あじさい 紫陽花の育て方
| 花期 | 6〜7月 |
|---|---|
| 植え付け | 春3〜4月・6月ころ |
| 花言葉 | 辛抱強い愛情、 元気な女性 |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。午前中は日が当たり、午後は西日を遮れるような半日陰(木漏れ日が差すような場所)が最適です。直射日光に当たりすぎると、葉や花が日焼け(葉焼け)を起こしたり、水切れで萎れやすくなります。室内で管理する場合は、カーテン越しの明るい場所に置き、エアコンの風が直接当たらないよう注意してください。 |
| 水やり | 水切れに弱い植物です。 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。 水切れを起こすと花もちが悪くなります。 植付け直後などにもたっぷり与えるようにしてくださいね♪ 鉢植えの場合も同様に水切れを起こさせないように水やりをします。特に春から夏にかけての生長期や開花中は、水を切らさないように注意します。 |
| 用土 | 土はさほど選びませんが、どちらかというと、水持ちと水はけのバランスが良い、保水性に富んだ有機質たっぷりの土(市販の「アジサイ専用の土」や赤玉土・腐葉土の混合)が適しています。 |
| 肥料 | 6〜7月頃。 油粕・緩効性肥料、堆肥などを、根っこの回りに埋めます。 |
| 剪定 | 花が終わった直後。 |
| 殖やし方 | 5〜6月頃に、先端部分を1節くらいカットし、挿し木を行います。花がついていない、まっすぐで若い枝(今年伸びた枝)を10?15cmほど切り取り、下葉を落として水揚げをした後、赤玉土などの清潔な挿し木用土に挿すと2?3週間ほどで発根します。 |
梅雨の時期を代表する、育てやすい落葉広葉低木のあじさい(紫陽花)。鉢植え・庭植えのどちらでも楽しめ、土壌のpHによって花色が変わるユニークな一面も魅力です。
分類:落葉広葉低木
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✂️剪定のタイミング
剪定は花後〜7月中旬までに
今年咲いた花のすぐ下にある芽が翌年の花芽になるため、8〜9月以降の剪定は避けたほうが安心です。
今年咲いた花のすぐ下にある芽が翌年の花芽になるため、8〜9月以降の剪定は避けたほうが安心です。
花が咲かなかった枝は残す
その枝は翌年に花が咲く場合があるので、できるだけ剪定を控えておきましょう。
その枝は翌年に花が咲く場合があるので、できるだけ剪定を控えておきましょう。
カットする長さの目安
剪定する場合は、上部より1/3程度を目安に軽めにカットします。
剪定する場合は、上部より1/3程度を目安に軽めにカットします。
🎨土壌で変わる花色
- 青系の花にしたい場合:酸性土壌にすると良いです。「鹿沼土」や「ピートモス」を混ぜて酸度を保つと、アルミニウムが吸収されやすくなり、青色がきれいに発色します。
- 赤系の花にしたい場合:石灰などを土壌に混ぜて弱アルカリ性土壌にします。苦土石灰などで酸度を中性〜弱アルカリ性に傾け、アルミニウムの吸収を抑えるのがポイントです。
ふやし方
結構、簡単にふやすことができます。詳しいふやし方(挿し木)は上の表の「殖やし方」欄をご参照ください。



ひとこと解説:あじさい 紫陽花を育てるポイント
あじさいの花色は土壌のpHによって変化することで知られ、酸性土壌では青系、アルカリ性土壌では赤〜ピンク系に傾きやすくなります。翌年の花芽は花が終わった後の枝にできるため、剪定は花後なるべく早めに行うのがポイントです。秋以降に強く切り戻すと、翌年花が咲かなくなることがあるので注意してください。
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