[記事リスト] [メッセージを投稿] [新着記事一括] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

投稿時間:2019/02/19(Tue) 16:20
投稿者名:けんけん
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re^2: 沼や水田の様な所に自生する植物について

レンコンのその話は知らなかったです!新たな発見です。ありがとうございます。

食虫植物のウツボカズラ?などに興味を持って調べてたのですが
水苔でさらに腰水栽培で常に湿った状態にするといった様な文献を見かけて疑問に思ってました。

常時、加湿状態は根腐れの原因のイメージがあったので。
種によって色んな理由があるのですね…。
興味深いです。



> これに関しては「植物一般」という話はしにくく、具体的な植物名を挙げる必要がありますね。
> たとえばハスの場合、葉で吸収した空気を根まで送り込んでいます。
> レンコンの孔が空気の通り道であることは有名ですね。
> ハスのように葉を空気中に出す水生植物を「抽水植物」と呼びますが、その多くはハスと同様の仕組みを持っているのでしょう。
>
> 水草ではなくても、根を完全に水没させても長期間生育する植物もあります。
> その理由は定かではありませんが、酸素要求量が高くない植物なのかもしれません。
> 地上部から根への酸素の移行の多い・少ないは植物によって異なり、多い植物では長期間の水没に耐えるのかもしれませんね。
> いずれにしろ「植物一般」ではなく、具体的な個々の植物について考える必要があるでしょう。
>
> なおハイドロカルチャーというのは、根を完全に水没させて栽培する方法ではありません。
> ハイドロボールなどの礫を用い、容器の底に少量の水を貯めて栽培します。
> 毛細管現象によって水は上の方に吸い上げられますが、礫と礫の間には十分な空気があるために植物の根は呼吸できます。
> 普通の水耕栽培でもエアレーションは行われているのではないでしょうか。


以下は関連一覧ツリーです。

このメッセージに返信する場合は下記フォームから投稿して下さい。

おなまえ
Eメール(※メールアドレス不要)
題  名
メッセージ    手動改行 強制改行 図表モード
URL
削除キー (記事削除時に使用。英数字で8文字以内)

以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます
■記事No ■削除キー



- Web Forum -