キキョウ (桔梗)の育て方
| 花期 | 7月〜9月 |
|---|---|
| 植え付け | 春まきは、4〜5月頃、秋まきは、9月頃に行いますが、寒い地域では、秋まきは行わず、春まきだけにします。 |
| 花言葉 | 変わらぬ愛、誠実、清楚 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 |
| 用土 | 水はけの良い土を使う。肥沃な粘土質の土を好みます。 |
| 肥料 | 植え込み時に、堆肥をまぜた土で植えこみます。追肥は必要ありません。 |
| 病害虫 | ハダニ、アブラムシなど。 |
つぼみが風船のようになるため、英名が「balloon flower」とも呼ばれるキキョウ(桔梗)。花壇植えや鉢植えとしても人気があります。
分類:宿根草
🌸キキョウの特徴
生薬としても利用される根
キキョウの根の部分にはサポニンという成分を多く含み、桔梗根とも言われ、生薬としても利用されています。せきどめや、たん切り、解熱作用があるとされています。
キキョウの根の部分にはサポニンという成分を多く含み、桔梗根とも言われ、生薬としても利用されています。せきどめや、たん切り、解熱作用があるとされています。
韓国では食材としても
韓国ではトラジといい、キムチやビビンバの材料として使ったりもします。
韓国ではトラジといい、キムチやビビンバの材料として使ったりもします。
🌱育て方のポイント
- ふやし方:種まき、挿し木、株分けでふやせます。
- 種子の採取:花がらは摘まないようにすると種子を採取できます。

ひとこと解説:キキョウ (桔梗)を育てるポイント
キキョウ(桔梗)は秋の七草のひとつに数えられる、日本人になじみ深い多年草です。根が深く張る性質があり、一度植えたらあまり移植を好みません。花後は花がらを摘むか、株を休ませるために軽く切り戻すとよいでしょう。
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