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投稿時間:2017/11/22(Wed) 14:07
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^3: 保水性を高める用土

それらの植物なら、ピートモス(pH調整済み)を使った用土でよく育つでしょう。
販売されている観葉植物の用土を観察すると、ほとんどがピートモスかヤシ殻培養土のようなものを使っていますね。
水やりの頻度を少なくして労力・経費を節減するための工夫でしょう。

ピートモスを使うと過湿状態が長く続くことがあり、低温環境では根を傷めることもあります。
しかし生産者は当然、加温した温室内で栽培しているので、少々水もちがよくても問題は生じにくいわけです。

KKさんもアグラオネマを栽培なさっているということで、おそらくかなり暖かい環境ではないかと思います。
ピートモスを用いてもおそらく問題は生じないでしょう。

赤玉土7:ピートモス3くらいの用土でいいのではないでしょうか。
水もちがよすぎるようなら、それにパーライトや日向土を配合します。
ちなみにパーライトの保水性は(私の感覚的な判断ですが)赤玉土よりも小さいのではないかと思います。

当然ですが今の時期、植え替えは気温が高い環境でないと行えません。
(明け方近くの)最低気温を20数℃以上に1か月以上保てる環境なら植え替え可能です。

なお私は以前、同じ植物を硬質赤玉土単用で育てていたことがあります。
赤玉土は確かにはじめのうちは水はけがよすぎるのですが、根が十分に張って粒と粒の間隙が根で埋まるようになると、保水性が高まってくるように感じます。
そのころには多少微塵も生じるので、なおさらでしょう。
従って赤玉土単用でもよく育っていました。

日向土は水もちがよくないので、私は観葉植物にはほとんど用いません。
鹿沼土はpHが低いので、やはり観葉植物には用いません。

用土は好みの問題があるので、一概に何がよい・悪いとも言えません。
また「この用土でなければ絶対に育たない」という植物も少ないものです。
従って、あくまでご参考までに。


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