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新着記事(15件)

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投稿時間:2018/07/14(Sat) 22:28
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: ウンベラータの植え替えと葉の詰まり
植え替えはしなくても大丈夫なようですね。

> 遮光についてですが、時々は日光に当てたほうがいいでしょうか? それとも夏が終わるまでは日陰に入れておいても良いのでしょうか?

直射日光で問題ないようであれば、特に遮光する必要もないでしょう。
照り返しが特に強い環境だったり、留守にする時間がかなり長くてこまめに水やりを行えなかったりする場合は、少し遮光してもいい、ということです。

遮光する場合、日陰ではうまく育たないので、遮光率の低い遮光ネット越しくらいの日光が当たる環境が望ましいですね。
遮光する場合は、9月くらいまでそのままにしておきます。

投稿時間:2018/07/14(Sat) 17:40
投稿者名:ふぅ
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タイトル:Re^2: ウンベラータの植え替えと葉の詰まり
ふら様
ご返答いただきありがとうございます。
土を掘ってみましたが回ってるような感じはありませんでした。肥料はパッケージに書かれている鉢のサイズでの目安に沿って与えました。1、2ヶ月に1回与えると書かれているのでもう一度与えてみます!

遮光についてですが、時々は日光に当てたほうがいいでしょうか? それとも夏が終わるまでは日陰に入れておいても良いのでしょうか?

何ども質問してすみません。

投稿時間:2018/07/14(Sat) 11:25
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: マダガスカルジャスミン 剪定 蕾
「マダガスカルジャスミン 剪定」で検索すると、大量の情報が見つかりますよ。
↓一例
http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-115/target_tab-2
http://www.worldflower.net/shop/growth/g0609?site=w1&ima=2442
http://www.yasashi.info/ma_00014g.htm

蕾付きの苗を購入したのでしょうか。
支柱が必要なほど伸ばすつもりはないとのことですが、蔓が極端に短い状態では花芽を付けるのも難しいのではないでしょうか。
省スペースをあきらめて開花させることを目指すか、開花させることをあきらめて省スペースのまま育てるか、二者択一になると思います。

また前回、開花しないで終わってしまったとのこと、同じ条件で栽培していたら、仮に再び蕾を付けてもまた開花しないで終わってしまう可能性が高いのではないでしょうか。
日照以外の栽培条件が分かりませんが、日照不足・水やり不足・肥料不足の可能性がなかったか検討してみてください。

投稿時間:2018/07/14(Sat) 11:10
投稿者名:しろねこ
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タイトル:マダガスカルジャスミン 剪定 蕾
カーテン越しの明るい室内で鉢植えのマダガスカルジャスミンを育てています。
支柱に絡ませるほどにはつるは伸ばしていませんし、そこまで伸ばすつもりでもありません。

蕾のまま開花まで行かずに茶色く花が枯れてしまいました。
剪定をするとまた花がつくと聞いたのですが、
何処から切ったらよいのかが分かりません。

蕾のあった枝が枝分かれしている上の部分を切るのでしょうか?下の部分を切るのでしょうか?

投稿時間:2018/07/13(Fri) 22:16
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: ウンベラータの植え替えと葉の詰まり
> 成長したし根詰まりかなぁ?とも思うのですが2、3ヶ月で根詰まりするものなのか不明です。

生長が早い植物なので、植え替えに使った鉢が小さい場合、また根鉢をあまり崩さなかった場合は根詰まりする可能性もないではありません。
用土を少し掘ってみて、根がいっぱいに回っているかどうかを確認してみてください。

> 肥料は6月にゆっくり溶けるタイプを1度与えました。

肥効はどれくらい継続するものでしょうか。
用土の上に置くタイプの緩効性化成肥料だと、1か月くらいしか効果がないものもあります。
また与える量は適切だったでしょうか?

> 夏は成長が止まるのか?

私の経験では確かに暑い時期は生長が緩慢になります。
根詰まり・肥料切れでなければ、心配は不要でしょう。

> 今は間隔なく上下左右に4枚大きな葉が生えています。そのせいで日陰になるのか?一番下の葉が1枚だけ黄色くなって枯れました。

日光が十分に当たる環境なので、正常に育っているのではないかと思います。
黄色くなって枯れた葉は、おそらく寿命ではないかと思います。
葉は切らない方がいいでしょう。

慣らせば真夏の直射日光にも耐えますが、ベランダだと照り返しが強すぎることもあります。
また鉢植えだと、真夏にうっかり水を切らすことがないとも言えません。
真夏だけは少しだけ遮光するという選択肢もありますね。

投稿時間:2018/07/13(Fri) 10:58
投稿者名:ふぅ
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タイトル:ウンベラータの植え替えと葉の詰まり
こんにちは。
今年の4月に40センチくらいのウンベラータを購入し育てています。購入してから家の環境が合うのかすぐに新芽を出し、葉が2枚増えたのでこの調子で育つなら植え替えた方がいいかな?と思い5月の半ばに一回り大きな鉢に植え替えました。その後もぐんぐん大きくなり、2倍くらいの高さまで育ちました。

6月半ばからは風の強い日や寒い日以外はベランダで管理していて日光にも徐々にならせて葉焼けもほとんどありません。しかし最近になって成長がピタリと止まりました。新芽の先は赤くなっています。

成長した茎を見ているとすくすく育っていた頃はある程度間隔をあけて葉が生えていたのに、今は間隔なく上下左右に4枚大きな葉が生えています。そのせいで日陰になるのか?一番下の葉が1枚だけ黄色くなって枯れました。

成長したし根詰まりかなぁ?とも思うのですが2、3ヶ月で根詰まりするものなのか不明です。水をあげるときも以前より出てくるのが遅くなったので可能性はあるとは思っています。今年買ったばかりなのでよくお店で見かけるような木っぽいウンベラータではなく上から下まで茎1本に対して葉が生えています。根詰まりなのか、歯を減らすなどした方がいいのか、夏は成長が止まるのか?

もしご存知の方がおられましたら教えていただきたいです。育てている場所は関西で、マンションの南向きのベランダです。水は土が乾いたらたっぷりと、肥料は6月にゆっくり溶けるタイプを1度与えました。以上です。よろしくお願いします。

投稿時間:2018/07/03(Tue) 20:11
投稿者名:えん
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タイトル:Re^7: ガジュマルの腐敗した幹の除去について
ふら様

再び丁寧にご回答下さってありがとうございました。
羅列した質問に加え、肥料を与えるタイミングもまさに気になっていたところです。
おかげさまで今後の管理の方法を定めることができました。
長々と本当にありがとうございました。

投稿時間:2018/07/03(Tue) 19:37
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^6: ガジュマルの腐敗した幹の除去について
1.
鉢の大きさは高さよりも、根鉢の大きさと枝の広がりで決めた方がいいと思います。
根の広がりよりも1〜2回りくらいの大きさの鉢なら問題ないでしょう。

2.
室内で網戸+ガラス越しの日光に当てるということですね。
レースのカーテンがない分、効果があると思いますよ。
ただし2週間くらいでベランダに出し、少し遮光して慣らした方がより効率的かもしれませんね。

3.
まったく問題ないと思います。

4.
ガジュマルの自生地では、夜中に雨が降ることもありますがよく育っていますよね。
鉢植えでも深夜の水やりはまったく問題ありません。
深夜の水やりが問題になるとしたら、寒冷地の真冬の水やりです。
3℃以下になる環境なら、夜中は水分を控えた方がいいでしょうが、夏の間はその心配はまったく不要です。

真昼の炎天下でも、用土が乾き始めたら水を与えてください。
用土に温度計を刺しておくとよく分かりますが、夏の日中に水やりを行っても、俗説のように根が煮えることはありません。
私は実際に温度を測ったことがありますが、水やりを行うと温度は安全圏まで下がり、その後、夕方まで安全な温度が保たれました。

その他.
赤玉土だけだと肥料がまったくない状態です。
2週間くらいして、新芽が伸び始めそうなら、薄めの液体肥料などを与え始めましょう。
用土の上に置くタイプの緩効性化成肥料などでもかまいません。

投稿時間:2018/07/03(Tue) 17:58
投稿者名:みー
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タイトル:熊童子錦の育て方(夏越し)
今年から多肉植物を育て始めた初心者です。
他の種類もいますが、3月頃に熊童子錦(白斑)を迎え入れました。

2株あり、5月末に購入時の鉢からそれぞれの鉢(直径10cm)を用意し植え替えしました。
セリアで購入の「サボテン・多肉植物の土」を使用し、鉢底石は敷いていません。
植え替えがあまりうまくいかず(葉っぱが重かったせいか)ぐらついていたのと茎が曲がっていたので、しばらくしてから@号には支柱を施してみました。立てた割り箸と曲がった茎とをビニールテープで緩くしばりました。

後から知ったのですが、上から見た時に鉢と本体が同じくらいの大きさがよいと知りました。
鉢も少し大きめで鉢底石も敷いていなかったので、(あまり意味がないかもしれませんが)水やり時は土全体というよりも、なるべく根がある中心部めがけてあげるようにしています。
置き場所は、暑い最近は、日中は直射日光が当たらないようなベランダの地面に置いたり、たまにクーラーの効いた室内に入れたりしています。

前置きが長くなりましたが、
6月初旬頃までは@号A号とも比較的元気があったのですが、ここ最近は、
@号は何だか色が少し悪くなってしまいました。下の方の葉はさらに色が黒ずんでおりそのうち枯れてしまいそうです。昨日新たに、外に出している間に新しい小さい葉が2枚落ちていました。爪はまだかろうじてピンク色をしています。

A号の爪は茶色に色褪せてしまい、こちらも下の方の葉はいくつか枯れてしまいました。全体の色は@よりもまだましな状態です。

どちらも共通してシワシワのものはありませんし、爪の形も出ているとは思います。
小さい葉はたくさんあります。(2株合わせて16枚ほど)

斑入りの中でも白斑はもっとも弱いとネットで見ましたが、色が悪くなるのは何が原因でしょうか。後に枯れそうな黒ずんでいるものは早々に除去した方がよいですか?自然に落ちるのを待った方がよいのでしょうか。

長文、駄文で申し訳ありません。
無事に夏越しができたら鉢底石も敷いてあげようと思っています。
一番のお気に入りの子達なので何とかこの夏を乗り越えたいです。
どうかアドバイスをお願いいたします。よろしくお願いします。

投稿時間:2018/07/02(Mon) 20:51
投稿者名:えん
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タイトル:Re^5: ガジュマルの腐敗した幹の除去について
その節は親切なご回答ありがとうございました。
6/23に痛んだ根の切除と、植え替えを行いました。
新芽の成長は止まりましたが、今日まで、萎れる様子も、切断面が再び腐敗することもなく、元気な様子です。
植え替えは硬質赤玉土(二重線)のみで、テラコッタ鉢を使用しました。
根の切断面にはトップジンMペーストを塗布しました。
ここまでは問題なくできたと思います。

以下、新しく疑問が沸いたため、どうかお答え頂ければと存じます。
まずは住環境を記載します。
住まいは東京の副都心です。
昨年の9月購入以来、屋外に置いたことはなく、
ガラス越し-網戸越し-レースのカーテン越しに育ててきました。
方角は西で、大体4-5時間程西日があたります。風通しは良いです。

夏は直射日光の元育てた方が良いと過去ログにもありましたので、
あと3週間程たって根が定着したと言えそうな頃に、ベランダに出そうと思っています。

前置きが長くなりましたが、質問は以下となります。
@
ガジュマルの身長は大体20cm強です。テラコッタ鉢は5号を使用しましたが、このサイズは適切だったでしょうか?
A
ベランダに出すまでの間に、より日光に慣らすべく、レースのカーテンは取り除こうと思いますが、
これは「慣らし」として効果があるでしょうか?
B
ベランダは今の置き場所と違い、東向きです。
今までと日光の当たる時間が全く変わってしまいますが、これは許容範囲内でしょうか?
日光の当たる時間は同じく4-5時間です。
C
水遣りについてですが、朝水をやってから、
「表面がほんの少し白っぽく乾いてきた段階」が、晴れた日ですと大体深夜22時頃です。
深夜の水やりについては賛否両論見かけますが、この場合やっても良いのでしょうか?

長々と申し訳ございませんが、どうかご回答頂ければと思います。

投稿時間:2018/07/01(Sun) 22:16
投稿者名:19BDN
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タイトル:Re^2: フィカスバーガンディの育て方について
ありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ウンベラータはかなり強い品種だと思っていましたが、更に強いとは驚きです。
基本的にウンベラータと同じ感覚で育ててしまって大丈夫そうですね。
遮光の件とても参考になりました。
もう少し伸びたら剪定、挿し木してバーガンディも増やしていきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿時間:2018/07/01(Sun) 17:53
投稿者名:にに
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タイトル:Re^2: 柑橘系の葉の丸まり
お返事ありがとうございます。確かに根がどうなっているのか確認してないので少し掘って見ます。

土が固いのですが、春先から葉が回復しまして、全体に若葉が生えました。それで良かったと思ったら葉が丸まりました。若葉が生え揃うだけの水分はあるようです。それでも何故丸まるのか疑問です。いろいろ調べたら、やはり水分がないと丸まるとあります。

こちらは信州ですが、2年前は鉢植でベランダで越冬しました。そのときは薄い発泡スチロールを下に巻きましたらなんとか越冬できたので今年もそうしますが、それでも足りないと思うので、不織布を上に巻く予定です。

また根を確認しましたら質問するかもしれませんが、とりあえずありがとうございます。

投稿時間:2018/07/01(Sun) 14:58
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: 柑橘系の葉の丸まり
地面が固く、なおかつ根鉢の大きさの穴だけ掘って植え付けたのでは、根が伸びるのが難しいと思います。

植え付けの際、根鉢はどれくらい崩しましたか?
また、水は与えていますか?

露地植えにして、根が十分に張れば通常は水やりの必要はありません。
しかしご質問のケースだと、水を与えなければ根鉢の中に水が染み込んでいない可能性もあるでしょう。
根元を少しだけ掘ってみて、根鉢がカラカラに乾いていないかどうかを確認してみてください。

それから日向夏は耐寒性がやや弱いと思いますが、今後の越冬は大丈夫でしょうか。
お住いの地域の真冬の最低気温はどれくらいになりますか?

投稿時間:2018/07/01(Sun) 13:46
投稿者名:にに
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タイトル:柑橘系の葉の丸まり
家に1.5メートルの日向夏を植えています。
関東にいた時は寒さに耐えましたが、信州に来てから寒いので玄関に置きました。それでも葉が落ち4分の1になり、春には枯れた枝を剪定しました。それを地植えにしましたが、梅雨の時期
に雨あがりにも葉が丸まります。植えた地面は固く、ほぼ植木鉢の丸さで土を掘りましたので、土が固いのでしょうか。

投稿時間:2018/06/30(Sat) 19:42
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: フィカスバーガンディの育て方について
フィカス‘バーガンディ’はインドゴムノキの園芸品種で、原種のインドゴムノキ同様、とても丈夫な植物です。
フィカス・ウンベラータよりも、むしろ丈夫といえるかもしれませんね。
慣らせばもちろん、直射日光の下でよく育つようになり、葉色も美しくなります。

ただし地域によってはもう梅雨が明けてしまって、これからの日差しはとても強くなると思います。
いくら注意深く慣らしたつもりでも、うっかり葉焼けさせてしまうこともあるので、十分に日数を掛けて慣らしてください。

また鉢植えの場合、特に照り返しの強いベランダ栽培だと、盛夏の日差しではさすがに参ってしまうこともあります。
環境によっては、猛暑の時期だけでも少しだけ遮光した方がきれいに育つかもしれませんね。
これはウンベラータも同様です。

挿し木はウンベラータよりもむしろ簡単ではないでしょうか。
水挿しはあまり好ましくありませんが、切り口から出る樹液をよく洗い流し、赤玉土などに挿しておけば簡単に発根します。
特に注意すべき点などもないと思いますよ。



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