左のように生長して大きくなり、根っこもたくさんはみ出してきたら植え替えてあげましょう。ハイドロカルチャー観葉植物の簡単な植え替え方法を、このページでご紹介いたします。(写真の植物:ミニ観葉植物 ポトス ライム)
ハイドロカルチャーの植え替え・寄せ植え・ミニ観葉植物の作り方
ハイドロカルチャー観葉植物の植え替え方法


1サイズ大きい内容器に植え替えを行います。左の写真の場合、ミニ観葉植物用の内容器に植わっているため、スモールサイズの内容器に植え替えます。植えこみ材料は、もちろんハイドロボール(レカトン)といわれる発泡煉石を使います。植え替えを行う前に、このハイドロボール(レカトン)を洗ってから使います。器に水を溜めて栽培するため、ハイドロボールのよごれを充分に落としておきましょう。

ミニ観葉植物用の内容器をはずして、ひとまわり大きめの内容器に観葉植物を植え替えます。内容器から観葉植物をはずす際には、内容器の底部分からはみ出している根っこを痛めないように、ゆっくり内容器からはずします。 ハイドロボール(レカトン)は、植物の根にからまっているものもあります。根っこにからまったハイドロボールは、なるべく根っこから外れないようにして、ゆっくり1サイズ大きめの内容器に植え替えましょう。1サイズ大きめの内容器の底には、少しハイドロボール(レカトン)を敷いておきましょう。 ミニ観葉植物の内容器をはずさないで、写真のように内容器のまま、1サイズ大きめのスモールサイズ用の内容器に植えていただいても良いです。たとえば、根っこがすごく出ていて、かなり切らないといけない場合や、植え替えの時期ではない冬場に植え替えをしないといけない時などには、特に有効です。 根っこは、痛めないように、1サイズ大きめの内容器に入れてください。(1サイズ大きめの内容器の底に、ちょっとだけハイドロボールをしいておくのも良いです。)

内容器と内容器の隙間にハイドロボール(レカトン)を敷き詰めましょう。

はい、これで植え替え完了です。簡単でしょう? これで、また植物も大きくなりますよ。 あなた好みの容器に入れると、まるで買ってきたみたいな仕上がりに。すぐに、おしゃれなインテリアに早変わりです。
ハイドロカルチャーで寄せ植えの作り方

最初に、ハイドロボール・水位計・イオン交換樹脂肥料などの資材を準備し、次に、寄せ植えに使いたい容器、植物を選んでおきましょう。 (写真の植物:主木 サンデリアーナ・ホワイト 下草類 ライムポトス・アンスリュウム・ヘデラ・クロトン)

ハイドロカルチャーとは、土を使わずに植物を育てる栽培法。植えこみ材料に、一般的にハイドロボールといわれる発砲煉石を使います。寄せ植えを行うまえに、このハイドロボールを洗ってから使います。器に水を溜めて栽培するため、ハイドロボールのよごれを充分に落としておきましょう。

鉢にイオン交換樹脂肥料(写真の鉢底にある黄色の粉)と水位計をセットしましょう。ハイドロカルチャーは、器に水を溜めたままにするため、通常、このような肥料を使用します。

器にハイドロボールを少し入れ、水位計を固定しましょう。植物も器にセットしてから、ハイドロボールを入れてもかまいません。鉢底に入っているイオン交換樹脂肥料は、自然に溶け出すので、ハイドロボールと混ぜなくても良いです。

器に、お好きな植物を内鉢のまま入れて、アレンジしてみましょう。きっと、あなただけのオリジナルな寄せ植えができるはずです。

最後に、器の中にまんべんなくハイドロボールを敷き詰めて、ハイドロボールの上から、水を入れてあげます。これで、あなただけのオリジナル寄せ植えの完成です。 水は、器の底に溜める程度でOKです。水位計の赤いゲージ(針)を見ながら、少しずつ入れましょう。栽培中の水やりは、水位計の赤いゲージ(針)が下がったら、適宜水をたしていきます。
ハイドロカルチャー 簡単 寄せ植え方法 No.2
観葉植物とカラーボールやカラーサンドを使った、寄せ植えアレンジをしてみよう!! 今回は、本当に良くあるガラスのコップで作ってみることにします。

最初に、カラーボール・ガラス容器・お好きな観葉植物などの資材を準備しましょう。 (写真の植物:主木 サンデリアーナ・ホワイト 下草類 パープルコンパクタ・ペペロミア/カラーサンドの色:ピンク・イエロー) 全て苗ポット観葉植物を使用:樹高およそ15cm内外(品種により違いがあります)。苗ポットの幅:直径4cm、高さ4cm。

次にガラス容器(よくある普通のコップです)の中に、お好きな色のカラーボールを入れます。このときのガラス容器は、普通のガラスのコップを使用していますが、植物を寄せ植えアレンジすると、普通のガラスコップが、きちんとした容器に見えてきますヨ。まず、イエローのカラーボールを、ガラス容器の底に入れてみました。(ガラス容器の幅:7.5cm 高さ:9.5cm)

観葉植物を植え込みましょう。

次に、メインとしたい主木をセットしていき、すべての植物をガラス容器へセットします。

3品種をセットした状態は、写真のようになります。セット後、カラーボールを入れていきます。このサンプルは、イエローとピンクを交互に入れ、最後は、イエローとピンクを混ぜ合わせたものを入れてみました。

これで完成です。普通のガラスコップに、植物をセットして、アレンジしただけですが、なかなか、さまになっていますよネ。あなたが作ったオリジナルのミニ・観葉植物アレンジで、食卓や机の上を彩ってみては?
オリジナルミニ観葉植物を作ろう

お好きな材料を選びましょう。自分のお好きな容器を準備します。(この容器の大きさは、幅:8cm 高さ:9cm)最初に1〜2cm程度、ハイドロボールを底に敷きます。この時、鉢底にイオン交換樹脂肥料もいっしょに入れておくとBESTですよ♪

苗ポットをポットから抜き、容器に入れます。写真の植物は、プシュードランタムを使用しています。すごくかわいいミニ観葉植物を作りましょうね。土に植わっておりませんので、本当に清潔でしょ♪

容器の中央に、かわいい苗ポットの観葉植物を置きます。そして、周りにハイドロボールを入れ、植えこみます。すごく簡単で、しかも、ほとんど周りを汚しませんよ♪ 狭いスペースで、室内ガーデニングを楽しめます。

周りにハイドロボールを入れて、しっかりと植えこみましょう。是非、ガーデニングしてみませんか?

はい。できあがりです。知り合いの方とかに、うらやましがられるような、オリジナルの素敵なミニ観葉植物や寄せ植えを作って楽しんでくださいね♪
サボテン・ミニチュア・テラリウム

最初に、ミニチュア・ガーデニングするためのお好きな容器と植物を選びます。この場合は、ガラス容器の幅21cm・高さ18cmでサボテン・テラリウムを作ってみたいと思います。最初に、根腐れ防止剤のイオン交換樹脂を底に入れます。

まず、最初にハイドロボール(レカトン)を底にしきつめます。白い粉(ミリオン等)を多少、ふりかけてあります。

つぎに、地下水を表そうと思い、カラーボールのライトブルーを、わざとランダムに高低差をつけながら敷き詰めました。きちんと、水平にしきつめても構いません。お好みの色等、お選びいただき、楽しまれてくださいね。

この段階でサボテンを配置しましょう♪ 今回使ったサボテンの品種名をご紹介致します。左より、竜神木・十二の巻・マーベリック・紅彩閣(写真 中央)・キンセン(写真 中央手前)・老楽(写真 右奥)・菫丸(すみれまる)(写真 右前)

水をかけると固まる養土を上から敷き詰めます。そうすることによって簡単にサボテンたちを固定できます。お好みのミニチュアたちを配置してみましょう♪ 何かそれらしくなってきたでしょ!

前から見たらこのように見えます。きちんとカラーボールの地下水もあるように見えて、それっぽくなってきましたね!

だいたいできてきたら、水を上から、均等にかけて、固まる養土が乾燥するまで、待ちましょう♪
できあがりです。是非、拡大して見られてみてくださいね! 砂漠の中の牧場って感じ!?です。いろんな場所に飾って、オリジナル・サボテン・テラリウムを楽しまれてくださいね♪ サボテンの新しい魅力が発見できると思いますよ♪
