、オーガニック栽培やハーブの虫除けとして非常に優秀です。虫が葉を食べるのを嫌がる(摂食障害を起こす)効果があり、人体やペットにも安全性が高いため、ハーブ類にはぴったりの選択肢です。
4. 地道だけど確実な「物理的防除」:
ぴっぴさんの仰る通り、無農薬で貫くなら「見つけ次第捕まえて遠くへ逃がす(または処分する)」のが、実は一番確実で安全な方法です。バッタの幼虫は小さくて保護色なため見つけにくいですが、朝の涼しい時間帯は動きが鈍いため、比較的キャッチしやすくなります。また、目の細かい防虫ネットをトンネル状に張ってしまうのも、そもそも虫を寄せ付けない最高の予防策です。
ハーブを育てる楽しさは、手間ひまをかけた分だけ美味しい香りで応えてくれるところにあります。少し根気のいる作業になりますが、可愛いレモンバームを守り抜いて、ぜひ安心安全なハーブティーの時間を取り戻してくださいね!
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/21
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
