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投稿時間:2019/10/06(Sun) 00:05
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: グレープアイビー

追加情報をありがとうございます。

まずHB-101ですが、これは肥料ではありませんね。
原液には窒素はごく少量含まれているようですが、これを水で薄めると、肥料とするには足りないでしょう。
植物の生育には窒素・リン酸・カリの3つの成分が「絶対に」必要ですが、もし3年間HB-101以外のものを与えていなかったとすると、植物の生育に必要な成分はほとんど供給されていないということになります。

おそらく用土に含まれている肥料分だけで、今まで生育してきたのだと思います
植え替えに用いた用土は元肥入りのものでしょうか。

↓肥料の欠乏によって以下のような不調が生じますが、この中に似たような症状はありますか?
http://www.sc-engei.co.jp/fertilizer/sign/list02.html

> やんわり陽があたるリビング中央

A. ベランダから入ってきた直射日光を、レースのカーテンでやや遮光しているという状態ですか?
B. それとも直射日光は入らずに、反射光(ベランダの壁や床などに反射した光)だけが当たるという状態ですか?

Aならほぼ理想的で、Bなら光が足りないかもしれません。
その場合はベランダに出すという方法は有効ですが、急に日当たりに出すと葉焼けを起こすことがあるのでご注意ください。

> 土の表面が乾いてるのを確認してから鉢底から流れるくらいのお水をあげています。

念のためにお聞きしますが、用土の中の方まで乾かしてしまっているということはありませんよね。
土の表面が乾いてから水やりを行っているとおっしゃるケースでも、実際に拝見すると、実際にはかなり乾かしてしまっている場合があります。
水を十分に与えた後、葉のしおれは多少でも軽減されませんか?


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