花・草花 育て方

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ダリア (dahlia)の育て方

ダリア (dahlia)
ダリア (dahlia)
キク科 ダリア属 難易度★★★
花期7〜10月
植え付け暖地:4月中旬頃〜5月中旬頃、寒冷地:5月中旬頃〜6月中旬頃
花言葉華麗、優雅、感謝
光・置き場所日当たりの良い場所を好む植物。茎が伸びてきた際に、摘心をしますと、脇芽が出ます。
水やり土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 植付け直後などにもたっぷり与えるようにしてくださいね♪ 鉢植えの場合も同様に水切れを起こさせないように水やりをします。
肥料堆肥などを4月中旬〜7月頃に与えます。
病害虫夏場にハダニがつくことがあります。
大輪種から小輪種まで、豊富な花色と咲き方で楽しめるダリア。日本には江戸時代末期頃に入ってきたといわれ、当時は「天竺牡丹」とも呼ばれていました。 別名:テンジクボタン/分類:球根
🌸ダリアの特徴
多種多様な品種
大輪種や中輪種、小輪種など多種多様なダリアがあり、豊富な花色が楽しめます。球根だけでなく種子で売られている場合もあります。
暑さに弱い
暑さに弱いので、真夏の管理にはご注意ください。
🌱育て方のポイント
  1. 掘り上げ:霜が降りてくるころに掘り上げます。凍らないような場所で、箱などに土を入れて貯蔵し越冬させます。
  2. 肥料:4月〜7月頃・9月頃に堆肥や緩効性肥料などを与えます。窒素分がやや少なめの肥料が良いです。
  3. 分球:3月中旬頃に行います。
📷ダリアの品種いろいろ
デコラティブ咲きのダリア
▲デコラティブ咲き
ポンポン咲きのダリア
▲ポンポン咲き
わい性ダリア アマゾン
▲わい性ダリア アマゾン
こちらは草丈が、通常のダリアに比べて低めでコンパクトな樹形になります。
コーラル
▲コーラル
耐夏性があり、株がコンパクトな仕上がりになります。
ダリアの品種
ひとこと解説:ダリア (dahlia)を育てるポイント
ダリアは球根植物で、大輪から小輪まで花の大きさや形のバリエーションが非常に豊富です。草丈が高くなる品種は倒れやすいので支柱を立てて支え、花がらはこまめに摘み取ると次々と新しい花を咲かせ続けてくれます。