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投稿時間:2019/10/25(Fri) 19:59
投稿者名:ばんざいうさぎ
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タイトル:Re^3: トビムシ?

ふらさんのご回答の中、横入りの様で申し訳ないのですが・・・。

トビムシの様な土壌に存在するとても小さな有用微細生物は鉢植えの土の中に存在していても、鉢の土の中から出てしまうと生きていられないので殖えても鉢から出て室内に逃げだす事はありませんよ。水やり後に鉢底皿の水に混ざっていれば水ごと捨てる程度で大丈夫です。

土が乾いていても出て来ますか?土が湿っている時だけ見るなら、土の乾きが悪くて土内が住み着きづらく出てきたり、水やりの時だと急に沢山の水が土に染み込み驚いて多くの数が一時的に土の表面へと出てくることがあるのですが、水が染み込んでいけば虫も土へ帰っていき土表面
が乾いていればほとんど現れません。
私も以前鉢内にこんなにたくさんいるんだと感じたことがあります。水やり時にうようよ水に浮かんで見えて不快だなと感じたこともありますが、土壌に有用生物が存在するのは土が良く機能出来ている(虫が土の養分を植物の根が吸収しやすい形にしてくれている)と言う事で植物にもこれと言った影響もなく何もせずにおいたところ、後に数が減り落ち着きました。どうも家族が水やりしたのと重複していて一時土が湿りすぎていた様です。

ちょっと気に成ったのは、室内の鉢の土がいつも湿っていると取れるお言葉・・・。
鉢内の土の水やりはメリハリが必要で、種類にもよりますが少なくとも土の表面から浅いところが乾燥するくらいまでは待ってから水やりした方が植物の根に新鮮な空気が届きますから(鉢植えの水やりは土内の空気の入れ替え目的でもあります)乾き気味の状態が無く土の根の周囲が常時湿っていれば根が傷んできてしまったり(悪化すると根腐れに)、有用生物であっても土内の有機物の分解が過剰になり殖えすぎてしまう事もあり得ます・・・。もしかすると水やり頻度(日数)が近すぎたり、鉢に水を与えた後の鉢底皿に溜まった水を捨てずに、鉢に再吸収させてしまってたりしませんか?

水やりのタイミングを確認するには鉢の重さを確認して軽く感じてからたっぷり水を与えたり、竹串や割りばしとか、大きい鉢にならバーベキュー用の長い竹串を深く土に差しておき、抜いたときのそれの湿り具合(どの辺がより湿っているかなども確認できます)で水やりのタイミングを計ります。必ず効くとは言い切れませんが、もしかすると水やり頻度をもう2〜3日遅くしてしばらく経てば虫の発生が今よりも抑えられるかも・・・。

あと、サンセベリアは観葉植物として育てる方が多いのですが本来多肉植物です。普通冬は休眠させるために水やりを控えるのですが、毎年冬も通常通りの管理でしょうか。もし特別なことはしていないのなら、多肉植物は特に水やりにメリハリが必要です。冬は頻度少なく管理した方が冬に調子を崩しにくいので、もし今までの管理で何か気に成る事があれば「多肉植物 サンセベリア 育て方」で検索し、ヒットしたサイトで多肉植物としての基本的な栽培法を読み今までの管理法と比べてみて下さい。 
特に観葉植物用の土を使っていると管理が難しくなりがちなので現在もし使っていれば来春に「サンセベリア専用土」を使って植え替えると良いですよ。


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