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新着記事(15件)

新着記事15件を表示しました。

投稿時間:2019/02/19(Tue) 16:20
投稿者名:けんけん
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タイトル:Re^2: 沼や水田の様な所に自生する植物について
レンコンのその話は知らなかったです!新たな発見です。ありがとうございます。

食虫植物のウツボカズラ?などに興味を持って調べてたのですが
水苔でさらに腰水栽培で常に湿った状態にするといった様な文献を見かけて疑問に思ってました。

常時、加湿状態は根腐れの原因のイメージがあったので。
種によって色んな理由があるのですね…。
興味深いです。



> これに関しては「植物一般」という話はしにくく、具体的な植物名を挙げる必要がありますね。
> たとえばハスの場合、葉で吸収した空気を根まで送り込んでいます。
> レンコンの孔が空気の通り道であることは有名ですね。
> ハスのように葉を空気中に出す水生植物を「抽水植物」と呼びますが、その多くはハスと同様の仕組みを持っているのでしょう。
>
> 水草ではなくても、根を完全に水没させても長期間生育する植物もあります。
> その理由は定かではありませんが、酸素要求量が高くない植物なのかもしれません。
> 地上部から根への酸素の移行の多い・少ないは植物によって異なり、多い植物では長期間の水没に耐えるのかもしれませんね。
> いずれにしろ「植物一般」ではなく、具体的な個々の植物について考える必要があるでしょう。
>
> なおハイドロカルチャーというのは、根を完全に水没させて栽培する方法ではありません。
> ハイドロボールなどの礫を用い、容器の底に少量の水を貯めて栽培します。
> 毛細管現象によって水は上の方に吸い上げられますが、礫と礫の間には十分な空気があるために植物の根は呼吸できます。
> 普通の水耕栽培でもエアレーションは行われているのではないでしょうか。

投稿時間:2019/02/19(Tue) 15:35
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: 沼や水田の様な所に自生する植物について
これに関しては「植物一般」という話はしにくく、具体的な植物名を挙げる必要がありますね。
たとえばハスの場合、葉で吸収した空気を根まで送り込んでいます。
レンコンの孔が空気の通り道であることは有名ですね。
ハスのように葉を空気中に出す水生植物を「抽水植物」と呼びますが、その多くはハスと同様の仕組みを持っているのでしょう。

水草ではなくても、根を完全に水没させても長期間生育する植物もあります。
その理由は定かではありませんが、酸素要求量が高くない植物なのかもしれません。
地上部から根への酸素の移行の多い・少ないは植物によって異なり、多い植物では長期間の水没に耐えるのかもしれませんね。
いずれにしろ「植物一般」ではなく、具体的な個々の植物について考える必要があるでしょう。

なおハイドロカルチャーというのは、根を完全に水没させて栽培する方法ではありません。
ハイドロボールなどの礫を用い、容器の底に少量の水を貯めて栽培します。
毛細管現象によって水は上の方に吸い上げられますが、礫と礫の間には十分な空気があるために植物の根は呼吸できます。
普通の水耕栽培でもエアレーションは行われているのではないでしょうか。

投稿時間:2019/02/19(Tue) 03:49
投稿者名:けんけん
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タイトル:沼や水田の様な所に自生する植物について
主体性のない質問となってしまいますが、疑問だったので助言いただければと思います。
植物は根に酸素が必要で呼吸するというのが定説かとは思うのですが
沼や水田の様な所に自生するものはどうなのでしょう?
山野草の傾斜地なら水の流れや入れ替わりがありそうな気もするのですが

種によっては溶存酸素や団粒構造の腐葉土の層の酸素などをあまり必要としないということもあるのでしょうか?
ハイドロカルチャーで育つ種もある事を考えるとそんな気もします。

具体的なお話でなくて申し訳ありません。

投稿時間:2018/12/29(Sat) 11:01
投稿者名:建研
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タイトル:Re^4: 茎伏せについて
大変助かりました!!
ありがとうございます。

>  元の茎はそのままで土に埋めてしまっても大丈夫と思います。この頃になれば切り口は完全に癒合組織が出来てふさがっているはずなのですが、もし切り口から腐ってくるのが進むようなら切り取って、切り口には前記薬剤を塗って植えるのがいいかと思います。

投稿時間:2018/12/28(Fri) 16:53
投稿者名:群馬の山さん
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タイトル:Re^3: 茎伏せについて
 元の茎はそのままで土に埋めてしまっても大丈夫と思います。この頃になれば切り口は完全に癒合組織が出来てふさがっているはずなのですが、もし切り口から腐ってくるのが進むようなら切り取って、切り口には前記薬剤を塗って植えるのがいいかと思います。

投稿時間:2018/12/28(Fri) 01:13
投稿者名:建研
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タイトル:Re^2: 茎伏せについて
群馬の山さん>  お返事、ありがとうございます!!
なるほど、となると私の失敗はばい菌が原因かもしれませんね。切断面は薬剤つけてみます。

端から変色して萎んできてたので。

もう一点、気になることがあったのですが
発根して葉も展開し株になったら
いずれは、元となったその伏せてた茎の部分は切り落とすべきなのでしょうか?!

元茎から痛む事があるとお聞きしたのですが…。




伏せた茎が腐るのは第1には用土に雑菌が多いのではというのが考えられます。
>  それなので有機物を含まず無菌に近いパーライトやバーミキュライトなどを使うといいでしょう、また葉が付いていると蒸散が多くなって枯れてしまうので葉を半分にするとか取ってしまって伏せます。
>
>  次に茎の状態が栄養不足だと発根するまで体力が続かず腐ってしまいます。これは若い部分や徒長して栄養不足になっている茎でなく、充実している茎を使う事です。
>
>  切り口はそのままでは水分が出てしまって枯れる原因にもなるのでトップジンMペーストという薬剤を塗ると乾燥を防いだり殺菌効果もあるのでいいと思います。塗ってすぐに用土に埋めると流れ出してしまうので乾くまでは日影に置いてから伏せ込むのがいいと思います。
>
>  冬でも温室で管理出来るとの事ですが、6〜9月頃にやる方が成功率は高くなると思います。温室では昼は20〜25度、夜間は20度を保てればいいかと思いますが
>

投稿時間:2018/12/27(Thu) 23:07
投稿者名:群馬の山さん
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タイトル:Re: 茎伏せについて
 伏せた茎が腐るのは第1には用土に雑菌が多いのではというのが考えられます。
 それなので有機物を含まず無菌に近いパーライトやバーミキュライトなどを使うといいでしょう、また葉が付いていると蒸散が多くなって枯れてしまうので葉を半分にするとか取ってしまって伏せます。

 次に茎の状態が栄養不足だと発根するまで体力が続かず腐ってしまいます。これは若い部分や徒長して栄養不足になっている茎でなく、充実している茎を使う事です。

 切り口はそのままでは水分が出てしまって枯れる原因にもなるのでトップジンMペーストという薬剤を塗ると乾燥を防いだり殺菌効果もあるのでいいと思います。塗ってすぐに用土に埋めると流れ出してしまうので乾くまでは日影に置いてから伏せ込むのがいいと思います。

 冬でも温室で管理出来るとの事ですが、6〜9月頃にやる方が成功率は高くなると思います。温室では昼は20〜25度、夜間は20度を保てればいいかと思いますが

投稿時間:2018/12/25(Tue) 13:02
投稿者名:建研
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タイトル:茎伏せについて
モンステラやドラセナは茎伏せで増やせるとのことをよく聞くのですが、
節を残して切った茎を伏せて管理しても
腐ったようになることもあります。中身がスカスカになってたり。時期は冬でも温室で管理可能です。
何かコツはあるのでしょうか?
また、カット面は何も処理はせずで良いのでしょうか?よろしくお願いします。

投稿時間:2018/12/09(Sun) 05:24
投稿者名:MASAKO
Eメール(※メールアドレス不要):ハイビスカスについて
URL :
タイトル:Re^2: ハイビスカスについて
ふら様

お礼と返信が遅くなり申し訳ありません。

当方の検索の仕方が悪かったようです。
お教えいただき感謝いたします!
そちらを参考にさせていただきます。有難うございます。

これ以上大きくしたくないと書きましたのは
枝があちこちに散らばりまとまり無くて
花が大きいせいか重みで傾いてしまったりして雑な印象がしてしまうと感じたからでした。
でも、多少お花は諦めて(汗)バラバラ感を整える感じで剪定してみても良いのかな、とも思います。

またこちらの情報が少なく、分かり辛い質問内容で申し訳ありませんでした。

当方は南関東です。
暖かい土地と言う訳でもないと思います。

今日もベランダでお花は咲いておりますが
そろそろ流石に室内に入れないとこのままでは越冬出来ないのではないかと思い、投稿しました。

と言いますか、昨年も11月頃から室内に取り込んでいたのですが
剪定をして揃えてからの方が良いかと思いまして・・・
そう言った思いからでした。

何から伺ったら良いのか分からず、詰め込んでしまい失礼しました。
URL参考にしてみます。
本当に有難うございました。

投稿時間:2018/12/06(Thu) 11:49
投稿者名:ふら
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URL :
タイトル:Re: ハイビスカスについて
検索すると、具体的な剪定位置を解説する情報も見付かるのではないでしょうか。

↓たとえば。
https://www.komeri.com/howto/html/00950.html
https://lovegreen.net/flower/p108831/

> もうこれ以上大きくしたくなくて、せめて半分くらいにならないかな?と思っております。

半分にしたいのは丈ですか?
全体のボリュームですか?

下の方の枝には手を加えず、丈だけを半分にすることもできますし、あるいは全体の枝を切り詰めることも可能です。
後者の場合、すべての枝をまんべんなく切り戻すことになるので、(亜熱帯地域・熱帯地域を除き)来年までは花を見ることはできなくなるでしょう。

> マンションのベランダで非常に日当たりのいい場所に置いております。

暖かい地域にお住まいと思いますが、どちらでしょうか。
その場所で何回か越冬しているわけですよね。
今シーズンもその場所で越冬可能と思いますが、その場所では寒くなるとうまく開花しないので、室内に取り込んで花を楽しみたいということでしょうか。
その場合はすべての枝を切り詰めてしまうと花が咲かなくなってしまうので、ご注意ください。

お住まいの地域、室内に取り込むことの目的(単に室内で安全に越冬させたいだけなのか、あるいは花を楽しみたいのか)、剪定の目的(単に小さくしたいだけなのか、あるいは花も楽しみたいのか)などが分からないので、漠然とした書き込みになってしまいましたが・・・

投稿時間:2018/12/06(Thu) 06:58
投稿者名:MASAKO
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タイトル:ハイビスカスについて
検索もしたのですがイマイチ分からず質問させてください。

【HibisQs】と言うタグが付いてるお花(ハイビスカス)です。
マンションのベランダで非常に日当たりのいい場所に置いております。
購入して3年目。
今年からよくお花が咲くようになりました。
この数日、暖かかった所為か今も蕾がちらほらと付いて、花も咲いております。

今更遅いかも知れないのですが、枝が延びすぎてしまい寒くなってきましたので
剪定してお部屋に入れた方が良いのではないかと思い始めました。

現在は高さが1メートルくらいあり、花の重みで傾いてしまう感じでまとまらない見た目です。
ベランダのスペースの関係もあり
もうこれ以上大きくしたくなくて、せめて半分くらいにならないかな?と思っております。

しかし「剪定」とは言うものの、今回が初めてでして
一体どこをどう切ったらいいのか分からず困っております。

どこら辺りをどのように剪定すれば良いのでしょうか?
どうぞ宜しくご教示の程、お願いいたします。

投稿時間:2018/11/19(Mon) 17:09
投稿者名:くろ
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URL :
タイトル:Re^6: フィカスアルテッシマ
そうなんですね、安心しました。
何度もとても丁寧にありがとうございました!

投稿時間:2018/11/19(Mon) 15:33
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^5: フィカスアルテッシマ
葉焼けの場合、先端近くの新しい葉の方が被害を受けそうな気がするので、下の方の葉が傷んでいるなら、やはり水切れの被害の可能性が高そうです。
その葉を維持できなくなるまで水が不足してしまったということです。
変色する葉がその1枚(もしくは下の方の葉が数枚)だけなら、おそらく問題ないでしょう。

投稿時間:2018/11/18(Sun) 21:07
投稿者名:くろ
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タイトル:Re^4: フィカスアルテッシマ
返信ありがとうございます。
その後水をあげたところ、他の葉っぱは丸まることなく順調に育っています。アドバイスいただきました通り、やはり水が足りなかったみたいです。わずかに葉っぱが褐色ががってきているものがあるのですが(とくに小さい下の葉っぱ)これはやはり葉焼けでしょうか?

藻類はさほど実害はないとのことで安心しました。透明な瓶なので黒い布で覆って初夏まで頑張ってみようと思います。


投稿時間:2018/11/14(Wed) 22:12
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: フィカスアルテッシマ
> 先に書いた通り、底に少量の水を貯めて栽培します。
下まで乾かしてしまってはいけません。
何度か根腐れさせた経験があるとのこと、栽培条件などは分かりませんが、根腐れではなかった可能性もあるかもしれませんね。

回復の可否は、株のダメージにもよるので何とも言えませんが・・・
水を与えて様子を見てみましょう。
屋外に出すのは日中だけとのこと、気温の問題はありませんが、先に書いた通り室内で栽培しましょう。

藻類はさほど実害はないので、植え替えは来年の初夏まで待った方がいいですね。
(根を覆ってしまうと、生育が悪くなる可能性はあるかもしれません)
藍藻(異臭を発する青みがかった藻類)の場合はやっかいですが、緑色の藻類ならさほど手強くはありません。
透明な容器なら、容器だけを黒い紙などで覆っておくと軽減できるかもしれませんね。



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