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投稿時間:2019/11/03(Sun) 09:08
投稿者名:
Eメール(※メールアドレス不要):
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タイトル:ワイヤープランツの扱い方
はじめまして。よろしくお願いいたします。
鉢植えのワイヤープランツの葉が一部黄色くなってきてしまいました。どう対処したら良いでしょうか。


7月頃花屋で見かけた鉢に、小さいグミのような実がひとつ付いており、珍しくて購入しました。
その後明かり取りのある玄関先に置いておきましたが、葉に元気がなくなってきました。そこでベランダの外に移動したところ、回復したので安心していました。
しかし10月頃から葉の一部が黄色くなり、その葉だけ摘みましたがまた黄色が目立ってきて再度摘む、というのを4回くらい繰り返しています。

根腐れかと鉢から出してみようと思っていたところ、小さな花が咲き始め、今蕾も残っているため戸惑っています。

今はあまり触らない方がいいでしょうか。
もしくは、本格的に寒くならないうちに、根の様子をみて必要あれば切った方が良いでしょうか。
また、水のやり方など気をつけることがありますか。


生育環境:
関東
大雨の時以外は屋外(日当たり良し)
底に穴のない鉢に直接植えてある
水やりは土が乾燥したら、120cc程度
(夏頃水をやり過ぎていたので、変更しました)

以上です。
植物の手入れは不慣れですが、せっかく花を付けてくれたので大切にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿時間:2019/11/03(Sun) 16:53
投稿者名:ふら
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re: ワイヤープランツの扱い方
> 底に穴のない鉢に直接植えてある
> 水やりは土が乾燥したら、120cc程度

これがすべての原因だと思います。
ハイドロカルチャーではないですよね。
底穴のない容器では、健全に育てることは難しいでしょう。

底穴のある普通の鉢を用い、用土の表面が乾き始めたタイミングで、底穴から水が抜けるくらい十分に水を与えるようにします。
ワイヤープランツは本来、とても丈夫な植物です。
関東地方なら多くの地域で屋外栽培が可能です。
上記の方法で栽培すれば、放任状態でどんどん株が大きくなっていくでしょう。

すぐにでも植え替えたいところですが、そろそろ寒くなってくる時期なので、根鉢を大きく崩すような植え替えは避けた方がいいでしょう。
根鉢を崩さずに植え替えができるようなら、すっぽり抜いて穴の開いた鉢に植え替えます。
根鉢が崩れてしまうようなら、来年の初夏くらいまでそのままの状態で持ち越しましょう。

少しだけ引っかかったのは、「グミのような実」という点です。
ワイヤープランツの果実は半透明の白色で、グミの果実とは似ていないように思います。
ワイヤープランツであることは間違いないのですよね。

投稿時間:2019/11/03(Sun) 22:43
投稿者名:
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re^2: ワイヤープランツの扱い方
ふら様

ご丁寧なお返事ありがとうございます。
やはり鉢が原因のようですね…。見た目が気に入ったのでつい買ってしまいました。
すっぽり植え替えられるようやってみます。

「グミのよう」と表現したのは、ぷっくり半透明でグミキャンディのような実がついていたため、購入時は健康的だったとお伝えしたかった次第です。ややこしくて失礼しました。

教えていただいたように改善します!本当にありがとうございました。



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