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投稿時間:2019/07/25(Thu) 16:28
投稿者名:nana
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タイトル:大き過ぎる鉢のウンベラータ
高さ80cm程のウンベラータを育てています。
元々知人が育てていたものを貰ったのですが、大きめの鉢で育てていたようで直径35cm・高さ34cmの鉢に入った状態で我が家にやって来ました。
土がガチガチに固まったような状態だったので今年の5月に粒状培養土の土を入れ替えたのですが、その際根っこが巻いてはいないものの細かい根が8割程を占めている感じだったので同じ鉢に戻す形になりました。

しかしお世話していると一度の水やりでなかなか土が乾きません。ウンベラータ本人は新芽を次々と出して元気そうですが、今の時期は良いものの冬が来たら根腐れしてしまうのではないかと心配です。
細かい根を少しカットしてもう少し小さな鉢へ植え替えした方が良いのでしょうか?

投稿時間:2019/07/25(Thu) 22:46
投稿者名:ふら
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タイトル:Re: 大き過ぎる鉢のウンベラータ
粒状培養土100パーセントの用土を用いているわけですよね。
「なかなか土が乾きません」というのは、具体的にどんな状況でしょうか。

メーカーが分からないので何とも言えませんが、良質のものなら粒自体には保水性があり、反対にその隙間の水はすばやく排水するはずです。
なかなか乾かないというのが、粒自体が含んでいる水分のことなら普通は問題はないと思います。
根の呼吸を妨げず、保水性の高いすぐれた用土ということになります。

冬に用土を乾燥ぎみにするのは、必要な最低温度に近い温度になる場合です。
そのような環境でしょうか。
その場合、水やりの間隔を空けることで調節しますが、良質の粒状培養土なら問題が生じるとは考えにくいでしょう。

そうではなくて粒同士の隙間の水が抜けにくく、水が停滞するようならこれは問題のある商品と言えるでしょう。
この場合は季節にかかわらず、根の傷みの原因になります。



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