観葉植物 育て方

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ローズマリー|果樹・ハーブ 管理Dictionary

ローズマリー
Rosmarinus officinalis(海のしずく)
ローズマリー
シソ科・マンネンロウ属 開花 11月〜3月頃 収穫(若い葉と茎)6月〜7月頃
育てやすさ 5段階中3(数字が多いほど育てやすい)

育て方のポイント

光・植え場所日当たりと水はけが良いなら、別段、土質は選びません。タネからの栽培は、発芽が遅いため、苗を購入した方が良いのでは...。冬場、寒さに弱いため、鉢植えだと室内に冬場取りこんだ方が良いです。梅雨に入る前には、込み合った枝を整理しないと蒸れて、下葉などが枯れてくる原因になりますので注意してくださいね。※日光を非常によく好むため、日当たりの悪い場所では香りが弱くなったり株が弱ったりします。風通しを良くして蒸れを防ぐのが元気に育てる最大のコツです。
植えつけ後と夏は、たっぷり与える。株がしっかりとしてきたら、乾燥気味で育てます。※乾燥には非常に強い一方、湿気がこもる過湿を極端に嫌います。水やりは「土の表面が乾いてから」を徹底しましょう。
さほど選びません。※水はけの良いアルカリ性?弱アルカリ性の土壌を好みます。
種まき4月〜6月頃、8月下旬〜10月上旬頃。※発芽に時間がかかるため、確実に育てるなら市販の苗からスタートするか「挿し木」で増やすのがおすすめです。
肥料1〜2月に1回、施肥・追肥してください。緩効性肥料を与えてください。与えすぎに注意しましょう。※肥料は控えめにする方が香りが良くなり、株も締まって育ちます。
保存法乾燥させて保存してくださいね♪※収穫した枝は、風通しの良い日陰で乾燥させてドライハーブにすると、長期保存していつでも料理やクラフトに使えます。
利用法使うたびに枝を切って、乾燥して保存。フランス料理・イタリア料理などの肉料理の香味づけに良く使われています。浸出水は、リンスや化粧品に。入浴剤にもOK!!薬用として頭痛持ち、不眠症・神経不安の人に利用されているみたい。※生の状態の葉をいつでも必要な分だけ摘み取って利用できるため、キッチンハーブとしても非常に優秀です。
特徴 ローズマリーは、強健な性質と素晴らしい芳香を持ち、お料理や美容、ガーデニングのアクセントにと大活躍する代表的なハーブ。春から夏に葉のつけねに品種により淡い紫色・青・ピンク・白などの花をつける。立性・半這性・這性がある。深緑の細長い葉が密生します。昔から利用されてきたメジャーなハーブです。それだけ効能が高いのでは...?学名は「海のしずく」の意味を持ちます。老化防止に効果。※木質化(茎が木のようになっていく)しやすい性質があるため、古い枝ばかりになると下部から新芽が出にくくなります。定期的に剪定を行ってコンパクトに保ちましょう。

ローズマリーのお花
ローズマリーのお花