去年、お祝いに頂いたユッカの葉がシナシナしおれて、元気がなくなりました。おそらく、水のあげすぎだと思われますが・・・
とりあえず、土の入れ替えをしました。どうしたら良いのか教えて下さい。
あと、幹は伸びたら さし穂にしなくてはダメですか?(ちなみに、伸ばし放題です。)
枯らしたくありません。どうか良い方法を教えて下さい。宜しくお願いします。
置き場所(屋内・屋外)、置き場所の日照条件、水やりの頻度(どれくらい乾燥した時に、どれくらいの量を与えているか、受け皿に水を貯めていないか、など)、肥料を与えているかどうか、お住まいの地域など詳しい情報をお書きください。
しおれているのは古い葉だけですか?
中心部の新芽はしっかりしていますか?
> あと、幹は伸びたら さし穂にしなくてはダメですか?(ちなみに、伸ばし放題です。)
剪定しなくてもいいのならそのままでも大丈夫です。
剪定の必要があるのなら剪定しますが、挿し木で増やしたくないのならもちろん枝を切って処分するだけも大丈夫です。
どのようにしたいのかによって方法は変わります。
目的をお書きいただければ、その方法を書かせていただきます。
早速アドバイスを頂き、ありがとうございますた。
置き場所ですが、屋内で、直接 日光はあたらない、日中、明るい場所に置いてあります。 真夏の暑い日は、毎朝150cc程度の水をあげてました。 肥料は、木酢液・天然ミネラル配合の活力液を一本さしてます。
葉は、古い葉ですが、以前より早くしおれてしまいます。今は、葉がみんな枯れて幹だけになってるものが、何本もあります。中には、軟らかくなったので、幹の根基から伐ったら中が黒くて、スポンジの様に ふわふわ でした。もう、この幹からは、芽は出てきませんか?
新芽はしっかりしています。
大丈夫でしょうか?どうか教えて下さい。お願いします。
> 屋内で、直接 日光はあたらない、日中、明るい場所
室内のガラス越しの日光が当たらない場所、反射光だけが当たる場所でしょうか。
本来は直射日光を好む植物です。
ガラス越しの日光が当たる場所なら比較的長期間生存できますが、反射光だけだとだんだん衰弱してしまいます。
> 真夏の暑い日は、毎朝150cc程度の水をあげてました。
鉢土が乾いたのを確認してから与ええるのが基本です。
高温期には鉢土の表面が乾き始めたころに与えます。
(乾燥に強い植物なので、もう少し乾燥させてから与える人も多いでしょう)
水の量は鉢底から勢いよく流れ出すくらい十分に。
受け皿の水はもちろん捨てます。
乾き具合を確認しないで、少量を毎朝与えると根を傷めることもありますよ。
> 肥料は、木酢液・天然ミネラル配合の活力液
肥料は屋外で元気に育っている時のみに与えます。
弱っている時には禁物です。
窒素・リン酸・カリなどを含まない活力剤ということならさほど害はないかもしれませんが、私なら取り除きます。
> 幹の根基から伐ったら中が黒くて、スポンジの様に ふわふわ でした。
数本の幹が植えられているものですね。
「ふわふわ」の下の部分がしっかりしているなら、そこから新芽が出る可能性はあります。
根元までふわふわになっているようなら、残念ですがその幹はあきらめて抜くのがいいと思います。
先のほうがしっかりしているようなら挿し木をすることができるかもしれません。
対処法ですが・・・
●できたら屋外に出す。
急に直射日光に当てると葉焼けを起こすので、屋外の半日陰から慣らして行きます。
関東以西の平野部なら、そのまま屋外で冬越しさせることも可能です。
●適切な水やりを行う。
「適切な水やり」とは上に書いたような方法です。
●元気を回復するまでは肥料等はいっさい与えない(元気を回復しても冬は与えない)。
株に力が残っていれば、これだけで回復する可能性があります。
根の傷みが軽ければいいのですが。
ガラス越しの日光が当たる場所に移動しました。
水のあげ方も、アドバイス頂いたように、気をつけて与えたいと思います。
>
> 活力液は、取り除きました。
なんとか枯らさずに、育てたいとおもいます。
色々と詳しく教えて頂きまして、有難うございました。
セロームの幹がブヨブヨに腐ってしまいました。腐った部分はきれいに取り除きましたが、根元の部分がすっかりなくなってしまい、今は気根だけで鉢に植わっている状態です。この後どうすればいいでしょう。
セロームは本来丈夫な植物ですから、
いま幹がしっかり固いようでしたら、
風通しの良い直射の当たらない明るい日陰で水差しにしているだけで
気根からもわさわさと新しい根が出てきますよ。
もしそのままだと不安でしたら試してみてください。
根元だけ水につけるような感じです。
アドバイス、ありがとうございます。
今は気根だけで土に植わっている状態なんですが、掘り起こして、土を落として、水栽培のような感じにするということなんでしょうか?
そうです。気根の部分を水につけます。
他はつけずに風通しをよくしてあげてください。
ちなみにですが
気根だけというのは芋の部分が全くないということなのでしょうか?
教えてください。
最低気温が-1度程度の場所で植えられる耐陰性・耐寒性のあるトロピカルな観葉植物を探しています。
植える場所は
(1)北側の2畳ほどの坪庭
(4方向が壁で、光は上部からしか入りません。)
(2)比較的大きめの鉢植え
よろしくお願いします。
耐寒性のあるものはどちらかというと日光を好むものが多いような気がします。
しかし屋外の半日陰ということなら、そのようなものでもまあ大丈夫でしょう。
以下、比較的寒さに強く、本来は強い日光を好むものです。
シマトネリコ
ニオイシュロラン(コルディリネ・アウストラリス)
ユッカ・エレファンティペス
シェフレラ(ホンコンカポックなど)
ゲッキツ
ラデルマケラ・シニカ(ステレオスペルマム) など
以下、比較的寒さに強く、半日陰を好むものです。
シュロチク
ファトスヘデラ など
日照時間、水やりの方法などによっても耐寒性が変わってくる可能性があります。
従って、上記のものすべてがどんな場合でも絶対に大丈夫とは断言はしかねることをお断りしておきます。
ふらさん
ありがとうございます。
教えて頂いた植物をネットで探してみます。
深く考えずに坪庭を作ったのですが、結構植える植物は難しいですね…
以前 どなたかのお庭で屋根まで届くみごとなルリマツリをみかけ、私もいつかルリマツリを育てたいと長年思ってました.
今年プランターでルリマツリの苗を植えました。花つきはいいのですが、うまく柵にからまず、背丈もあまり伸びません。地植えでないと難しいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
>屋根まで届くみごとな…
地植えか、それに匹敵する巨大プランターが要るはずです。
>プランターで…苗を植え…花つきはいい…柵にからまず、…
からむ蔓ではなく、細い枝です。金網を添えて登らせています。
>背丈もあまり伸びません。地植えでないと…
プランターではそれなりの生育でしょう。花つきが良いなら、栽培上手です。
一月ほど前に頂いたアンスリュウムですが、
花が二つついていた状態で、
小さな鉢で植え替えて下さいと言われたので
一回り大きい鉢に植え替えました。
花が一つ終わって新しいツボミが出てきたのですが、
下の葉から順に黄色になってきています。
今は大きな葉が一枚無事な状態。
ツボミも大きくなりません。
置いてある場所は日の当たらない風通しのいいベランダで
水は土が乾いてから、毎日朝夕葉水を霧吹きで与えています。
株をそっと引いてみましたら、根はしっかりと張っています。
もう復活は無理でしょうか?
根が生きているのなら復活の可能性はあります。
水やりは土にしっかりとやってください。
根をカラカラに乾かせてはいけません。
それと、日光が好きですからもし可能であれば日当たりの場所に移してください。
育て方の本を読んだら
直射日光は避けると書いてありましたが、
日光に当てた方がいいんですね。
ベランダの日の当たる場所に移動して
様子を見てみます。
ありがとうございました。
7月にヘゴを購入して、大きめの鉢(穴あき)に移して育てていました。
もともとのプラ鉢ではミズゴケに植えてありましたが、植え替えるときは普通の土で良いと購入時に言われたため、鉢底に軽石を敷き、腐葉土7:赤玉土3で育てていました。
湿気を好むとのことですので、土は常に湿らせ、茎がすぐに乾いてしまうため1日に数回霧吹きで水を遣っていました。
しかし、半月ほど前から葉がどんどん枯れ始め、今では3つある株の2つは丸坊主になってしましました・・・
以前は新しい芽が次々に出て、古いものから枯れていっていたのですが・・・
もしかすると水の遣りすぎかと思い、今日また植え替えをして軽石の量を増やし、腐葉土5:赤玉土5くらいにして水はけを良くしてみました。植え替えの際、底の方の土が湿って固まっていたのでやはり水の遣りすぎだったのかもしれないです。
しかし、先ほど茎の部分を見てみたところ、小さな虫を発見しました。大きさは0.02ミリくらいの本当に小さな白い虫で、茎のケバケバの中を動き回っています。
小さいですし、すぐケバケバの中に隠れてしまうため対処に困っています。飛び回ることはありません。
ネットで色々と調べてみましたがわかりませんでした。
ヘゴの茎にはこの様な虫がいるものなのでしょうか。
それとも、枯れてしまうのはこの虫のせいなのでしょうか・・・
なかなか情報がなくて困っています。長くなりましたが、宜しくお願い致します。
置き場所が書かれていませんが、もしかして室内なんですか?
昔、自生地で見たものは直射日光の当たる明るい場所でした。
若苗のうちは木漏れ日程度の半日陰でもいいでしょうけど、それでも室内の暗さでは無理なように思います。
水やりはしっかりやっているようですから乾きすぎではないようですね。
> 置き場所が書かれていませんが、もしかして室内なんですか?
> 昔、自生地で見たものは直射日光の当たる明るい場所でした。
> 若苗のうちは木漏れ日程度の半日陰でもいいでしょうけど、それでも室内の暗さでは無理なように思います。
>
> 水やりはしっかりやっているようですから乾きすぎではないようですね。
>
お答え頂きありがとうございます!
置き場所は室内ですが日当たりの良いところです。
私もひなたの自生へゴ見たので、もしかしたら日光が足りないのか・・・と思い、一度直射日光下に出したところ出ていた葉がみるみるしおれてしまいました・・・
日陰ヘゴはひなたでも大丈夫だそうですが、何へゴなのかわかりません・・・
> 私もひなたの自生へゴ見たので、もしかしたら日光が足りないのか・・・と思い、一度直射日光下に出したところ出ていた葉がみるみるしおれてしまいました・・・
ヘゴの種類には詳しくないので定かではありませんが、そのヘゴは長いこと日陰に置かれていたために紫外線抵抗力を失っていたのかもしれませんね。
そのような状態で「たまに」日当たりに出すと簡単に日焼けしてしまいます。
結果論になりますが、日当たりに出して日焼けをしてしまったとゆうことはふだんの育て方で日光が足りないため抵抗力を失っていたのだろうと思います。
葉が焼けていくのは見ていてつらいものですが、でも当てないといつまでも弱いままになります。
今ある葉はあきらめてこれから出てくる葉っぱを丈夫なものに育てていくのも一つの方法です。
窓の近くで日差しがある場合でも、強い日光が頂点部の新葉に当たっていないとだめですよ。
一般的に、住宅の窓から差し込む日差しは角度の関係で足元にしか当たっていないこともあります。
> ヘゴの種類には詳しくないので定かではありませんが、そのヘゴは長いこと日陰に置かれていたために紫外線抵抗力を失っていたのかもしれませんね。
なるほど、そういう事もあるんですね!ありがとうございます。
少しずつならしてあげないといけないんですね。
今日は日差しも少ないので、少し外へ出してみようかと思います。
つい先日、植木鉢をみたら、小さい、大きくて数ミリで、色がベージュっぽい、動きが早い虫を見つけました。テラコッタの植木鉢のみでみつけ、プラスティック製では見つかりませんでした。これが何の虫かご存知の方いらっしゃったら、なんという虫か、害虫なのか、等々教えていただけますか?見つけたのは、室内、室外共です。よろしくお願いいたします。
こんにちは。
問題の虫は鉢に付いていたのでしょうか?
土についていたのでしょうか?
それとも葉っぱでしょうか?
この時期に小さく動きが早い虫といえば
アザミウマでしょうか。
植物によっても付きやすいもの・付きにくいものがあります。
大量に見つけたのは鉢の側面と底をはっていたものです。土の中にもいるようです。羽はなく、飛べない虫です。
アザミウマは幼虫は羽根はありませんので
飛ぶことも無いですね。
他に考えられるのは
ハダニでしょうか。
色々な種類がいて
肉眼では確認が難しいものもいますが
全てではないので、一応挙げておきます。
あとは、実際見れないので害虫としては他にアブラムシくらいでしょうか。
特に育てているものに被害が無いのであれば
害虫ではないので、そんなに心配は要らないとは思います。
モンステラは日陰を好む植物というのは本当ですか?室内で育てたいのですが、直射日光が入ってこないけれども日中は明るい場所においておけば大丈夫でしょうか?それとも、たとえ室内であっても窓際において窓をあけて直接日光が差し込むようにしたような場所に置かないとうまく育ちませんか?
けっこう明るい場所を好みますよ。
外の直射日光を10とすると半分の5ないしは3ぐらいまでが適切です。
室内の明るさは目には明るく見えてもそれより暗いことが多いので植物の生育には不足です。
外に出せないのであればできるだけ窓際の明るいところがいいでしょうね。
バラの挿し木について質問です。
夏前に挿し木をしてついたものがあります。直径6センチくらいの
鉢に2本。新しい葉は育っています。赤玉土単体で植えてます。
が、これはいつ鉢上げしたらよいのでしょう?
秋?それとも来年を待つべきものですか?
バラは名無しのツルバラ系で強いみたいです。
よろしくお願いします。
地域によって違うと思います。
北関東以北なら今はこのままおいて春の芽が伸び出す直前に1本づつ鉢に植えてやるのがいいと思いますし南関東以南ならすぐに植え替えて肥料をやれば早く大きく出来ると思います。
なお小さい苗だと思うので冬の寒さや乾燥ですぐに枯れてしまうので戸外に出したままにしないで下さい。
また発根を確認したら肥料をやらないと育ちが悪いですが施してあるでしょうか、もし施していなかったら今からでも少しやって下さい。
ありがとうございます。東京です。
バラは初めてです。暑い時期の肥料はあまりよくないかと
薄めた液肥をたまにやってる状態です。
とりあえず鉢が小さいので現在室内、東側窓辺(一日中明るい)
に置いてます。
サーチしても
「新たな芽が吹いてきてしっかりしたら」と言うような事は書かれていても、季節的なことが書かれていないので迷っていました。
5年ほど前に購入したツピダンサスが成長し、背丈が1m50cm程になりました。購入した花屋さんに挿し木等で増やせないのかと尋ねたら、ツピダンサスは大きくなったら途中で切り落とすしか方法はないと言われました。ネットでは挿し木等で増やせるとあったので、本当に挿し木が出来るのか、出来るのであれば挿し木の方法を詳しく教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。
挿し木もできそうですけど、「取り木」ならもっと確実に繁殖できますよ。
根を出させたい部分で、5センチの幅でぐるりと一周して皮をはぎます。
つるっとした木質部が見えたら、よく湿らせた水ゴケをぐるりとまきつけてその上をビニールでくるみます。
下側は強く、上側はゆるくしめて水が入りやすくしておきます。
今なら気温が高いので1ヶ月で発根します。
根がたくさん見えるようになったらその下側で切り離します。
鉢に植え付ければ完成です。
ぐらぐらしないように添え木をするか、ヒモで鉢にしっかりと固定しておくと安全です。
お答えいただきありがとうございます。
早速ですが、初の取り木に挑戦したいと思います。
また何かありましたら、アドバイスお願いいたします。
はじめまして。つい先週アグラオネマを買いました。
(植物自体育てるのが初めてです。)
現在、閉め切った部屋で育てており、風通しが悪いせいか
届いた日より葉が、くすんだように見えます。
部屋に空気清浄機があるのですが、空気清浄機の噴出し口に
置けば風通し対策になりますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
夏の間だけ、ベランダなどの半日陰の場所に置くのは難しいでしょうか?
アグラオネマは高温多湿を好むので、室内の風通しの悪い場所でも比較的問題は生じにくいとは思います。
それでも、やはり屋外の半日陰で育てるに越したことはないでしょう。
> 部屋に空気清浄機があるのですが、空気清浄機の噴出し口に置けば風通し対策になりますでしょうか?
効果があるかどうかは不明ですが、少し空気が動くくらいの風なら、少なくとも悪いことはないと思います。
空気清浄機と言ってもいろいろな製品があると思います。
あまり強風のものはないでしょうが、葉を乾燥させるような風を当てるものがあるとすれば、それはよくないでしょう。
> 現在、閉め切った部屋で育てており、風通しが悪いせいか届いた日より葉が、くすんだように見えます。
風通しのほかに、水やりの方法など、ほかに問題はないでしょうか?
はじめまして。長文で失礼します。
過去ログで探してみたのですが、見つからず質問させてください。
サンスベリアの葉が、部分的に黄・茶色に斑点状になって、枯れているというか、腐りかけている感じです。
兵庫県内の会社で育てており、2鉢あります。もう2年くらいあります。
置き場所は、1つは、南側の窓近くでブラインド越しの光があたる受付カウンターで、
もう1つが、北側の応接室で明るいですが、日差しが入ってくるほどではない所です。
両方とも、土植えではなく、ハイドロというのですか?丸い粒状の植え込みに水で育てています。
水やりは、南側の方はガラス植えなので、横から見て水がなくなったら、1/3ほど注ぎ、北側の方は、水位計があるのでそれで判断して注いでいます。
以前にも腐りかけたような葉があったときにその部分だけ切り落としたことはあるのですが、
そのときは、それ以上広がることもなく今まで来ました。
ですが今回、急に2株とも症状がいっぱい出てきてしまい、対処に困っています。
特に北側の方は、全て切り落としてしまったら、葉っぱがなくなってしまいそうなくらいに茶色の斑点が増えています。
夏場ですし、寒さにやられたということはないと思うのですが…。
根腐れ?水不足?害虫?
会社に置いているということもあり、見栄えも痛々しいのでどうにかしてあげたいのですが、原因と対処法が分からないので、どなたかお詳しい方、よろしくお願いします。
サンセベリアを短期間、ハイドロカルチャーで育てることは難しくはありません。
(一般的な多肉植物よりはハイドロカルチャー向きと言えると思います)
しかし永続的にハイドロカルチャーで栽培するのは無理がある、と考えた方がいいと思います。
その主な理由は、この植物が直射日光を好むからです。
直射日光というのはガラス越しではない、屋外の日光です。
直射日光に当てなくても2〜3年は枯死することはないかもしれませんが、少しずつ衰弱していきます。
かおりさんの会社のサンセベリアはこの状態ではないかと思います。
つまり長期間の日照不足が原因ではないかと思います。
かと言ってハイドロカルチャーの場合、直射日光に当てるのは好ましくありません。
普通の用土に植え替え、屋外の半日陰から少しずつ日光に慣らして行くと元気を回復する可能性もあるかもしれません。
(急に直射日光に当てると、葉焼けを起こすので要注意)
傷みが激しい場合は、残念ながら回復は難しいかもしれません。
ふらさん
早速の回答、ありがとうございます。
> 直射日光に当てなくても2〜3年は枯死することはないかもしれませんが、少しずつ衰弱していきます。
> つまり長期間の日照不足が原因ではないかと思います。
なるほど。。衰弱ですか…。およそ2年くらいです。
売られていたときから、陶器の入れ物でハイドロだったため、そのままずっと大丈夫なんだと思ってました。
なので、1年目の成長した頃、元々植え込まれていた2株がそれぞれ新芽を出したので、
新たに2鉢に分けて根を少し整理し植え替えをした次第で、2年目もこれで大丈夫かな〜と思っていました。
ただ、また少し成長しているので、鉢の中が根が回りすぎている根づまりかもしれないと思い、
また植え替えが必要なのか?違う原因か?とのことで今回質問させてもらったわけです。
> かと言ってハイドロカルチャーの場合、直射日光に当てるのは好ましくありません。
> 普通の用土に植え替え、屋外の半日陰から少しずつ日光に慣らして行くと元気を回復する可能性もあるかもしれません。
知識不足ですいません。
ハイドロを直射日光に当てては×というのは、どうしてでしょうか?
あと、普通の用土に植え替えることは可能は可能なんですが、
テナントビルの中にある会社の事務所で、直射日光のあたる置き場がありません。
できれば、管理衛生の面からもハイドロで置いておきたいのですが、
1度植え込みを抜いて、根を整理し、植え込み直し、窓越しの光の場所で、というのはムリがありますか?
ムリなら、土植えに変えて窓越しの場所に置くという方法になります。
いずれにしても、サンスベリアにとってはかわいそうな状況であることは分かっているのですが…。
室内に置く観葉植物って難しいんですね。
もっと簡単に長く置いておけるものだと思ってました。
ふらさん、ありがとうございます。
> ハイドロを直射日光に当てては×というのは、どうしてでしょうか?
これについてはいろいろな意見があると思います。
「ハイドロカルチャー 直射日光」で検索すると、いろいろな方がその理由を書いています。
容器の中に藻類が異常発生して生育を阻害するのは確かです。
> テナントビルの中にある会社の事務所で、直射日光のあたる置き場がありません。
現在のサンセベリアを、その場所で継続栽培するのは難しいと思います。
サンセベリアのように強い日光を好む植物ではなく、日陰に耐える力を持った植物なら、比較的長期間置くことができるでしょう。
残念ですが、どんな植物でも室内で永続的な栽培をするのは難しいとお考えください。
サンセベリアなら数年でだめになってしまう環境でも、日陰に強い植物ならたとえば10年くらい持つかもしれない(条件によってはもっと短い期間かもしれません)、ということです。
何鉢か用意して、屋外で育て、短期間室内に飾るようにできれば理想的ですが、現実にはそうもいかないでしょうね。
日陰に比較的強い植物には以下のようなものがあります。
ポトス/フィロデンドロン(セローム、クッカバラなど)/モンステラ/アロカシア(アマゾニカなど)/アグラオネマ/シェフレラ(ホンコンカポックなど)/ドラセナ・サンデリアナなどなど
> できれば、管理衛生の面からもハイドロで置いておきたいのですが、
ハイドロカルチャーは確かに管理は楽ですが、衛生の面からは私はあまりお勧めしません。
病害虫の発生を抑え、見た目を清潔にするために、私は普通の鉢に赤玉土だけで植えるのが最適だと思っています。
(これについてはまた違った意見もあるでしょうし、そのような意見を否定するものではありません)
ふらさん、度々ありがとうございます。
> 容器の中に藻類が異常発生して生育を阻害するのは確かです。
藻類ですか。
なるほど、うちの南側のガラス鉢の方がうっすら緑がかっているのはそのせいだったんですね。
勉強になりました。気をつけます。
> 現在のサンセベリアを、その場所で継続栽培するのは難しいと思います。
> 残念ですが、どんな植物でも室内で永続的な栽培をするのは難しいとお考えください。
> 病害虫の発生を抑え、見た目を清潔にするために、私は普通の鉢に赤玉土だけで植えるのが最適だと思っています。
本当に色々と教えていただいてありがとうございます。
認識不足な点、改めて実感し、勉強になりました。
今回のサンスベリアはとりあえず土に植え替えをし、様子を見たいと思います。(出来る限り日に当たるように置きます)
衰弱により、もしいずれダメになってしまった場合には、教えていただいた、室内にも強い植物で考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
高さ30cmくらいのウンベラータを育てています。初めてなのでお詳しい方、育て方について以下の点を教えてください。
@エアコンの無い部屋の窓際においています。直射日光は当たりません。ウンベラータは日に当てると葉やけするという記載をどこかで見かけました。秋や春はたまには外に出して日光を当ててあげようとおもうのですが、真夏は日に当てると葉やけしてしまうので窓際にずっと置いています。これでは弱ってしまうでしょうか?また、真冬の場合はどうしたらよいでしょうか?室内で育てていたものを日に当てるために、寒い外へ出しても大丈夫でしょうか?(関東圏にすんでます)
A葉にハダニが大量についていました。そのせいだと思いますが、葉がぐったり下を向いています。ハダニ対策でこまめに水をスプレーしていますが、それ以外にも薬剤をまいたほうがよいのでしょうか?なにか他にハダニや虫対策でやったほうがよいことがあれば教えてください。
どうか宜しくお願いします。
フィカス・ウンベラータは本来は直射日光を好みます。
適切な方法で光に慣らしたものは、真夏の太陽に当てても葉焼けを起こしません。
(これは私の経験では、ということです)
ただし、室内に置いてあったものを「たまに」日に当てると葉焼けを起こす可能性が大きいでしょう。
現在はガラス越しの日光が当たる場所に置いていらっしゃるんですよね?
ガラス越しの日光に慣らしたものでも、いきなり屋外の直射日光に当てるのはよくないでしょう。
屋外に出す時には半日陰から始め、日数を掛けてだんだんに強い光に慣らす必要があります。
できれば4、5月に慣らし始め、光に慣れたら秋までは屋外に出しっぱなしにするといいでしょう。
冬は屋外に出す必要はなく、また屋外の低温に当てるのはよくありません。
暖房のある部屋で冬も生育するようなら、窓の近くのガラス越しの光が当たる場所に置くのがいいいでしょう。
暖房のない部屋で冬はほとんど生長しないなら、冬の間だけは光があまり入らなくても大丈夫です。
(我が家の置き場所がそんな環境です)
ハダニは風通しの悪い室内で大発生しやすいようです。
上記のように、夏の間室外で育てると発生しづらいと思います。
少なくとも我が家では、フィカス・ウンベラータにハダニが発生したのを見た記憶がありません。
大発生するようならもちろん薬剤を散布する必要があるでしょうね。
ありがとうございます。もう1つ教えてもらえませんでしょうか?
私のウンベラータは、6月ごろ購入して、外で育てていましたが7月ごろに部屋に飾りたいと思い取り込んでしまいました。そしていままでずっと、直接は日光は当たりませんが、明るい窓辺において育てていました。
最近になって、葉っぱがぐったり下を向いていることに気づき、よく見るとハダニがついていました。葉っぱがぐったりした原因はハダニの可能性が高いでしょうか?
また、ハダニは大量発生というほどではないので、水を吹きかけて対処して1日経過しました。ですがまだ葉っぱはぐったりしたを向いています。日にちが経過すればまた葉っぱは元気になるでしょうか?
そうですね。
ハダニのためにそのような症状になったとはちょっと考えにくい気がします。
室内だとどうしても日照不足で、葉が軟弱になるということはあると思います。
それと水不足や根詰まり、根の傷みなどに心当たりはないでしょうか。
土がどれくらい乾いた時に水やりを行っていますか?
量は十分ですか?
根がぎっしり張っているということはありませんか?
受け皿の水は捨てていますよね。
箇条書きで失礼します。
・受け皿の水は必ず捨てています。
・購入時に一回りおおきい鉢へ植え替えており、その頃からまだ半年もたっていませんので、根がつまってはないと思うのですが・・。
・植え替え時は根をいじらずそのまま植えました。
・水遣りは、表面をさわって乾いてるようであれば、という感じでしてたんですが、でも、室内においてると、なんとなく乾いてるのか乾いてないのか微妙なときがあり、そういうときは、夏なので水やりしといた方がいいのかと思い、迷ったときは水やりをしてました。結局、平均すると3日か4日に1回くらいは上げてました。そこから水が出るようにたっぷりあげてました。
葉に霧吹きで水をかけながらそのまま部屋においておくよりも、思い切って外に出した方がよいでしょうか?
詳しくありがとうございます。
水やりの方法に問題はないような気がします。
根の生長が早い植物なので根詰まりの可能性もないとは言えませんが、室内ならそれほど根も発達しないかもしれません。
日照不足で葉が軟弱になっているのではないかな、と思います。
屋外に出した方がいいとは思いますが、とても葉焼けしやすい状態なのでくれぐれも慎重になさってください。
屋外の半日陰に置くのがいいのではないかと思います。
しばらくは十分に気を付けてみてください。
環境が変わると、(屋外の半日陰であっても)もしかすると下の方の葉が枯れることがあるかもしれません。
その場合でも上の方の新芽がしっかりしていれば大丈夫でしょう。
新しく展開する葉は、小さく、しっかりとしてくると思います。
文章だけでは正確な状態を把握できていないかもしれません。
よくご検討の上、ご自身の判断で決めてくださるようにお願いします。
猛暑が続くとは言え、屋外に出して置けるのはせいぜいあと1か月くらいが限度でしょう。
それまでに何とかしっかりとした葉を出してくれるといいですね。
丁寧にありがとうございました。がんばってみます。
金のなる木について、どなたか教えていただけないでしょうか?
ここ一週間ほどで、急に枯れ初めてしまいました。それまでは葉っぱも元気よく新芽もたくさん出ていたのですが、葉一枚一枚が黒くなって、干からびてしまったようになりました。
何枚かは落ちてしまい、残っている葉もほとんどがしわしわです。
葉の先端が特にしわしわで黒くなっています。幹はまっすぐで問題ないようです。
東向きのベランダに置いて 午前中は日当たりが非常によい状態です。ここ最近の暑さがあったので、水遣りを頻繁にしてしまいました。問題はそこにあるのではないかと思っているのですが・・・。
根を確認してみようと思い、思い切って鉢の中をみてみました。
根は明らかに腐っているとはいえないような感じです。
ただ、白っぽい根ではなく全体的に茶色い感じでした。
金の成る木の正式名は「花月」と言ってクラッスラという多肉植物の1種です。金の成る木は多肉植物であるという事はご存知でしたか?
多肉植物は植物体の一部分に貯水機能があるので、水やりは他の植物よりも控えめになります。乾燥しすぎても葉は萎れるものの水を与えればすぐまた元気になります
反対に、水を頻繁に与えすぎると良くありません。まず根が傷み働きが鈍ります(現在はこの根痛みの状態と思います)。そして葉が落ちてきてほとんど茎だけになります。その時点では土も加湿に成っていて、それから根が呼吸出来なくなって腐り始めます
金の成る木は大きさによりますが、大きい鉢植えならよほど乾燥する場所でも1週間は水やりせずに置けると思います。もちろん目安ですからそれより早く萎れ始めたらたっぷり水を与えるべきですが・・・
鉢が小さい場合は数日にいっぺんの水やりか、大きい鉢に植えてある鉢ごと植えてしまう二重鉢にすれば乾燥しすぎを防げます
今回は水のやり過ぎか、ベランダの場所の温度が高い時間帯に水を与えてしまい、土に伝わっていた熱で鉢内の水が温まり過ぎて「根が煮えて傷んだ」のどちらかに感じますが・・・
まず、株の大きさ・鉢の号数、鉢皿を使用しているか・水やり後に水を溜めっぱなしにしていないか、土はどんなものを使って植えているか、お住まいはマンションか一戸建てか、ベランダの床はコンクリートか、水は何時頃に与えていたか、頻繁な水やりとは何日に一度くらいの頻度かなどをお書きに成って下さいね
ばんざいうさぎ様 教えて頂きありがとうございます。
鉢の大きさですが、号数がわからないのですが,直径18センチのものです。鉢の土上から幹先端までが、26センチほどの大きさの木です。底石をひいた上に「花と野菜の土」をいれて植えています。この夏は毎日朝、6時頃にコップ一杯の水をあげていました。鉢皿には水はたまっていません。東向きなので、早朝から10時半くらいは日があたっていました。ただ、梅雨明けからの猛暑にもずっと元気だったのに8月終わりなって急に枯れ始めたんです。根を確認した際、新しい土にしたので今は半日陰の場所に置き、入れ替えた時の水やりから3日ほどは水をあげていません。状態は、幹先端のほうの葉は ほぼ全滅で黒く枯れ、したの方の葉も黒くなってきています。
ご指摘のように、水のやりすぎかとも思いますが、それまでは枯れることがなかったのが、一週間ほどで急に枯れてしまったのが悲しいです。
それから、我が家はマンションで床はコンクリートです。
再生は無理でしょうか?
ご指南、どうぞよろしくお願いします。
一番の原因は、やはり水の与えすぎですね・・・。
多肉植物に毎日水を与えていれば根が徐々に傷んできてしまい、ある日急に不調が目に見える形で出てきてしまいます。クラッスラに向く水はけがかなり良い養分も多すぎない土を使い、週に1度の水やりくらいで良かったのではないでしょうか・・・。
土は「金の成る木・アロエ専用土」というのがホームセンターに売っていますのでそれに植えるのが良かったです。花と野菜の土では有機物が多すぎ保水性も高すぎ土が肥えすぎています。庭の土程度なら適応する事も多いのですが、土質の選択を間違って植えたのがまずかったですね・・・。
今の株はこれからは水を控えながら管理し暑さがおさまるまで待ってから植え替えても助からないかもしれません。それよりも今のうちに枝を挿してバックアップ苗を作っておいた方がまだ生き残りそうに思います
枝はできれば5〜6センチのものを数本切って切り口は2日くらい乾かします
「金の成る木・アロエ専用土」を買ってきて、小さいビニールポットや鉢に入れます。あれば小さい鉢底石を先にポットや鉢に3〜4センチ入れておきます。素焼きの平鉢なら一つに5〜6本挿せます。
ポットや鉢なら、直径9センチの3号鉢やビニールポット(1号=直径3センチで鉢の大きさを表します)一つに2〜3本くらい挿します。土には水は与えません。明るい室内の窓際などに置いておきます
数日経ったら、根元がほんの少し湿る程度の水を与えます。ティースプーンに軽く一杯くらい、根元に茎を伝わせ1本づつ与え、また1週間くらいおきます。それを繰り返すうちに新しい芽が動いてくると思います。
3週間ほど繰り返すと根が出てくると思いますので挿した枝を軽く引っ張ってみて抜けない様なら根が出てきています。一本一本離して植え替えるなら同じ大きさの3号ほどの鉢に鉢底石を入れてから専用土で植えてあげて下さいね。水やりは普通に与えますが鉢皿とポットや鉢の間には何かで空間を作り、鉢を浮かして置くと良いです。それから1週間後から徐々に外の環境に馴らしていき、鉢が完全に乾いて軽く成ったら水を与えます。何日おきとかでは無く鉢の重さで判断すると良いでしょう。あとは大きくなるにつれて鉢増しします。
このやり方は私のやる方法なので、慣れないと失敗するかもしれません。「花月 挿し芽」とか、「金の成る木 殖やし方」などで検索すると詳しいやり方が調べられると思いますよ。
多肉植物の栽培のコツはとにかく「水は控えめ」です。少々萎びたくらいでは枯れないので、まずは多肉植物の栽培法に慣れる事が大切ですね。普通の鉢花の管理法から比べるとかなり違います。でも多肉植物でもまだ中くらいの乾燥具合(自生地が荒地程度)を好むクラッスラ類は他の多肉植物よりも管理は難しくありませんので多肉専門サイトなどで覚えていくと良いですね。
ばんざいうさぎ様。
丁寧に教えて頂きありがとうございます。水の与えすぎだったんですね。義母から株分けをしてもらったもので、勉強不足でした。
反省しています。ホームセンターで買ってきた土も、なんにでも使っていたので、これからは植物に適した土を使うように気をつけようと思います。
金のなる木は教えて頂いたように、挿し木をしてみたいと思います。
なんとか生き残ってくれるように頑張ってみます。
専用のサイトなども参考に育てていこうと思いますが、またわからないことなどありましたら、こちらの掲示板で聞いてしまうかもしれません。勝手な御願いですが、その際は宜しく御願いします。
ありがとうございました。
兄にあげたカポックが外におきっぱなにして葉がしおしおになってしまいました(幹はまだ平気でした)とりあえず活力剤と水をあげておいたんですがこのまま、またカポックは復活するのでしょうか?
シェフレラですよね。
水切れか、葉焼けのいずれかではないかと思います。
葉の色が変わらずにしおれたのなら水切れ。
今まで日陰にあったものに急に直射日光を当て、白っぽく、あるいは焼けたように葉が変色してしまったのなら葉焼けでしょうね。
(本来は直射日光に耐えますが、急に日に当てるのはよくありません)
どちらでしょうか。
いずれにしろ、取りあえず屋外の半日陰に置きましょう。
水を与えたのはよかったのですが、活力剤は私ならやめておきます。
幹が無事ならまた新芽を出すと思います。
日焼けが重症だと幹まで焼けたようになってしまうこともあります。
その場合でも、根元から新芽を出すことがあります。
> シェフレラですよね。
すいません(^_^;)シェフレラです。
> 水切れか、葉焼けのいずれかではないかと思います。
葉の色が変わらずにしおれたのなら水切れ。
今まで日陰にあったものに急に直射日光を当て、白っぽく、あるいは焼けたように葉が変色してしまったのなら葉焼けでしょうね。
どちらでしょうか。
葉の色は変色していなかったのできっと水切れだと思います。ふらさんの言うとおり活力剤はぬいておきます。わかりやすい説明、ありがとうございました!
千日紅の種を自家採種したいのですが、どのようにすれば
いいのか教えてください。
また、来年播く時のコツなどがあれば、そちらもぜひ
知りたいです。
よろしくお願いします。
↓ご参考になるでしょうか。
http://ameblo.jp/you-1212/entry-10330094473.html
http://www.atariya.net/hana/sennit.htm
ふら様
いつも素早いご回答をありがとうございます。
チャレンジしてみます!
今日、幸福の木の植替えをしました。鉢から出したとたんついていた土がどさっと落ちてしまい、根も結構切れてしまいました。取り合えず植替えをしましたが、これから枯れていくのではないかと心配です。対処方法はありますでしょうか?
根をたくさん切ってしまったということですね。
半日陰の涼しい場所に置き、鉢土を極端に乾かさないようにするといいでしょう。
葉が大幅に変色するようなら、下の方の葉を少し切る必要があるかもしれません。
葉に変化がないようならそのままで大丈夫でしょう。
発根が始まって、生長を始めるようなら安心です。
フェニックスを東京都内の庭で育てています。マンションの1階で軒下ではないところに鉢植えで置いています。購入してから7年で毎年花も付けます。
高さは2m50cm位、鉢は何号かわかりませんが、直径60cm高さ46cmです。庭は南向きで日当たりも良好なため、購入後も環境に慣れてくれて良く成長しているようです。
今までに一度植替えをして今の鉢のサイズにしました。
前回の植替えの時もそうでしたが、根が良く張っていて、最近は鉢の淵から土が3cm位盛り上がった状態になっています。
前から気にはしていたのですが、この時期まで放置してしまいました。
通年ならこの時期は次から次へと葉が出てくるのですが、最近は葉の出方も遅くなったような気がして、もしやこの土の盛り上がりを放置したことが原因かと思い、ならば植替えをとも思いますが、この時期になってしまいましたし、植替えを来年まで待った方がいいのか、この時期でもした方がいいのか悩んでおります。
根はパンパンに張っていますので、盛り上がった部分の根が常に外に出ている状態になるので、水遣りをたっぷりしていてもこの暑さで乾きやすくなっているか、またこのまま冬になって3cmでも根が外にさらされている状態にあると、通年通りの越冬ができないのでは?とも思います。
東京ですが、冬は雪の時などは根に霜が付かないようなケアはしているので、このまま越冬の場合は、盛り上がった部分に寒さ対策をしてあげれば何とかなるでしょうか?
長くなりましたが、良きアドバイスをお待ちしております。
よろしくお願いします。
こんにちは。
容器のサイズが60cmということで
号にすると20号なのでとても大きいですね…。
何号からこのサイズにしたのか分からないのですが
適切な鉢増しはおおよそ前の容器よりふた周り大きくする程度に留めます。
また、適期であれば底の根は少し崩して植え替えるようにします。
しかし、これを鉢増しとなるとかなりの労力となりますし
根を崩して植え替えが出来る適期ではないので
特に調子が悪いわけでもなさそうなので
来年まで待つのが賢明のように思います。
>鉢の淵から土が3cm位盛り上がった状態
これは確かによくはありませんが…。
通常容器の縁はウォータースペースとして
5cm必要となります。
どうしても盛り上がっていると
きちんとした水遣りも出来ませんし
心配されている通り、冬のマルチも出来ませんよね。
マルチに関しては、今の容器がスッポリ入るような別の容器があれば
二重鉢にして、外気の影響を受けないようにしたり
マルチをすることも出来るのですが…。
ぷるこさん、ありがとうございます。
やはり植替えは来年の方が良さそうなんですね。
確かにかなり大きい鉢なんですが、その時売っていた一番大きいサイズにしました。というのも、戸外にもかかわらず購入当初からかなり順調に育っていて、葉も大きくどんどん出てきて、その位の鉢にしないとかなりバランスが悪いというか、軒下ではないので強風の時などは一度倒れたことがあって、とにかく鉢を大きくしてバランスを保つためでした。
今はさらに成長している訳ですから、そのサイズの鉢でも頭でっかちな感じですね。実際計ってみたら、高さも3m近くになってました。
ちなみに、過去に倒れたことがあるので台風の時などは軒下に避難させていますが、ほんとに大変で、鉢を左右に少しずつ押しながらお相撲さんのようにどすこいどすこいと移動させています。
二重鉢にするというのは思いつきませんでしたが、確かにそれなら冷たい外気も防げそうですね。
ただ大きい鉢があるかどうか、またその鉢の中に今のフェニックスを入れるのも一苦労しそうですが・・。
今の鉢は普通のプラスチックのものですが、植え替えるにしても根が張りすぎていてパンパンで、あの大きさなので、鉢からどうやって抜いたらいいか心配しています。
大きな葉が優雅な感じて揺れるフェニックスに育ってくれてうれしい反面、植替えは大変な苦労を強いられていますが、ぷるこさんのアドバイスのように来年までとりあえず二重鉢を検討してみます。
根が外気にさらされているのはやっぱり良くないですよね。
私は反対にすぐにでも植え替えることをおすすめします。
土の表面が盛り上がるほどに根が張っているのなら、水やりをしても底のほうまで水がいき渡っていない可能性があります。
このまま春まで待たなければならない理由はありません。
根土をくずさずにそのままで一回り大きな鉢に植えるといいです。
現在でも大きな鉢ですから上に引き抜くのはたいへんです。
静かに鉢を横に倒して、鉢の上ふちを木槌などでたたくと楽に抜けることがあります。
いちろうさん、ありがとうございます。
今すぐに植え替えるにしても今のより大きい鉢をまだ手に入れていないし、作業までは少々時間がかかりそうですが、それでも大丈夫でしょうか?
気持ち的には、このままで何かしらの寒さ対策を施していつも通り越冬できれば、来春の適期に植え替えをしたいと思っているのですが、このままにしておいてはやはりまずいでしょうか?
ここまで順調に育ってくれたフェニックスなので、植え替えに失敗して元気をなくしてしまったら?と思うと慎重になってしまいます。
おそらく鉢の中も土を崩すことができない位に根が張っていそうですから、植え替えの時は鉢から出すのが一番大変そうなので、いちろうさんに教えていただいたやり方でトライしてみたいと思います。
まずは鉢を探してみます。
> 私は反対にすぐにでも植え替えることをおすすめします。
> 土の表面が盛り上がるほどに根が張っているのなら、水やりをしても底のほうまで水がいき渡っていない可能性があります。
> このまま春まで待たなければならない理由はありません。
> 根土をくずさずにそのままで一回り大きな鉢に植えるといいです。
> 現在でも大きな鉢ですから上に引き抜くのはたいへんです。
> 静かに鉢を横に倒して、鉢の上ふちを木槌などでたたくと楽に抜けることがあります。
>
根鉢(土のかたまり)をくずしてしまう植え替えは根を大きく傷めますから成長期前の春がいいですね。
フェニックスは根をいじらないほうがいいので、そのままどんと置いてまわりのすきまに土を補充するだけですからいつでもできます。
お話しからは土の中に水がしみこんでいないようですから早目の対策が必要と感じたのです。
総合的に判断してご自身で決めてくださいね。
いちろうさんのおっしゃるようなやり方の植え替えならば、これからでも大丈夫なんですね。
水遣りの際も、なんだか日に日に盛り上がりが増えているような気がして、猛暑がまだ続くようですし、このままでは冬までにもっと飛び出しそうな勢いに思えて、できるだけ早めに植え替えをしようかと考え始めたところです。
あれから早速大きな鉢を探してみましたが、なかなか見つからず、もはや鉢しだいという感じになってきましたが、鉢がないとどうにもならないので、最悪はこのまま越冬も想定しておかないとならないかもしれません。
いちろうさんのお陰で植え替えのきっかけができました。
ありがとうございます。
鉢の大きさと木の高さ。
いずれは限界が来ますね。
鉢植えの宿命ですからしかたないですね。
冬を戸外で過ごせる暖かいところなら最後には地植えにしてしまう手もありますが。
セロームやモンステラなら上のほうだけ切り取って更新することもできますが、フェニックスではそれも無理ですね。
理想を言えば、大きな温室で好きなだけ成長させられる環境が欲しいですね。
おそらく今度の植え替えが限界のようです。
ほんとに地植えにしたいところですが、戸外といってもマンションの庭ですからそれも難しいですね。
庭にフェニックスを置くのが夢だったので、マンションの購入と同時に随分探し回って購入しました。
このまま大事に育てていきたいです。
そんなに大きな容器でなければ
もちろん、いちろうさんの仰るように
植替えをしたほうが良いのですが
大きさがあまりにも…。
しかしながら、大きすぎるが故
まだ根はあまり伸びていない可能性もあります。
これは鉢から出してみないと分かりませんが…。
仰るように、鉢増しであれば通年可能なのですが
根をいじる可能性を考えるとやはり来年になるのかと。
本来であればふた周りずつ大きくしていくもので
また、容器のサイズに限界がくる手前くらいで
適期に根を3分の1程度解して植え替える方法を行います。
調子を著しく崩しているのであれば
例外として早急に植替えを、と言いますが
今回はそういうわけでもないようですので
このまま来年まで待ったほうが良い、と思います。
ぷるこさん、ありがとうございます。
あれから鉢を探していますが、まだ希望に合うサイズが見つかっていないので、どちらにしてもまだ何もできない状態です。
鉢がなければこのままにするしかないので、ぷるこさんのアドバイスも参考にさせて頂いて検討してみたいと思います。
ゴールデンモンキーを購入しました。
葉っぱが生い茂りフサフサで喜んでましたが、
部屋が物凄くモワッと暑く、クーラーも無い部屋なので
だんだん葉っぱがクルクルと丸まって枯れてきました・・・涙。
葉水も沢山あげてるつもりですが、どんどん葉が枯れ、
本日全ての葉がかれてしまいました。
もうダメなんですかね・・・涙。
どうすればいいのか教えてください。
宜しくお願いいたしいます。
タカワラビ(ゴールデンモンキー)は30数度くらいの気温なら問題ないと思いますが、かなり暑くなっていたのでしょうね。
根元への水やりはどのようになさっていましたか?
からからに乾かしてしまったことはないでしょうか。
葉水も悪いということはないと思いますが、私は葉に直接水を掛けずに空中湿度を高めるという方法を採っています。
ベランダなどに置き場所はないでしょうか。
私ならベランダなどに遮光した置き場所を作り、なるべく涼しくした上で適切な水管理を行って様子を見るところです。
お返事ありがとうございます!
土は湿っていたので、葉水ばかりしてました。
昨日きちんと鉢にもお水をあげてみました。
でも葉は全滅で枯れ枯れのシワシワになりました・・・涙。
一人暮らしの為、部屋を日中は閉め切っており、
ベランダには置けるところがないんです・・・。
どうしたらいいですか?
帰宅後はすぐに窓を開けて、風通しはしてるんですけど・・・
一応液体の栄養剤をさし、お水をあげて様子を見てるところです。
もう葉ははえてこないですかね?
毛の生えてる部分にもお水を与えて、いつも湿った感じにしとけば
いいのですか?土が乾いていなくても、お水あげた方がいいですか?
根ぐされとか大丈夫ですかね・・・?初心者なものでスイマセン。
> 土は湿っていたので、葉水ばかりしてました。
もしかしたらピートモス単用のような用土に植えられている商品ではないでしょうか。
その場合は用土を完全に乾かしてしまうのはよくありません。
ピートモスの場合、触れてみてやや湿った状態というのはからからに乾燥した状態に近いこともあります。
過湿を嫌う植物ではありますが、シダ植物なのでやはり過度の乾燥には耐えることができないと思います。
> 土が乾いていなくても、お水あげた方がいいですか?
用土の乾燥を確認して水やりをする、という基本から言うとそうは言いづらいのですが・・・
暑い時期には用土が乾く前に水やりをした方がいいでしょう。
よい条件の下で栽培している場合、夏は頻繁に水やりを行っても「比較的」根腐れを起こしづらいものです(日当たりのよくない室内の場合は当てはまらないこともあります)。
> 一応液体の栄養剤をさし
アンプル状の「栄養剤」には肥料と活力剤の両方があると思います。
肥料の場合は有害なので取った方がいいと思いますよ。
(肥料は元気に生育している時のみに必要です)
活力剤なら大きな害はないかもしれませんが、残念ながら大きな効果も期待できません。
> 毛の生えてる部分にもお水を与えて、いつも湿った感じにしとけばいいのですか?
私は試したことがありませんが、やめておいた方が無難な気がします。
上に書いたような水やりを続けて様子を見るのがいいでしょうね。
またまたお返事、本当にありがたいです・・・<(_ _)>
風通しも言われていたので、即帰宅!即窓あける!即風通す!を
今日からしております。
土はピートモス単用のような用土なのかがわからないので、
ちょっと答えられなくて・・・すいません。
でもやっぱり土表面はあまり乾いていません。
でもお水をあげすぎない程度に、気をつけて水をあげようと思います。
アンプル状の栄養剤は活力液肥でした。
一本刺しましたが、刺して2日ぐらいで無くなりまして。
でも怖いので、2本目は刺してません。
毛の生えてる部分にお水はやめます!あー聞いてよかった。
毛の生えてる部分は撫でるだけにしておきます。
葉は全て枯れてしまってたので、切りました。
今は細い枝が何本かあって微妙に怖い感じです。
頑張れば葉っぱは復活しますかね・・・涙。
根が生きていれば新芽を出すと思います。
まだ暑い日が続くところが多いと思いますが・・・
何とか復活しますように。
初心者のためご教授願います。
「根づまり」とはどんな状況なのでしょうか?言葉のニュアンスである程度は分かりますが、鉢底を見てもよく分かりません。鉢底から根が少し出ている状態は根詰まりなのでしょうか?また土の表面に細い根がありますがその状態も根づまりなのでしょうか?初心者でも分かる見分け方法はありますでしょうか?
> 「根づまり」とはどんな状況なのでしょうか? そのまんまですが、鉢の中で根がつまっている状況です。 >初心者でも分かる見分け方法はありますでしょうか? 鉢からだして根っこを見てみるとわかると思います。あと鉢のそこから根が出てたりしたら根づまりだと思います。答えがてきとうですいません。(^_^;)
根づまりは鉢を抜いてみないと分かりません、しかし鉢底の穴から根が見えてくるようになれば根づまりが始まっていると言えると思います。同様に土の表面に根が出てくるようになれば根づまりが始まっています。
鉢植えでは根が鉢の内側にそってぐるぐる回りながら伸びていきますがこの根はすぐに褐色になって根の働きである水や肥料の吸収が悪くなってしまいます。このような状態を根づまりといいますが根づまりの影響が大きく出るものとそれほどでもないものがあります。
メロンやシクラメンの苗では底の穴から根が見えてきたらすぐに1段大きい鉢や畑に植えてやらないと根が老化してしまってその後の生育が悪くなってしまいます。
またつつじ科の木は根が細かくすぐに根づまりして元気がなくなるので鉢から抜いたら回りの根は削り取って植え替えなければなりません、ブルーベリーもつつじ科ですが鉢植えの苗を定植する時は鉢から抜いて回りの根を削って植えないとその後の根の伸びが悪いとの事です。
盆栽では元々伸びが悪いくらいの方が価値が出るのでかなり根づまりしてから植え替えしても差し支えありません、しかし根づまりしたまま置くと枯れてしまう事もあるのでその判断は難しいですが
根づまりは鉢を抜いてみないと分かりません、しかし鉢底の穴から根が見えてくるようになれば根づまりが始まっていると言えると思います。同様に土の表面に根が出てくるようになれば根づまりが始まっています。
鉢植えでは根が鉢の内側にそってぐるぐる回りながら伸びていきますがこの根はすぐに褐色になって根の働きである水や肥料の吸収が悪くなってしまいます。このような状態を根づまりといいますが根づまりの影響が大きく出るものとそれほどでもないものがあります。
メロンやシクラメンの苗では底の穴から根が見えてきたらすぐに1段大きい鉢や畑に植えてやらないと根が老化してしまってその後の生育が悪くなってしまいます。
またつつじ科の木は根が細かくすぐに根づまりして元気がなくなるので鉢から抜いたら回りの根は削り取って植え替えなければなりません、ブルーベリーもつつじ科ですが鉢植えの苗を定植する時は鉢から抜いて回りの根を削って植えないとその後の根の伸びが悪いとの事です。
盆栽では元々伸びが悪いくらいの方が価値が出るのでかなり根づまりしてから植え替えしても差し支えありません、しかし根づまりしたまま置くと枯れてしまう事もあるのでその判断は難しいですが
カボックの葉はなぜ、枚数がばらばらになるのでしょうか。自分が育てているカボックでは、小さい時は、2葉、3葉、次に5葉となってそれからは7葉、8葉、9葉となりました。9葉以上になることがあるか、4葉と6葉は出来ないのか、など、教えてください。
ウコギ科のシェフレラ(Schefflera arboricola)についてのご質問ということでよろしいでしょうか。
以下、シェフレラと仮定して書かせていただきますが、そうではなくてCeiba pentandraの場合はご指摘ください。
> 9葉以上になることがあるか
9枚はご覧になっているということなので、10枚以上ということですよね。
http://www.flickr.com/photos/22327649@N03/2249967627/
少なくとも10枚になることはあるようです。
> 4葉と6葉は出来ないのか
http://www.flickr.com/photos/bystander/1258090988/in/set-72157600922516891/
6枚も出現するようです。
「Schefflera arboricola」というキーワードで画像検索していけば、4枚も見付かるかもしれません。
> カボックの葉はなぜ、枚数がばらばらになるのでしょうか。
ご質問の文は「いかにして枚数がばらばらになるのか」と「何のために枚数がばらばらになのか(どのような役に立つのか)」の二通りに解釈できますが、いずれも非常な難問ですね。
どちらにしても、(仮説は別にして)私には答えられそうもありませんが・・・
なお、学校関連のメールアドレスとお見受けしますが、公開すると第三者によるスパムメールの原因になることもあるのでご注意ください。
玄関のエントランスにアレカヤシを置いていますが、水やりは3日置き程度にしていますが、葉先が枯れています。水のあげすぎなのでしょうか?誰か教えてください。
> 水やりは3日置き程度にしていますが
水不足、逆に水の与えすぎのいずれであるか、この情報だけでは判断しづらいところです。
鉢土の乾燥具合を確認して水やりを行った結果、3日おきくらいになるということですよね。
鉢土がどれくらい乾いた時に水やりを行っていますか?
鉢底から流れ出すくらい、十分な量を与えていますか?
受け皿には水を貯めていませんよね。
> 玄関のエントランスに
玄関内(室内)ですか、玄関の外(室外)ですか?
日照条件はどうでしょうか。
それから根詰まりはしていませんか。
用土の中に根がぎっしり張っているということはありませんか?
肥料はどのようなものを、どれくらいの頻度で与えていますか?
10年以上前から育てているアスパラガスナナスの葉が黄変しています。
長期間育てていたため、かなり大きくなり、数回植え替えして大きめの植木鉢で、戸外の半日陰に置いています。
先月、私が急に入院してしまい、家族に水やりを頼んだのですが、あまり十分でなかったらしく、退院・帰宅したら、ほとんどの葉が黄変して枯れていました。
枯れた部分を刈り込んで、かなり小さくなりましたが、それでも新しい葉がすこしずつ出始め、今は毎朝たっぷりと水をあげていますが、新しく出てきた葉の先がすぐ黄変してしまうのです。
根が詰まっているのでしょうか(植え替えが必要?でも今の大きさの割には鉢はとても大きいです。。)、それとも水やりの回数を増やした方がいいでしょうか?
10年間一度も株分けをなさっていなかったのですよね?それでは根詰まりしているのは確実です(少なくとも中心部がどうしようもないほど詰まっています)。アスパラ類は生育が旺盛で株分けしないでいると株はどんどん老化してしまいます。数年ごとに株分けして株を若返らせてあげるのが一番です
いままでの何度かの鉢増しで外側だけ新しい根が張れ、どうにか生育のバランスを保っていたのが、慣れない家族の方のお世話に変わった為にバランスが崩れてしまったのでしょうね・・・。根鉢の中心部などの古い根が傷んでしまったのかと思います。水不足か根ぐされのどちらかと感じます
今のところは現状維持して、もう少し涼しくなってから鉢から出し、まず株を土ごと半分に割って中心部の根の状態を見てから分割して植え替えるのが良いです。割ってみてもし中心部の根が枯れていたら出来るだけ取り除き、それから株を放射状に何分割かに分けます。分けて切れた根などを取り除き新しい用土(あまり肥料の入っていないもの)に植えつけて水をたっぷりと与え(水にメネデールなど入れるとなお良い)日陰に置いて1週間ほど養生させます。置きたい場所の移してから芽が動き出してきたら徐々に液肥の薄めたのなど与え、だんだん環境に馴らしていけばよいです
詳しくは「アスパラガス ナナス 植え替え」などで検索すれば向いている用土や詳しい手順などが書かれていると思います。大きく仕立てた姿も見事でしょうが、容器植えというのはどうしても限界があり生育が旺盛なアスパラガス類などでは数年で窮屈になりやすく、根が老化したり傷んだ事が不調の誘因にも成りやすいです。できれば数年に一度の植え替えで株の若返り(更新)させてあげて下さいね
ご丁寧なアドバイス有難うございました。感謝です。
もう少し涼しくなったら、「株分け」にチャレンジしてみます。
(今までしたことがなかったので、ネットで検索して勉強して
から ^^;)
何年か前には白い小さな花が咲いたので、もう一度そのような状態に戻せるよう、頑張ってみます!!
花は、インターネットでも見られたのですが、
何系というのが調べても分からなかったので、教えてください。
クレマチスの分類体系はいくつかあり、どの体系に従うかによって異なるでしょう。
RHS Plants Finderの15の分類ではEL(Early Large-flowered Group)になっていますね。
旧来の分類ではパテンス系に分類されることが多いのではないかと思います。
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/kure_kiritekanawa/
(ただしこの旧来の分類法は、交配が進んだ現在では問題点も多いようです)
ありがとうございます。
一口に系統と言っても難しいのですね。
育て方がよくわからなかったので、質問しました。
弱剪定で、様子を見てみます!
3週間前ぐらいにドラセナマッサンギアナを買いました。ホームセンターで買ったのですが、底に少し見えていた根が黒くなったような気がします。また夏は水を毎日やるという話を聞きましたが3〜4日経って漸く表面が乾く程度です。葉などは非常に元気なのですが植替えは必要ありますか?根詰りしているようには思わないのですが・・・。
> また夏は水を毎日やるという話を聞きましたが3〜4日経って漸く表面が乾く程度です。
置き場所によっては乾燥に時間が掛かることがありますし、用土の性質によっては乾燥具合を見極めるのが難しいこともあります。
用土の乾燥具合を確認して与えるのが基本で、毎日水やりをしなければならないと決まっているわけでもありません。
(もちろん、乾燥具合によっては毎日水やりをすることもあるでしょう)
室内に置いているということはありませんか?
たとえばピートモスだけで植えられているということはありませんか?
その場合、乾燥具合の確認が難しいことがあります。
表面の乾燥がはっきり分かるくらいだと、乾かしすぎということもあります。
この辺の感覚を言葉でご説明するのはとても難しいので、水やりを行ってすぐの状態、だんだんと乾いていく状態を視覚や触覚などで観察し、適切な水やりのタイミングを判断するのに慣れる必要があるかと思います。
> 底に少し見えていた根が黒くなったような気がします。
鉢底から飛び出していた根だけが少し枯れ込んだのなら問題ないでしょう。
鉢の奥の方の根が枯れ込んでいるようなら、水分不足、あるいは逆に水分過多で根が傷んでいる可能性もあるかもしれません。
夏の間は水のやりすぎで根が傷むということは「比較的」少なく、逆に水不足で弱るということが「比較的」多いものです。
> 根詰りしているようには思わないのですが・・・。
根詰まりや根腐れしていないのなら、植え替えを行う必要はもちろんないでしょう。
グニーユーカリを鉢でベランダで(東京在住)育てています。購入して半年弱です。購入時は地上部が30cm弱位だったのですが、今は60cmとまぁまぁ大きくなってくれました。地上部なのですが、2本茎が伸びていてそれぞれ60cm位の高さです。高さはあるのですが、茎が細い(5ミリ位)のでひょろひょろです。
ユーカリは添え木(この言い方が間違ってたらすいません)をするのが一般的でしょうか?
そして、地上部の2本の茎ですが、2つが密接して土から出ています。大きく成長して2本のうち1本はまっすぐ伸びていますが、もう一本は曲がって横向きに伸びています、まっすぐ伸びている1本におされぎみです。植え替えをして1つの鉢に1つの茎で育てるようにしたほうがよいでしょうか。
宜しくお願いします。
こんにちは。
2本の茎があるとはいえ
2株植えてあるわけではないんですよね?
それとも2株一緒に植えつけたのでしょうか?
何にせよ別々にするには根を崩すなりすることになりますが
ユーカリはあまり根を弄らないほうが良いので
そのままの方が良いかと思います。
一応強風対策に支柱はしたほうが良いですが
支柱がなければ真っ直ぐ立っていられない、というのでなければ
あまり気にしなくても良いかと…。
多く水を与えすぎたり肥料を多く与えないようにして
樹を丈夫に育てていってください。
過保護にすると貧弱になってしまいますので。
ベランダにて70センチ高8号鉢のレモンマートルを育てています。
先日3日ほど外出したことで、レモンマートルが枯れかけてしまいました。
水を入れたバケツに暫く浸してみたりといろいろ試しましたが、回復しません。
なにか回復させる良い方法はありませんか?それとも、このような状態ではもう駄目なのでしょうか?
枯れかけていると言っても、実際にどのような段階にあるのかは分からないので・・・
具体的な状態をお聞きしないと、生きているか否かはっきりしたことは言えないと思います。
私なら余分な葉を取り去ってなるべく蒸散を抑え、ベランダの遮光した場所に置いて様子を見ると思います。
細い蔓と小さな葉が涼しげなアスパラ・スマイラックスですが、
7月の入院中に完全水切れさせてしまって蔓(茎?)一本だけ生き残りました。
今はその一本が勢いよく伸びるばかりで、土から新芽が出てくる感じではありません。
伸びた蔓を土に挿したら分枝のところから発根したりしますか?
冬になる前に少しでも株を充実させてあげたいのでご指導よろしくお願いします。
横浜在住、置き場は南向きベランダの半日陰です。
乾燥気味がいいようなので土がほとんど乾いてからドバッと水を与えてます。
> 伸びた蔓を土に挿したら分枝のところから発根したりしますか?
残念ながら発根しないと思います。
下から新芽が出てくるのを気長に待ちましょう。
> 乾燥気味がいいようなので土がほとんど乾いてからドバッと水を与えてます。
水やりの目安、またはその表現は人さまざまなので、そのタイミングで問題がなければいいのですが・・・
今の時期に根を極端には乾かさない方がいいと思います。
うまく育っているようなら、現在の水やりのタイミングが最適なのでしょう。
ふらさんレスありがとうございます。
ダメ元で聞いてみましたが、やはり蔓を挿しても発根は無理なんですね。
この時期からでも新芽が出るでしょうか・・・気長に待ってみます。
> 今の時期に根を極端には乾かさない方がいいと思います。
> うまく育っているようなら、現在の水やりのタイミングが最適なのでしょう。
今は一日で土の表面がカラカラになるのでほぼ毎日(夕方)与えてます。
半日陰にあるせいか土の中までは完全に乾きませんが、根の乾燥に注意しますね。
望みの一本はすごい成長率で、近くの植物にすぐ巻きついてしまいます。
久ぶりに投稿させて頂きます。
家にあるモンステラなのですが、大きくなったので
植え替えようと、思っています。
土なのですが、普通の培養土でも平気ですか?
他の観葉植物は、培養土でやっています。
観葉植物用の土のほうが、良いのでしょうか?
お願いします
「普通の培養土」というのは花や野菜用の培養土ということでしょうか。
実際のところたいていは問題なく育つと思いますが、安心感を得るためにも観葉植物の土などを使った方がいいと思います。
pHや肥料、水はけなどの調整が観葉植物向きではないと思います。
夏の間は問題なくても、冬に問題が生じるかもしれません。
真夏の植え替えは調子を崩すこともあるので、慣れない場合はご注意ください。
私はできるだけ梅雨明け前に行うようにしています。
> 実際のところたいていは問題なく育つと思いますが、安心感を得るためにも観葉植物の土などを使った方がいいと思います。
「花や野菜用の培養土」がだめで「観葉植物の土」のほうが安心と言われる根拠は?
> pHや肥料、水はけなどの調整が観葉植物向きではないと思います。
具体的に何がどうだめなのでしょう?
> 夏の間は問題なくても、冬に問題が生じるかもしれません。
植え込み材が不適な場合は成長期にこそ影響が出るものです。
休眠期である冬にどんな問題が出るのでしょう?
> 真夏の植え替えは調子を崩すこともあるので、慣れない場合はご注意ください。
モンステラのような高温性の植物は今の暑い時期に植え替えや繁殖作業をしたほうが成功しやすいです。
いちろうさん、こんにちは。
> 具体的に何がどうだめなのでしょう?
もう一度よくお読みください。
「だめ」とは一言も書いていませんよ。
以下のように書いています。
> 実際のところたいていは問題なく育つと思いますが、安心感を得るためにも観葉植物の土などを使った方がいいと思います。
観葉植物向きに配合されたと銘打たれた用土を使った方が、精神衛生上はいいと思うという意味です。
「花と野菜の土」というのは、少なくとも観葉植物に最適になるようなpHや肥料で作っているわけではないはずです。
いちろうさんも、モンステラを育てるのに「観葉植物の土」よりも「花と野菜の土」の方がいい、と考えているわけでもないでしょう?
微妙な違いであってもより安心な「観葉植物の土」を使うか、大した違いはないだろうから「花と野菜の土」を使うのかはポッキーさんご自身が判断すべきことだと思います。
もっとも「観葉植物の土」と言っても粗悪な製品もあるようなのでご注意ください。
> 休眠期である冬にどんな問題が出るのでしょう?
一般的な家庭では、冬に室内に取り込むのではないかと思います。
その場合、「花と野菜の土」の方がコバエが発生しやすくなります。
経験上そのように認識していますが、私の使ったことのある製品の数は限られています。
すべての製品がそうであるのかは分かりません。
なお私は、モンステラにとって冬は休眠期ではないと思っています。
気温が低い条件で生育が極端に緩慢になった状態、だと思っています。
> モンステラのような高温性の植物は今の暑い時期に植え替えや繁殖作業をしたほうが成功しやすいです。
植え替え直後は根があまり張っていないので、暑さのためにしおれやすくなります。
すぐに場所を移動したり、水をやったりという対処ができる場合は問題ないでしょう。
しかし慣れていなかったり、忙しくてこまめな対処ができないという方も多いのではないでしょうか?
そのような方にとっては真夏の植え替えを避けた方がいい、という意味です。
様子をこまめに見ることができ、場合によっては一日に2度くらいの水やりをできる場合は、もちろんこの限りではありません。
単に発根のしやすさだけでなく、さまざまな要因を考慮した上での私の考え方です。
(さほど特殊な考えではないと思います)
「慣れない場合は」と限定したのは以上のような理由によります。
私も8月中旬にに観葉植物をいくつか植え替えましたが、しおれやすいのでこまめな対処を行っています。
>>実際のところたいていは問題なく育つと思いますが、安心感を得るためにも観葉植物の土などを使った方がいいと思います。
「観葉植物の土などを使った方がいい」と書かれているのですから当然のこと「花と野菜の土」は「良くない」と読み取るべきですね。
もしそうでないならわざわざ「・・・を使った方がいい」と書く必要はないですね。
私の質問の主意は、そのふたつの培養土のあいだにどのような違いがあるのかとゆうことです。
モンステラの生育に違いがあるのですか?
> 観葉植物向きに配合されたと銘打たれた用土を使った方が、精神衛生上はいいと思うという意味です。
「精神衛生上」?
「精神衛生上」ではなくて、栽培上の優劣があるのかお聞きしたいのです。
> 「花と野菜の土」というのは、少なくとも観葉植物に最適になるようなpHや肥料で作っているわけではないはずです。
「ないはず」?
ではお尋ねします。
観葉植物に最適なPHとは?
「花と野菜の土」と「観葉植物用の土」のPHの違いは?
もしそれがあるとして、モンステラにとってどのような影響があるのですか?
お聞きしたいのはそのことです。
> いちろうさんも、モンステラを育てるのに「観葉植物の土」よりも「花と野菜の土」の方がいい、と考えているわけでもないでしょう?
私はそのような違いがあるとは思わないのです。
極端な話し、庭の土をかき集めて植えても問題はありません
40年間モンステラを育ててきた経験からの結論であります。
> なお私は、モンステラにとって冬は休眠期ではないと思っています。
> 気温が低い条件で生育が極端に緩慢になった状態、だと思っています。
それを高温性植物の休眠期と呼ぶことに違和感をおぼえないのですが。
> 植え替え直後は根があまり張っていないので、暑さのためにしおれやすくなります。
植物はしおれることで水の吸い上げ能力が活発化します。
活性が高い時期は回復が早く、それだけ腐敗の危険も少なくなります。
初心者に勧めるにはその植物がもっとも活性の高くなる時期のほうがいいと思うのですが。
> 様子をこまめに見ることができ、場合によっては一日に2度くらいの水やりをできる場合は、もちろんこの限りではありません。
そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
通常の水やりをしていれば何も問題はありません。
> 私の質問の主意は、そのふたつの培養土のあいだにどのような違いがあるのかとゆうことです。
先の書き込みを読んでいただけたでしょうか?
経験上、冬にコバエが発生しやすくなるのがデメリットと書きました。
なぜかは分かりません。
おそらく室内使用を想定していないのではないでしょうか。
それ以外は「たいていは問題ない」と思うと書いています。
ところでいちろうさんのご質問は私にではなく、「観葉植物の土」を製造している会社にメールなどで問い合わせてみてはいかがでしょうか。
さまざまな会社が多様な製品を作っていると思いますが。
> それを高温性植物の休眠期と呼ぶことに違和感をおぼえないのですが。
我が家の環境では、冬の間もゆっくりと葉を展開させています。
生育を停止しないので、冬になると休眠するということはできません。
(モンステラの場合、少なくとも植物の内的な要因で休眠する「自然休眠」ではないですね)
もっと気温が低い状態で生育がほとんど停止すれば、その株に限っては「強制休眠」状態にある、と考えることはできると思います。
> そんなに神経質にならなくても大丈夫です。
いいえ、私は真夏の植え替えには少し神経質になった方がいいと思います。
しかし、その辺の考え方の微妙な違いを議論しても仕方がないとは思いませんか?
ポッキーさんご自身が判断なさればいいと私は思っています。
話のよこやりお許しください...。
私はいちろうさん、ふらさん、
お二人の大先輩の言うことはどちらも参考になると思っております。
経験が浅い私のような者が言うのは大変おこがましいのですが、、、
どうか大目にみてやってください。
人それぞれ段階的な経験というものが必要だと思うのです。
いちろうさんのように何十年もモンステラを育ててらっしゃる
百戦錬磨のベテランさんに経験で勝る知識などはありえません。
仰るとおりモンステラはその辺の土で植え込んでも
ちゃんと育つような順応性の高い丈夫な植物ですよね。
でも美しく育てるのはそれなりの経験と知識やコツが必要で、
経験の浅い人間にはこれがけっこう難しかったりします(汗)
ただ、質問をする側の立場で言わせて頂けるなら
自分の環境に合ったやりかたがそのときの一番だと思うのです。
この場合、ポッキーさんご自身が判断するのが一番いいと私も思います。
正しい正しくないは別として、相手も生き物ですから
どちらの意見が自分ちの環境に合うのかは、
やってみなくちゃわからないことってないですか?
私も初心者の頃は本など読み漁って勉強しましたが、
結局のところ本で書かれていることと反対のことをしたら
成功したということが今までに何度かありました(笑)
やってみなきゃわからないもんだなぁと感じたのを
今でもハッキリ覚えています。
そこで私はふらさんに提案があります。
これはベテランのいちろうさんから
モンステラについてご教示頂くいい機会ではありませんか?
私も純粋に色々知りたいので、
ここはポッキーさんと一緒に教えていただくってのはいかがでしょうか?
それからせっかくなんで私も意見させて頂きますね。
「コバエの発生」についてなんですが、
これは用土に含まれている有機物で変わると思います。
100円ショップで売っているような有機肥料は熟成が甘いのでしょうか?
これを少量混ぜた用土で植えた植物にはコバエがもりだくさんで怖いぐらいですw
逆に少々割高な有機肥料を混ぜたほうには不思議とコバエが見当たりません。
私も不思議だったんですが、熟成が中途半端か雑な有機物ほどコバエがわきやすい気がします。
野菜の土より観葉植物の土のほうが、きっとこの有機物の割合が低いのでしょうね。
確かに野菜の土はコバエ発生率高いと思います。
夏場にあれだけの差ですから、冬でも発生するのでしょう。
私のような者には、見た目での判断が難しいのでどちらがいいのか悪いのかはわかりませんが...(汗)
と気づいたら長文になってしまい大変失礼致しました。
いちろうさん、ふらさん、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
Rainbowさん、こんばんは。
ご意見をありがとうございます。
私もモンステラを子どものころから育てているので、少なくとも40年以上の栽培歴はあります。
ベテランというつもりはありませんが自分なりのノウハウもあり、言葉は悪いですが「手抜き栽培法」も知っているつもりです。
しかしこのような掲示板に書き込む時には、初心の方でも失敗が最小限に留められるような方法を書き込もうと思っています。
> どちらの意見が自分ちの環境に合うのかは、やってみなくちゃわからないことってないですか?
私もそう思っていますよ。
前のレスに書いた通り、ポッキーさんご自身が判断なさればいいと私は思っています。
ふらさん
こんばんわ
実際のご経験がわからなかったので大変失礼なことを書いたかもしれません。
申し訳ありませんでした。
私は生き物を育てることに間違いはあっても
「これが正解!」というものはないと思っている人間ですので、
先輩のおっしゃること全てが参考になります。
ふらさんのご経験ですと立派なベテラン、栽培の最上級者です。
一度ベテランさん同士、とことん意見を言い合うのも良いかもしれません。
(ここではポッキーさんが困惑するので別のスレでという意味です)
ベテラン=ご自身の栽培法を確立された方ですので、
少々意見の食い違いなどはあるかと思いますが・・・。
私はこの書き込みを最後にしますので、
後は投稿者であるポッキーさんのご判断に委ねます。
よこやり入れてしまい申し訳ありませんでした。
Rainbowさん、こんばんは。
ここは質問掲示板なので、別スレッドであっても意見交換はやめておいた方がいいでしょうね。
少なくともこのスレッドでは、私は意見交換や議論をするつもりはまったくありませんでした。
はじめから読んでいただくと今回の私の立場は明確だと思います。
つまり、ほとんど一方的にご質問に答えただけです。
ですから、私の方からこれ以上の議論を望むことはあり得ません。
すでにほかの方の書き込みの方が多くなってしまって、ポッキーさんも困惑なさっているかもしれませんね。
今日、ホームセンターでバナナの木を買いました。家で鉢カバーをとってみると、根が思いっきり飛び出ておりカバーの中は水が溜まっていました。植え替えをしたほうがいいのでしょうか?それともこのような状態が普通なのでしょうか?植物初心者のためどなたか教えてください。
根詰まりしていると思います。秋になる前に植え替えてあげて下さい。
バナナは草ですがとても大きくなるため、お花用の培養土などふわふわしたものを使うと、成長してから自分の重さで傾いてしまうことがあります。赤玉土に腐葉土またはバーク堆肥を混ぜて植えて下さい。
鶏ふん、牛ふんを入れる方もいますが、室内で越冬させることを考えて化成肥料しか使わない方も多いです。(コバエなどがたからないように)
植え替える時は、今入っている鉢から抜いたままの形で新しい鉢に植えるとダメージはありません。多少根を切ってしまったら、植え替え後は日陰に置いて水やりも控え目にして2〜3日様子を見てから、日なたに戻します。
バナナはとても丈夫な植物で多少のことでは枯れたりしませんが、水のやり過ぎだけは気をつけてください。暑い時期は根腐れの心配はあまりしなくて大丈夫ですが、涼しくなって生長が止まってきたらぐっと控えてください。
冬の温度管理と水やりにさえ失敗しなければ、わりと簡単に育ちます。
ありがとうございます。
今週の日曜日に植え替えします。
一週間ほど前に、6号鉢のクメリアーナを購入しました。1m近くあります。
カンカン照りのところに置きっぱなしになっており、カイガラムシもついていて、処分品になっていたものです。
買った日にまずシャワーで水をかけ、カイガラムシをとり、葉水をやりながら様子を見ていたのですが、この2、3日で急にあちこちで葉が黄色くなり始めました。
この2、3日にやったのは
アンプルの栄養剤をやったこと、
それがあっという間になくなったので、水やり・シャワーをやったこと、
置き肥をやったこと、です。
水やりの際に土を触ってみたところ、カラカラにはなっていなかったことが気になりましたが、栄養剤の減り方が異様に早かったので水やりをした次第です。
新芽はどんどん出ていますが、先が枯れているようです。
置き場所は明るい日が入る部屋の奥で、時々窓際に置いてやっています。
鉢の下から根が出ていないので、植え替えは見合わせようと置き肥をやってみたのですが…
葉が黄色くなった原因がわからず、困っています。
よろしくお願いいたします。
> カンカン照りのところに置きっぱなしになっており
店頭で葉焼けを起こした可能性もありますね。
今になって症状が出た可能性もあります。
> アンプルの栄養剤をやったこと
活力剤と肥料がありますが、元気のない時に肥料は厳禁です。
活力剤もやめておいた方がいいでしょう。
それが原因かどうかは分かりませんが、肥料なら洗い流すくらいのつもりで十分に水やりを。
> 置き肥をやったこと
緩効性肥料ならさほど問題はないと思いますが、調子が悪い時は念のために取り除いた方がいいでしょう。
> カラカラにはなっていなかったことが気になりましたが
今の時期にからからに乾かしてしまうと枯れ始めます。
暑い時期は土の表面が少し乾き始めたタイミングで水やりを。
(土の種類によって、タイミングを加減します)
> 置き場所は明るい日が入る部屋の奥で、時々窓際に置いてやっています。
ガラス越しの日光が当たる場所でしょうか。
半日陰を好みますが、可能なら夏の間は屋外の半日陰に置きます。
また植物は置かれた場所に適応しようとするので、時々場所を変えるのもよくはありません。
> 新芽はどんどん出ていますが、先が枯れているようです。
水不足か、根詰まりか、濃い肥料による障害か、葉焼けなどが原因ではないかと思います。
上記のことをふまえ、原因を再検討なさってください。
取りあえずは屋外の半日陰に置き、肥料は与えず、適切な水やりを行うことをお勧めします。
ふらさま
丁寧なアドバイスありがとうございました。
> また植物は置かれた場所に適応しようとするので、時々場所を変えるのもよくはありません。
あまり日の当らない場所に置いてあるものは、少しの時間でも日光浴・風通しをよくしてあげようと思ったのですが・・よくなかったのですね、気をつけます。
> 水不足か、根詰まりか、濃い肥料による障害か、葉焼けなどが原因ではないかと思います。
> 上記のことをふまえ、原因を再検討なさってください。
> 取りあえずは屋外の半日陰に置き、肥料は与えず、適切な水やりを行うことをお勧めします。
肥料は取り除きました。
水やりの回数も増やしてみます。
水はけも悪いような気がするので、根ぐされの可能性も考え、一度根のチェックもしてみます。
根ぐされだった場合は、すぐ植え替えしても大丈夫でしょうか?
置き場は“戸外の半日陰”というのが、我が家ではちょっと難しいのですが、根に問題がなかったら、そのまま条件に近いところに置いてみます。
早く元の元気な葉がつくように、一つづつ問題をクリアーしていきたいと思います。
ありがとうございました。
> 根ぐされだった場合は、すぐ植え替えしても大丈夫でしょうか?
高温の時期には根腐れは「比較的」発生しづらいものです。
(もちろんまったく発生しないということはありません)
もし根腐れだった場合は、植え替えを行った方がいいでしょうね。
植え替え直後は根が十分に張っていないので、乾燥させすぎないように置き場所や水やりに特にご注意ください。
ふらさま
たびたびすみません。
根詰まりと根ぐされを読み違いしてました。
私はよく根ぐされでダメにすることが多かったので・・・
とにかく、近いうちに鉢を抜いて根の状態をみてみます。
根詰まりの場合は大きな鉢に植え替えてみます。
ありがとうございました。
今年初めてボリジを育てました。
こぼれ種から芽が出て、現在15センチ程の
大きさまで育っているのですが、花が咲いて
しまいました。
花は摘み取った方がいいのでしょうか?
来年ちゃんと咲いてくれるのか不安です。
こぼれ種から発芽したばかりの小さい苗が開花してしまった、ということですね。
普通のボリジ(Borago officinalis)は一年草なので、残念ながら小さな苗であっても、花が咲いた後はやはり枯れてしまうと思います。
同時にこぼれた種の中にはもっと遅く発芽するものもあるでしょうから、それに期待なさってはいかがでしょうか。
もちろん、種を採取して適期にまくのがいちばんいいと思いますが。
ふら様
早々に回答していただきまして、どうもありがとうございます。
やっぱり一度花が咲いてしまうとだめなんですね・・・
種も採取していますので、それをちゃんと播くことにします。
ありがとうございました。
こんにちは。園芸初心者です。
鉢植えの植物を大きな鉢に植え替えしようと、赤玉土と腐葉土を混ぜておきました。
ちょうどそこで、友人宅の買ったばかりの腐葉土に虫がわいた話を聞いてしまい、躊躇しています。
よく見ると、私の買った腐葉土は黒くなった葉っぱや枝がたくさんそのまま入っていて、潰してみても崩れません。このような状態を未熟な腐葉土というのだと教えられましたが、このまま使っていいのでしょうか?
日に干して殺菌するといいと聞いたのですが、やり方がよくわからないので、混ぜたままの土をビニール袋に入れて外に放置しています。
正しいやり方を教えて下さい。よろしくお願いします。(またはこの土は廃棄するべきでしょうか?虫は大嫌いなので、万一わいてしまったらもう近づけなくなりそうで…)
未熟な腐葉土を日に干しても、熟成が進むわけではありません。
日の光や熱で殺菌してしまうと逆に熟成がストップしてしまいます。
腐葉土を使用すると、条件によってはコバエなどが発生しやすくなります。
あまり分解が進んでいない腐葉土だと、特に多く発生することがありますね。
使用するのは屋外用の鉢物でしょうか。
屋外で使用する場合は多少未熟な腐葉土であってもすぐに分解が進み、コバエなどが異常発生することは少なくなりますが、冬の間室内に入れる観葉植物などに使う場合はちょっと問題がありますね。
私は冬に室内に入れる植物の場合は赤玉土を単用で使っています。
植物によっては腐葉土の代わりにバーク堆肥を使っていますが、これだとコバエなどが異常発生した経験はあまりありません。
虫が大嫌いということであれば、現在の用土は屋外用の植物専用とするといいかもしれませんね。
おそらく未熟な腐葉土だと思います。まだ使わない方が良さそうですね。もし使うと土の中で再発酵がはじまり、発生した熱やガスで植物の根が傷んでしまいます。普通は未熟なものは混ぜずに湿り気を与えて更に半年くらい寝かせておきたいところですが、すでに混ぜている事と虫が湧くのが御心配な様なので、他の土を混ぜて用土の形のまましばらく寝かせて熟成させる事をお勧めします
まだ植える植物が決まっていないのなら、堆肥や市販の土を混ぜるのが良いかと思います。普通の草木なら堆肥を2割ほどよく混ぜ袋に詰めて2〜3ヶ月ほど置けば充分使えるものになるかと思います
土に湧く虫というのは、湧いて良い虫と悪い虫がいます。ハエやミズアブの幼虫が湧くと良くない土ですが、小さくて姿が良く解らない様な微細昆虫は湧いて欲しいくらいの虫です。これらが落ち葉を良質の腐葉土に変えてくれている虫です。微細昆虫やミミズが植物の繊維を大まかに分解し、それをバクテリアなどの微生物が更に細かくして、それにミネラルなどが結合すると植物の根が養分として吸いやすい状態に成るのです
まだ、ウジ状の虫がいないのなら購入後まだ使っていない土は日光消毒は必要ありません。返って大切な微細昆虫やバクテリアまで殺しかねません。微細昆虫は土から出ると生きていけないので鉢植えにしても出てはきません。水やり後に浮いてきたり跳ねたりはしますが、すぐ土に潜ってしまいますよ
堆肥というのは、土の改良に使います。微細昆虫と微生物が沢山いて土に混ぜると土の分解が早くなりよい土に変わります
できればバーク堆肥が良いのですが、稲わら堆肥や馬糞堆肥でも構いません。ただ牛フン堆肥は繊維分が分解されすぎて土がベタつきますし窒素分が多すぎて花や実を付ける植物には向かないです
今の土に、バーク堆肥2割とあれば古い土や庭土(お住まいの土地土着の微細昆虫やバクテリア、ミミズが含まれます)などを混ぜて置くと良いです。虫嫌いの方はミミズも嫌いでしょうが、ミミズがいるからこそ良い土に成るのでできるだけ我慢なさって下さい・・・
できれば図書館や本屋などのガーデニングのコーナーで「土・肥料・堆肥」について書かれた本を数冊お読みに成って、解りやすいものを購入され(無ければ絶版でないかぎり取り寄せてくれます)一冊お手元に置いてよく読んでみて下さい。そうすれば良い土とはどんなものか、それぞれの土の性質、植物によって向く配合などが解るようになり、良い土さえ出来るようになれば病害虫の付きにくい植物を作ることが出来るようになりますよ
ふらさん、ばんざいうさぎさん、
とても詳しく説明して頂いて、ありがとうございます。
お二人のおっしゃるように、バーク堆肥を買ってこようと思います。この土はバーク堆肥を混ぜてしばらく置いておき、すぐ植え替えるものには赤玉土だけか、それにバーク堆肥を混ぜたものを新しく作ろうと思います。
これでいいんだと思うのですが、一回読んだだけではよくわからないほど私は無知なんだということがわかりました(^-^;。これからもう一度読ませて頂きます。
植物の育て方という本に載っている用土の簡単な説明のページしか読んだことがなく、これから土や肥料について詳しく書かれた本を買ってきて勉強したいと思います。
ほんとにありがとうございました。m(._.)m
私がこれから書くことはあくまでも2010/08/21(Sat) 08:38のポッポさんの書き込みに対する私の意見で、ほかの方のご意見に異を唱えることを目的とするものではありません。
用土に対する考え方は人さまざまで、またそのさまざまな方法、ある程度幅のある方法で問題は生じないと思います。
私なりの考え方はありますが、混乱を避けるために上記の点だけに限って書かせていただきます。
在、お手元にある用土は、ポッポさんが適切と思う割合で混ぜたものですよね(たとえば赤玉土:腐葉土=7:3とか)。
そこにさらにバーク堆肥を混ぜるということなので、配合のバランスが崩れないように、その点だけご注意ください。
多少多いくらいなら問題はありません。
未熟な腐葉土に関しては、水分を与えて袋に入れて寝かせておくくらいではなかなか完熟しないかもしれません。
「多少」未熟な腐葉土であっても、(虫を別にすれば)大きな問題は生じないようです。
配合のバランスも重要なんですね。
今までは目分量で 7:3とかにしてましたが、かなり違っていたかもしれず、今度からはしっかりやりたいと思います。
いろいろ勉強しないと、と思っていますが、それでもまたわからないことがあると思いますので、その時はまたご指導よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
今日(8月20日)に買ったものですが、なぜか葉に白い模様が1ヵ所あったんですがほっといても大丈夫なんでしょうか?それともきってしまったほうがいいのですか?どうしていいのかわかりません!
皆さんおしえてください!!!
まず、植物名は何ですか?
それから「白い模様」がどのような形状か、できるだけ詳しく教えてください。
粉を吹いたように白いとか、葉の表皮が浮いたように白いとか、斑入りのように白いとか。
> まず、植物名は何ですか? すいません。パキラです。
> それから「白い模様」がどのような形状か、できるだけ詳しく教えてください。
ぽつんと丸いかたちです(約1センチぐらいの)あと傷ものようなものも出てきました。あと20日〜25日ぐらいまで昼間だけ外に出していました。いまは部屋のよく日光が当たるところです。水は土が乾いたらやってます。
> あと20日〜25日ぐらいまで昼間だけ外に出していました。
急に日に当てたことによる葉焼けかもしれませんね。
直射日光を好みますが、慣らす必要があります。
虫食い、何かにぶつけたなどの可能性もあり、文章からは原因が特定できませんが、それ以上広がらないようなら心配ないと思いますよ。
ありがとうございます。白いのは広がるうようすは無いのでへいきそうです。ふらさんありがとうございました!
会社の室内においているシェフレラアルボリコラホンコンが
枯れてきました。葉が茶色くなって落ち、幹も茶色くなって
います。虫等は見当たりません。3本あった枝が1本となり
これも枯れてしまいそうです。
植物に詳しい方、どうしたら良いのか教えてください!
よろしくお願いします。
置き場所の環境(日当たり、エアコンの風が直接当たっていないかなど)、水やりの方法と頻度、植え替えたのはいつかなど、詳しい状況を教えてください。
外の光がまったく当たらない場所に置いていませんか?
そのような場所に長期間置かれていたシェフレラを見たことがありますが、だんだんと衰弱していきました。
そのような場所でも、蛍光灯が長期間当たるなど、条件が比較的よいと10年くらいは生きていることがありますが、それが限度のようです。
だんだんと衰弱して最後は枯れてしまいます。
詳しいことは栽培条件を伺ってから書かせていただきます。
さっそくの返信をありがとうございます。
室内で全く日にあたりません。エアコンも直接は当たってないです。
ただ室内はエアコンをつけているため乾燥しています。
1年ほど前にいただいた物なので詳しくはわかりませんが、その頃に
購入されたものだと思います。
水は週に2〜3回、液体の栄養(緑色で逆さにしてさすもの)を与えています。
よろしくお願いします。
> 室内で全く日にあたりません。
シェフレラの場合、そのような条件でも1年くらいは問題が生じないこともあります。
しかし問題が生じることもあります。
たとえばご自宅で栽培をメインの目的として育てる場合、少なくとも夏の間は屋外に置いた方がいいでしょう。
(屋外に出す時には葉焼けしないように、弱い光から慣らしていきます)
会社に置く場合は室内装飾が大きな目的でしょうから、そうも行かないかもしれませんが。
> 水は週に2〜3回
鉢土の乾燥を確認してから、下から流れ出すくらい十分に与えているでしょうか?
そうでない場合は根の傷みの可能性もあります。
受け皿にはもちろん水を貯めてはいませんよね。
> 液体の栄養(緑色で逆さにしてさすもの)を与えています。
そのような形態のものには活力剤と肥料があると思います。
肥料なら調子の悪い時に与えるのはよくありません。
十分な光を浴びて元気に育っている時のみに使用します。
活力剤のようなものも、この場合できれば使用しない方がいいと思います。
> 葉が茶色くなって落ち、幹も茶色くなっています。
こうなってしまうと、残念ながら茶色くなった部分より上は枯れてしまうことが多いと思います。
弱った枝だと挿し木も難しいかもしれません。
しかしシェフレラの場合、地上部がすべて枯れてしまっても、根が元気なら根元から「ひこばえ」が出てくることがあります。
私なら屋外の半日陰に置き(会社にそのような場所があるかどうか分かりませんが)、適切な方法で水やりを行って様子を見ます。
ありがとうございます。
早速やってみます。
元気になりますように!!
ガジュマルに気根が生え土着したところです。そのまま土中にもぐるものと思ったところ、土上を這うように伸びております。上から土をかけるべきか、そのままにしておくべきか教えていただければと思います。
上から少し土を掛けた方が、早くて確実だと思います。
そのままにしておいても、1年くらい経てば自然と土に入っていきますけどね。
ありがとうございました
サンスベリアを育てるのは初心者です。
サンスベリアを部屋の片隅にずっと置いて育でていました。
土が完全に渇いたら、水をやることにしていました。
ある日、全ての葉が広がってしまいましたので、葉を束ね紐で優しく縛っています。今も縛っています。ですが、1ヵ月後位に葉が2・3枚色が茶色になって倒れてしまって根もグラグラと動いてしまっています。倒れた葉を引き抜かないと株が更に悪くなると思い、倒れた葉を引き抜きました。
現状は以上です。
倒れた葉を引き抜いたのは2010年8月17日の出来事です。
どうすれば元気になるか教えて下さい。
新しい葉はその後中心から出てきているでしょうか?もし出てきていないのなら、残念ながらその株の根はもうほとんどない状態です。でも植えかえれば新しい根が出てきて助かるかもしれません
サンスベリアは観葉植物として販売されていますが多湿や日陰を好むものが多い観葉植物の中では例外的に、多湿や日陰の環境を一番嫌う植物で本当は多肉植物(サボテンなどの植物体の一部に貯水能力がある植物)の一種なんです。正反対の管理の仕方をしていましたね・・・
サンスベリアは、乾燥にはとても強く、でも日本の冬の寒さが苦手な為耐寒性を上げさせる為に萎れた状態で休眠させます。土を落として新聞紙にくるんで春まで保管し春に土に植えてあげ徐々に水やりを再開すれば目覚めて段々元気になっていきます。抜き苗の状態で売られる事もあるくらい乾燥には強い植物なんです
そんな植物なので日がよく当たらない場所では、必ず徒長しますし水の乾きも悪いんです。今回は土が完全に乾いたら水を与えていたとの事ですが、葉が萎れ気味になるまで待ってから水を与えたり鉢を持ってみてかなり軽く感じるくらい土がカラカラに乾いてから与えていましたか?鉢皿に溜まった水はすぐに全部捨てていましたか?
根ぐされになるというのは、表面から数センチの深さの土は乾いていても深い部分や中心部の土が乾いていなくて、常時その場所が湿っている状態に成り酸素不足になって嫌気性の腐敗菌が殖えてしまったものでしょう。下に水を貯めてしまうと余分な水分が土に再吸収されてしまったり、底から新鮮な空気が土に取り込めなくて根が弱りやすいのです。サンスベリアなら鉢に何か足をかませて鉢皿との間に空間を作ってあげた方が良いくらい水はけと土への通気を好みます
葉が広がり倒れるというのは完全に徒長の状態ですね。葉の質が軟弱になってしまい自立できなくなった状態です。
まずは、まだ葉があるなら徐々に日の明るさに慣れさせてあげて下さい。急に明るい場所に置いてしまうと葉焼けするので数日ずつ明るい場所に近づけていき最終的には窓辺の日の当たる場所に置くのが良いのですが今までの葉は支えが無いとずっと自立できない状態のままだと思います。中心部のまだ短い葉は途中で変形してしまうかもしれませんがちゃんと自立できる様になると思います。秋に植え替えた方が良いのでまずは暑さが収まったら鉢から抜いて植え替えてあげて下さい
抜いてみて、根がほとんど残っていなくても根元の部分が腐っていなければ助かる望みはあります
土は、できれば「金の成る木・アロエ専用土」くらいの水はけ良い土に植え、数日は水やりを控えその後は少しずつ与えて下さい。根が出てくれば新しい芽がまた出るでしょうから、その頃から水やりは鉢底から流れるほどたっぷり与え、鉢皿の溜まり水はすぐに捨てて、それから次の水やりまではかなり間隔を空けてから与えて下さい。目安は鉢を持ってかなり軽く感じるくらいですが、葉が萎れてきたって水を与えればすぐ復活しますよ
最悪株がダメでも葉挿しすれば新しい芽が出て育てられますが、斑入りの葉の場合は残念ながら斑模様は消えてしまいます
本来は冬は休眠させるのが良いですが今回の冬は無理でしょうから、常時暖かい部屋の昼間は窓辺、夜は暖かい空気が天井近くに溜まるので少しでも高い場所に置いてと寒さに当てないように移動させて下さい。窓辺は冬の間昼と夜の温度差が激しいので夜も窓辺に置く事は避けて下さい(どうしても置くしかないのなら、積雪の多い土地なら夜は窓の下から20センチ以上に断熱材をあててガラスを覆うか、冬用の分厚いカーテンを床まで垂らし冷気を株に当てない様にする)
詳しくは「サンスベリア 育て方」などで検索すれば管理方法が出てきますので、もし株が助かってくれればこれからは日の当たる(暗くても窓辺のレースのカーテン越しくらい)の場所に置いてあげて下さい。数年ですっかり健全な葉に入れ換わると思います。もしお家の窓ガラスが紫外線カット仕様の物であれば、植物栽培には向かないのでベランダなど屋外で直射日光が当たらない様に(日に当たれば株は元気なのですが色が変わり観賞価値が落ちる)少し遮光してあげると良いですよ
はじめまして。一年半前にフィカス・ウンベラータ約180cm(20cm角の高さ30cmの鉢に入れています。)観葉植物として購入しました。先日、上葉だけが次々と10枚ほどすべて黄色に変色し、数日後すべて落ちてしまいました。
茎の先端のつぼみも小さく成長していそうにありません。根元から20cmほどの下葉10枚くらいはは生き生きして、大きな葉が成長して、つぼみも大きくなっています。幹の上部が少しシワシワになっていて黒っぽい樹液のようなものが流れたあとがあります。
生育環境としては、南側に置いてあり直接日光には当たりませんが明るい部屋に置いてあります。水は、1週間程度に、表面が乾いてからあげるようにしていたつもりです。栄養剤をあげても上葉のつぼみは大きくなりそうもありません。
下葉が大きく成長しすぎたために、上葉に栄養が回らず葉が落ち、つぼみも大きくならないのでしょうか。
いづれにしても、下葉を切らないと上葉のつぼみは成長しないのでしょうか?それとも、幹が少しシワになっているので上部を切るしかないのでしょうか?
長々と大変すみませんが、宜しくお願いします。
木の上部に水分や養分が行き渡っていないようですね。
原因として考えられることは、
鉢が小さくて根づまりしている。
20cm×20cm×30センチでは土の量は10ℓぐらいですからもしかすると根が窒息して腐っているかもしれません。
土が乾きすぎている。
土の表面が乾いてからでは遅すぎることがあります。
特に暑い季節はたくさんの水分が必要ですから土の内部まで乾かしてはいけません。
室内置きのため活性が低下している。
日光の好きな植物ですから今の時期に室内に置いておく理由はありません。
春から秋までの成長期は外で日光に当てて育てる必要があります。
以上のどれかひとつ以上の原因によって柔らかい上部が弱っているのではないかと思います。
ありがとうございます。参考にさせていただきます。確かに鉢が小さいのかもしれませんね。それからもう少し日当たりの良いところに移してみようと思います。
それと、上にも栄養が回るように下葉を少し切ってみようと思います。また元気になってくれればいんですけど・・・。
日々草のプランタに蟻が巣を作ってしまったようです。
赤と白を植えてますが、白の根元に巣をしているようで、
赤の方にも侵食して葉を盛大に荒らしてます。
何か良い駆除の方法はないでしょうか?
こんにちは。
アリが居るイコールアブラムシも居ると考え
アブラムシの駆除を行うようにします。
草花でアブラムシに使える薬剤は多くあるので
それを使用します。
ユッカの植え替えをした直後に、自分の植え替え方の違いに気づき
ました。再度植え替えをした方が良いのでしょうか?教えてくださ
い。
購入後3年目です。根が土の上部まで浮いてきたので植え替えをし
ました。今まで植え替えをしたことがなく、観葉植物の植え替え方
という一般的なやり方を見て植え替えてしまいました。
古い用土を落としてしまった上に、乾燥に強いというユッカなのに
その日に水をたっぷりあげてしまいました。土もホームセンターな
どで打っている観葉植物用の土そのままです。植え替えは今日行っ
たのですが、すぐに植え替えし直した方がよいのでしょうか?それ
とも様子を見たほうが良いのでしょうか?
初心者です。基本的な事かもしれませんが、一から教えていただき
たいと思います。よろしくお願いします。
ユッカ・エレファンティペスでしょうか。
猛暑の時期の植え替えは(私なら)できるだけ避けますが、しばらくやや遮光した場所に置けばまあ大丈夫でしょう。
現在はどのような場所に置いていますか?
> 乾燥に強いというユッカなのにその日に水をたっぷりあげてしまいました。
その方法で大丈夫ですよ。
根が腐りやすい多肉植物とは違うので、植え替え後はすぐに水を十分に与えなければなりません。
私は今までその方法で何度となくユッカの植え替えを行っていますが、そのために調子を崩したことはありません。
> 古い用土を落としてしまった
根をたくさん傷付けてしまった場合は、やや遮光した場所で安静に。
> 土もホームセンターなどで打っている観葉植物用の土そのままです。
極端に水はけの悪い土でなければ問題ありません。
私は赤玉土単用で育てています。
ほかの観葉植物と違ってユッカは意外に強健だから、そのままでも大丈夫ですよ。
植え替えは人間でいう手術みたいなものなので何度もやらない方がいいかと。
植え替え直後に水をたっぷりやるのは正解です。
でもこの先しばらくは控えめに。
秋に入り始めて成育も緩やかになっていきますから。
根が張りすぎて元気がなく葉も垂れてきたので植え替えをしたのですが、植え替え後に土を全て落とさないこと・水をあげないことという内容を知り、焦ってしまいました。水をあげてもよかったのですね。安心しました。今はまだ葉に元気がないのですが、少しこのまま様子を見てみたいと思います。ユッカは直射日光の当たらない明るい場所に置いています。土の様子を見ながら、しばらくは水をあげずにそっとしておきます。
メッセージ、ありがとうございました!
待ちかねた気根が発生したのはいいのですが、コナカイガラムシが葉や気根に。目に見えるモノは手で除いたのですが、やっとの思いで気根が発生した株ですので愛おしさもひとしお。一番大切にしているガジュマルだけに心配で溜まりません。完全撲滅の方法がありましたらご教授願います。
虫は無視せずムシり取りました。
「完全撲滅」させる方法は分かりませんが・・・
我が家の場合、ガジュマルは夏の間屋外で栽培しているせいか、10年以上栽培していて害虫が付いているのを見た記憶がありません。
5鉢くらいあるのですが、どの鉢も同じです。
ほかのフィクス類では、アブラムシなどが多少付いているのを見ますが。
日当たりと風通しのよい場所に置き、もし発生したら手で取り除き、それでもだめなら薬剤を使う、という常識的な方法しか思い付きませんでした。
ご参考まで。
ご親切にありがとうございます
こんにちは。ペチュニアのブリエッタの挿し芽について質問させてください。
園芸初心者で、初めての挿し芽です。発根はしたのですが、その後新芽もつかなければ、背も伸びません。
状況を説明しますので、改善しなければならない事があれば教えてください。
7月1日に挿し芽をしました。
赤玉土をポリポットに入れ、ブリエッタの新しそうな茎を同じポリポットに6本ほど挿しました。茎は5cmのものから8cmぐらいの長さです。
3週間程後に4本に発根が確認でき、ポリポットに市販の培養土を入れ、それぞれを別々に植え替えました。
根の長さは1センチ〜2センチで、根の数は少なかったです。
植え替え直後は室内で管理し、数日後は外の日陰→半日陰→日なた、と慣れさせながら今は午後から日の当たる南側で管理しています。
水は枯れるのが怖く、乾く前にあげています。
植え替えから2週間程たちましたが、枯れもせず、成長もせず、全く挿し芽に変化がありません。
ブリエッタの挿し芽よりも遅くに挿したトレニアの挿し芽は順調に葉も増え、背も伸びています。
ブリエッタといえばものすごく成長が早いのが印象でしたので、安くで買った苗から取ったトレニアの挿し芽に抜かされてしまいもしかして失敗したのかと思い始めています。
あせらずに待てばよいのか、ここを改善すれば育つよ、というところがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
こんにちは。
ポットのサイズがわかりませんが
6本は多かったですね。
葉が触れ合わないように挿すようにします。
また、挿し穂の長さも5cmは短すぎますね。
発根してもわき芽の出る箇所がなければ生育しません。
あとは、発根後の移植ですが
ポットから根が出るまで待ってから行わないと
根が少なすぎてその後活着しません。
あと、水遣りは根が出ているのであれば
土が乾くまで待ってから与えないと
根腐れしてしまいます。
必ず土が乾いてから与えるようにしましょう。
アドバイスありがとうございます!
確かに脇き芽のでるところがなかったように思います。
まだまだ改善する部分がたくさんあったのですね。
今度はぶるこさんにアドバイスいただいた通りにして試してみようと思います。
ありがとうございました!
値下げされていたネーブルの棒苗を、
7月上旬に鉢に植えつけました。
売れ残りだった為、幹の先端部分からのみ
ヒョロヒョロと細長い枝が4、5本シャワーの様に出ていて
樹高は140cmほどあり、安定も、見た目も良くありません。
樹高60〜cmの所でバッサリ切り戻すと
今年伸びた枝が全て無くなり、苗に元々付いていた古い葉が
3枚残るのみですが、来春を待てば下部から枝が出て来るでしょうか?(成長が1年分遅れるようで、できれば避けたいのですが)
それとも上部の幹を切り、それを接ぎ穂として、
好きな高さで割り接ぎ(中部をショートカット)するか、
ヒョロヒョロしている枝から芽を取って、下の方で複数箇所
芽接ぎし、着いたのが確認できたら上半分をカットするか・・・
と、頭の中の理屈では考えています。接ぎ木は未経験です。
アドバイスをよろしくお願いします。
こんなに苦労するなら定価で買うべきだったかもしれませんね。
> ヒョロヒョロしている枝から芽を取って、下の方で複数箇所
> 芽接ぎし、着いたのが確認できたら上半分をカットするか・・・
これがもっとも確実な方法ですね。
カンキツは比較的に接木が簡単な植物ですが、
それでも季節によってはうまくつかないこともあります。
安全重視でいいと思います。
ネーブルはまだ試したことがありませんが、異品種間の接木もできますからこの際、違うカンキツを何種類か一本の木に接ぐのもおもしろいですよ。
ありがとうございます。
ちょうど芽接ぎに適した時期になりますし、
低い位置に芽接ぎをしてみます。
多品種を接ぐのも面白そうですね。
今回の芽接ぎに成功したら、こちらも是非チャレンジしてみたいと思います。
ゴーヤーを60センチのプランターで2株栽培しています。初生りから3本は一人前に大きい実が育ちましたが、以後実は何本も下がっても
15・6センチ位で以後成長せず、そのうち黄色くなってしまいます。
水は朝昼晩3回、施肥は粒(固形)のものと液肥を週1回。風通し、日当たりの良いベランダに置いて、葉が垂れる気配の見える都度(朝昼夕)の3回水遣りをしています。なぜ育たないのでしょうか。
他所の地植えのものより葉の茂りが弱いようです。
土の容量が少ないですね。
ゴーヤはミニトマトなどと同じように
1株10リットル以上の土(鉢であれば10号程度)を用意しましょう。
プランターと言うことで同じ大きさの容器に土をたっぷりと入れて
今植えつけてある容器の下に重ね、根の張る域を増やしてあげましょう。
水遣りの朝昼晩はやりすぎです。
特に暑い最中の日中の水遣りはお湯を与えるようなもので
根が茹ってしまうので避けるようにします。
葉は、土に水分があっても暑さで萎れることがありますので
土の乾き具合で判断してさい。
(土もカラカラに乾いていて、葉も萎れていると完全に水切れですが。)
また、肥料ですが
液体のものを週に1回与えるのは良いのですが
固形のものは週に1回では多すぎます。
液体のものを与えるのであれば
固形のものは月に1回で良いでしょう。
それも与える量は表示より少なく、液体のものも薄めにするか
液体か固形どちらかに絞りましょう。
肥料過多となっています。
>60センチのプランターで2株
これが原因だろうと思います。
草勢が強い分、根張りもいいのでその土の量ではすぐに勢いがなくなります。
土が少ないと乾湿の差が激しくなり生育に支障が出ます。
根が傷むのでいくら肥料をやっても吸収できないのです。
今から大きい鉢に植え替えるのであれば、できるだけ根鉢をくずさないようにしてやさしく鉢増しすればこのあとも成長を続ける可能性はあります。
次回からはできるだけ大きい鉢、直径50センチ以上に1本を植えておけば大きな実がたくさんとれると思います。
バナーネの苗木を地植えして2年目、実はたくさん成るのですが何週間経ってもやわらかくなりません。何故ですか?
実が成ってからどのくらいで食べられるのでしょうか?
バナーネって?
もしかしてイチヂクのこと?
人にものを尋ねる時はていねいに書きましょうね。
イチヂクだっらけっこう長くかかりますよ。
しぼんでないのならそのうち熟しますよ。
お世話になります
5日前に購入したニームの葉が白くなってきました。
購入後、日当りの良い屋外に出して水やりもやりすぎないように気をつけているのですが。
今は明るい日陰に移しました。
どうしたら良いか教えてください。
うちではインドセンダン(ニーム)屋外の日当たりのよい場所に置いています。
葉色はほんの少々黄色がかった明るい緑色で、正常な葉色の範疇だと思います。
sinoさんのインドセンダンの葉がそのような色ではなく白っぽいとしたら、また購入後に白っぽくなってきたとしたら、軽い葉焼けではないかと思います。
販売店で日当たりのよくない場所に置かれていたのかもしれませんね。
明るい日陰に移したのは正解だと思います。
2週間くらいその場で慣らし、その後、日当たりのよい場所に出すといいでしょう。
よほど日光に慣れていない場合は、8月いっぱいその場所で栽培した方がいいかもしれません。
葉色の変化を見ながら、日当たりを微調整なさるといいと思いますよ。
sinoちゃんさん
はじめましてこんばんわ
インドセンダンではなくただのセンダンを
「ニーム」として販売しているところがあるようです。
ちなみにニームの新葉は薄茶色です。
うちは神奈川ですが夏の直射ガンガンでも
日焼けせずに成長してますので、結構丈夫な植物ですね。
また、ニームは挿し木苗が多いので根張り具合とかも
関係あるのではないかと思います。
ご参考になれば幸いです。
ふら様、Rainbow様
お世話になります
葉っぱの白かった部分が枯れてきました。
新芽は出ていますが水やりの仕方がマズいのでしょうか?
このサイトの匠で購入したニームはニームではないのでしょうか?
新芽は緑です。
> 新芽は出ていますが水やりの仕方がマズいのでしょうか?
水やりの具体的な方法を教えてもらえますか?
インドセンダンではないセンダンをニームとして販売しているところがあるとは、Rainbowさんに教えていただいて初めて知りました。
興味があったのでニームのネット上の販売店をざっと調べてみましたが、インドセンダンではなくセンダンの写真を掲載している店は見付かりませんでした。
掲載している写真しか見ていないので、実態は判断できないというのが結論です。
インドセンダンの写真を掲げてセンダンを販売するような店もあるのかもしれませんね。
ただしブルーミングスケープさんのようにしっかりとした会社なら、もちろんそのようなことはあり得ないと思います。
インドセンダン(ニーム)の葉は羽状複葉、センダンの葉は二回羽状複葉です。
葉の質感や葉色などもまったく異なり、見間違えることはないと思います。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~naeya/hikaku_sendan.html
葉が白くなりやがて枯れてきたということで、これはやはり葉焼けの症状そのものではないかと私は思います。
前に書いた通り、本来は日当たりのよい場所で管理しますが、日当たりの悪い場所に置かれていた可能性があるので、やはりとりあえずは少し遮光した場所に置いた方がいいと思います。
ふら様
いつもありがとうございます。
水やりは2日に一回程度で乾き具合は土に指を指して見ています。
葉の感じは写真で確認しましたところ本物です。
今は明るいところに移動しています。
私の住む地域は風が強いので部屋に入れています。外の方が良いのでしょうか?
> 水やりは2日に一回程度で乾き具合は土に指を指して見ています。
室内だとそれくらいの頻度になるでしょうか。
> 私の住む地域は風が強いので部屋に入れています。外の方が良いのでしょうか?
夏の間、室内だとうまく育たないと思います。
できれば、屋外の少し遮光した場所に置くといいと思いますよ。
その後の慣らし方ははじめに書いた通りです。
>>sinoちゃんさま
こんばんわ ^_^
お持ちのニームは土に直接植わっていますか?
それともオアシスのようなものに挿された挿し木苗でしょうか?
根が回りきっちゃってる(根詰まり)可能性はないですか?
状態が良いと新芽を出す勢いが凄いので、
もしやと思い聞いてみました。
>>ふらさま
こんばんわ ^_^
今はネット上のショップでは見かけません。
ミラクルニームが流行りだした頃にはありました。
おそらくお客さんからこれはニームではないですと
クレームなどがあったのでしょうね。
でもこれが実店舗ではいまだにあるんですよ。
センダンが虫に効く → ニームという名で販売
ということだと思うんですが、同じセンダンでも、
大事な「インド」が抜けてしまっていますよね。
残念ながら、若い人しかいないおしゃれな花屋さんなどでは
知らない店員さんもいらっしゃるのではないかと思います。
Rainbowさん、こんにちは。
> ミラクルニームが流行りだした頃にはありました。
今だったら返品の嵐で大変なことになりそうですね。
> でもこれが実店舗ではいまだにあるんですよ。
生産者が間違えることはないでしょうから、故意に間違った名前で販売しているのかもしれませんね。
いまだにそんな店があるとは・・・
情報をどうもありがとうございました。
お邪魔いたします。ベトナムでアーユルヴェーダ(伝統医療)で知られるニームに出合い丸5年がたちます。ご承知のようにニームは大型常緑樹の熱帯植物です。水嫌い寒さもっと嫌いな我が儘ニームです。苗木の内は多少の養生が必要です。rainbowさんが紹介してくれているミズサキファームは実生苗の本格派で冬越しもがんばれますが、挿木の場合はかなり難しいでしょうね。日本での水やりは鉢の表面が乾いてから、廻りにチョロチョロ。水捌けが悪いと根腐れします。又、根が真下に延びるので鉢が深くないと、とぐろを巻きストレスとなります。繁茂するけど、冬越しが難しいし、細い幹等々、お暇なときにneemfarmのブログにお立ち寄り下さい。お邪魔いたしました。