苗がない場合は、菜園のスタートは、種をまいて苗づくりからです。さあ、チャレンジ!!
種は、さし芽・種まき用の土で育てた方が育てやすいので、まず育苗箱に、さし芽・種まき用の土を入れて、種をまきます。
種まきには、「直まき」「箱まき」などの方法があります。
直まき

大粒の大きめの種子や、移植が難しい植物の種子などは、直まきが適しています。直まきとは、その種の花を咲かせたい場所(プランターでもOK)に、直接まくことをいいます。ポットに植えて育ててもOKです。
箱まき
- 小さな種や中位の種は、箱(育苗箱がない場合、深さ5〜8cm位の発泡スチロールの底に穴をあけたもの等でもOK)に、3〜5cm位、土を入れます。なるべく雑菌等のいない清潔な土を使った方が良いため、ピートモスなどを購入して植えるのがおすすめです。
- 種のまき方としては、紙などに種をのせて、紙をゆっくりたたきながら全体的にまいたり、3〜5mmほどの溝をつくってまいたりします。
- 薄く土をかぶせます。
- できれば、水を溜めることのできる穴がない容器などの上に、種を植えた箱を置いて、容器の水を下から吸収させるようにすると、種が流れたりしません。上から水をかけても種が流れないようでしたら、上からゆっくりと水やりしてもかまいません。














