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新着記事(15件)

新着記事15件を表示しました。

投稿時間:2019/07/15(Mon) 22:40
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: 赤玉土の配合
> 他に元肥を混ぜなくても大丈夫なのですか?

私は用土には元肥を混ぜないで、植え替え3週間後くらいに、用土の上に置くタイプの緩効性化成肥料を与えています。
その後は必要に応じて液肥・緩効性化成肥料などで追肥を行っています。
もちろん、用土に混ぜるタイプの緩効性化成肥料を、あらかじめ施しておいても問題ありません。
好みや入手しやすさに応じてお選びください。

> どれくらいの乾きの早さになるのか予想ができないのですが、たぶんなんとかなると思います。でも少し悩みます…

時間的な余裕があれば、実験してみることができます。
小さな鉢にでも用土を入れておき、何も植えないで水をかけて、どのように乾いて行くかを観察してみると、だいたいの感覚をつかむことができるでしょう。
ただし、あまり時間的な余裕はないかもしれません。
と言うのは、(お住まいの地域は分かりませんが)たとえば関東地方ではあと1週間くらいで梅雨明けを迎えそうです。
用土を全部取り換えるような植え替えの直後に、梅雨明けの気候はちょっと厳しいこともあるからです。

植え替えるならなるべく早く行い、新しい根が伸びるまではなるべく涼しい場所で過ごさせてください。
水切れにも十分にご注意ください。

投稿時間:2019/07/15(Mon) 20:42
投稿者名:ゆず
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タイトル:Re^2: 赤玉土の配合
こんばんは。ふらさん、いつもありがとうございます。

> 植え替え前にお伝えしておきたいのは、赤玉土主体の用土にすると、市販の「観葉植物の土」に比べて、乾きが非常に早くなるということです。

どれくらいの乾きの早さになるのか予想ができないのですが、たぶんなんとかなると思います。でも少し悩みます…

> それからすみません、前回書き忘れてしまったような気がしますが、赤玉土は小粒を用います。
> もしすでにほかの大きさの製品を購入なさってしまっていたらすみません。

大丈夫です。ありがとうございます。

> ブレンド比率ですが・・・ 絶対にこれでなくてはいけないという比率はありませんが、私なら赤玉土8:バーミキュライト2、または赤玉土7:バーミキュライト3くらいで混合します。

わかりました。それと、他に元肥を混ぜなくても大丈夫なのですか?

トビムシの件もありがとうございました。

それでは、よろしくお願いしますm(__)m

投稿時間:2019/07/15(Mon) 18:21
投稿者名:つん
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タイトル:No Title
過去ログから検索しましたが、該当植物と育てている環境が一致しているものがなかったため、こちらから失礼させていただきます。

現在、胡蝶蘭を室内で育てております。
新芽・新根も伸びており一見順調そうに育っております。

しかし、キノコバエが発生してしまいました…
アクテリック乳剤を使用しようか迷っておりますが、薬害が心配です。
胡蝶蘭に害のない退治方法はありますか?

また、キノコバエは胡蝶蘭に対してすぐに害をなすものでしょうか?
もし、ないのならしばらく様子見をしようとおもいます。

投稿時間:2019/07/15(Mon) 16:31
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^2: モザイク病を助けるには
とても大切なゼラニウムだと拝察します。

個人の方であっても、ウイルスフリー化を請け負ってくれるところはあると思います。
ただし料金がどれくらいかかるかは見当も付きませんね。

↓ゼラニウムは対象品目にありませんが、問い合わせてみてはいかがでしょうか。
http://www.sanwa-verde.jp/contract/

↓特別な設備がなくても無菌培養を可能にするキットもあります。
http://www.vitroplantslab.com/

あとはたとえば洋ランの生産者さんや、生物学を学ぶ学生さんに頼んでみるとか・・・

> ダメ元で、株元まで切り込んでみたいと思います。

大きく切り戻されて樹勢が強くなると、病徴が見えにくくなり、一見回復したように見えることもあります。
その場合でもウイルスフリー化されたわけではないと思うので、ご注意ください。
ウイルスが侵入しにくいのは茎頂と根端のごくごくわずかな部分だけと思います。

投稿時間:2019/07/15(Mon) 13:01
投稿者名:ぴよ
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タイトル:Re: モザイク病を助けるには
皆さまご回答ありがとうございました。遅くなり申し訳ございません。

組織培養というのは、一般人の依頼も受けてくれる会社ってあるのでしょうか?
もし頼めるような価格でしたら、一度お願いしてみたいものです。

また、挿し芽についても詳しいアドバイス頂戴し、ありがとうございました。ダメ元で、株元まで切り込んでみたいと思います。

投稿時間:2019/07/14(Sun) 00:32
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: 赤玉土の配合
植え替え前にお伝えしておきたいのは、赤玉土主体の用土にすると、市販の「観葉植物の土」に比べて、乾きが非常に早くなるということです。
お忙しいと、用土が乾いているのをうっかり見逃してしまうという可能性もあります。
見逃さないとしても、真夏など水やりに追われるということもあるでしょう。
その点を考慮なさった上で判断してください。

またこの用土の場合、気温の高い時期には、表面の赤玉土が少し白っぽくなり始めたころが水やりのタイミングです。
このタイミングを逃さないようにご注意ください。

上記の点さえ押さえておけば、扱いやすい用土と言えるでしょう。

それからすみません、前回書き忘れてしまったような気がしますが、赤玉土は小粒を用います。
もしすでにほかの大きさの製品を購入なさってしまっていたらすみません。

ブレンド比率ですが・・・
絶対にこれでなくてはいけないという比率はありませんが、私なら赤玉土8:バーミキュライト2、または赤玉土7:バーミキュライト3くらいで混合します。
植え替え後は日陰に置き、しばらくは極端に乾燥させないようにご注意ください。
根をたくさん切った(あるいは切れてしまった)場合は、それに応じて古い葉を切るようにすると、蒸散が抑えられて水が揚がりやすくなります。

トビムシに似て非なる虫ということですが、これは私にはちょっと思い付きません。
もしほかの虫だとしても、いずれにしろ用土から出てくるのであれば、その中の分解が進んでいない植物を食べているのだと思います。
用土からその要素を減らせば、そのような虫も少なくなると予想できるのではないでしょうか。

投稿時間:2019/07/13(Sat) 19:54
投稿者名:ゆず
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タイトル:赤玉土の配合
こんにちは。No.81309で「トビムシの駆除」と題した質問をした者です。その時は、ふらさんに丁寧なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
今回は、その続きです。よろしくお願いします。

やっと時間ができたので、トビムシ駆除の為の植え替えに取り掛かります。前回のアドバイスに沿って、できるだけ今の土を落とし、赤玉土とバーミキュライトの混合でスリット鉢(10号)に植えます。そこで質問なのですが、混ぜる比率はどうすればよいのでしょうか?また、それに加えて元肥も混ぜた方がよいのでしょうか?

それと、トビムシに似ていて間違いやすい虫っていますか?自分なりにネット等でトビムシを調べてみたのですが、もし似ている虫がいるなら、念のためそれも調べてみようと思います。

以上です。お忙しいところ申し訳ありませんが、どうか宜しくお願い致しますm(__)m

投稿時間:2019/07/12(Fri) 00:00
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^4: モザイク病を助けるには
群馬の山さん、レスをありがとうございます。
ぴよさん、お邪魔しました。

投稿時間:2019/07/11(Thu) 23:12
投稿者名:群馬の山さん
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タイトル:Re^3: モザイク病を助けるには
> ↓この論文には「ウイルスが感染を広げる際に、師管を通路として使い自身の核酸ゲノムを輸送していることは古くから認識されていた」と書かれています。

ふら様いつも博識なのには感心致しております。

 私はウィルス移行のメカニズムの詳しいことは分かりませんが、ずっと昔に東洋ランの栽培書に「ウィルス病の株でも元の方には行かないことがあるのでバックバルブから芽を吹かせれば健全株にする事も出来るかも知れない」と云うことが書いてあるのを思い出したのです。

 それからトマトに発病している株で、1メートルくらいに伸びた芯の茎は新芽に症状が出ているのに根元から出ている脇芽は全く症状が出ていないのを見て、なるほどと思ったことがありました。ただ私が見た時点では症状が出ていないだけでそのうち出るのかどうかは継続して見ていないので分りませんが、元から分離すればウィルスを抜く可能性があるのかも知れません

投稿時間:2019/07/11(Thu) 18:34
投稿者名:ふら
Eメール(※メールアドレス不要):
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タイトル:Re^2: モザイク病を助けるには
群馬の山さん、こんにちは。

「元の方へ移行」する通路とは師管のことでしょうか。
ウイルスは師管を通じて感染を広げる認識していましたが、どうでしょうね。

↓この論文には「ウイルスが感染を広げる際に、師管を通路として使い自身の核酸ゲノムを輸送していることは古くから認識されていた」と書かれています。
http://lifesciencedb.jp/dbsearch/Literature/get_pne_cgpdf.php?year=2006&number=5103&file=ZPLUSOGCfSTucPA7XX8HlqUjQ==

↓「ウイルスは(中略)師管を介して、感染した細胞から離れた組織へと広がって行く」
http://bsj.or.jp/jpn/general/bsj-review/BSJ-review_8B3%2048_57.pdf

投稿時間:2019/07/11(Thu) 17:37
投稿者名:群馬の山さん
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タイトル:Re: モザイク病を助けるには
無事な部分を何代か挿し芽を続ければ、ウィルスが少なくなったりしないでしょうか。

 横から失礼致します。モザイク病は罹患した部位から先端の方へは移行するけれど元の方へは移行しにくいと云うことも聞いています。
 それなので元の部分から出ている芽を切り取って挿し芽すればウィルスを抜くことが出来るかも知れません、その場合でも他の健全株から隔離しておくことや使った刃物などは煮沸殺菌などして感染を防ぐようにして下さい。

投稿時間:2019/07/10(Wed) 16:53
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: モザイク病を助けるには
Wikipediaにも書かれているように、茎頂のウイルスフリー部分は0.2〜0.4mm程度のようです。
(無事なように見える部分も、単に症状が表に出ていないというだけのことかもしれません)
それくらいの部分を切り出して茎頂培養すれば、ウイルスフリー化に成功する可能性もないではありませんが、挿し木ではほぼ不可能でしょう。
とても残念ですが、組織培養の技術がないとウイルスフリー化は無理と考えた方がいいのではないでしょうか。
高校の生物部くらいの設備と技術があればできますが・・・
モザイクウイルスはアブラムシなどによっても媒介されるので、ほかの株が被害を受ける前に隔離するか、(かわいそうですが)処分するしかないと思います。

投稿時間:2019/07/10(Wed) 14:29
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: ゴムの木
インドゴムノキなどが活発に生長するためには、25℃くらいの「最低」気温が必要でしょう。
私の住んでいる関東地方では、7月に入ってから最低気温が25℃に達しない日が続いています。
気温が上がるまでお待ちになってみてください。

水やりが4〜7日に一度、施肥が10日に一度とすると、水やりに対して施肥の回数がちょっと多いようにも思われます。
用土中の肥料の濃度が高くなっている可能性もありますね。
インドゴムノキは多少の肥料過多にも耐えますが、施肥の間隔をもう少しあけてもいいかもしれません。

> 水やりしすぎると根腐れすると聞いたので、意識して水やりしていないのですが、今の時期しなさ過ぎでしょうか?

気温の高い時期には、屋外に置いて雨ざらしにしておくとよく育ちます。
原産地である熱帯地方の自生風景を想像してみてください。
水不足にも耐える植物なので、問題がなければ現在のままの水やりでも大丈夫ですが、もし気温が上がっても元気に生育しないようなら、水やりの頻度も見直してみてください。

極端に水はけの悪い場合、あるいは冬に越冬に必要な温度ぎりぎりしか保てない場合は水やりを控えめにします。
水はけのよい用土を用いている場合は、高温期にはあまり用土を乾かさない方がいいでしょう。

投稿時間:2019/07/10(Wed) 13:37
投稿者名:ぴよ
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タイトル:モザイク病を助けるには
我が家で長年育てているゼラニウムが、モザイク病にかかってしまいました。

株全体に症状が出ている訳ではなく、新芽から20cmくらいは無事です。

一度モザイク病にかかると、その株から挿し芽を取っても駄目だと聞きますが、無事な部分を何代か挿し芽を続ければ、ウィルスが少なくなったりしないでしょうか。

何とか廃棄は避けたいのです。
もし、何か有効な手段をご存じでしたら教えて下さい。宜しくお願いします。


投稿時間:2019/07/10(Wed) 09:50
投稿者名:ミイ
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タイトル:Re^2: ゴムの木
お返事ありがとうございます。

> ちなみに肥料はどんなものを与えていますか?
ハイポネックスハイグレードの液体肥料を10日に1度位で、鉢底から水が出て来るまでと葉散布(表裏)もしています。
ハイポネックス ガーデンエッセンス 活力錠剤 を購入するか検討中です。

> 水やりの頻度と方法は?
最近は4日〜7日で、表面の土が乾いたら水やりしています。
指を土の中まで入れて中の方がまだ濡れていたら水やりしていません。
水やりしすぎると根腐れすると聞いたので、意識して水やりしていないのですが、今の時期しなさ過ぎでしょうか?



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