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投稿時間:2017/10/16(Mon) 19:59
投稿者名:ふら
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タイトル:Re^2: おかめ蔦の立ち枯れ病についてら

私も失礼ながら。
群馬の山さんのご意見に再反論するのはよくないかもしれないとは思いましたが、カナイさんのご参考までにやはり書かせてもらいます。
カナイさん、どうぞ判断なさってください。

> また以前の投稿を読んでみると肥料のやり過ぎによって根が枯死した可能性が高いように思うので

以前のご投稿では、「生き生きと育っていた→7月ごろに枯れ始めた→どんどん枯死が広がって行った→肥料を与えた」という流れで、枯れ始めてから肥料を与えたということでした。
少なくともカナイさんのご投稿からは、肥料が原因であるとは私には読めませんでした。
「たんまり肥料入りの土を上から足してしまったので」というのは枯れ始めた後のことですよね。

なお余談ですが、「肥料入りの土」というのは元肥入りの培養土のようなものではないでしょうか。
「肥料をたんまり入れた土」を足したのではなく、「元肥入りの培養土」をたんまり入れたということであれば、肥料の濃度は危険なほど高くはないでしょう。
仮に枯れ始める前に入れたのだとしても(実施には後に入れたのだと思いますが)肥料過多とはならないと思います。

気温が上がる7月に発症したこと、枯れた株を中心に、両側に伝染するように広がって行った経緯などを見ると、私にはやはり立ち枯れ病のように思えますがどうでしょう。

> 稲の立ち枯れ病でも発病してしまった苗は枯れるのですが、土の中を伝わって菌が伸びて新たな苗に広がらないようにこの薬剤をかけるのです。

まったくおっしゃる通りで、オカメヅタの場合も同様だと思います。
ですから枯れた苗を抜き取って、無事な株に広がる可能性を減らせるように薬剤で殺菌することをお勧めしたわけです。
ヘデラ類の場合、用土を殺菌して環境を改善すれば、発症した場所でもある程度は予防できるのではないでしょうか。


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