花・草花 育て方

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ルピナスの育て方

ルピナス
Lupinus Russell Hybrids.
ルピナス(russel lupines.)
難易度★★★
花期暖地3月~5月 中旬、寒地:5月中旬~8月
植え付け9月~10月ころ
花言葉いつも幸せ、安らぎ
光・置き場所日当たり・風通しの良い場所を好む植物。高温多湿は好みません。
水やり土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 過湿には、注意。
用土水はけの良い土を使う。
肥料肥料が、花時期に切れないよう注意する。
背が高くなるお花のため、プランターなどの寄せ植えや花壇植えなどとしても人気があるルピナス。和名は「昇り藤」と言われています。 和名:昇り藤/科名:マメ科/属名:ルピヌス属(ハウチワマメ属)/分類:1年草・宿根草
🌸ルピナスの特徴
名前の由来
ルピナス(Lupinus)の語源は、ラテン語の「lupis=オオカミ」に由来していると言われています。どんな土地でも育ちやすいということからそのような名前になったとも言われています。和名の「昇り藤」は、藤の花がさかさまになって昇っているように見えることから名づけられたとも言われております。
花期が長い
花が終わっても脇より花芽が出てきますので、花も長めに楽しめます。花後には豆科なので、サヤができ、そのサヤの中にはタネができます。
🌱育て方のポイント
  1. 植え場所:株が大きくなりますので、広い場所で育てると良いです。
  2. 肥料:肥料切れしないようにすると長い期間お花を楽しむことができます。リン分が多めの肥料がおすすめで、1平方メートルあたり化成肥料約100gが目安です。
  3. 種まき:9月〜10月ころが目安です。ふやし方も種まきで行います。
ひとこと解説:ルピナスを育てるポイント
ルピナスは花穂が藤の花を逆さにしたような、ユニークな形をしています。直根性のため移植を嫌う性質があり、庭に植える場所は最初によく検討しておくとよいでしょう。