イベリスの育て方
| 花期 | 1〜6月頃 |
|---|---|
| 花言葉 | 心をひきつける、初恋の思い出 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。鉢植えの場合は、夏場は、涼しい場所に移してあげると良いでしょう。 |
| 水やり | 過湿に弱めです。土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。 |
| 用土 | 水はけを良い土を好みます。酸性の土壌を好みませんので、苦土石灰を混ぜておくとよいでしょう。 |
| 肥料 | 多めに与えすぎるのは良くありません。やや控えめに与えます。緩効性肥料など。 |
小さなお花が密集して咲き、とっても清楚で素敵なイベリス。英名では「キャンディタフト(Candytuft)」とも呼ばれ、切り花のほか鉢植え、花壇植えとしても人気があります。
分類:一年草、宿根草
🌸イベリスの特徴
1年草タイプと多年草タイプ
秋まきタイプの1年草と、春まきタイプの多年草に分かれます。
秋まきタイプの1年草と、春まきタイプの多年草に分かれます。
多年草タイプは横に広がる
多年草(宿根草)タイプは、別名「トキワナズナ」とも呼ばれており、横に広がっていく性質があり、お花が咲くととっても綺麗です。
多年草(宿根草)タイプは、別名「トキワナズナ」とも呼ばれており、横に広がっていく性質があり、お花が咲くととっても綺麗です。
🌱育て方のポイント
- 花がら摘み:花が枯れた際には、随時、花がらを摘みましょう。
- ふやし方:種まき、または挿し芽でふやせます。
ひとこと解説:イベリスを育てるポイント
イベリスは過湿と酸性土壌をやや苦手とするため、水はけの良い土に石灰などを混ぜて中和しておくと調子よく育ちます。肥料は控えめが基本で、与えすぎると株が間延びしやすくなります。花後に軽く切り戻しておくと、株姿が乱れにくくなります。
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