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投稿時間:2020/06/30(Tue) 17:47
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: パールアカシアの復活方法について

> パールアカシア自体乾燥に強く水はほぼやらなくていいと書いてあることもあれば、
> 逆に皿に水が出るまでやらないと葉がおちるって書いてあったりして混乱してます。

「水はほぼやらなくていい」というのは露地植えの場合でしょう。
庭に植えて、根が十分に張った後は、よほどの乾燥が続かない限り、水やりは不要ということです。
鉢植えの場合は、水やりしなければ枯れてしまいます。

> 元々2日に1回、朝に計量カップ2〜3杯くらいあげてました。
> 鉢皿に水が出てくるのを目安にしており、皿に水が溜まってもすぐに無くなってました。

必ず用土の乾燥ぐあいを確認して、乾き始めた時に水を与えます。
確認しないで「2日に1回」というように、定期的に与えるのはよくありません。

水やりの際は、用土の中の老廃物を流し出すような気持ちで、鉢底から勢いよく流れ出すくらい十分に与えます。
鉢底から流れ出した水はすぐに捨てるようにします。
鉢が大きくて大変な場合は、雑巾などで水を吸い取って捨てるようにします。

前にも書きましたが、大きなの問題は置き場所(日照)です。
日光を好む植物なので、室内栽培には向きません。
寒冷地であれば、冬の間、一時的に室内に置くということもあるでしょうが、夏に室内栽培は困難です。

サンルームのような部屋で、レースのカーテン越しではないガラス越しの日光に長時間当てるようにすれば、絶対に不可能というわけではありません。
しかし、一般的な居住空間での栽培は、かなり困難と思った方がよいでしょう。

現在は、日照不足や適切ではない水やりが原因で、全体的に弱っている状態と思われます。
屋外で育てていれば、梅雨の時期であってもそれなりの日照はあります。
その場合は梅雨の長雨にも耐えることができるできるでしょう。
しかし日照不足の状態では、過湿により根がかなり傷んでいる可能性もあります。

対処法としては、日照と水やり方法の改善に尽きると思います。
可能ならベランダなどの屋外に出し、上に書いたような水やり方法で管理してみてください。
衰弱がさほど進んでいなければ、回復する可能性もあるでしょう(残念ですが、回復が難しい場合もあります)。


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