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ハーブの育て方・活用法・お料理レシピまとめ

ハーブガーデンって、おしゃれ〜
ハーブの育て方・収穫方法から、ハーブティー・オイル・石鹸などの活用法、ハーブを使ったお料理レシピまで、ハーブにまつわる情報をまとめてご紹介します。目次から気になる項目へジャンプできます。

ハーブガーデンって、おしゃれ〜

ハーブガーデンう

ヨーロッパをはじめ世界各地でハーブは楽しまれています。

ハーブガーデンで楽しんだり、ベランダでハーブを使ったコンテナ・ガーデンを楽しんだり・・・。

道端を散歩していると、いろんなところで、みなさんがプランターやコンテナに、好き好きにハーブを植えられていて、さわやかな香りとともに、お花が咲く季節になると色とりどりのハーブのきれいなお花が目にとびこんできます。

ハーブは、お庭だけでなくプランターでも気軽に楽しめ、お料理などのアクセントとして気軽に利用できるため、本当に人気が高い植物ですよね。

ハーブガーデンはイギリスで生まれました。イギリス中世時代の頃のお庭の中には、薬草のハーブを植えたハーブガーデンが人気だったようです。

お料理や香りを楽しめるハーブガーデンは、やはりすごく人気で一般のご家庭から喫茶店のお庭までいろんな場所で楽しまれています。

ハーブ同士を組み合わせてお庭を作り、デザインを楽しんだりできるようにいろいろ最近では工夫されていますよね。ハーブの葉色の特徴で模様を描いてみたり、いろいろできるのも楽しみのひとつです。

ハーブは、香りが良く、いろんな用途で、収穫利用できるので、大変嬉しいですよね♪ 主に、ハーブは、葉っぱや茎、お花、種、はたまた根っこの部分までを収穫利用できます。

例えば根っこってどんなハーブで利用するの? すご〜く身近なものであるんですよ! それは「ダンディライオン」です。別名:たんぽぽ です。日本でも昔は、薬用として「たんぽぽ」の根っこを収穫して食用していたのですよ。

ハーブの「葉っぱの部分」を収穫利用してみよう

ハーブの「葉っぱの部分」を収穫利用してみよう

ハーブの葉っぱの部分は、若い葉っぱ(その年に出てきた新鮮な葉っぱ)の部分を収穫し、サラダ、スープ、ハーブティー、お料理の炒め物、肉料理などの香りづけなどに利用をします。

葉っぱの部分の収穫時間は、晴れた日の午前中などが良いみたいですね。

収穫したものは、とりあえず、水を入れたバケツなどに入れておいたりしてくださいね。

ハーブの「お花の部分」を収穫利用してみよう

ハーブの「お花の部分」を収穫利用してみよう

お花の部分の収穫時期は、利用目的によって時期は異なってきますが、ポプリなどに利用するには、お花が満開の時に収穫しますし、ドライフラワーなどに利用するのは、開花直後が良いです。

ハーブの「種の部分」を収穫利用してみよう

ハーブの「種の部分」を収穫利用してみよう

種の収穫として、種の実が褐色色に色づく時に、枝からカットし、日陰で干し乾燥し、利用します。

この時、ビニール袋に穴をあけて通気性を良くし(ビニール袋の底には穴はあけないようにしてね♪)、その袋の中に、枝のままカットしたものを入れ、袋ごとぶらさげて乾燥保存します。

そうしますと、自然に、はじけた種が、ビニール袋の底にたまってくれますので、種だけ簡単に収穫できちゃいますよ♪

ハーブの「根っこの部分」を収穫利用してみよう

根っこの部分は、おおよそ、栄養分の溜め込みが一番良い、秋頃に収穫し利用します。

初心者の方のための基本的なハーブティーの作り方

初心者の方のための基本的なハーブティーの作り方

1杯分のハーブティーを作る場合は、

  • ドライハーブでティースプーン1〜2杯
  • 生のハーブで、約2〜3杯
  • ポットにハーブを入れ、熱湯を200cc
  • 2〜3分 蒸らします。
  • 茶こしなどで、ハーブの葉っぱをこします。
  • 美味なハーブティーを飲んでリラックス♪リラックス♪

(蜂蜜や砂糖などをお好みに応じて入れて、飲まれてくださいね!)

ポイント:ポットやカップもあらかじめ温めておいたものを使って飲むとさらにおいしくいただけますよ。ハーブの香りだけでなく、ハーブ独特の色などを目でも楽しめちゃいます。

ハーブティーにあうものとして

ミント(スペアミント・ペパーミントなど)・レモングラス・レモンバーム・レモンバーベナ・セージ・フェンネル・ベルガモット・カモマイル(花)・ローズマリー(花)・マロウ(花)などなどたくさんです♪

例えば、メジャーな「ミントティーの味」は? さわやかな香りと清涼感があり、すごく人気が高いです。ストレス解消や、体の中の余分な熱をとってくれたり、鎮静などに効果があります。

初心者の方のためのハーブカクテル

お手軽なお値段で、おっしゃれなハーブカクテルができちゃいます!

  • おいしそうな安めのワインを買ってきます。
  • そしてハーブを入れて香りづけします。
  • 冷蔵庫などで冷やしておき、夜に素敵な方と一緒に飲みましょうね♪

ハーブカクテル(ワイン)にあうもの

ローズマリー・キャットミント・カモマイル・マロウ・ラベンダー・ベイ・セージ・ヒソップ・ローズゼラニウム・ハイビスカス・エルダーなどなど

食前酒には、リラックス効果の高い「ラベンダーカクテル」などが人気です。

ハーブティーのおいしい作り方

ハーブティーのおいしい作り方

(手作りのハーブティーを、お客様のおもてなしに!!)

  1. お好みのハーブ(葉や茎・花の部分)を収穫してきます。(もしくはドライハーブを使いましょう)
  2. 水で洗い、水気をとりましょう。
  3. 生のハーブは、ちょっと粗めに刻んでくださいネ。
  4. ティーポットを用意し、スプーン3杯分のハーブを入れ熱湯を注ぎます。(ドライハーブの場合は、1杯程度でOKです。)
  5. 3分ほど蒸らしてできあがりです。
  6. お好みでハチミツなどを加え、お召し上がりくださいネ。

ハーブティーにあうもの:ミント(スペアミント・ペパーミントなど)・レモングラス・レモンバーム・レモンバーベナ・セージ・フェンネル・ベルガモット・カモマイル(花)・ローズマリー(花)・マロウ(花)などなど

ハーブオイルのおいしい作り方

ハーブオイルのおいしい作り方

(手作りのハーブオイルで、おいしいお料理を!!)

  1. サラダ油かオリーブオイルを準備します。
  2. 1〜数種類の収穫してきたハーブは、洗って、水気をふき取ります。
  3. 清潔なビン(容器)にハーブを入れます。
  4. サラダ油もしくは、オリーブオイルを70℃位に温めます。そのオイルを、ハーブの入ったビンに注いでくださいネ。
  5. 熟成させて使います。2〜3週間、比較的暖かい場所(直射日光は避けます)に置き、熟成させますが、1日に1回は、ビンを振って、ハーブを混ぜてくださいネ。

ハーブオイルにあうもの:オレガノ・タラゴン・バジル・ガーリック・タイム・フェンネル・ローズマリー・マジョラム・ミントなどなど

ハーブバターのおいしい作り方

ハーブバターのおいしい作り方

(手作りのハーブバターで、素敵な料理を!!)

  1. バターを準備します。
  2. 1〜数種類の収穫してきたハーブは、洗って、水気をふき取ります。
  3. 彩りを加えたい場合は、エディブルフラワー(食用の花)を加えても良いですよネ。
  4. ハーブやエディブルフラワーを、細かく刻みます。
  5. バターを常温でやわらかくしたものに、ハーブやエディブルフラワー&レモン汁(少々)、塩&コショウ、お好みでおろしニンニクなどを加え、混ぜ合わせます。(オリジナルに自由に作れます。)
  6. いろんな形の容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めてください。
  7. 出来あがりです。

ハーブバターにあうもの:チャイブ・イタリアンパセリ・ガーリック・マジョラム・チャービル・タラゴンなどなど

ハーブワインのおいしい作り方

ハーブワインのおいしい作り方

(手作りのハーブワインで、おもてなし!!)

  1. 白ワインなどを使います。
  2. 収穫してきたハーブは、洗って、水気をふき取ります。
  3. ワインとハーブをビンなどに入れ、3日くらいで、ハーブワインの完成です。
  4. 冷蔵庫などで保存し、早めに飲んでしまいましょう。

ハーブワインにあうもの:ローズマリー・キャットミント・カモマイル・マロウ・ラベンダー・ベイ・セージ・ヒソップ・ローズゼラニウム・ハイビスカス・エルダーなどなど

分量:白ワイン700ml位に対し、ラベンダーの場合:花の部分を4〜5本程度、ローズゼラニウムの場合:葉っぱ&花を1枝(10〜15cm程度)

ハーブ石鹸(ソープ)の作り方

ハーブ石鹸(ソープ)の作り方

(手作りのハーブ石鹸を、ギフトなどにいかが?)

  1. 市販されています無着色・無香料の石鹸を100gほど準備しておきます。
  2. お好みのハーブを、収穫し(ドライハーブ含む)、細かく刻みます。
  3. 1カップの水と、大さじ1杯ほどのハーブを、なべに入れ、弱火で煮ます。(およそ10〜15分ほど)
  4. 10分ほど煮たら、ガーゼなどでこします。(ガーゼでこしたものを使います)
  5. 準備しておいた石鹸を、ダイコンおろしなどの「おろし金」で細かくします。
  6. その細かくした石鹸の粉を、3で作ったガーゼでこしたものに入れ、10分ほど湯せんしてください。
  7. ハート型や、お好みの型に、湯せんしたものを流し込み、翌日以降固まったら、ハーブ石鹸のできあがりです。

ハーブ石鹸にあうもの:ラベンダー・ローズマリー・ミント・カモミール・セージなどなど

ハーブ・バスの作り方

ハーブ・バスの作り方

(オリジナル・ハーブバスで、1日の疲れをリフレッシュ!!)

  1. お好みのハーブを、1〜数種類、収穫し(ドライハーブ含む)ます。
  2. ある程度の大きさに刻み、みかんの入っていた網や、布袋などに入れます。
  3. 蛇口に、その袋をひっかけ、その袋にお湯がかかるようにしたまま、お風呂のお湯を入れるか、その袋をバスタブに入れたまま、お湯を入れます。

ハーブ・バスにあうもの:ラベンダー・ローズマリー・ミント・カモミール・セージ・タイム・レモンバームなどなど

シシャモのマリネバジル風味 ほか

シシャモのマリネバジル風味 ほか

「シシャモのマリネバジル風味」

  1. 塩コショウしたシシャモに小麦粉をまぶします。
  2. 次に、フライパンにオリーブオイルを入れ焼きます。
  3. 少し焦げ目が着いたらバジルを振って、火を通します。
  4. 火が通ったら熱いウチにオリーブオイルとビネガー、塩で作ったマリネソースの中に漬けて頂きます。
  5. 魚臭さが無くなって目先も変わり、子どもにも、お酒のつまみにもOKです。

「なすと挽肉トルコ料理風」

  1. なすは細長いものを縦に薄く切りオリーブオイルで軽く焼く。
  2. あい挽肉に、炒めた玉ねぎとディル、オレガノ、卵、塩、胡椒を加え、よく練り一口大に丸め肉団子を作る。
  3. 薄く切ったなすを2枚十文字にかさね、中心部分に肉団子をおき、なすで包み、プチトマトとシシトウをのせ爪楊枝でとめる。
  4. 平たい耐熱容器に3を並べ、コンソメ、塩、胡椒を加えたトマトジュースをそそぐ。
  5. オーブンで40分焼いてできあがり。

「なすとトマトのマリネ」

  1. なすは5ミリくらいの厚さに切ってオリーブオイルで揚げます。
  2. にんにく、たまねぎの微塵切りをソフリットにし(オリーブオイルでじっくり弱火できつね色になるまで炒める)。
  3. トマト缶、塩胡椒、オレガノ、ローリエ、砂糖一つまみを加え、弱火で煮込んだものを冷ましたらバルサミコ酢を加えます。
  4. 器やタッパーにトマトソースをひき、なすを敷き詰め、トマトソースを入れ・・・と交互に繰り返し、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

「とりモモ肉のソテー」

  1. 鶏肉の両面に塩胡椒をたっぷりと振って、タイムとローズマリー(どちらも乾燥)を好みの量ふり、少し叩いて馴染ませます。
  2. 鶏肉は、少量のオイルをひいたフライパンで皮目からよく焼きます。
  3. 皮の面がカリっとするまで焼けたら、火を弱くして裏かえし、ふたをして中心まで火が通るように焼きます。
  4. 焼きあがったら、最後に少量の醤油で香りづけし、出来上がり。
  5. 熱いうちにどうぞ。

ドレッシング&ソース

ドレッシング&ソース

<参考1>

  1. バジルを乾燥させて、子供にすりコギで遊び半分ですりつぶさせます(笑)
  2. オリーブオイル適量、ポン酢しょうゆ適量、できあがったすりすりバジル、黒こしょうを混ぜて味見しながらそれぞれの調味料をこのみにより加減する。
  3. ドレッシングのできあがり〜。

<参考2 イタリアンパセリやバジルなどを使ったサラダに合うドレッシング>

味しお・こしょう(伯方の塩使っているもの)、ガーリック、粒マスタード、粉のバジリコ、粉のパセリ、米酢、オリーブオイル、粉チーズで作ります。最後にライムをしぼると美味しさが増します。おいしいですよ。

<参考3>

前菜に酢鯖にさらしたタマネギと人参を薄くスライスしフレンチドレッシングにスィートバジルを加えて頂いたらとてもおいしかったです。

オリーブオイルの中にバジル、ローズマリーなどのハーブをニンニクや赤とうがらしと一緒につけこみ、料理に使います。パスタには最高ですよ。

バジルを育てた時は、松のみやにんにく、オリーブオイルなどでジェノベーゼソースを作りました。ちょっとしたことですが、きれいな瓶にオリーブ油と摘みたてのハーブやガーリックを漬けておいたものをお料理に使うと香りも良く、一味違うちょっとおしゃれなお料理に変身するので良く活用しています。

イタリアンパセリをマヨネーズで和えると魚のムニエルのソースによい。

簡単タルタルソース

  1. ゆで卵、ピクルスをみじん切りにする。
  2. ボールに、マヨネーズ、レモン汁、(1)の材料、黒胡椒を入れ、よく混ぜ合わせる。
  3. 最後に、パセリをたっぷり加え、色合いを良くする。・・・揚げ物、焼き物、結構何でも合いますよ!

ハーブティー・ハーブ氷の楽しみ方いろいろ

ハーブティー・ハーブ氷の楽しみ方いろいろ

1. ミントティーがきつくて苦手な人がいますが、紅茶を入れるときにミントの葉を2枚ほど入れると、とてもおいしく飲めました。葉の量は自分にちょうどいい量を研究してください。さらに、アイスティーにしてミルクをたっぷり注ぐとスゥーッとした飲み物になって大好評です。暑い夏にはピッタリです。

2. アイスハーブティーの時期が来ますね。個人的にはハイビスカスティーがすご〜〜〜く好きなのですが、あの真っ赤なティーの中に氷って入れますよね。その氷についてです。製氷皿でちょっと固まりかけた氷の上にミントをのせる。するとミント入り氷の出来あがり。見た目にも涼しいし、飲んでるうちに氷が溶けて、ミントが顔を出すんです。なかなかGOODですよ。

3. 庭にさいているハーブ(カモミール、ミント、ローズゼラニュームなど)を、ちょとだけつんで紅茶に浮かべてみてはいかがでしょうか?レモンや、おさとうがなくっても、オシャレにティータイムを楽しめます。

4. 簡単にたくさん生えるハーブ(ミントなど)を指でギュッとつぶして、入れたての紅茶に浮かべて飲んでます。アロマ効果も加わって、リフレッシュできますよ!

5. ボリジの青い花が見るからに清涼感があって、暑い夏には目の保養になります。アイスクリームなどデザートの上にあしらったりと、栄養もあるしgoodです。

6. 自分で栽培したミントとお気に入りのウィスキーでつくるミントジュレップは最高です。

7. カモミールやアニスを使って、桃のコンポートを作ったりします。これ、簡単なのに、おいしいんですよ。お湯に砂糖を溶かし、カモミールとアニスを適量入れてから、良く洗った皮付きの桃を沈めるだけ。時々ひっくり返すようにして、一日以上ほうっておけば、おいしい桃のコンポートのでき上がりです。

ハーブを使った肉料理いろいろ

ハーブを使った肉料理いろいろ

<クッキング1>

ローズマリーの葉を刻んで、塩・胡椒とともに鶏のもも肉にすり込みオーブンで焼く。または、みじん切りにしたものをカレーチャーハン(ただし肉は鶏肉がよい)に混ぜ込むと風味があって良い。ミントティー(紅茶の葉とブレンドするとしつこくなくて良い)と合う料理。

<クッキング2>

鶏肉をソテーしたり、パスタを作る時によくローズマリーを利用します。トマトソースにはよく合う素材なので利用しますが、多めに使ってしまうと、ローズマリーの味が強烈になってしまって、時々失敗することがあります。あとは、虫除けにもなるそうなので、夕方に水をあげて(葉にかけてあげて)おきます。

<クッキング3>

豚肉のもも肉のブロックにタイムをいっぱい詰め込んでオーブンでこんがり焼く。

<クッキング4>

肉を焼くとき、赤ワインにローズマリー、タイム、粒胡椒などをいれそこに肉を30分漬けてからレアに焼きます。フランス料理を作っている気分になり、粒マスタードを添えるとかなりいけます。ぜひ試して下さい。

<クッキング5>

丸ごとのチキンにいろいろなハーブ&フランスパンを詰めてバーベキューチキンにする。

<クッキング6>

鳥肉の酒蒸しにローズマリー、タイムをちょこと蒸すときに入れると香りの良いお料理になります。

<クッキング7>

鳥肉、たまねぎ、トマト、ピーマンに塩こさじ1杯とローズマリーを多めにかけて、アルミホイルに包み、オーブントースターに入れて10分ほど焼きます。手間いらずでおいしくできあがります。

<クッキング8>

香菜を刻んでタマネギ・ニンニク(すりおろし)・クミン・パプリカ・粉末コリアンダー・塩・コショウを合い挽き肉に混ぜ込んで、棒状にしてフライパンやホットプレートで焼いて食べるとおいしいです。

パスタ&ピザ

パスタ&ピザ

<クッキング1>

バジルを刻んで、トマト、モッツァレラチーズを角切りにしたものをオリーブオイルと塩こしょうで和えて、茹でて冷やしておいたパスタと和える。

<クッキング2>

男の一人暮らしという事もあって簡単なものですが、パスタ(スパゲッティー)で、オリーブオイルでカリカリに炒めたガーリックと野生の少し硬めのクレソンと庭でとれた香草を使ったもの。結構気に入っている。

<クッキング3>

トマトソースのパスタを作るとき、甘みの少ないトマト缶に当たってしまったときは、はちみつを少し足すとこくと甘みがでて美味しくなります。(もちろんバジルはたっぷり入れる)

<クッキング4>

特にバジルは、ピザを打つのが趣味の夫の特製ピザに乗せたり、パスタにちりばめたり。たくさん出来始めたらまとめて収穫し、手製のジェノバペーストにして保存します。(オリーブオイル、ニンニクと共にミキサーにかけます)

<クッキング5>

丸ごとのチキンにいろいろなハーブ&フランスパンを詰めてバーベキューチキンにする。

<クッキング6>

鳥肉の酒蒸しにローズマリー、タイムをちょこと蒸すときに入れると香りの良いお料理になります。

<クッキング7>

鳥肉、たまねぎ、トマト、ピーマンに塩こさじ1杯とローズマリーを多めにかけて、アルミホイルに包み、オーブントースターに入れて10分ほど焼きます。手間いらずでおいしくできあがります。

その他、いろいろ

その他、いろいろ

<クッキング1>

ハーブが苦手な子供たちでもこれだけは食べてくれる方法があります。ひとつはカレーにいれちゃうこと。これは誰でもやってますよね。もうひとつは細かく刻んだバジルやセージなどをフライパンにいれて、その上にとろけるチーズをかぶせるようにのせます。中火でとろけるまで加熱。まわりが乾燥して堅くなってきたら、上手に裏返してかりかりにやきます。大人には香りがすくなめで物足りないかもしれないですが、すごく食べやすいですよ。

<クッキング2>

ベランダに植えたバジルとコリアンダーを摘んで、ライスペーパーにビーフン、レタス、きゅうり、ニラ、海老、豚肉など一緒に巻いて甜麪醤をつけて食べる。美味しいです。

<クッキング3>

全然簡単。ほくほくに茹でたポテトを一口大に切って、バターとみじん切りのローズマリーの中で絡める。

<クッキング4>

バジルの葉とレモンバームを細かく刻んだものをツナ・とけるチーズ・マヨネーズと一緒にあえて、パンにのせてトーストして食べるとさっぱりしておいしいです♪

<クッキング5>

バジルを刻んで天ぷら粉に混ぜて、たこを絡めて揚げるとちょっとしたおつまみになります。

<クッキング6>

蛸とセロリをニンニク、唐辛子、オリーブオイルでさっと炒めて、塩こしょうしたものに、火を止めてパセリとバジルを刻んで散らし、あえます。うまいっす。

<クッキング7>

バジルは、何に使ってもおいしいので、よく作っています。和風のアサリの酒蒸しも、バターとワインに唐辛子で作り、最後にバジルを散らすと全然違う味わいになりますよ。

<クッキング8>

赤ワインの中に玉ねぎを漬けて飲むと、糖尿病にいいです。血糖値が低くなる。

<化粧水>

ハーブから化粧水を作っています。ウォッカにハーブ(ミント、ローズマリー、レモン)などを漬け込みます。なかなかいいようですよ、お気に入りです。