[記事リスト] [メッセージを投稿] [新着記事一括] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

投稿時間:2025/08/18(Mon) 14:55
投稿者名:ふら
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re: オジギソウの徒長?について

オジギソウは寒さに弱いために日本では一年草扱いですが、上手に保温して越冬させたということですね。

> 枝は1本だけでその枝が30センチほど伸びており重さで垂れ下がっています。
オジギソウの葉は「複葉」で、裂片(小葉)が多数集まって羽状複葉となり、さらにその羽状複葉が4枚集まって1枚の葉を形成します。
枝のように見える「葉柄」の先の、細かく分かれた多数の葉全体が1枚の葉に相当します。
おそらく現在の状況は、その葉(複葉)が1枚だけということになりますね。

その葉が重さで垂れ下がっているということなので、おっしゃる通り、日照量・日照時間の不足が原因と思われます。
本来は晩春ころから、少しずつ日光に慣らして行き、秋までは屋外で育てるべき植物です。
しかし屋内の弱い光に慣れた株の場合、この気候の下でいきなり屋外の直射日光に当てるとまず枯れてしまいます。

「葉がクルクルとなってしまう」ということですが、いきなり強い日光に当てなかったでしょうか?
急激な温度変化は避けるべきですが、本来は暑さには非常に強い植物です。
いきなり直射日光に当てない限り、屋外の高温でダメージを受ける可能性は低いと思いますが、どうでしょうか?

あるいは屋外に出した時に、少しでも水切れをさせたということはないでしょうか?
暑い時期に鉢土を下の方まで乾かしてしまうと枯れ始めます。

屋外に出した時の状況をもう少し詳しくお書きになってみてください。


以下は関連一覧ツリーです。

このメッセージに返信する場合は下記フォームから投稿して下さい。

おなまえ
Eメール(※メールアドレス不要)
題  名
メッセージ    手動改行 強制改行 図表モード
URL
削除キー (記事削除時に使用。英数字で8文字以内)

以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます
■記事No ■削除キー



- Web Forum -