カラーの育て方
| 花期 | 6〜7月 |
|---|---|
| 花言葉 | 華麗な美しさ・壮大な美 |
| 光・置き場所 | 高温多湿を好みます。西日のあたるような場所はなるべく避けて植え付けをします。 |
| 水やり | 乾燥を嫌います。 やや湿地状態を好みます。 鉢植えの場合は、鉢皿に水をやや溜めておいたりします。 |
| 用土 | 湿地性の品種は、水辺などに植えると良く育ってくれます。 |
| 肥料 | 花後に緩効性肥料などを与えてください。 |
| 病害虫 | 軟弱病にかかることがあります。 |
すっきりとしたフォルムで素敵なお花が楽しめるカラー。葉の形はハート型や矢じり型、楕円形などがあり、葉に白い斑点が入るのも特徴です。
分類:球根/原産地:南アフリカ
🌸カラーの特徴
お花に見える部分は仏炎苞
お花に見える部分は仏炎苞という葉っぱが変形したもので、本当のお花は苞の中央部分にある棒状の肉穂(にくすい)になります。
お花に見える部分は仏炎苞という葉っぱが変形したもので、本当のお花は苞の中央部分にある棒状の肉穂(にくすい)になります。
豊富な花色
花色はホワイトやイエロー、オレンジ、ピンク、パープル色などがあり、人気があるお花です。
花色はホワイトやイエロー、オレンジ、ピンク、パープル色などがあり、人気があるお花です。
湿地性と畑地性の2タイプ
カラーには湿地性と畑地性の2種類があり、性質が異なります。一般的に花鉢で流通しているものは畑地性のカラーになります。
カラーには湿地性と畑地性の2種類があり、性質が異なります。一般的に花鉢で流通しているものは畑地性のカラーになります。
🌱育て方のポイント
- 植え付け:4〜5月頃が目安です。
- 掘り上げ:霜が降りる前に球根を掘り上げます(11月ころ)。

カラー(スプリーム) ピカソ
ひとこと解説:カラーを育てるポイント
カラーは湿地性(オランダカラー等)と畑地性(カラーリリー)で性質が異なり、畑地性は過湿に弱いため水はけの良い土を好みます。多くの品種は夏に地上部が枯れて休眠するので、葉が黄色くなったら水やりを控え、球根を掘り上げて保管すると管理しやすくなります。
他の植物の育て方も調べたいなら
