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投稿時間:2018/12/28(Fri) 01:13
投稿者名:建研
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タイトル:Re^2: 茎伏せについて

群馬の山さん>  お返事、ありがとうございます!!
なるほど、となると私の失敗はばい菌が原因かもしれませんね。切断面は薬剤つけてみます。

端から変色して萎んできてたので。

もう一点、気になることがあったのですが
発根して葉も展開し株になったら
いずれは、元となったその伏せてた茎の部分は切り落とすべきなのでしょうか?!

元茎から痛む事があるとお聞きしたのですが…。




伏せた茎が腐るのは第1には用土に雑菌が多いのではというのが考えられます。
>  それなので有機物を含まず無菌に近いパーライトやバーミキュライトなどを使うといいでしょう、また葉が付いていると蒸散が多くなって枯れてしまうので葉を半分にするとか取ってしまって伏せます。
>
>  次に茎の状態が栄養不足だと発根するまで体力が続かず腐ってしまいます。これは若い部分や徒長して栄養不足になっている茎でなく、充実している茎を使う事です。
>
>  切り口はそのままでは水分が出てしまって枯れる原因にもなるのでトップジンMペーストという薬剤を塗ると乾燥を防いだり殺菌効果もあるのでいいと思います。塗ってすぐに用土に埋めると流れ出してしまうので乾くまでは日影に置いてから伏せ込むのがいいと思います。
>
>  冬でも温室で管理出来るとの事ですが、6〜9月頃にやる方が成功率は高くなると思います。温室では昼は20〜25度、夜間は20度を保てればいいかと思いますが
>


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