アゲラタムの育て方
| 花期 | 5〜10月 |
|---|---|
| 花言葉 | 信頼、幸せを得る |
| 光・置き場所 | 日当たりの良い場所を好む植物。寒さには弱い植物です。6時間以上の直射日光が当たる、日当たりと風通しの良い場所で管理します。日光が不足すると、花つきが悪くなったり、茎が間延び(徒長)してひょろひょろになったりします。 |
| 水やり | 土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。蒸れを防止するため、株の上から全体にザブザブかけるのではなく、株元の地面を狙って水やりをしてください。 |
| 用土 | 水はけの良い土で植えつけます。 |
| 肥料 | 1ケ月に2回程度。 |
やさしくふんわりとした草姿と、糸くずが集まったような個性的な花の形が魅力のアゲラタム。青紫色を中心に、赤・白・ピンクなど花色のバリエーションも豊富で、初夏から秋まで長く咲き続けてくれる、花壇やプランターの名脇役です。
原産地:メキシコ/分類:1年草(冬の寒さに弱いため、日本では1年草として扱われます)
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🌿アゲラタムの特徴
個性的な花姿と豊富な花色
ふわふわとした小さな花が集まって咲く姿が特徴。青紫色のほか、赤・白・ピンクなど、花壇のアクセントになる色合いが揃っています。
ふわふわとした小さな花が集まって咲く姿が特徴。青紫色のほか、赤・白・ピンクなど、花壇のアクセントになる色合いが揃っています。
花期が長い
初夏から秋まで次々と花を咲かせ続けるため、長いあいだ花壇やプランターを彩ってくれます。
初夏から秋まで次々と花を咲かせ続けるため、長いあいだ花壇やプランターを彩ってくれます。
矮性種・高性種の2タイプ
草丈の低い矮性種は花壇の縁取りや吊り鉢・プランター植えに、草丈の高い高性種は花壇でこんもりと茂らせたり切り花にも向いています。
草丈の低い矮性種は花壇の縁取りや吊り鉢・プランター植えに、草丈の高い高性種は花壇でこんもりと茂らせたり切り花にも向いています。
✂️お手入れのポイント
- 植えつけ:暖かくなった9〜10月ころが植えつけの目安です。(春植えの苗も流通しています)
- 花がら摘み:咲き終わって枯れた花はこまめに摘み取りましょう。次の花に栄養が回り、花期がさらに長持ちします。
- 水やり:土の表面が乾いたらたっぷりと。水のやりすぎは根腐れの原因になるので注意してください。
- 肥料:緩効性肥料などを施しますが、与えすぎると茎ばかりが伸びて花つきが悪くなるため控えめにします。
- 切り戻し:梅雨から真夏にかけて花数が減ったり株姿が乱れてきたら、草丈の1/2〜1/3ほどを残して思い切って切り戻しましょう。風通しがよくなって蒸れを防ぎ、秋口に再びきれいな花を楽しめます。
病害虫に注意
株が密生して風通しが悪くなると、アブラムシ・ハダニ・うどんこ病が発生しやすくなります。終わった花がらはこまめに摘み取り、混み合った枝葉は適宜すかし剪定を行って、風通しの良い状態を保ちましょう。
ひとこと解説:アゲラタムを育てるポイント
アゲラタムは種からでも育てやすい一年草で、若いうちに芽先を摘む「摘心」をしておくと、枝分かれが増えてこんもりとした草姿になり、花数も多くなります。咲き終わった花がらはこまめに取り除くと、次々と新しい花を咲かせてくれます。寒さに弱いので、霜が降りる前には終わりを迎える一年草として楽しむのが基本です。
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