ベンジャミン|育て方 Q&A
目次
ベンジャミンの葉がなくなった時の復活方法とは?ベンジャミンの葉がなくなった時の復活方法とは?

ベンジャミンがかれちゃった? 投稿者:しま 投稿日:2001/06/29(Fri) 00:24
ベンジャミンのスターライトを育てていますが、この前風が強かったときに鉢が倒れてしまっていました。
仕事から帰ってきて慌てて植えなおしたんですが、葉はほぼ全滅。
仕方なくきり戻したら少しずつ新しい葉が伸びてきました。
安心していたら、梅雨入りにはいったとたん、葉がすべて散ってしまいました!
もう、だめでしょうか?
普段はレースのカーテン越しの場所に置いています。
どなたか教えてください。お願いします。
Re: ベンジャミンの葉がなくなった時の復活方法とは? 投稿者:みぞぐち 投稿日:2001/06/29(Fri) 17:18
ベンジャミンは強風や日照の極端な変化、乾燥などによって落葉しやすいので、あまり置場所や管理をころころ変えない方がいいです。
新しい葉が落ちても、芽自体が次に展開しようとしているのであれば、それほど心配は要らないでしょう。
芽先まで萎れてくるようだと根腐れなど、他の原因を疑う必要があるかもしれません。
なお、ベンジャミンでも斑入り種のスターライトは成長が遅く、一旦機嫌を損ねると、見られるような状態に回復するまでにはかなり時間がかかるかもしれません。
Re^2: ベンジャミンの葉がなくなった時の復活方法とは? 投稿者:しま 投稿日:2001/07/02(Mon) 11:39
ありがとうございます。気長にがんばってみます。
【ブルーミングスケープからのひとこと】
基本的にベンジャミンの幹がきちんと生きていれば、また、芽吹きはじめますよ。きちんと水やりをしていきましょう。
【さらに!深掘り:ベンジャミンの落葉の理由と復活のポイント】
今回のQ&Aから学ぶ、ベンジャミンのトラブルと上手な付き合い方の要点をまとめました。
1. 環境の急変に敏感なベンジャミンの性質:**
ベンジャミンは、強風による転倒、急激な日照や置き場所の変化、乾燥などのストレスを受けると、身を守るために一気に葉を落とす(落葉しやすい)性質を持っています。特に「スターライト」などの斑入り品種は緑一色の品種に比べてデリケートで、成長もゆっくりです。
2. 梅雨入り時の落葉と「水やりの罠」:**
強風によるダメージからの切り戻しや植え替えを行った直後、梅雨入りによる湿度の高まりや気温の変化が重なると、根が弱っている状態では土の乾きが遅くなり、水やりのバランスが崩れやすくなります。これがさらなる落葉を引き起こす原因になることも。
3. 復活を見極めるチェックポイント:**
たとえ葉がすべて落ちてしまっても、**「枝や芽先までシワシワに萎れていないか」「次の新芽を展開しようとするエネルギーが残っているか」**が重要な分かれ道です。芽が生きていれば、気長に管理を続けることで時間をかけて再び復活してくれます。
4. 焦らないための心構え:**
「機嫌を損ねると回復にかなり時間がかかる」という先輩のアドバイス通り、植物の回復には人間の想像以上に時間がかかるもの。あちこち置き場所をコロコロ変えず、一定の明るい場所で優しく見守ってあげることが何よりの特効薬です。
一度は丸坊主になってしまっても、きちんとお手入れをしておりましたら、また、芽吹いてくれると思いますよ。
このトピックについて、皆様の経験談や感想がありましたら、ぜひ掲示板で教えてください。
【園芸アーカイブ:皆様の経験値】
更新日:2026/07/22
このQ&Aは、過去に当サイトの掲示板でやりとりしていただいた貴重な内容です。
植物の生育でのお困りごとに対し、当時の皆様が共有してくださった経験値が記されております。
画像の追加や最新の園芸事情、補足情報は随時追記しております。
