バーベナの育て方
| 花期 | 5月〜9月 |
|---|---|
| 植え付け | 3月〜4月、9月ころ。 |
| 花言葉 | 家族愛、 柔和 |
| 光・置き場所 | 日当たり・風通しの良い場所を好む植物 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 過湿には、注意。 |
| 用土 | 水はけの良い土を使う。 |
| 肥料 | 肥料が、花時期に切れないよう注意する。 |
| 病害虫 | アブラムシ、ハダニ |
桜のような小さめの花をたくさん咲かせることから「美女桜(ビジョザクラ)」とも呼ばれるバーベナ。開花期間が長く秋頃まで咲き続けてくれるので、プランターや庭植えで長いあいだ楽しめます。
英名:Vervain/分類:1年草・宿根草/原産地:南アメリカ
🌸バーベナの特徴
豊富な品種
種類が多く、約200種類以上があるといわれています。
種類が多く、約200種類以上があるといわれています。
切り戻しても復活が早い
生育期には切り戻しを行っても、数週間もすれば再び花を咲かせてくれます。
生育期には切り戻しを行っても、数週間もすれば再び花を咲かせてくれます。
🌱育て方のポイント
- 種まき・植え付け:3月〜4月、または9月ころが目安です。
- ふやし方:宿根草タイプは挿し木、1年草タイプは種まきでふやせます。
- 肥料:肥料切れしないようにすると、長い期間お花を楽しめます。リン分が多めの肥料がおすすめで、1平方メートルあたり化成肥料約100gが目安です。
BSコラム
宿根バーベナの種類について、詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。



ひとこと解説:バーベナを育てるポイント
バーベナは横に這うように広がりながら、長期間花を咲かせ続ける丈夫な植物です。伸びすぎた部分は適宜切り戻すと、株姿が整い花数も維持しやすくなります。
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