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投稿時間:2018/11/14(Wed) 13:48
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: フィカスアルテッシマ

> ハイドロカルチャーなので水は控えめにしています。

ハイドロカルチャーというのは、常に容器の底に少量の水を貯めて栽培する方法です。
最近書かれたネット上の記事を読むと、「なくなってから水を補給する」と書かれているものが散見されますが、実際の問題としてこれではうまく育たないと思います(「プロが教える」というようなサイトにもそう書かれているものがあります)。

容器の底に少量の水を貯めておいても、大部分の根の位置はそれより上にあります。
根に酸素は十分に供給されているわけです。
このために根が呼吸困難になることはありません。
伸びだした根が底の水に浸っても、実際には不都合はありません。
乾かすことのデメリットの方がはるかに大きいでしょう。

控えめということですが、具体的にどのようなタイミングで水を補給していますか?


> 園芸店では日の差し込むところに置かれていたので、家に帰ってからもベランダで直射日光が当たるところに置いていました。

園芸店では日が当たる場所に置かれていたとのことですが、日照時間はかなり短かったかもしれません。
また一方の窓から差し込むだけなので、光量は少なかった可能性があります。
いきなり直射日光の当たるベランダに置いたのでは、葉焼けを起こした可能性もあります。

観葉植物のハイドロカルチャーは、一般的に室内で管理するのが基本です。
屋外の直射日光に当てると藻類が発生しやすくもなります。

さらに、沖縄などの暖かい地域を除き屋内に取り入れる時期ですが、お住まいはどちらでしょうか。


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