5年前からパキラを育てています。
毎年秋〜冬になると全ての葉が落ちて、丸坊主になりますが
春先から新芽が出て、夏にかけて勢いよく葉が茂り、という
サイクルで育ってきました。
春先〜秋口はベランダで、それ以外は室内で育てています。
夏場は土が乾くとたっぷりの水分、冬場は週2〜3回程度
水分を与えていました。
5年間で4回鉢替え(5月〜7月頃)しています。
しかし、今年は新芽が出始めると黒くなってしまい、そこから
伸びません。
少し伸び始めた(5mm位)のもそこで黒くなってしまいます。
過去ログで調べると「根腐りの可能性」が一番と思いますが。
これまで同じように育ててきて、初めてのことで、もう枯れて
しまうのかと焦っています。
幹はしっかりしていて、グラつきもありません。
根は明日調べてみようと思っていますが・・・。
やはり根腐れなんでしょうか??
葉先が枯れるとか葉が萎れるなら根腐れの可能性もありますが、新芽が
黒くなるのであれば、吸汁害虫の被害が考えられます。肉眼では見えな
いので、虫眼鏡で良く観察して見て下さい。これらの害虫は乾燥が主な
原因ですから、暖房器具の風を直に当てないとか、霧吹きなどで定期的
に葉水をして換気に注意すれば予防になります。
水遣りのサイクルですが、どうも冬場の水遣りが多過ぎるように思えま
すね。基本的には11月から2月までは鉢土が乾いてから与えるので、
週に2〜3回ではちょっとした寒さにも耐えられないようになってしま
います。冬越しをさせるには最低でも5度以上は必要ですから、にゃん
さんが行なわれている水遣りでは7度でも寒さの影響が出てしまうかも
知れません。冬場の水遣りは控えめにする事で、ある程度の寒さにも耐
えられるようになります。
水遣りをする時に、用土の乾きを確認されていますか。用土の種類によ
っては目視だけでは判断が出来ない事があります。そんな時は用土を指
で触って、湿り具合を確かめるようにした方が、根腐れや根枯れの心配
は少なくなります。
>不死鳥さま
ご丁寧なアドバイス、とても参考になります。
ありがとうございます。
昨日、根を確認したところ、根腐れはありませんでした。
ついでに鉢がえをし、土を観葉植物の育て方で見た配合にして
液体の活性剤を挿して、様子を見ているところです。
が、吸汁害虫とは全く初めて知りました!
早速、調べてみます。
それと、やはり冬場の水遣りが多いのですね・・・。
表面が何となく乾いてる?と思うとあげてました。
今年で5年目のパキラですが、毎年冬場は全部葉が落ちてしまう
のも、全部そういうものだと思っていたのですが、今年からは
水遣りに注意したいと思います。
まずは、元気に新芽が育ってくれないとどうにもならないので
害虫を調べてみます。
水は過分にあげていましたが、これまで葉水というのは一度も
したことがなかったので、やってみようと思います。
冬場の場所は、暖房の風はあたりませんが、乾燥よりどちらかと
いうと結露がたまるような窓辺にありました。
いろいろとご丁寧にありがとうございました。
液体の活力剤を挿したと言われますが、これは活力剤と言っても元気が
出る魔法の液体ではありません。肥料の成分が植物の吸収によって失わ
れた時に、成分を補うために使用する物です。肥料を与えないで活力剤
だけを使用しても、絶対に元気になる事はありませんから、注意して下
さい。
育て始めて3年近くになります。初め大きかった葉が落ちて、
新芽がどんどん出てくるのですが、葉が大きくなりません。
新しい葉もきれいな緑にならずに落ちます。
鉢は大きいのに一度取り替えました。
葉をきれいな緑にして、大きくするには何が足りないのでしょうか?どなたか教えて下さい。
大きな葉にならない時は水やりの不足か根ぐされを疑ってみる必要があります。
木をゆすってみてグラグラしていませんか?
もし、室内に置いたままだと木の活力が失われて根ぐされや病気になりやすくなります。
植え替えた時の根の状態はいかがでしたか?
根はしっかり張っているようです。
水は週一位の割りでやっています。
置いてある場所はガラス越しの室内です。
外に出して日に当てた方がいいのでしょうか?
> 根はしっかり張っているようです。
> 水は週一位の割りでやっています。
> 置いてある場所はガラス越しの室内です。
環境は悪くないようですね。
それで小さい葉っぱにしかならないとなると原因は何でしょうね?
気根はしっかりと土に届いていますか?
どうも根に問題がある気がするのですが、鉢をはずして状態をチェックしてみてはいかがでしょう。
> 外に出して日に当てた方がいいのでしょうか?
こちら四国ですが、うちのフィロデンドロン(セローム)は2週間前に外に出しました。
暖冬の影響でいつもより早く新芽をふきだしたためです。
地方によってはまだ寒い所もあるようですからあわてなくていいと思います。
目安は新芽が伸びだしてからですね。
ありがとうございました。
根の状態を見て、もう少ししたら外に
出してみようと思います。
ワイルドストロベリーセットを購入し,だいぶ大きくなり一回植え替えたのですがまたかなり成長して根がはり鉢が小さいみたいなので2度目の植え替え[何個かの大きい鉢に苗を数個ずつわけた]を2ヶ月でしてしました。
その際に私はあまり知識がなかったため,有機の肥料が虫がわきやすい事や観葉植物用の土をつかったほぅがよいというのをしらず,家のガレージにあった普通の植物につかう土と有機のはいった肥料を使いました。。
その後そのまま室内の一番日当たりが良い[冬でも暖かいくらい]で育てていました。
しかし最近になってちっちゃいダニみたいな虫が大量に発生。鉢に水をあげるとわいて出てきて虫は肌色です。しかも日当たりがよすぎたのか,鉢に垂れかかっていた沢山のツルが真っ黒になっていて焦げた??んです↓↓病気でしょうか??しかも葉っぱも一部だけ変形してしまっています↓↓植え替えは二回もしたからできないし,ツルがどんどん黒くしなしなになっています↓↓まず何をしたらいいのでしょうか??
このままこの土,場所で育てて大丈夫なのでしょうか??どうかアドバイスお願いします!!!
まみさんこんにちは、
> 室内の一番日当たりが良い[冬でも暖かいくらい]で育てていました。
>日当りがよすぎたのか,鉢に垂れかかっていた沢山のツルが真っ黒になっていて焦げた??んです↓↓病気でしょうか??しかも葉っぱも一部だけ変形してしまっています
日当りは必要ですが、ワイルドストロベリーは北海道に野生化するくらい寒さが得意な植物です。冬は戸外の寒さを経験させてから室内に取り込んだほうが株が充実します。本来野生の植物ですから肥料はあまり必要としないのに肥料も強かったようですね。高温と多肥の環境で調子が狂ったのだと思います。
本来の成長の仕方も個々の株は2年ほどで寿命となります。ランナーで増えた株が大きくなり次にまたランナーを出して横に広がる植物ですから元の株はすぐに無くなる運命です。ランナー用に大きめのプランターに植えたほうが後の管理が楽です。
まず虫がわいている肥料の残りを取り除いてください。土に混ぜてしまっっているなら出来るだけ取り除いてください。そして水を大量に与えてできるだけ肥料分を流しさってください。肥料を土に混ぜてしまっているなら、やはり土を換えるための植え替えが必要になります。植え替えには強い植物ですから、年に何回でも大丈夫と思います。いずれにせよ今の状態のままではおそらく全株枯死するでしょうから、だめもとです。
土は特にえり好みしませんが、軽めの土の方が根張は良いので、市販のものを使うなら観葉植物用が無難です。植え替えのときは肥料を与えないでください。水もやり過ぎないように。
植え替えて活着して新葉が出て、3枚目の新葉が出てきたあたりから薄めの液体肥料(N:P:K=5:10:5 位が良い)を使用法に書いてあるよりさらに2倍に薄めて与えて調子を見ます。
ワイルドストロベリーの栽培は戸外に空き地があるなら、植えっぱなしが楽です。勝手に広がります。グラウンドカバーとするには元株部分が枯れて抜けるのでちょっと不足ですが、野芝などと併用すれば面白いですね。
丁寧に詳しく教えていただき本当にありがとうございます!!!すごくたすかりました!!!さっそく明日土を買って縦長の鉢植えに植え替えしてみます★☆
ぢつはまたまた質問で申し訳ないのですが。。
今鉢植えの中は肥料を底にひいてさらに上に土と肥料を混ぜて植えた状態です。水で流すというのは根っこを水で直接洗うという感じでしょうか??
後,実は苗が13コ現在育てているのですが,何個か根っこがすごく絡み合っていてまだ苗もそこまで強くないだろうし,根を傷つけるといけないと思い,二回目の植え替えで数個の鉢植えへ数個ずつわけなかったのがあって[2,3個がくっついてます],苗の間隔がもぅ数センチしかないのです↓↓栄養の取り合いをしてしまう。といろいろ育て方などで読んだのですが,ワイルドストロベリーの場合今から引きちぎったりしてしまうのは大丈夫なのでしょうか??
何回も本当に申し訳ないです。
ちょっと留守してましたレス遅れ恐縮です。
> 今鉢植えの中は肥料を底にひいてさらに上に土と肥料を混ぜて植えた状態です。水で流すというのは根っこを水で直接洗うという感じでしょうか??
このような状態であれば植え替えたほうが良いでしょう。土を替えるのであれば、根は洗わなくても植え替え後にたっぷり水遣りすれば宜しいでしょう。
> [2,3個がくっついてます],苗の間隔がもぅ数センチしかないのです↓↓栄養の取り合いをしてしまう。といろいろ育て方などで読んだのですが,ワイルドストロベリーの場合今から引きちぎったりしてしまうのは大丈夫なのでしょうか??
2、3個どころか5,6個くっついていてもかまいません。引きちぎるのは株の根元を傷めますからやめましょう。どうしてもばらしたいときははさみを使いますが、2株3株なら固めたままでかまいません。
何度も申し上げますが、強い肥料で傷むくらい肥料はあまり必要としない植物です。栄養の取り合いを心配する前に株の根張が重要ですので通気、水はけの良い肥料分のあまり無い土に根を張らせて成長が盛んになってから液体肥料(ハイポネックス微粉を1000倍程度に薄めて)水遣り代わり1週間に1回与える程度で十分です。
はじめてこちらに書き込みさせていただきます。よろしくお願いします。
クロバツメクサ(四つ葉のクローバー)の植え替え後の水やりについて教えて下さい。
2月の終わりにクロバツメクサを買ったのですが、育ってきたので一回り大きな鉢かプランターへの植え替えを考えています。植え替え後には「メネデール」がよいと聞いたので、それを与えるつもりですが、説明書きには「週に一度を標準として、適宜増減して下さい」とあります。週一回ではなく、植え替えて根付いたかなと思うくらいまでメネデールを含んだ水ばかりを与えるのはやり過ぎでしょうか。
また、鉢花(?)として購入したときの説明書きに「鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます」とありますが、これは植え替え直後もそうなんでしょうか。私の感覚では「挿し木」等ではよく水を切らさないように、と書いてあるので鉢土の表面が乾いてなくとも充分水は与えたほうがいいような気がするのですが、やはり根腐れを考慮して鉢土の表面が乾いてから充分な水をやるのがいいのでしょうか。
どなたかご存じであれば是非教えて下さい。お願いします。
まず、クロバツメクサはシロツメクサの仲間であることをお忘れなきよう。
シロツメクサ同様とても丈夫です。
屋内や日陰などの特殊な環境で育てない限り、日当たりのよい場所で育てている限りは、さほど手を掛ける必要はないと思います。
逆に手を掛けすぎると調子を崩す可能性もあるかもしれませんね。
> 週一回ではなく、植え替えて根付いたかなと思うくらいまでメネデールを含んだ水ばかりを与えるのはやり過ぎでしょうか。
特定の商品の評価をするつもりはありませんが、植え替えにあたっては特に活力剤のようなものは必要ないと思います。
これは毎回の水やり代わりに与えるということでしょうか?
もし与えるとしても、せいぜい植え替え後、1回のみで十分ではないかと思います。
> 購入したときの説明書きに「鉢土の表面が乾いたら、たっぷりと与えます」とありますが、これは植え替え直後もそうなんでしょうか。
植え替え後も同じ方法がいいと思います。
適度な乾湿のリズムは発根を促します。
常に湿り気味だと発根は遅れるのではないかと思います。
ご参考まで。
ふらさん、レスありがとうございます。
> シロツメクサ同様とても丈夫です。
> 屋内や日陰などの特殊な環境で育てない限り、
実はやや特殊な環境かもしれないです。日当たりが悪いと葉の色が落ちてくるので日光にはよく当てようと日中は庭に出し、日が沈むと屋内に置いてます。というのも、どういうわけか庭にはナメクジがひどく多く、ナメクジ駆除剤を周辺に撒いてみてもいくらかは被害にあってしまうのです。植え替えてからは出し入れするのも大変なのでナメクジ駆除剤を多めに撒いたり忌避剤やホームセンターで売っているようなナメクジ除けグッズを試してみて日当たりのいい庭に置いておくことになると思っています。
> 逆に手を掛けすぎると調子を崩す可能性もあるかもしれませんね。
まさにそうでした。最初水やりのし過ぎで根腐れを起こしてしまったらしく、枯れていきそうになったのですが園芸店に相談して水やりの仕方を改め、勧められた活力剤を与えたところ、なんとか枯らさずに済みました。
> これは毎回の水やり代わりに与えるということでしょうか?
> もし与えるとしても、せいぜい植え替え後、1回のみで十分ではないかと思います。
ご意見ありがとうございます。水やりの失敗の経験があるにもかかわらず、早く育ってほしい気持ちがあるため、手を掛け過ぎる傾向が強く、誰かに指摘していただきたかったところでした。おっしゃるとおり、植え替え後1回のみにしようと思います。
> 適度な乾湿のリズムは発根を促します。
> 常に湿り気味だと発根は遅れるのではないかと思います。
こういうことはまったく存じませんでした。「発芽」や「発根」と聞きますと、ど素人の発想で学生時代に理科でやったハツカダイコンをイメージしてしまってました。あれは水生栽培だから水を切らしてはいけなかったというだけなんですよね。
迷っていたところや考え違いをしていたところ、たくさん教えていただきまして助かりました。ありがとうございました。
ホヤケリィが枯れてしまいました。100円ショップで買ったけど、完璧なハート形してたのに…。他の肥料にしてしまおうかと分解したら根は生きてるみたいでした。これって育ってくれるんでしょうか?
売られているホヤケリィは二種類あって、葉だけのものと、葉の元に茎の一部(つまり芽)が着いているものがあります。
前者は葉から根はでますが、芽の部分がないのでそれ以上成長しません。葉の寿命がきたら枯れます。
息の長い切り花みたいな扱いです。
後者であれば、そのうち芽が伸びだし蔓が成長します。
どのくらいで枯れたのかわかりませんが、おそらく前者のものだったのでしょう。
であれば結論は、育たない、です。
とおおみぃさん。タイトルも付けなかった礼儀知らずに丁寧なお返事
有難うございます。ご指摘の通り、葉のみ、の物でした。
根だけでは育たないのですね…。残念ですがあきらめます。
次は枯らせる事のない様にがんばります。有難うございました。
一見葉だけに見えても根元に茎をつけているものがあります。
ちょっと見にはわかりませんね。
葉だけのものはどんなに頑張ってもいずれ枯れます。
3ヶ月から半年とかでしょうか(環境にもよります)。
葉だけがちょこん、と植わっているものはいずれ枯れるもの
と思って購入すると良いのではないでしょうか?
(中には数ヶ月すると蔓が延びます、とか書いてあるものもあります)。
1年前の冬に葉挿しで出た芽を、春に鉢植えしました。
まだ小さい芽だったので、小さい(両手で輪を作ったくらいの)鉢で大丈夫だろうと思ったのですが、秋口になってさらに端の方に新芽が出てしまい、今では小さな鉢にぎゅうぎゅう詰めになってしまいました。
以前から、この株は友人にあげるつもりでいたのですが、
この状態なので、もう少し大きめの鉢に植え替えてからあげる方が良いかなと思っています。
できればそろそろ渡したいのですが、株を植え替えてすぐに人にあげるのでは、おそらく環境の変化もこたえるでしょうし、あげてすぐに様子がおかしくなったのでは向こうを困らせるだけになってしまいます。
株を植え替えてから人にあげるまでというのは、だいたいどのくらいの間を空ければ良いのでしょうか?
> 株を植え替えてから人にあげるまでというのは、だいたいどのくらいの間を空ければ良いのでしょうか?
受け取る人の技術レベルによると思います。
ベテランの人であればそのままでも大丈夫でしょうがまったく知識のない人であれば枯らしてしまう可能性もあります。
もしまったく知識の無い人にあげるのなら大きく完成してからがいいと思います。
それにしても、「(両手で輪を作ったくらいの)鉢」というのは大きいですね。
直径50〜60センチほどですか?
すてら様、レスどうもありがとうございます。
> 受け取る人の技術レベルによると思います。
あちらがまったくの素人なので悩んでいます。
ある程度詳しい相手なら、いま植え替えなくても「適当なときに植え替えてやってね」で渡してしまえるのですが…
> もしまったく知識の無い人にあげるのなら大きく完成してからがいいと思います。
「大きく」というと、どのくらいのサイズを言うのでしょうか?
現在でもう高さ10センチは超えている感じですが…
>
> それにしても、「(両手で輪を作ったくらいの)鉢」というのは大きいですね。
> 直径50〜60センチほどですか?
えーと、腕ではなくて指で輪を作ったくらいの意味です。
直径は15センチ弱(縁が内側に曲がっているので)くらいではないかと思います。
> 「大きく」というと、どのくらいのサイズを言うのでしょうか?
> 現在でもう高さ10センチは超えている感じですが…
品種により20センチ〜1メートルぐらいになるようですよ。
お持ちの親株と同じ大きさとお考えくださいね。
寒さに弱いので5月以降になってからのほうが安心できますね。
水はけの良い土でよく日に当てて育てると美しくなります。
> お持ちの親株と同じ大きさとお考えくださいね。
そこまではちょっと待てないです…。
親は60センチ以上はありそうな、トラノオ柄もなくてワイルドな株なので、
あれと同じサイズになってしまうと、あまりにも可愛げがなくなって
観葉植物好き以外にはもらっていただけないと思います…。
実は親の方もそろそろ、これまでひとつの鉢に植わっていた3株を
株分けしないとダメそうなので、一気にサンセベリアが増えてしまうんです。
さすがにサンセベリアだけで5鉢はキツく、もらい手を探している
状態なので、できればまだ可愛げがあるうちに里子に出したいです…
2005年の夏に小さな原木をいただき(直径2.5センチ縦7〜8センチ、根と芽が出てきたので鉢に植えました。
その後2回鉢を大きくしました。
現在は片方だけ大きく伸びて葉もたくさんついて35センチ以上に
なりました。葉はどんどん伸びて大きくなっていきますが
幹はちいさいままでこのままだと幹が耐えられないのでは?と
心配しています。このまましばらく様子を見たほうがいいのか
元気な内に幹から葉を切り離した方がいいかアドバイスお願いします。
片方だけ葉が出ていて、片方は葉が無いと言う事でよろしいですか。
葉が多く出ている側は光線が良く当たっていて、葉が無い方は光線が当たっていないからとは違いますか。もしそうであるなら、定期的に鉢を
回して均等に光線が当たるようにすればバランスも良くなります。
現物を見ていないので正確には言えませんが、幹が細くても耐えられな
い事は無いと思いますね。もし心配なら、植替え時にイボ竹支柱を立て
られれば倒れにくくなるはずです。
葉が多くて見栄えが悪い時は、かき芽をして挿し木にすれば増殖をする
事が出来ます。時期的に可能なのは5月に入ってからなので、今は鉢を
回して光線が当たるようにされた方がいいかと思います。
アドバイスありがとうございます。
最初は2つあった芽が最終的には1つになったので
最初から片方しか葉が(芽が)ない状態です。
葉がたくさん繁ってとても元気だったのですが
先週大きな鉢に植え替えたら下の葉から順番に黄色くなって
元気がなくなってきたのです。それで幹がもう限界なのかと
思いました。植え替えたら急に元気がなくなったので何が
悪いのか、悪かったのか、幹の問題ではないとすると根の問題でしょうか?
植替えって、具体的にどうされたのですか?
たぶん植替えの仕方に問題があるのではないかと。
用いた土の種類、元と植替え後の鉢の大きさ。
具体的にどのように植え替えたのか。
植替え直後から元気が無くなったのであれば、もしかしたら植替え手順
や方法に手違いがあったのかも知れません。植替えをして間が無いよう
ですから、その時に使用した用土や手順は覚えて居られるはずです。
その時の事を思い出して、植替え手順や方法、植替えてからの置き場所
や環境を詳しく書いて下さい。また植替え後から現在までの水遣り方法
も書いて下さい。
僕が思うには、植替えをしたから状態が悪くなったのではなく、植替え
前から徐々に状態の悪化が進んでいたと考えます。植替えをするって事
は少なからず植物にダメージを与えるので、今までの状態の悪さと植替
えした事が重なって、一気に悪くなったようにも思えますね。
多分幹ではなく、根に異常が生じたためだと思います。何とか回復させ
ようと努力をしますが、それには上記に書いた情報が必要です。
ご親切にありがとうございます。以下ご報告します。
5号鉢から7号鉢へ。(2006年10月に5号鉢にしました。
その後、とても元気で葉がどんどん増えて重そうになったので
植え替えしました。)
観葉植物用培養土(これは2年前から同じもの)
無臭化成10.10.10.1(これも同じもの)
まず古い土をぜんぶ捨てて、まわりの細かい根を少し切って
7号鉢の下方にけっこうきつく土を入れて埋めました。
そうしないとぐらぐらするくらい幹に比べて葉が大きいので。
水やりは週に1回か10日に1回。
ここ最近は社内の加湿器の側にありましたが現在は机の上にあります。
直射日光はほとんど浴びせてません。
実は先週の金曜日の夕方、もう一度掘り起こしてしまいました。
下にぎゅうぎゅうに押し込められていたような感じだったので
優しくふんわり土をかけてあまり下に埋めないようにしました。
その時、3〜4枚黄色くなった葉を切りました。
今日月曜日は一番下の葉が黄色くなりかけています。
他には現在11枚の葉があり、新芽は5〜6センチです。
よろしくお願いします。
ふるい土は全部捨てて・・とは根をほぐして丸裸にしたということでしょうか?。
普通の植え替えでは、土は全部捨てません。
表面だけ新しい土となじむよに軽くほぐして一回り大きい鉢に植えるか、3分の1ほど根と土を落とし、同じ大きさの鉢に植えるかします。
根が水分を吸収できるのは、新しく伸びた根の表面にうぶ毛のような毛根があるからです。
土を全部落とすとそれが全部取れてしまい、水を与えても水分が吸収できません。
根からの水分供給量が減ったので、現在維持できる量まで葉を落としているのでしょう。
もし、根があまり張っていなかったのなら、さらにふたまわりも大きな鉢になったことで、今度は土の中がいつまでも乾かず、根が窒息して腐っている可能性もあります。
土を全部落として、葉もどんどん落ちているなら、元の大きさの鉢に再度植えなおすほうがいいのではないでしょうか?
これ以上の植え替えには耐えられないと思うので、次は一発で決めてください。
鉢の底には軽石など鉢底用の土を1,2センチ敷いて、その上に植え込みます。
根をいためないようできるだけそっと抜き、新たな用土を根を広げながら入れていきます。
軽く箸などでつついて隙間が大体なくなったらたっぷり水を与え、土が沈んで足りなくなるようなら足しておきます。
くれぐれも土を全部落とす植え替えは、人間でいうと肺から胃腸全部を取り去った状態と考えてください。
養生が必要です。
元からおいてあった場所において、土の表面が乾いたらたっぷり与え、流れた水はしっかり捨てる、だけを繰り返して回復を待ってください。
いろいろとアドバイスありがとうございます。
全くの初心者でお恥ずかしいです。
大きな太い白い根が出ていたのでここから水を吸うんだと思って
古い細かい根を少し切りました。古い土は病気がある事があるので
全部捨てて新しい土にした方がいいというアドバイスがあったので
根っこ周りの土を払い落としてしまいました。(丸裸にはしてないつもりです。)
もう一度元の鉢に植え替えるのが怖いのでもう少しこのまま
様子をみたいと思いますが危険でしょうか。
幸福の木は葉が全部落ちても再生しますか?
一旦落ちた葉は再生しません。新しい葉が出てきていずれもとのような姿には戻ると思いますが。
普通、根を大きくいじるときは、葉も、根を落とした分、取り去ります。
あるいは枝を切り詰めたり、少なくします。
古い葉から落ちていると思うので、黄色くなりかかった葉、葉先か
黄色くなりかけた葉は思い切って取りましょう。
ふた回り大きな鉢、ということで、今後はこちらのほうが心配。
根は呼吸しています。つまり、いつもじっとり湿っていると窒息して腐ります。
自然なら、自分で吸う以外にも地表から、あるいは地下へ、回りの植物により、で水分はどんどんなくなりますが、鉢植えだと自分で吸う以外はわずかな地表からの拡散以外ありません。
なので、これからしばらくして根が回るくらいの大きさにしないと、何時までも根のない部分の土が乾かず、根の生育が遅れ、悪くすると今の根も腐ります。
なので、小刻みにサイズをあげるほうがいいのです。
ここは植物の大きさとのバランスもありますが。。。
どうも、植え方も適していないようには思えますので(いまひとつどんな状態か想像し難いのですが)、しっかり植えなおしたほうがいいのではないかとは思うのですが。
イメージをつかむには、本やサイト検索でどんな状態がいいか、を見てみるのがいいと思います。
このままでいいか?といわれると、それは わかりません、 が答えになります。
植物の健康度、環境、手入れ、が総合的にわかれば、ある程度はわかりますが、なんとも。。。。
ふた回り大きな鉢にしたのは元の鉢が小さくて
会社の先輩から早く大きな鉢に植え替えた方がいいと
前から言われており、それでふた回り大きくしたのです。
バランス的にはちょうどいいような気がするのですが。。。
写真を撮ったので見ていただきたいのですが。。。http://jp.msnusers.com/BASHAYAMATREE/shoebox.msnw?action=ShowPhoto&PhotoID=4
横からすみません。
現在私のパソコンからは写真を見ることはできないのですが・・・
昨日ちらっと見たところ、幸福の木ではなくコルディリネだったようです(管理法はさほど変わりませんが)。
鉢の大きさはさほど大きすぎなかったような気もします(ちらっと見ただけなので記憶があやふやですが)。
多くの観葉植物の根が伸びるためには15℃くらいの最低気温(明け方のいちばん低い時の気温)が必要です。
それくらいの気温があれば、植え替え後間もなく新しい根が発生するので多少土を落としてもさほど問題はありません。
4月上旬に植え替えをされたということなので、環境によっては温度が不足していたのではないでしょうか。
東京あたりだと、それくらいの最低気温が確保できるのは5月以降です(屋外の場合ですが)。
新しい根が伸びるのが遅れて、葉が黄変したのではないでしょうか。
なるべく暖かい場所で様子を見るのがいちばんかと思います。
うまく新しい根が伸びれば、葉の変色も止まると思います。
もちろん、現在、15℃以上の最低気温を確保できているのなら回復する可能性も高いでしょう。
ご親切なアドバイスありがとうございます。
今のところ、残った10枚の葉は何とか大丈夫かもしれません。
(希望的観測ですが。。。あと1週間くらいは心配です。。。)
このままうまく回復したとして、原木は小さく細いままでも
茎だけが長く伸びていくのでしょうか?
> このままうまく回復したとして、原木は小さく細いままでも
> 茎だけが長く伸びていくのでしょうか?
「原木」はそれ以上伸びませんが、肥大します。
そして年月が経てば新しく伸びた茎も木質化し、「原木」と同じようになりますよ。
下が細くて上だけ太くなるということはありませんからご心配なく。
一時的にアンバランスなように見えても、年月とともにバランスよく育つので、気長にお待ちください。
とりあえず支柱を立ててみてはいかがでしょうか。
5月になって気温が上がったら、屋外の半日陰で育てると茎がしっかりとしてきます。
表に出す時には葉焼けに注意しましょう。
伸びすぎたら好きな場所でカットすれば問題ありません(高温期に切った方が回復が早いでしょう)。
ありがとうございます。
小さな原木も今年の8月で2歳になります。
原木が小さいままなのでこのままどうなるのか心配していました。
原木も肥大化するとは!楽しみです。
「伸びすぎたら切る」とは、茎を途中で切ってしまうという事ですよね。
とても恐ろしくでできない気がしますが。。。
切り口からまた新芽がでてくるのでしょうか。
この小さな原木があと何年元気でいてくれるかわかりませんが
がんばって育てたいと思います。
> 切り口からまた新芽がでてくるのでしょうか。
切り口の下の方の、茎の側面から新芽が出ます。
想像以上に簡単ですから、ぜひ挑戦なさってください。
しつこくてすみません。。。
切り口の下の茎の側面から新芽が出てきたら
カタチとしては:原木→茎→新芽となってますますバランスが
悪くなりませんか?(片方だけ重くなる?)
> 切り口の下の茎の側面から新芽が出てきたら
> カタチとしては:原木→茎→新芽となってますますバランスが
> 悪くなりませんか?(片方だけ重くなる?)
心配ご無用です。
下のリンク先をご覧ください。
http://gift.flower-muji.net/category/kind/detail.html?code=300
原木→枝→さらに枝分かれとなっているのがお分かりになるでしょうか?
ゆりさんの育てているのはコルディリネ、リンク先の写真はドラセナですが、最終的には同じように育つと思います。
一時的に見た目のバランスが崩れても、長い年月の間には自分でバランスを取るように育つものです。
自然界の木を見てもそうだと思います。
また、万一不安定な樹形に育つとしても、それはそれで「味」と言えるのではないでしょうか?
最近は不安定な樹形の人気が高く、わざとそのように仕立てる生産者さんもいらっしゃるそうですよ。
心配なさっているのは見た目のバランスではなく、片方が重くて倒れないかというご心配でしょうか?
確かに鉢ごと倒れることはあるかもしれませんが・・・
その場合はしっかりした重みのある鉢カバーを使いましょう。
なお、言うまでもありませんが、片方しか枝がないので根元が折れやすい、ということはないですよね。
両方に枝が出ていれば、ヤジロベエのようにバランスが取れるかというと、そんな微妙なバランスで立っていることはないでしょうから。
片方であろうと両方であろうと、上が重くて「原木」が細ければ折れやすくなります。
ですから片方が重いことを心配する必要はないと思いますよ。
根元部分がたわまないように、補強の意味で支柱を立てて育てていれば、やがて支柱なしでも大丈夫なくらい根元がしっかりしてくると思います。
いろいろとありがとうございました。
勉強になりました。
この先どれくらい大きくなるか楽しみです。
茎はまだ細く、重みで折れるような感じではないです。
新芽がまた育ってきて葉が増えたら支柱を立ててみます。
支柱も初体験なので先輩に聞いてやってみます!
グリーンパラソルの茎がだんだんしおれてきてます・・・。
何故でしょうか・・・
水を茎にかけたのが悪かったのかな・・・とか考えてるんですが。
何が原因かわかりません。そうなってしまったらもうおしまいなんでしょうか???
教えてください。
クワズイモですね。
「茎」というのは葉の下にある緑色の部分ですか?
それとも褐色の部分ですか?
もし前者なら「葉柄」です。
この部分は葉の一部なので、古くなるとしおれて枯れていきます。
この場合は心配ないでしょう。
ただし水不足の場合は、葉および葉柄の寿命は短くなります。
褐色の部分が本当の茎です。
この部分がしおれているとすると問題ありです。
どちらがしおれているのか教えてください。
また水やりの方法・頻度、置き場所の環境などもお知らせください。
場所は、土から出ている、堅い部分です。ミドリの葉の下についている、長い茎じゃないです。褐色・・・といわれるとよくわかりませんが・・・。
そこが、ふにゃふにゃになっているのです・・・・
了解です。
柔らかくなった部分を取り除きます。
茎の一部だけ柔らかいならその部分だけ取り除き、茎の下部全体が柔らかいなら完全に切り離して上の部分を生かします。
いずれも切り口に殺菌剤を塗り、完全に乾かします。
完全に切り離した場合は、上部を挿し木して再生させます。
ちょっと気温が足りないかもしれませんが、やむを得ません。
殺菌剤はいろいろありますが、私は薬局で売っているイオウの粉末(硫黄華)を利用しています。
どうぞ過去ログもご覧になってください。
http://community.bloom-s.co.jp/blog/blog.cgi?Tk=55&Key=%83N%83%8F%83Y%83C%83%82
なお、茎に水を掛けたくらいでは腐りません。
繰り返しますが、水やりの方法・頻度、置き場所の環境などもお知らせいただければ、原因を推測する手掛かりになり、再発防止に役立つと思うのですが・・・
そんなことできるんですか???!!!びっくりです。
育てている環境は、家の中にずっといます。
で、4日に一度、日光浴をさせてベランダにだしてます。
でそのときにお水をコップ一杯程あげてます。
でも、腐ってきているのは、上の方なんです。
> でも、腐ってきているのは、上の方なんです。
上の方が腐っている場合でも、やはりその部分を取り除きます。
上の部分が挿し木できない場合は、下の部分を生かします。
上の部分を切り取ってしまっても、そのままにしておけばやがて下の方から新芽が伸びてきます。
> 育てている環境は、家の中にずっといます。
> で、4日に一度、日光浴をさせてベランダにだしてます。
クワズイモは直射日光を嫌います。
(慣らせば結構強い日差しにも耐えますが)
急に日当たりに出すと葉焼けを起こすこともあります。
かと言って、一年中屋内ではモヤシになってしまいます。
できれば夏の間だけでも、屋外の半日陰のような場所に置くといいと思いますよ。
> でそのときにお水をコップ一杯程あげてます。
気温が高い時期には、土の表面が乾いた時に十分に水やりをします。
量が少ないとよくないので、鉢底から流れ出すくらいたっぷりと。
気温が低い時期には、水やりの間隔をあけるようにします(量はやはりたっぷりと)。
上記のような条件で管理すれば健康に育ち、トラブルも少なくなると思いますよ。
ありがとうございます☆
一度試みてみます!!親切にお答えいただいてほんとうにありがとうございます。
いつもお世話になっております。
先日、隣の方から引き取った植物を、ブルーミングスケープさんの
[この植物の名前教えて!!掲示板]
で質問したところアロエだと教えて頂きました。
詳しいアロエの種類は分からないですが(アロエベラかな?)、引き取った時にオレンジ色の花が稲穂のように咲き、今は咲き終わっています。
その咲き終わった花の部分なのですが、開花が終わり枯れたような状態になっています。
開花後の花の部分は切り取ってしまったほうが良いのでしょうか?
それともこのまま放置していて大丈夫でしょうか?
もし切り取るとしたら、どの辺りから切ったほうが良いでしょうか?
現在の花の状態の画像は↓です。
http://www.bloom-s.jp/bloom/uploads/%82%CD%82%BF%82%DD%82%C2_1176024024000_Cnv0002.jpg
宜しくお願い致します。
ごく一般的?な 木立アロエではないですか?
ちがったら ごめんなさい^^;
花の茎の根元からぷしっと切ってしまってかまいませんよ
うちも毎年咲いてました^^
去年頭ぶったぎって 仕立て直ししたので今年は咲いてませんけどね。
なご実さん、初めまして。
お返事ありがとうございます。
木立アロエでしたか^^
では、早速切ってしまいますね!
ありがとうございました(*^-^*)
昨年、一回り大きな鉢に植え替えをしました。その時は根っこは特別痛んでいなかったのでそのままの状態で(かなり長かったのですが) おいたのですが、今年芽が出た時に、かなり貧弱な状態で伸びてきました。多分 根が長すぎるためにそうなったのだと思います。液体肥料を3ケ月おきくらいに与えています。今は花も終わり葉が出始めています。 根はある程度切っても大丈夫でしょうか?来年がちょっと心配です。教えていただける方がいましたらぜひ宜しくお願いします。
> 今は花も終わり葉が出始めています。 根はある程度切っても大丈夫でしょうか?来年がちょっと心配です。教えていただける方がいましたらぜひ宜しくお願いします。
葉があるうちは葉が球根を太らせ来年の花芽をつくるので施肥は定期的に続けてください。液肥はNPKのバランスのよいものが球根を太らせるのに向きます。休眠のさせ方ですが、葉が枯れ始めたら水遣りをやめて土をカラカラに乾かし根までしなびさせて秋まで長期間休眠させる方法と、水遣りを継続して新葉の展開を促し休眠は秋遅くなってから水遣りを制限して強制的に葉だけを枯らす短期休眠をさせる方法があります。
根が長いまま植え替えたというのは根を生かしたままだったのだろうと思います。この方法では球根の肥大はよくなりますが、葉がつぼみより先に伸び、つぼみはあとから出ます。
長期休眠させると(販売されている球根はこの状態)まずつぼみが出て花が咲き終わるころ葉が出てきますが、葉をうまく生かさないと翌年花が貧弱になる場合があります。
私の経験ではこのようですが、根をきらずに植え替えしてもつぼみが先といううるとらまんさんのケースは経験がありません。花芽が貧弱だったのはやはり前年の肥培がちょっと足りなかったかと思います。それと植え替え後に意図に反して何らかの原因で根が一度傷んだと考えられます。
植え替えは2年に1回程度でよいので今年は葉を大事にして球根を太らせ、葉が出てくるうちは水遣り液肥やりを続け秋深まってからみずやりを中止し、葉を枯らしてみてください。夏高温になると休眠するクセがありますから、夏の間風通しが良く日陰になる家の北側におくなどして高温にならないようにすると葉が長持ちします。
>>ひろし様 ありがとうございます! おっしゃる通り昨年は花が終わってからの追肥が植え替えをする前の年に比べて少なかったように思います。かなり迷ったのですが、あの時根を切らずによかったのかなと安心しています。葉について知り合いの方からは、葉は霜の下りる時期になったら切って休眠させるのだと教えてもらっていましたのでそれでよいのだと思ってました…(T_T) 今年は切らずにいきます!これから教えていただいた事を実践して大事に丈夫に育てていきたいと思います。 本当にありがとうございました!
毎回いちごの葉に、たくさんのクモのような小さい虫がつきます。
クモの巣のような、白い巣?を作っています。
気持ち悪くて退治したいのですが、
アブラムシ用の薬を散布しても、残っているのか
またついてしまいます。
あの虫はなんなんでしょう?
どうやったら完全に退治できますか?
ちなみにワイルドストロベリーを、室内で育てています。
よろしくお願いします。
何の虫なのか分らないで、アブラムシの薬剤を散布して効果が出ないの
は当然です。まずは発生している害虫の正体を図鑑などで調べて、その
イチゴに作物登録がされていて、その害虫に有効な薬剤を使用しない限
りは駆除をする事は出来ません。1回で効く事はありませんから、1週
間置きに2〜3回散布して、それでも効果が無いときは別の薬剤を散布
するようにします。何回も散布を続ければ、その薬剤に対して抵抗力が
付いて効果が出なくなります。
害虫としてはアブラムシ、ハダニ、コガネムシ、ナメクジなどが発生を
し、病気ではうどん粉病、灰色カビ病などが発生をします。
まずはアブラムシの薬剤を中止して、虫の正体を調べて下さい。図書館
には病害虫の本も多くありますから、写真に撮られて照らし合わせると
調べやすいかと思います。現物を見ればハッキリするのですが、それは
無理ですから、御自分で調べて見て下さい。
とにかく小さい虫なので、ハダニではないかと思っています。
水をかけると少なくなりましたし、
ハダニ用の薬剤も効いているようです。
室内では増えるのも早いですね。怖いくらいです。
助かりました。ありがとうございます。
下記のような幸福の木を今後どのようにすれば良いのかわかりません。アドバイスをお願いします!
(状況)
職場の幸福の木です。
大きめの鉢に太い幹が長短5本、そのうち一番短い幹の上部から2つ枝分かれして葉が上に伸びています。
1つは150センチ程度あり葉が30枚くらい、もう1つは小さいのですが、両方とも葉がとても大きくコンブのよう(私の身長165cmで片腕の長さくらい)になっています。
他の幹からは葉が生えていません。それぞれの幹の上部先端には、赤いろうのようなものが塗ってあります。
枝が出ていた形跡が複数ありますが斜めに切ろうとした切り口らしきものがあって以前誰かが切り戻した感の残骸、素人目にもあきらかに枯れています。ウルトラの母の頭のようです。
幹がぶよぶよしていたら枯れている可能性があるとあったのを見たのですが、黄土色っぽい皮が浮いている、という感じです。
水やりで、水が下から溢れたところを一度もみたことがありません。
(悩んでいること)
他の幹から葉が生えるようにするにはどうしたら良いか
植え替えをするべきか
枝分かれしたうち長いほうは、このまま放置していて良いか
など、不安です。
もしどなたか見ていればアドバイスをお願いします!
> 1つは150センチ程度あり葉が30枚くらい、もう1つは小さいのですが、両方とも葉がとても大きくコンブのよう(私の身長165cmで片腕の長さくらい)になっています。
すこ〜し 日照不足で葉が徒長しているのではないかと思います。
> 他の幹からは葉が生えていません。それぞれの幹の上部先端には、赤いろうのようなものが塗ってあります。
いつくらいから 葉がないのでしょう?
冬前は葉がありましたか?
もし、もっと前から葉がなかったのなら 現在葉の無い幹は 枯れているのではないかと思います。
幹も皮が浮いているということですし・・・・
> 水やりで、水が下から溢れたところを一度もみたことがありません。
鉢底から流れ出るまでしつこく1度あげてみては?
鉢底に穴あいてますよね???
> 植え替えをするべきか
お住まいの地域の八重桜が散った頃、生きている株を取り出して
別の サイズにあった鉢に新しい観葉植物用の用土などで植替えしたほうが 健康に育ってくれると思います。
植替え後しばらくは明るい日陰で管理し、その後徐々に日当たりの言い場所にうつして、葉をあまり徒長(だらりんと長い昆布にしないためw)させないように、しっかりとした株に育てるとよいとおもいます。
今だらりんとしている葉っぱは もしかすると葉やけしてしまうかもしれません。。。日陰でできるかぎり光合成しようと徒長していますので・・・・
> 枝分かれしたうち長いほうは、このまま放置していて良いか
> など、不安です。
植替えの際、切って、挿し木されてもいいかも☆
切る位置はお好みの位置でいいとおもいます。
幹にもう1方の葉のある枝があるので(成長点がある)、もしかすると、切り取ったほうから新芽がでないかもしれませんが・・・・
http://yasashi.info/to_00006g.htm
↑よそのサイト様ですが、育て方です。わかりやすいとおもうので 読んでみてください。
こんなに早くお返事をいただけると思ってなくて朝見て感激です!!ありがとうございましたっ☆
葉が生えていない幹はずぅーっと生えていません。3年ほどいますが、私は見たことがありませんので枯れているのですね_(._.)_
八重桜がどこに咲いているか探すところからがんばってみます。
お返事ありがとうございました!
> 八重桜がどこに咲いているか探すところからがんばってみます。
> お返事ありがとうございました!
あっ そうですね
よく、わかりやすい目安として 八重桜が・・・と 表現しますが、
育て方の生育温度を見ていただくと 18℃〜 になってますね
常緑の植物にとって一番成長しはじめる もしくは、生育する時期に植え替えるのが、植替えによるダメージからの回復が早いため、ベストなんです。(真夏は除く)
ですから、最低気温が安定して15℃以上になりはじめたら 植替えしてもらってかまいません。
天気予報に注目です^^
そうなのですね〜
福岡なので今わりと暖かいのですが2月くらいから温かい日と寒い日が極端だったりするのでもう少し待ってみます。水やりですが、言われた通り下から水がでるまでやってみたらでてきました!足りなかっただけだったようです^_^; 葉が緑色なのでずっと「このくらいでよい」と安心していましたが鉢が大きいから水も大量にあげないといけなかったのですね。初心者なのでもんもんと悩んでいましたがほっとしました(*^_^*)
福岡でしたらもうずいぶん暖かいでしょうね〜
> 水やりですが、言われた通り下から水がでるまでやってみたらでてきました!足りなかっただけだったようです^_^; 葉が緑色なのでずっと「このくらいでよい」と安心していましたが鉢が大きいから水も大量にあげないといけなかったのですね。初心者なのでもんもんと悩んでいましたがほっとしました(*^_^*)
ちゃんと底からでてきましたか^^
今度はまだ鉢が株に対して大きいですから なかなか土の中が乾きにくいと思います。
次回水遣りされるとき 乾いているか 確認してから与えてくださいね☆
はいっ!
市議選の手伝いに追われてお返事がおそくなりましたが、
ありがとうございます♪
2年ほど前から育てているガジュマルについて相談させていただき
ます。
最初15センチほどだったのが今1メートルぐらいあるので、そこ
そこ順調に育っているのではないかと思うのですが、幹が太くなら
ないんです。
@たくさん葉が出るので今までに2回剪定しました。でもすぐまた
葉が出てきて土の部分が常に日陰になってしまいます。それも良く
ないんでしょうか? また、葉をもっとまめにとった方が幹に栄養
が行くのでしょうか?
Aそれから去年から気根がたくさん出てきました。こちらのサイト
を拝見したところ「別に切ってもいい」とあったと思うのですが、ガ
ジュマルらしいと思いそのままにしています。でも細いままの幹か
ら今や30本以上(そこまでは数えてみました)の気根が出ている
のでちょっと切った方が良い(幹に栄養をまわすためには)のでし
ょうか。
春から秋まではベランダで育てています。午後2時ぐらいまで直射
日光にあたっています。我が家は暖房をしないのですが今年は2月
からもう新しい葉が出ています。虫もついたことが無いし元気だと
思います。
まず、葉と根は多ければ多いほどよく生育するということをご記憶ください。
葉や気根を取ったり切ったりしない方が幹も肥大しやすくなります。
ただし、剪定して枝の芯を止めるのは有効です。
枝数・葉数が増えて生育も盛んになるので。
幹が肥大するまでにはけっこうな時間が掛かり、即席で仕立てることは難しいと考えた方がいいと思います。
どれくらい太く育てたいと思っていらっしゃいますか?
かなり以前には、直径数十cmの丸太状の幹を持つガジュマルも販売されていました。
これは台湾などから輸入したガジュマルの丸太を挿し木したものでした。
亜熱帯以外の地方で栽培して同じような太さまで育てるには、数十年かかるのではないかと思います。
フィカス属の植物は、種から育てると地下部が肥大します。
最近よく販売されている盆栽のようなガジュマルは、そのように種から育てられたものです。
これも肥大するのは根元の部分のみで、そこから伸びた枝が太くなるにはやはり相当の年数が必要ですね。
> まず、葉と根は多ければ多いほどよく生育するということをご記憶
ください。
> 葉や気根を取ったり切ったりしない方が幹も肥大しやすくなりま
す。
そうだったんですね! では安心して葉や気根はおいときます。
> どれくらい太く育てたいと思っていらっしゃいますか?
どのくらい、ということはないんですが、同じ時期から同じように育
てているウンベラータの幹が10倍ぐらいは太くなったのに、ガジュ
マルの方は太さはほとんど変化無しなんです。それで何かしてやれな
いかなと。
> かなり以前には、直径数十cmの丸太状の幹を持つガジュマルも販売
されていました。
> これは台湾などから輸入したガジュマルの丸太を挿し木したもので
した。
それ私も見たことあります。不思議な形だなーと思ったんですが、な
るほど!そういうことだったんですね。
我が家のガジュマルは直径1センチあるかないか、ぐらいです…。そ
こから滝の流れのように気根が出ています。枝も細いので葉の重みで
垂れ下がリ気味です。葉は直径70センチぐらいまで広がっていて、
もう少し暖かくなったらまた切ろうと思っていたのですが、切らない
方がいいんでしょうか。生育が盛んになるようにうまく剪定する自信
がありません…。
> どのくらい、ということはないんですが、同じ時期から同じように育
> てているウンベラータの幹が10倍ぐらいは太くなったのに、ガジュ
> マルの方は太さはほとんど変化無しなんです。それで何かしてやれな
> いかなと。
確かにウンベラータは幹が太くなるのが早いですね。
ガジュマルは伸びるのは早いけれど、幹が太くなるのはゆっくりです。
沖縄で観察した限りは、ガジュマルはまず支柱根(気根)を地面におろし、体をしっかりと支えてからゆっくりと幹を肥大させるという印象をおぼえました。
もっとも数えるほどしか行っていないので、大きなことは言えませんが。
「ヒンプンガジュマル」などは、幹自体ももちろん太いのでしょうが、気根と幹、あるいは幹同士が溶けたようにくっついていて、それが幹回りを太くさせているようでした。
せっかく気根がたくさん伸びているということですから、それを鉢土に植え込むようにして、「ヒンプンガジュマル」のように育ててはいかがでしょうか?
*ヒンプンガジュマルについては検索してみてください。
あるいは根元から伸びた数本の枝を利用して、ベンジャミナのような三つ編み仕立てをすることもできます。
新しく挿し木をしたものを利用してもいいでしょう。
邪道だとか、木がかわいそうという方もいらっしゃいますが、自生地では前述のように気根や数本の幹が溶けたように一体化して育つので、さほど不自然な仕立て方ではないと思います。
(パキラの三つ編み仕立てはさすがに不自然ですが)
ねじらずに、数本の枝がぴったりと密着するように束ねておくだけでも大丈夫だと思います。
数年で枝同士がくっついて、太い幹のようになります。
> もう少し暖かくなったらまた切ろうと思っていたのですが、切らない
> 方がいいんでしょうか。生育が盛んになるようにうまく剪定する自信
> がありません…。
現在ある葉数を減らさず、なおかつ新芽の数を増やすためには、今の時期に芽先を摘むといいと思います。
具体的には、枝の先端の「つの」のような新芽をぽきっと折るだけです。
ガジュマルの場合、そうやっても劇的に芽数が増えるわけではないのですが。
幹が曲がるほどに茂っているなら、支柱を立てるか(これが一番です)、多少生育を犠牲にして枝をカットしましょう。
> 沖縄で観察した限りは、ガジュマルはまず支柱根(気根)を地面におろし、体をしっかりと支えてからゆっくりと幹を肥大させるという印象をおぼえました。
おお、では我が家のガジュマルは順調に育っているということですね。
> せっかく気根がたくさん伸びているということですから、それを鉢土に植え込むようにして、「ヒンプンガジュマル」のように育ててはいかがでしょうか?
気根達は垂直に近い感じで鉢土に突入してるんです。気根から気根も出ています。ヒンプンガジュマル…検索してみました。すてき…。なんだかもりもりやる気出てきました!(ちょっと思ってたガジュマル像になかなかならないのでやる気おちてたんです)
> あるいは根元から伸びた数本の枝を利用して
すいません、この意味がよくわからないのです。我がガジュマルには今のところ無いのですが、根元から枝が出てくるのでしょうか。
> 現在ある葉数を減らさず、なおかつ新芽の数を増やすためには、今の時期に芽先を摘むといいと思います。
わかりました!具体的なご指導ありがとうございます!
> すいません、この意味がよくわからないのです。我がガジュマルには今のところ無いのですが、根元から枝が出てくるのでしょうか。
いわゆるニンジンガジュマルのような姿を想像し、何となく細い茎がたくさん伸びているのかなあと思っていました。
勘違いだったようです。
1本の幹で育っているようですね。
> いわゆるニンジンガジュマルのような姿を想像し、何となく細い茎がたくさん伸びているのかなあと思っていました。
> 勘違いだったようです。
> 1本の幹で育っているようですね。
はい。ゴボウが1本まっすぐ立っている感じです。そこからたくさん気根が出てきているわけです。「いわゆるニンジンガジュマル」(各ニンジンがぷくっとした)が私の思ってたガジュマル像だったのでちょっと悲しかったのですが…。ミニヒンプンガジュマルめざして世話します。ありがとうございました。
こんにちは。
半ほふく性のローズマリーが、鉢植えでどんどん大きく元気に育っています。
知り合いに分けようと思って、「乱暴かな‥」と思いつつも、根っこをバリバリ‥という感じで小分けにしました。
とりあえず問題なさそうに見えますが(植え替えても元気)、こんな株分けアリでしょうか‥というのが一つです。m(_ _)m
また知り合いは「半分インテリアで楽しみたい」らしく、株分けしたものでも大きいそうなので、
さらに小さくしたいと思っています(現在、根っ子だけで直径10cmくらい?です)。
自分でやる分には(庭もあるので)、土を使った挿し木をしようかと思いましたが、
知人宅はマンションだし、なるべく汚したくないだろう〜と思い、
ハイドロのようなものにしてみたいと思っていますが、何か方法はありますか?
(‥これが2つめ&メインの質問ですm(_ _)m)
ローズマリーは乾燥を好むので、水耕のようなハイドロには向かないかな〜と思いますが、
セラミス(ハイドロボール?)やパーライト、バーミキュライトのようなものに挿してOKでしょうか?
なるべく初期費用が掛からなず、管理もラクなものが良いですが、
室内で手軽にローズマリーを楽しめるような方法があれば、教えて下さい。
(下記を見ると、サボテンの例がありますが、ローズマリーもこのように出来ますか‥?)
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20070112A/index2.htm
ローズマリーは原則的に室内だけではちゃんと育ちません。日当たりを好み、土は水はけが良くなければ(乾燥気味を好む)室内では植物専用の育成照明を使わない限りはいずれひょろひょろと徒長し、いずれ枯れる恐れがありますね・・・。根グサレや蒸れが一番心配です。一時的に室内に置くならまだ持つでしょうが室内に置くよりも屋外で日を当てる方が多くなるでしょうし、常時置きたいなら数鉢をローテーションで室内に置くしかなく、そこまでしての手間はかけたくないでしょうし・・・
ハイドロ栽培はもっとも向かないものだと思います。植物は、元々生えていた環境に似せて育てるのが一番。根に新鮮な空気を欲しがるローズマリーには常時湿っている土では直ぐに根グサレしてしまうでしょう。室内でインテリア目的で育てるなら観葉植物が無難でしょう
気になったのは株分けしたというところなのですが低木であるローズマリーを株分けというのは幹を割ったということなのでしょうか・・・?
普通ローズマリーの殖やしかたは若い枝を挿し穂にして土に挿す挿し木で殖やすのですが。木は樹皮が無いところから菌など入りいずれ枯れたりすることがありますが・・・匍匐しているとこから出た根のところで枝を切ったということでしょうか?折ったりちぎったりというのはそこから徐々に痛んできやすいのでハサミなどでスパッと切ってください
ということで、室内光のみではちゃんと育たない
ハイドロ栽培は一番向かない栽培法
殖やすのは挿し木のみ
ということですね・・・
ローズマリーの殖やし方の詳しくは「ローズマリー 育て方」で検索なされば出てきますのでご一読下さいね
ばんざいうさぎさん、ありがとうございます。
ローズマリーの育て方などは知っていますが(^ ^;
(特性なども。自分で育てる場合、かなり調べまくる人間なので‥(^ ^;
なんか私を無知だと思って怒ってらっしゃるのかと少し感じて、驚きましたが‥すみません‥もちろん過去ログも今まで散々読んでいますのでm(_ _)m)、
たまたま今回、根っこバリバリしたので、「そんなやり方、あったっけカナァ」と思ってお聞きしました。
樹木が数本出ているところを手で割った感じです。一応、表皮は無事と言うか、むき出しではないですが、
「樹皮が無いところから菌など‥」「ハサミでやるのがイイ」というのは参考になりましたm(_ _)m
ちゃんと育てるというのは私の役目?で(笑)、そこから「ちょっと楽しみたいな〜」という知り合いに、
「ちょっと楽しめる」ような方法がないかと思って質問しましたm(_ _)m言葉が足りず、すみませんでした‥
ハイドロ=水耕なので、向かないとは思いますが、
ならばサボテンを育てるように、パーライトや砂などで、挿し木するように
小さな陶器などで出来るかな〜と想像している段階です。
このようにローズマリーを育てている方はいるかな〜?と思って‥
(ヤフーで「ローズマリー 室内」や「ローズマリー インテリア」など検索して、写真なども探しましたが、
どうやら土を使っている場合が多かったので‥。でも土はあった方が良いですよね〜‥。
元々、地中海沿岸の潮風吹くような岩壁に育っていた植物だと聞いているので、
それならパーライト等を中心に、土は少なめでもOKかな〜と思って‥)
良かったらまたお返事頂けると幸いです。もちろんどなたでも‥宜しくお願いします。
ローズマリーに限らずパーライトの単用で問題なく育つと思います。
砂や礫を使った水耕栽培はけっこう設備に金がかかりますね。
粒の中に水や肥料分を含みませんから定期的に水位を上げたりスプレーしたりして水分と肥料分を補給してやらないといけませんからね。
その点、パーライトなどの焼成用土は粒の中の空隙に水や肥料を含みますから緩衝能力がずっと大きくなって栽培が楽になります。
土と混ぜればさらに肥料効果は上がると思いますが単用でも何も問題ないと思います。
よくハイドロ栽培は穴無し容器を使うものと考えられがちですが普通の穴あき鉢で栽培することもできます。
むしろそのほうが根腐れの危険が少なくてうまくいくと思います。
肥料は水耕栽培用の化成肥料を使用すれば虫や匂いの心配もなく清潔感がありますね。
日光や温度、水やりといった基本的なことは通常の土栽培と変わりません。
すてらさん、ありがとうございます。色々と参考になります。
またパーライト単用でもいけるのですか〜知りませんでしたm(_ _)m
実は、先の返信を書いてから、やっぱり「普通に挿し木した状態のもの」を渡せばいいかな〜と思って、
兼ねてよりチェックしていた「可愛い素焼き鉢(穴あき)」(by100円ショップ(^ ^))を買いに行き、
ゴロ土(石)を少し敷いて、パーライトと肥料を含んだ土(ゴールデン)を半々くらいにして、
もともと少し「挿し木」してあったローズマリーの枝を2〜3本挿して、完成させました。
なんだか最初から、こうすれば良かったかな〜と思いましたが、、
挿し木中のものを、肥料を含んだ土に挿して良かったでしょうか‥
またローズマリーの挿し木で調べていて、どこかで「発根するまで水遣りしない」と出て来ました‥
初めて聞いたのですが、過湿は良くないですが、乾燥し過ぎても発根しない気がしますが、どっちなのでしょう‥
「適度に湿り気を保つ」という事で良いのでしょうか‥
良かったらまた(どなたでも)お返事頂けると幸いです。何度もすみませんm(_ _)m
> 挿し木中のものを、肥料を含んだ土に挿して良かったでしょうか‥
> またローズマリーの挿し木で調べていて、どこかで「発根するまで水遣りしない」と出て来ました‥
私は一度しか挿し木したことがありませんが印象としては丈夫で発根も容易な木だなと思いました。
特別なことは何もしていません。
普通の庭の土を使ってプスプス挿していただけです。
もちろん水やりはしっかりして土を乾かせることはしませんでした。
サボテンじゃないので水やりしないというのが不思議です。
私のいいかげんな方法でも活着率は良かったと思います。
盛んに成長している時期なら挿し木はむずかしくないと思います。
> 私は一度しか挿し木したことがありませんが印象としては丈夫で発根も容易な木だなと思いました。
> 特別なことは何もしていません。
> 普通の庭の土を使ってプスプス挿していただけです。
> もちろん水やりはしっかりして土を乾かせることはしませんでした。
ありがとうございます。やっぱり根付くまで乾燥は避けた方が良いですよね‥
本体がまだまだ挿し木できる大きさ残ってる&元気なので、いつでも人に分けられるように
これからまた、すてらさんのアドバイスを参考にしながら挿し木して行きたいと思います。
とりあえず保険のために、枝を切って半日〜1日水揚げして、プスプス挿してやって行きたいと思います。
色々と参考になりました。ありがとうございました。
はじめまして。実は今年に入ってからですが、パキラの葉がところどころ透明になってしまい、枯れてしまいます。また、生えてきた枝の途中からこぶのようなものが出来て折れてしまいます。水をあまりやらなかったのでいけなかったのでしょうか。教えてください。購入して2年ほどになりますが植え替えはしてません。
お育ての環境が判りませんので日照、温度、水やりの方法、暖房器具の熱い風が当たっていないか書いて下さい。
枝というのは多分葉柄(葉から出ている茎)だと思います。
パキラは用土の乾燥には結構強いです。逆に用土が過湿の状態で5℃以下になると弱いです。
まつさん。早速のお便りありがとうございます。
> お育ての環境 ですが
愛知県で、北西から日の当たる(障害物はなし)2階の玄関内で育てています。
おかしくなった当時は(12月から1月にかけて)、水遣りは、1度くらいしかしませんでした。
暖房器具の熱い風は当たっていません。
加湿になることはまずなかったと思います。
水遣りは外で受け皿を外して、流して与えてから家の中にしまっています。
>
> 枝というのは多分葉柄(葉から出ている茎)だと思います。
そうです。途中にこぶのようなものが出来てそこから折れてしまいました。 初めての経験です。
一週間程前に、170cm程のウンベラータを購入しました。
到着したときは元気だったのですが、ここ二三日で
葉っぱに黒い斑点ができ、くしゃくしゃになってきました。
2,3枚ですが
到着してから、一度500mlくらいのお水をあげ
室内の南側の明るい部屋においてるのですが。
買ったばかりなので、とても心配です。
何か対処法はあるのでしょうか?
参考質問はみたのですが、黒い斑点がよくわからなくて
似たような事があった方、どうぞ宜しくおねがいします
かおりさん、ウンベラータの栽培管理に関して分っていますか。
書かれている内容からすると、どうも分っていないような気がします。
購入して一度だけ「500mlくらいの水」を与えたようですが、基本的に
春から秋までは鉢土の表面が乾いてから与えます。500mlくらいの水と
いうような与え方では、鉢土の乾き具合を無視して与えているので、
その内に根枯れや根腐れを起こして状態を悪くさせてしまいます。
この事を「機械的水遣り」と呼び、植物の事を一切考えずに人間が決め
た日に決めた量の水を与える事を言います。植物を栽培する上で、最も
避けなければならない行為になります。
明るい部屋を好むのではなく本来は光線を好むので、春と秋には窓辺で
構いませんからガラス越しで光線に当てるようにして下さい。
夏場は光線が強過ぎるので、葉焼けを起こさせないためにレースのカー
テン越しに置いて下さい。
黒い斑点ですが、ハダニやアブラムシのような吸汁害虫が発生したとも
考えられます。葉の裏表をよく見られ、発生していたら害虫の正体を調
べて、その害虫に有効な薬剤を散布するようにして下さい。
これらの害虫は室内が乾燥気味の時に頻繁に発生をするので、定期的に
霧吹きで葉の裏表に葉水をする必要があります。
現在は2〜3枚程度のようですから、広がらないようなら特に気にされ
なくても大丈夫と思います。予防のためには薬剤は散布した方が安全か
も知れませんね。
不死鳥さま
アドバイスありがとうございます。
土が乾ききる状態が、本当にからっからで砂のようなのか、指をつっこんで湿ってないくらいかが理解できておりませんでした。
じっくり様子を見て、大事に育てていきたいと思います。
ありがとうございました。
横からごめんなさい。
> 土が乾ききる状態が、本当にからっからで砂のようなのか、指をつっこんで湿ってないくらいかが理解できておりませんでした。
で、理解できたのでしょうか?
ウンベラータはフィカス属(ゴムの木の仲間)のなかでも、わりに水を欲しがるほうです。大きな葉がたくさんありますから、蒸散量も多いのでしょうね。
お部屋の温度・日照など環境がわかりませんが、南側の明るい室内とのこと。いまの時期、寒冷地でなければ、昼間はかなり温度も上がり、熱帯性の植物もそろそろ成長期モードにはいっています。かおりさんのウンベラータも、水の要求度が増えているんじゃないかな〜。
葉に斑点ができて、くしゃっとしてきたのも、水切れが原因じゃないかと思います。買って1週間で、虫の害がそれほどひどくなるとは思えませんので・・・。
とにかく、一度たっぷり水をやってください。
「土の表面が乾いたらたっぷり、鉢底から流れ出すまで。受け皿にたまった水はそのつど捨てる」というやり方でいいです。
(冬場は、土の表面が乾いてから数日おいてからやります。室温が低ければ、もっと間隔をあけます)
「ウンベラータ 育て方」というキーワードで検索すればたくさん情報がヒットしますので、日当りや肥料のこともそれで確認してくださいね。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/umbellata.htm
室内で育てている植物に(土は黒土と赤玉と腐葉土を使用)小ハエが発生して困っているのですが、何か解決方法がありましたら教えて下さい。
育てられている植物名が書かれていませんが、腐葉土の使用を止められ
たら発生は防げます。どうしても腐葉土を使用しないと栽培が無理なら
ば、置き場所を変えて水遣りで調整するしか方法は無いですね。
サボテンや多肉植物や観葉植物の栽培なら、腐葉土を入れなくても十分
に栽培が出来ます。
ありがとうございます。
ここのサイトは皆さん優しくて、楽しいのでいつも拝見しています。
私は茨城県の土浦近くに居住していますが、
シマトリネコは、庭のシンボルツリーとして越冬できるのでしょうか?どなたか茨城で植えている方おられましたらアドバイスお願いします
こんにちは(^^)
私は近畿中部ですが、コメントが付かないので・・・
今年は暖冬でしたが、例年こちらは厳寒期は連日マイナス5度位に冷え込む所です
最初の冬に全部落葉(株立ちの内の1本が枯れてしまいました)しましたが年々落葉も少なくなって耐寒性も付いて来ているようです
もし植えられるのならば、苦手な冬までに少しでも根が張れる様に春に植えた方が良いでしょう
小さい木なら寒風が当たらない様すればなお良いです
お近くの園芸店やホームセンターに販売されていれば大丈夫かも?
(その時はお店の人にも大丈夫か確認して下さいね)
> こんにちは(^^)
>
> 私は近畿中部ですが、コメントが付かないので・・・
> 今年は暖冬でしたが、例年こちらは厳寒期は連日マイナス5度位に冷え込む所です
> 最初の冬に全部落葉(株立ちの内の1本が枯れてしまいました)しましたが年々落葉も少なくなって耐寒性も付いて来ているようです
> もし植えられるのならば、苦手な冬までに少しでも根が張れる様に春に植えた方が良いでしょう
> 小さい木なら寒風が当たらない様すればなお良いです
>
> お近くの園芸店やホームセンターに販売されていれば大丈夫かも?
> (その時はお店の人にも大丈夫か確認して下さいね)
アドバイスありがとうございました
>
ギンムクセイの花が2年前から咲きません。庭が狭いので刈り込んで
しまったからでしょうか?
剪定が出来るのは2月から3月と、10月中旬から11月中旬までが最
適です。ある程度の大きさになってから強く剪定をしてしまうと、小枝
が枯れたりして開花をさせるには3年程度の期間が必要になります。
開花した枝を2〜3節残して切るようにすれば、残った枝から新梢が伸
びて花芽が出来て、翌年に開花する事になります。強く剪定をしてしま
うと、新梢も出なくなり花芽も付かないので翌年に楽しめなくなると言
う事になります。
剪定以外に考えられる事は、2月に寒肥を施さなかったため養分不足に
なり開花が出来なかったとも考えられます。骨粉や鶏糞など、リン酸や
カリ分の多い肥料を油粕と同量を混ぜて施すようにします。
ただし窒素分が多いと花が付かないか、花が少なくなってしまいます。
これを窒素過多と言い、このような時は窒素分を少なくして下さい。
他には日当たりや土壌の水はけ状態も開花に影響します。
6月中旬から7月中旬頃に花芽の分化が行なわれますから、この時期に
剪定をする事は避けるようにして下さい。
はじめまして。
初めて観葉植物を育てています。
先日、こちらでハイドロカルチャーで育てるパキラとアレカヤシとポトスのセットを購入しました。
今まではハイドロ用の培養液?というのでしょうか、薄めずにそのまま使うものをしようしていました。
それがなくなってしまい、近くにも売ってなかったので先週から水を入れていたのですが、昨日、水面の線のところに緑色のカビみたいなものが発生していました。
調べてみたら、どうも「アオコ」というものみたいです・・・・
これは洗ってきれいにしたほうがいいのでしょうか?
そのまま育てても大丈夫なのでしょうか?
水はなくなってからあげています。
日差しはカーテン越しにあたっている状態です。
教えてください。お願いします。
シアノバクテリア、藍藻(ランソウ)ですね。
いやなにおいがあると思います。
いったん発生すると根絶やしにするのがかなり困難です。
そのままにしておいても植物にはさほど悪影響はないようですが、気になりますよね。
洗って植え直すとしたら、最低15℃くらいを保てる環境・時期に行ってください。
洗えばいったんは消えますが、また発生することが多いと思います。
植え込み材料を熱湯消毒・漂白剤消毒するのも一法ですが、根に熱湯や漂白剤をかけるわけにはいきませんから、根に残った分からまた発生することもあります。
透明な容器を使っていますか?
あるいは不透明な容器で、表面近くのみに発生しているのでしょうか。
真っ黒な紙や布などでハイドロボール(などの植え込み材料)の部分を覆ってしまい、長期間光を遮断すると光合成できなくなって消えてしまいます。
弱い光でも生き続けるので完全に光をシャットアウトするのがコツです。
消えるまでにはかなり日数が掛かります。
>ふらさん
ありがとうございます。
容器は3つとも透明なものです。
横から見たら水の境界線が緑になっていてびっくりしてしまいました・・・・
まだ何もしていないので、とりあえず洗ってみます。
それでも出てくるようであれば日光を遮断してみたいと思います。
とりあえず、発生してものすごく害があるわけではないようなので、少し安心しました。
こんにちわ。
2年前に鉢植えで購入したソテツが根づまりをおこしてたので昨年秋に大きな鉢に植え替えました。
最近になって気が付いたのですが、葉にとても細かい黄色い点々が現れました。
で、ところどころ葉が茶色く枯れてきてます。
大きな鉢になったこともあって置き場所が選べなく、冬の間は日があまり当たらない場所で土の上に鉢をじか置きしてました。
害虫らしいものは見当たらないのですが病気でしょうか?
このまま枯れてしまったらと思うといてもたってもいられないのでなにとぞヨロシクお願いいたします・・・
ソテツの葉枯れや斑点ですが、自生地である奄美大島以北でしたら低温による障害かもしれません。九州以北では地植えのソテツは幹にや葉にワラなどを巻いて越冬します。
植替えは一回り程度大きな鉢にしますが、極端に大きな鉢にすると用土が過湿になり根が傷みます。
そろそろ鉢を日向に移動して下さい。もう少し温度が上がれば新葉が出てくると思います。新葉が展開したら枯れて見苦しくなった葉は葉柄ごと幹の付け根でカットして構いません。
まつさま
東京近辺地区なので寒さによる被害と言う事になりますね!!
とても参考になりました♪
明日にでも置き場所を整理して日向に移動してあげようと思います。
ありがとうございました
コーヒーの木の相談です。
体調不良で水遣りを怠ってしまったせいか、コーヒーの木の葉が全部枯れてしまいました。
日当たりの良い所に置き、水遣りを続けていますが、枯れた枝や葉はこのままにしておいた方がよいのでしょうか?
それとも、全て切り取ってしまった方が良いですか?
枯れてから半年。新しい葉は全く出てきません。
復活方法があればどうか教えて下さい。
宜しくお願い致します。
現在の詳細を書きます。
東京都在住。マンションのベランダ育成。
日当たり良好。枯れる前から同じ場所に設置しています。
現在の状態になるまでは、全部緑でどんどん新葉が出てきていました。
木の太さ1mm程度から育て、現在は5〜6oまでになりました。
鉢の大きさ・・・直径6cm
土の表面からの高さ・・・35cm
です。
どうぞ宜しくお願い致します。
> コーヒーの木の相談です。
> 体調不良で水遣りを怠ってしまったせいか、コーヒーの木の葉が全部枯れてしまいました。
>
> 日当たりの良い所に置き、水遣りを続けていますが、枯れた枝や葉はこのままにしておいた方がよいのでしょうか?
> それとも、全て切り取ってしまった方が良いですか?
>
> 枯れてから半年。新しい葉は全く出てきません。
> 復活方法があればどうか教えて下さい。
> 宜しくお願い致します。
>
> 現在の詳細を書きます。
> 東京都在住。マンションのベランダ育成。
> 日当たり良好。枯れる前から同じ場所に設置しています。
> 現在の状態になるまでは、全部緑でどんどん新葉が出てきていました。
> 木の太さ1mm程度から育て、現在は5〜6oまでになりました。
> 鉢の大きさ・・・直径6cm
> 土の表面からの高さ・・・35cm
> です。
>
> どうぞ宜しくお願い致します。
お尋ねします。
コーヒーノキは耐寒温度10℃と言うことで冬は室内で管理すると大概の育て方サイトには書いてありますが
毎年ベランダでの越冬だったのでしょうか?
我が家では秋からは室内に入れますが暖かい室内でも真冬には全く新芽は出なかったのに最近ようやく新芽が出てくるようになりました。
生きているのであればそろそろ新芽が出てきても良さそうな物です。
それにしても高さ35pの株で鉢の直径が6p(2号です)ではあまりに小さくありませんか?コーヒーノキはとても根の生育が旺盛な植物なので小さい鉢ではすぐ根で一杯になります。
http://yasashi.info/ko_00008g.htm
アイビーさん、お返事ありがとうございました。
> お尋ねします。
> コーヒーノキは耐寒温度10℃と言うことで冬は室内で管理すると大概の育て方サイトには書いてありますが
> 毎年ベランダでの越冬だったのでしょうか?
説明不足で申し訳ありませんでした。
気温の低い秋から春の初め位までは基本的に室内に入れていますが、その期間でもお天気の良い日は外に出して日に当てて、夕方に室内に入れるようにしていました。
> 我が家では秋からは室内に入れますが暖かい室内でも真冬には全く新芽は出なかったのに最近ようやく新芽が出てくるようになりました。
> 生きているのであればそろそろ新芽が出てきても良さそうな物です。
> それにしても高さ35pの株で鉢の直径が6p(2号です)ではあまりに小さくありませんか?コーヒーノキはとても根の生育が旺盛な植物なので小さい鉢ではすぐ根で一杯になります。
> http://yasashi.info/ko_00008g.htm
参考URLありがとうございます。
植え替え次期を見て、大きな鉢に植え替えてみます。
枯れた枝や葉は切らずにそのままにしておいた方が良いのでしょうか?
(これが一番知りたいのです)
宜しくお願い致します。
> 枯れた枝や葉は切らずにそのままにしておいた方が良いのでしょうか?
> (これが一番知りたいのです)
> 宜しくお願い致します。
枯れた枝や葉を切る......正直言ってわかりません。
木が生きていれば枯れた枝先から下の方へ枯れが進んでいくような気がしますので切った方が良いでしょう。
が木全体が枯れているとなると切っても無意味ではと思います。
我が家のコーヒーノキは100均で10p高さぐらいの苗を購入しました。たぶん3回ぐらい(あるいは2回か?)冬を越し現在高さ50p超。幹の太さ1p。鉢は径20pぐらい深鉢ですが昨年の冬は葉はどうもなかったのに今年の冬は葉先が少し枯れています。昨年植え替えたのですが。根が鉢にびっしり張っているようなのでたぶん根詰まり?かと。
でもこれ以上鉢を大きくすると冬に室内に置くところが無くなりそうで植え替えを迷っています。
この株は脇枝が6段ぐらい出ています。幹はもちろん木質化していますが脇枝の下部は茶色ですが先端5pほどは緑色です。どの脇枝もです。主枝の先端5pぐらいも緑色をしています。そして今この主枝に新芽と脇枝が2本で出てくる途中です。
はちみつさんの木は少しでも緑の部分はないのでしょうか?
我が家のコーヒーノキを見ていると下部は木質化していくにしても生きて入れば先端の部分は常に緑色をしているのでは?と思いますので。
アイビーさん、お返事ありがとうございます。
思い切って、枯れた部分を全部切り落としてみました。
木の表面に緑の部分はありませんが、切った切り口は緑をしています。
因みに先端は枯れきって黒いです(T-T)
前回教えて頂いた育成方法のページに、植え替え時期が書いてありましたので、その時期に大きな鉢に植え替えてみようと思います。
どうにか生き返ってくれると良いのですが。。。
とりあえずやれるだけ頑張ってみますね。
本当にどうもありがとうございました。
ストレリチアですが、誤って茎?が折れてしまいました!
折れた部分は、ハサミ等で切ってもいいのでしょうか?
当方初心者の為、まったくわからないのですが
どなたか教えて下さい、お願いします。
> 葉がたくさんある場合は切り取ってしまっても問題ないと思います。
そうですか!わかりました。
また何かあったら、教えて下さい。
ありがとうございました。
ガザニアが今年2度目のつぼみを付けたのに、よく観察するとつぼみの
真ん中に1pほどの穴ができていて、中身をきれいに食べられているんです。まだ食べられていないつぼみをどうにか咲かせてあげたいのですが、
どうしたら良いのでしょうか?
見た感じ虫らしき虫も見当たりません。
教えて下さい。
ヨトウムシかも・・・
そうだとしたら夜に出てきて食べ、昼間は地面に潜ってます
オルトラン粒剤を地面に蒔いてそれを溶かすように水をあげといて下さい
これで退治できるはずです
ばんざいうさぎさん、ありがとうございます。
ヨトウムシって初めて聞きました。
さっそくオルトラン粒剤試してみます。
2〜3年前に1メートルほどのオリーブを買い、そだてていたのですが、このごろ葉っぱがだんだん乾燥してチリチリになって落ちていってしまっています。その前に葉っぱにくもの巣?のようなものと黒い点々がたくさんついていたので、何か虫かな?と思ってついているところは葉っぱごとだいぶ取り除きました。もともとは粘土質の用土に植えてあったのですが、去年一回り大きな鉢に植え替えて、その時に足した土は普通の観葉植物用の用土を使いました。その時に木がワイヤー?のようなもので固定してあるのに気がついたのですが、そのまま植え替えました。普段は日当たりの良いベランダに置いてあります。水遣りは控えめがいいと聞いたので、カラカラに乾いてからたっぷりと水をやるようにしていました。肥料は固形の白い錠剤のようなものを鉢に置いてあります。もう枯れてしまったのか?と思い、先日枝を途中できってみたのですが、真ん中はまだ薄い緑色だったので、木自体は死んでいないのかなと思います。大切に育てたいので、何とか復活させたいです。アドバイスをお願いします!!
オリーブは粘土質や砂礫の土質以外なら特に土壌を選びませんが、なる
べくなら排水性や通気性が良い土質を選んだ方がいいと思いますね。
観葉植物の土を足したと書いてありますが、何の土に足されたのでしょ
うか。排水性や通気性の他に、ある程度の保水性は必要です。
鉢植えの場合は赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合で使用すると状態を
良く生育させる事が出来るはずです。観葉植物では無いので、出来る限
り樹木に対しての用土にされた方がいいと思います。
水遣りは控えめと聞かれたようですが、それは時期にもよりますね。
確かに樹木が休眠している時は水分は少なくしますが、生長期のように
活動を活発にしている時期に水遣りを控えめにするとどうなるのか分り
ますよね。水遣りは控えめと聞かれたのは、年間を通しての水遣り方法
とは違うんじゃないでしょうか。カラカラに乾くまで与えないと、水分
を欲しい時に貰えない訳で、根も根枯れを起こすかも知れません。
乾燥に強い樹木と言われてますが、控えめに与える事とは違うように思
います。
植え替えた時期は何月でしょうか。時期的には3〜4月が好ましく、そ
れ以外に時期に行なうと生育に支障が出ます。剪定時期も12〜1月が
適期で、時期外に切られる事は避けた方が無難ですね。
肥料も与える時期があり、2月の寒肥以外の時期には与えません。現在
も与えているようですが、時期外ですから直ぐに取り除いて下さい。
とりあえず肥料や活力剤を与えないで、水遣りを増やすようにして様子
を見られてはどうでしょうか。
ありがとうございます!
まだまだ植物初心者なのですが、植物によってお世話の仕方も違うんですね。さっそくアドバイス通り、肥料を取り除いて水遣りを増やしてみます!用土は合っていないようなら再度植え替えをした方がよいでしょうか?ちなみに去年の植え替えは4月くらいだったと思います。
ありがとうございます!
まだまだ植物初心者なのですが、植物によって用土や水遣りなど、お世話の仕方も違うんですね。難しいです・・・。さっそくアドバイス通り、肥料を取り除いて水遣りを増やしてみようと思います!用土は合っていないようなら再度植え替えをした方がよいでしょうか?ちなみに去年の植え替えは4月くらいだったと思います。
オリーブは樹木(果樹)ですから、観葉植物の栽培とは管理方法も異な
ります。植物の事に関して知識が少ない方の多くは、全ての植物を草花
感覚で管理をしてしまうんですよね。購入した店の方に言われた事を、
そのまま鵜呑みにして年間を通して同じように管理をされる事も多いの
が現実です。店員さんは全ての植物に関して知識がある訳でなく、それ
ぞれの植物の要点だけしか覚えていません。
僕は皆さんに伝えているのですが、果樹なら果樹の、観葉植物なら観葉
植物の本を1冊持たれていれば、いざと言う時に役に立つはずです。
今は養生させるのが一番ですから、水遣りを基本通りに戻して様子を見
られてはどうでしょうか。
不死鳥さん、ありがとうございました。
確かに、お花屋さんの言うことばかりでなくて、自分で勉強することも大事ですよね〜。激しく反省です・・・
ではしばらくこのまま様子を見ることにします。せっかくうちに来てくれた植物たちのために、お勉強も頑張らなくては!
的確なアドバイス、本当にありがとうございました!
8年くらい前に5センチほどの幸福の木をもらって育てていたのですが、最近育て方のサイトを見ていると、葉っぱが紫がかっていてパープルコンパクタのような感じがするのですがこの二つは違うものなのでしょうか。
また、よくお店で売られている幸福の木やパープルコンパクタは太い幹のような部分から葉っぱが何枚か出ているものですが、うちのものは、はじめは葉っぱが2枚くらいしかなかったのですが、今では高さが50センチ位になり葉っぱもたくさんついているのですが、幹が直径1センチほどしかなく、下の方から葉っぱが枯れて取れてしまい、土から20センチ程のところには葉っぱがなくひょろひょろしています。幹を切って太くして育てるものなのでしょうか、このままでよいのでしょうか。よろしくお願い致します。
パープルコンパクタはコルディリネの品種で、ドラセナの一種である「幸福の木」とは別種です。
ただし、パープルコンパクタの葉色は実際には褐色というか銅色です。
コルディリネの数ある品種のうちの別の品種かもしれませんね。
> 幹を切って太くして育てるものなのでしょうか、このままでよいのでしょうか。
どちらでも好きなように育てることが可能です。
最近はホームセンターなどでも、従来の仕立て方にとらわれない新しい樹形のものが増えました。
ご自分の好きな形に育ててはいかがでしょうか。
高く伸ばしたければそのまま育て、不安定なら支柱を添えましょう。
あるいは切り戻しすれば、新芽が伸びて仕立て直すこともできます。
切り戻す場合は、今から初夏くらいに行えば回復が早いでしょう。
ふらさんご親切にありがとうございます。
あまりにもひょろひょろとしているので切り戻してみようと思うのですが、葉っぱのなくなっている幹部分だけの土の部分から10センチ位の所で切り戻しても大丈夫でしょうか。ある程度葉っぱのあるところから切り戻した方が良いのでしょうか。
また、下の方の葉っぱが葉先から茶色く枯れて最後にはポロリと取れていってしまうのですが、これは何が原因なのでしょうか。
一度鉢を植え替えたことがあるのですが、鉢の周りに根がまわっていなくて、まっすぐに太い根が1本伸びていて、細い根がまわりに少しついてるといった感じだったのですが、植え替えのタイミングや季節はどういった時が良いのでしょうか。よろしくお願い致します。
> 葉っぱのなくなっている幹部分だけの土の部分から10センチ位の所で切り戻しても大丈夫でしょうか。
その方法でまず大丈夫でしょう。
ある程度葉のあるところで切り戻した方が消耗が少ないという気もしますが。
気温が十分にある5月くらいに行えば、切り取った幹を挿し木することができます。
取り木という手もありますが、ドラセナやコルディリネは挿し木が簡単なので。
切り取った上部は葉をある程度取り去って、肥料分・有機質を含まない赤玉土などに挿し、半日陰で発根を待ちます。
挿し木後は水を十分に与え、その後は土の表面がかわいたらたっぷりと。
下の部分は、切り口を十分に乾かし、切り口に水を掛けないように気を付けて発芽を待ちます。
切り口が大きい場合は「癒合剤」などを塗っておくと安心です(ロウソクのロウでも代用できます)。
> 植え替えのタイミングや季節はどういった時が良いのでしょうか。よろしくお願い致します。
植え替えの適期は5月中旬から梅雨明け前まで(地域により変わりますが)。
真夏は避けた方が無難。
秋にも可能ですが、冬までの生育期間が短く、根が十分に伸びる前に寒くなる可能性があるので、これも避けた方がいいと思います。
なお、年間を通じて最低気温15℃くらいを確保できる場合は、いつでも植え替え可能です。
植え替えと(大がかりな)切り戻しは同時に行わない方がいいと思います。
> また、下の方の葉っぱが葉先から茶色く枯れて最後にはポロリと取れていってしまうのですが、これは何が原因なのでしょうか。
古い葉が落ち、新芽が伸びているのなら心配ないと思います。
葉の寿命ということでしょう。
ふらさん、いろいろとご親切にありがとうございました。
ふらさんのアドバイスの通り、5月くらいに少し葉を残して切り戻しをしてみたいと思います。ひょろひょろなのが改善できればいいなと思います。本当にありがとうございました。
こんにちわ 僕のクロトンなんですが、この冬で葉と枝が黄色く枯れてしまったんですが、まだ緑の枝がすこしのこっており枯れた枝の所からも緑の枝が生えてきてるみたいなんですけど、枯れた枝は緑の枝ギリギリで切り落とした方がいいでしょうか? それとももうだめなんでしょうか? まだ枯れていないのならどうすればいいのか教えてください。 おねがいします。
クロトンの大敵は寒さです。
できるだけ暖かくて日当たりのいい場所に置いてください。
木に生命力が残っていれば復活すると思います。
枯れた枝はぎりぎりで切り落としてください。
ありがとうございます。
まだ生きてると思うのでがんばって復活させたいと思います。
参考までに教えてください。
クロトンがどうゆう状態になると最後ですか?
友達から貰った物なので枯らしたくないのですが、枯れた事がはっきりわからないとずっと世話をしてしまいそうで・・・
枯れてしまったかどうかを判断するのはなかなかむづかしいことですね。
外見的には成長期になっても新芽をふかない。
根が水を吸っていないようで1週間たっても土が乾かない。
茎を折ってみると茶色く変色している。
などで分かることが多いのですが、まれにそのような状態からでも復活することがあります。
枯れたと思い捨てていた木が半年もたってから新芽をふいてきたなんてことがあります。
それと室内に置いたままの木でよく見られるのですが、生命活動を止めているみたいに仮死状態ということもありますね。
でもまあ、クロトンの場合は気温が上昇して夏になっても動きがなければあきらめなければいけないでしょうね。
それまで放置しているわけにもいきませんから、考えられる最善の処置としてはビニールフレームなどで人工的に亜熱帯状態を作るのがいいと思います。
そぉですか、でも枯らしたくないのでがんばって世話をします。
植物を育てるの初めてなのでよくわからないのですが、ビニールフレームと言うのはどういう物ですか? どこにいけば購入できますか?
僕の部屋は日光があまり入らないので日光を代用できる物とかないでしょうか? できるかぎりのことはやりたいのでお手数ですが他にもなにかあれば教えてください。 お願いします。
> ビニールフレームと言うのはどういう物ですか? どこにいけば購入できますか?
主に室内で使用する本箱ぐらいの大きさの簡易温室です。
被覆材質はビニールの他にもガラスでできたのもあります。
園芸資材店に行けば大小いろんなのがありますね。
10個ほどの鉢植えが入るようになっていますが、もし一鉢だけなら針金で枠を作ってビニールで覆うだけでも効果はあります。
いずれにしてもヒーターを入れないといけませんね。
> 僕の部屋は日光があまり入らないので日光を代用できる物とかないでしょうか?
日光を代用するものといえば植物育成灯ぐらいしか思いつきませんね。
私は使ったことがないのでどの程度の効果があるのかは分かりません。
いろいろ教えてもらってありがとうございます。
明日にでも探しに行って見ます。
ほんと初心者でわかんない事ばかりなんでまた書き込む事があると思いますがその時はまたアドバイスお願いします。
鉢植えのゆりが数ヶ月前に咲き終わったので、地上部をカットしました。
現在は肥料も水もあげてないのですが(つまりホッタラカシ)、
来年も花を咲かせたい場合は、水くらいはあげるべきなのでしょうか?
植え替えとかもした方がいいのでしょうか?
こちらは四国ですがすでに芽をふいています。
当然地中ではたくさんの根を張っているものと思います。
今は植え替えに適していないでしょうね。
極端に水はけが悪いとかでなければそのまま管理されたほうがいいと思います。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりとやります。
水切れになると成長不良になります。
そろそろ肥料もやらないといけませんね。
> 鉢植えのゆりが数ヶ月前に咲き終わったので、地上部をカットしました。
地上部が枯れるのを待ってからお切りになりましたか?
もし花の後に茎が切られてしまうと茎と葉から作られる栄養が球根にたまらず、球根が太れませんが・・・
もし枯れる前に切ってしまっていたのなら、今年は花が咲かないかもしれません・・・
枯れるまで置いておいてから切ったのなら問題はありませんが肥料不足で球根が小さくなっている可能性はありますね
芽がでてから開花中は燐酸多めの肥料(球根の植え付け時に土に肥料を少し混ぜておく)、花が終わって枯れるまでは窒素・カリ主体の肥料を液肥などで与えておけば次の年も花が咲く球根ができますよ
ばんざいうさぎさん、すてらさん、ありがとうございます。
地上部のカットは花が終わり、茎が枯れ始めた位で行ったと思います。
地上部が無くなっても水遣り、追肥のお世話は必要だったんですね…全く知識が無く、見切り発車でしてしまった事を反省しています。ユリには可哀想な事をしてしまいました(;;)
次回またこういう事があったら、教えて頂いたた様に管理したいと思います。
チューリップやユリを始め、球根類は基本的に同じ様な管理方法と考えていいんでしょうか?
160cmのアルティシーマを昨年の秋に買い、南向きの日当たりの良いリビングに置き、新芽も次々に出て順調に育っています。
ですが、土の表面に小さな虫がいて、その虫が成長したと思われるんですがリビング飛びまわる小さい虫がいて不快なんです。そこでアルティシーマを植え替え、土を替えればいいのでは!と思い春が来るのを待っていました。 植え替えの際、今入っている土を根から全部取り除き、新しい土にしてしまっていいのかどうか教えていただきたいです。 虫退治には今の土をなくすのが一番だと思うのですが・・・ よろしくお願いします。
場合によっては土を全部落として植え替えすることもありますよ。
たとえば今まで植えられていた土があまりにも水はけが悪い場合とか、まったく違った用土で植え替える場合などです。
アルティシマを含むフィカス類は丈夫なので、問題は少ないのではないでしょうか(保証はできませんが、少なくとも私は後に書く方法で成功しています)。
ただし多くの地域では、今はまだ熱帯植物の植え替えには気温が足りないのではないでしょうか?
一般的には5月中旬から梅雨時くらいが植え替え適期と言われています。
ただし、常に15℃以上を確保できる環境なら、いつでも植え替えできます。
全部の土を落とすのはやはり負担が大きいので、その場合は熱帯植物にとっていちばん条件がよくなる梅雨時に行うのが理想的です。
アルティシマのようなフィカス類を含む多くの熱帯植物は高温多湿を好むので、ダメージを最小限にとどめ、回復を早めることができます。
虫でお悩みなら、有機物を含まない用土をご自分でブレンドするのがおすすめです。
腐葉土などを加えず、赤玉土と軽石砂などを適当に混ぜ合わせるだけです。
極端な場合、赤玉土だけでも問題はないのですが、つぶれて団粒構造が失われやすいので、軽石砂などの硬めの「礫」を加えるといいでしょう。
根を水洗いしてすべての古土を落とし、傷んだ根をカットした後に植え付けます。
植え付け後にたっぷり水を与え、その後は半日陰で管理します。
葉を少し落とすようにすると、過剰な蒸散が防げます。
施肥は植え替え後、1か月以上経ってから。
なおどんな観葉植物でも、夏の間は屋外で育てた方が健康に育ちます。
ふらさん ありがとうございます。
植え替え時期がまだ早そうなので、もう少し待ってみます。
虫がいなくなるかと思うと今から植え替えが楽しみです。
夏の間は野外で・・・とありましたが、家はマンションで夏のベランダはコンクリートの照り返しとエアコンの室外機の熱風で灼熱地獄なのです。
熱帯の植物だったらその暑さに耐えられるでしょうか?
何度もすみません。
> 虫がいなくなるかと思うと今から植え替えが楽しみです。
虫がいなくなると保証はできませんが、先に書いたような用土を使うと発生の可能性を低くできることは確かです。
> 夏の間は野外で・・・とありましたが、家はマンションで夏のベランダはコンクリートの照り返しとエアコンの室外機の熱風で灼熱地獄なのです。
そうですね・・・
「すのこ」のようなものを敷いても軽減されないのなら、厳しいかもしれません。
やはり室内が無難でしょうか(多少軟弱になりますが)。
盛夏だけは室内で、初夏から梅雨時、9〜10月(地域により月は異なりますが)だけ屋外という手もあるかもしれませんね。
もし屋外に出す場合は、葉焼けにご注意を。
たしかに夏のベランダは人間には暑くてたまらないでしょうが、熱帯性の植物にとっては快適な環境ということもあります。
40度の気温でもすくすく成長するものがありますからベランダに気温計を置いて調べてみるのがいいですよ。
土の虫は深いところにはいないと思いますからとりあえず表面の土だけ取り除いて3〜5センチほど新鮮な土(腐葉土などの腐植質のない土)をしいてみてはいかがでしょう?
植え替えはふらさんのおっしゃられていますように初夏の頃にやるのが安全でしょうね。
> 40度の気温でもすくすく成長するものがありますからベランダに気温計を置いて調べてみるのがいいですよ。
40℃くらいなら楽勝と思いますが、コンクリート面に近い部分ではすごい気温になるので、やはり直接置くのは避けた方がいいかもしれません。
ホームセンターなどで人工芝を数枚買ってきて、その上に置いて育てるのも一法でしょう。
鉢と床の間に適度な空隙ができるので、結構効果的です。
ふらさん すてらさん ありがとうございます。
真夏は気温を測り、下に何か置きベランダに出してみようと思います。
セロームも一緒に育てていますが、確かにひょろひょろと軟弱な感じがします。
過去ログにすてらさんのおっしゃった「表面の土を取り除き無機質な土を入れるのも効果的」とあったので試してみたのですが
新しく入れる土が少なかったらしく、しばらくするとまた下から虫が出てきてしまったのです。
植え替えまでの応急処置としてまた、表面の土の入れ替えをしてみます。
朴仕立てで、もの凄く重量のあるアルティシマなので、家族に手伝ってもらいながら慎重に植え替えをしていきたいと思います。
ありがとうございました。
昨年の秋にミニバラ(テディ・ベアー)を購入しまして、コンテナに寄せ植えにして屋外で楽しんでいたんです。コンテナは、そのまま屋外で冬を越しまして3月に入ってからミニバラを別の鉢に植え替えたんです。そっと、そのまま土を崩さないようにして・・・。そうしたら日に日に新しい葉っぱが茶色くなってしまって枯れてしまったんです・・・。今は枝の半分が茶色くなってきてしまって段々緑の枝が少なくなってしまいました。茶色い枝を切ってみると中は緑色なのですが。見た目は枯れるのも時間の問題かなっていう状態です。バラにとっては遅い植え替えだったので、それによる病気になってしまったのでしょうか?お気に入りのバラだし可哀想なので何とかしたいのです。アドバイス宜しくお願いします。
まだ病気の時期ではないように思います。
植え替えの時に強い肥料を混ぜたとか水やりを忘れて土を乾かせてしまったなど思い当たることはありませんか?
> まだ病気の時期ではないように思います。
> 植え替えの時に強い肥料を混ぜたとか水やりを忘れて土を乾かせてしまったなど思い当たることはありませんか?
>
こんにちは、初めまして。
水切れは無かったのですが、植え替え時の土が他の寄せ植えに使った培養土のあまり(新しいです)でミリオンとマグァンプを混ぜたのを使いました。
植え替えた直後一回メネデールをあげたのですが、もしかして、かなり余計な事してしまったのでしょうか・・・!?
同じ土をつかったコンテナのバーベナ等は今のところ何ともないのですが、このミニバラにとっては過剰すぎだったのでしょうか・・・。
園芸改良の進んだバラは根の弱いものがありますね。
私も植え替えしたとたんに枯れてしまったことが何度もあります。
最近では植え替え時の元肥はやらないようにしています。
きゅうさんのバラももしかしたら肥料焼けをおこしたのかもしれませんね。
新しい土の中には植物にとって必要な栄養成分があるものなんですね。
ただ、植物が成長するにしたがって土の中から減っていきます。
肥料やりとはその不足分をおぎなうという考え方でいいと思うのです。
特に成長力の弱い植物の場合は肥料過剰になる危険性がありますから
よく観察しながら「遅め」、「少なめ」を心がけるほうがいいでしょうね。
すてらさん、返信ありがとうございます!
やっぱり怪しいのは肥料のようですね・・・。元肥だからちょっと多めでも大丈夫でしょうって安心してはいけない事を勉強しました。
すてらさんのおっしゃる通り「不足分をおぎなうというのが肥料」という考えを前提に土作りしなければいけませんよね。
ついつい、多めにあげてしまう傾向にあったようです。
袋から出した新しい培養土だから栄養分は足りてるはずですよね。
土作り&肥料の加減を考え直してみます。
今日も少し茶色い枝の所を切ってみたのですが、中はまだ緑色でした。
全体に茶色っぽいのですがパリパリっていう感じではないので様子を観察してみます。
メネデールも控えた方がいいのでしょうか?
メネデールは40年前に使ったきりですが、その時の印象では効果があるようには思いませんでした。
人によっては効果ありと言われるようですから私の使い方に問題があったのかもしれません。
効果がないにしても害になることもないでしょうからオマジナイ程度に考えてみてはいかがでしょう。
実は私も同じ考えで、使っていても???という感想だったのですが、活力剤ということでサプリメント的な使い方をしてました。
害がなさそうなら様子を見て取り合えずもう一、二回くらいあげてみます。
本当に復活してくれればいいのですが・・・。
すてらさん、相談にのっていただき、ありがとうございました!
こんにちは、高さ1mのドラセナの葉が寒さで全て落ちてしまいました。住まいは東京です。寒い時に外に出していて、慌てて部屋に取り込んだのですが、そのうち、全部葉が落ちるというか、先端からポロッと取れる状態で全ての葉が落ちてしまいました。三つ又に別れてる先端の幹の方も今の所ぶにゅぶにゅとしていませんし、固いです一カ所、樹液のような物が葉の取れた先から出ていますが、他の先端は全て乾いて上から二三節が乾燥したようになっていますが、ぶにゅぶにゅとはしていません。葉が落ちてから二週間程経っています。今は、ガラス越しの日の当たる室内に置いていますが、このまま新しい新芽は出るのでるのでしょうか?過去のログなどを見ても、葉が全て落ちたというのは出ていなかったので、育てて2年目です。なんとか助けたいのですが、どなたかアドバイスよろしくお願いします。
寒さに弱いので最低温度は10度以上が望ましいですね。
長時間低温にさらしてしまったのが原因だろうと思います。
葉っぱがすべて落ち先端が干からびているということですから相当に重症だろうと思います。
もし木がまだいきていれば高温の環境に置いてやれば活性が上がり再生するかもしれません。
昼夜通して20度以上を保つ必要があります。
ビニールフレームなどに入れ温風ヒーターを併用して試してみてください。
アドバイスありがとうございます。
今日の東京は暖かいので、このまま暖かい気温が続く事を祈りつつ、
周囲をビニールで囲ってみました。
はじめましてこんにちは。
幸福の木について教えて下さい。
5年ぶり?ぐらいに、幸福の木に花が咲き、
「その後どうしたらいいのか。?」考えていました。
こちらの過去ログを読み、いろいろ勉強になりました。
それでもわからないので質問致します。
幸福の木に花が咲くと言うのは「ストレス」なんですね。?
ストレスで花が咲くのですか。??
「運がいい?」と5年に一度花が咲くと思っていたのですが
幸福の木は5年に一度ぐらいストレスになる(かかる)と言う事なのでしょうか。?
花が咲いた後実を付けたので、まだ上の方を伐らずにおります。
12月28日に花を咲かせ、蜜もまだ毎日出し・・・
水とハイポネックス?しかあげていません。
今後どうして行けばいいのでしょうか。?
5年後でもいいのですが、また花を見たいと思いますが・・・
ストレスで咲くのならばかわいそうで・・・
長くなりましたが教えて下さい。
大きく生長し、開花年齢に達した植物は「ストレス」がなくても定期的に開花します。
幸福の木、ドラセナ・フレグランス(マッサンゲアナ)も、おそらく熱帯などで大きく育っているものは定期的に開花しているのでしょう。
ストレスで開花することがある、というのはおそらく開花年齢に達しない小さな苗のことでしょう。
過去ログを見ましたが、ある方の回答では「株がある程度のサイズになった場合」と「根詰まりなどでストレスがかかっている場合」とちゃんと分けて書かれていました。
前者は正常な状態で開花する場合、後者はストレスで開花する場合ですね。
ろーさんの幸福の木は前者の、正常な状態と考えていいのではないでしょうか。
なお、どんな植物でも、地植えで育てるよりも鉢栽培で育てた方が開花しやすくなります。
これも「ストレス」と表現できますが、過度なストレスでなければ問題ないと思いますよ。
それから、室温は十分ありますか?
最低気温が15℃くらいなら肥料を与えても問題ありませんが、それを下回るようなら施肥は有害です。
こんにちは。 ミリオンバンブーの葉がだんだん黄色くなり、幹の
上の部分から変色してきてしまいました。 ひとつはハイドロにしてあるもので、もうひとつは花瓶に数本入れてあります。 水は絶やさずあげています。たまに観葉植物用の液体肥料をあげています。なぜ元気がなくなってしまったのでしょうか? 誰か教えてください。
緑色が消えたのは日光不足のせいだろうと思います。
できるだけ日当たりの良い場所に置くのがいいでしょうね。
中の水が煮え立つという人がいますがそのような心配はありません。
ただ透明容器だとコケが着きやすいので時々掃除する必要がありますね。
ありがとうございます。確かに日当たりのあまり良くない場所に置いてありました。気を付けます。
ガーデニング初心者で、球根ものも初めてです。
息子が小学校でチューリップの球根もらってきたので、冬、コンテナに6つ植え、順調に芽が出てきたのですが、2つは土から1〜2cmのびたところで紫色になってしまい、他は葉が20cmのびたあたりから成長が止まってしまったかのように、葉ものびず、一枚のままで、茎も出てきません。
日当りのよいベランダにだしているのですが、1週間ほど前から土の表面が緑色っぽくなっていました。水は一日おきにあげていたのですが、水はけが悪かったかもしれません、やはり根腐れでしょうか?
今はよく日が当たるところにおいて、土が乾いた感じになるまで水やりをやめている状態です。今、植え替えや土替えをすれば、元気になる見込みはあるでしょうか?
よろしくお願いします。
>土の表面が緑色っぽくなっていました。
コケかな?と思いましたが、日当たりが良いとのことですから不思議です。
水やりは、土の表面が乾いてきたら補給するようにしたほうがいいですね。
すでに腐っているような気がしますがもうしばらく水やりに注意して様子を見てください。
今からでは植え替えるのには遅いのでそのままがいいでしょうね。
コンテナというのはもしかしたら60センチほどの長四角い形ではありませんか?
もしそうなら横面の下のほうにある水抜き穴がふさがってはいませんか?
水受けに水を溜めると腐りやすくなりますから時々捨てるといいです。
> >土の表面が緑色っぽくなっていました。
>
> コケかな?と思いましたが、日当たりが良いとのことですから不思議です。
> 水やりは、土の表面が乾いてきたら補給するようにしたほうがいいですね。
>
> すでに腐っているような気がしますがもうしばらく水やりに注意して様子を見てください。
> 今からでは植え替えるのには遅いのでそのままがいいでしょうね。
>
> コンテナというのはもしかしたら60センチほどの長四角い形ではありませんか?
> もしそうなら横面の下のほうにある水抜き穴がふさがってはいませんか?
> 水受けに水を溜めると腐りやすくなりますから時々捨てるといいです。
>
すてらさん ありがとうございます。
日当りはいいのですが、おいた場所が一日中当たる場所ではなかったので、特等席に移動しました。今日しっかり乾いたので、表面のミドリの部分を除去しました。
おしゃるとおり様子を見ながら水やりします。
球根が小さかったので、コンテナはもっと小さめのもので、底はスリットがはいっていたのですが、しっかり乾いたのを確認しなかったのが、良くなかったと思います。
がんばってみます、ありがとうございました。
サンセベリアを腐らせてしまいました。完全に腐ってしまった葉を取り除いて、今は3本ほどの葉が残っています。それも根元は腐っているようですので、葉挿しをして何とか助けたいのです。
そこで質問ですが、この時期に葉挿しをしても問題ないのですか?過去ログでは、暖かくなってからじゃないと、葉挿しをしても結局腐ってしまうと書いてありました。当方、関西です。しかし、このまま何もせずに放置しておくと、かろうじて生き残っている葉も腐ってしまいます。何か方法はないでしょうか。
よろしくお願いします。
葉挿しで発根させるには昼夜通して20度以上の温度が必要です。
鉢が入るだけの大きさがあればいいですから段ボール箱でも利用して保温設備を作るといいです。
100ワット程度のヒーターを入れて加温するのが簡単です。
文面から感じたのですが、痛んだサンセベリア、まだ鉢に生えているというか、植えられたままの状態なのでしょうか?
もしそうで、根元が腐っているようなら、早く健康な部分を切り離した方がいいですよ。
植え替えなどを行う時期としてはちょっと早いですが、痛んだ場合、そのまま放置しておくと腐れが広がりますので、とりあえずそれ以上、悪化しないようにすることは大事ですよ。
すてらさん、ありがとうございます。
発泡スチロールの空き箱がありますので、それで保温したいと思います。
それから、葉挿しの際には「切り口を完全に乾かさ」なければいけないのでしょうか。葉挿しの方法を調べてみると、2週間ぐらい乾かすと記述されているものや、葉を5〜6cm長さに切ったら用土に挿すといった具合に乾かすことには全く触れていないものもあり、どちらにしたらいいのか迷っています。ちなみに以前にもサンセベリアの葉挿しに挑戦し、その時は切り口を完全に乾かしてから挿しましたが失敗してしまったことがあります。(この時は、サンセベリアが元気だったので増やす目的でした。)
切ったらすぐにでも挿してしまっていいのですか?お水もやると書いてあったり、霧吹きで湿らす程度と書いてあったり、どちらが正しいのかわかりません。
> 葉挿しで発根させるには昼夜通して20度以上の温度が必要です。
> 鉢が入るだけの大きさがあればいいですから段ボール箱でも利用して保温設備を作るといいです。
> 100ワット程度のヒーターを入れて加温するのが簡単です。
私がサンスベリアの挿し木をしたのはもう40年も前のことですから記憶もあやふやではありますが、まず時期が夏の高温期であること。
その時は切り分けた葉をすぐ砂床に挿しました。
砂が乾ききらないように水やりを続けます。
ほとんど失敗することなく発根します。
サボテンじゃないので切り口を乾かせる必要はないと思います。
くどいようですが大切なことは温度環境を高温に保つことです。
高温性の植物ですから気温が低いと挿し木はまず成功しません。
すてらさん、ご回答いただきありがとうございます。
40年も前ですか。きっとたくさんの植物を育ててこられたんでしょうね。
砂に挿してもいいんですか。初めて知りました。勉強になります。
「ほとんど失敗することなく発根します。」という言葉に勇気付けられました。
残念ながら今は春で、最近は夜も冷え込みますし葉挿しに適した時期ではないですが、教えていただいたようにしっかり保温をして、また以前のように元気なサンスベリアにしてやりたいと思います。
ありがとうございました。
> 私がサンスベリアの挿し木をしたのはもう40年も前のことですから記憶もあやふやではありますが、まず時期が夏の高温期であること。
> その時は切り分けた葉をすぐ砂床に挿しました。
> 砂が乾ききらないように水やりを続けます。
> ほとんど失敗することなく発根します。
> サボテンじゃないので切り口を乾かせる必要はないと思います。
>
> くどいようですが大切なことは温度環境を高温に保つことです。
> 高温性の植物ですから気温が低いと挿し木はまず成功しません。
>
かけとさん、どうもありがとうございます。
そうです。根元付近から折れているのにまだ鉢の中でした。
かけとさんにいただいたアドバイス通り、慌てて切り離しました。
かろうじて3本がまだ残っています。植え替えする時、サンセベリアの入っていた土(観葉植物用の土です)はもう捨ててしまった方がいいですか?
そもそも、葉挿しをする時には専用の土じゃないとダメなんでしょうか。
> 文面から感じたのですが、痛んだサンセベリア、まだ鉢に生えているというか、植えられたままの状態なのでしょうか?
> もしそうで、根元が腐っているようなら、早く健康な部分を切り離した方がいいですよ。
> 植え替えなどを行う時期としてはちょっと早いですが、痛んだ場合、そのまま放置しておくと腐れが広がりますので、とりあえずそれ以上、悪化しないようにすることは大事ですよ。
>
一度使った培養土というのは、雑菌などがいますので、そのまま利用するのは避けたほうがいいですよ。
使いたいなら、日光や熱湯消毒して殺菌し、新しい土と混ぜて使うなどの利用法がいいと思います。
殺菌後、腐れやすいデリケートなものには使用せず、丈夫であまり土を選ばないものに使うとか。
葉挿しをするのに、専用の土は必要ありませんよ。
ただし、肥料分がないものを利用します。
砂でもいいですね。
すてらさんがお書きになっているのとかなり違うようですが。
私が昨年、葉挿しをやったときのことを書きます。
置き場所を変えたら、失敗して真冬、根元から倒れてしまったのです。
切り口は乾かしました……というか、冬に倒れたので、切り取ってずっと挿し木するまで放置していたからです。
春に挿し木したと思います。
2ヶ月は水を全くやっていません。なにしろ、当初は芽がでるまでやらないつもりでいましたので。
直射日光は当たらない、明るい玄関においていました。
葉はかなりシワシワになりましたが、夏くらいに数回ほど水をやったら、根はでていたらしく、水を吸ってシワが消えました。
結局、何ヶ月たったのか覚えてないのですが……忘れてた頃に芽が出てきました。
少なくとも秋には出ていました。
芽が出てからは、普通の管理に戻しました。今年は無事に乗り切っています。
サンスベリアの挿し木で芽がでるのは、けっこう時間がかかるようなので、出ないからと焦らないほうがいいと思いますよ。
私は、見てのとおりかなりいい加減にやっていましたが……二枚ほど挿してどちらも成功しました。
葉があまりにも小さいようだと、失敗するようですが。
かけとさん、ご回答ありがとうございます。
やはり、雑菌がいるものなんですね。
葉挿しをするのには、砂でもいいんですか。すてらさんも砂床に挿したとのご回答があり、「砂?!」と最初は驚きました。砂って砂場にあるようなあの砂ですよね。肥料分のない土を使うというのも初耳でした。無知丸出しですが、発根させるには栄養分がたっぷりの方がいいんじゃないかと勝手に思っていたので…ホント、勉強になります。知らなかったらハイポをやるところでした。
以前私が葉挿しをした時は、3cmぐらいに輪切りにして肥料入りの土にズボッと挿しました。芽の出る気配も全くなく、どこから見てもすっかりしわしわになってしまい失敗してしまったのです。3cmというのがあまりにも小さすぎたのかもしれません。(どこかのホームページで2,3cmくらいに輪切りにして方向に注意して土に挿す、との記述があったのです。こんなに小さくていいのか?!と挿しながら頭の中は疑問符だらけでした)加えて肥料入りの土ですし…
今回は、5、6cmぐらいで挑戦してみます。
そして、気長に芽が出るのを待ってみようと思います。
ありがとうございました。葉挿しの経験を細かく教えて下さり、とても参考になりました。
> 一度使った培養土というのは、雑菌などがいますので、そのまま利用するのは避けたほうがいいですよ。
> 使いたいなら、日光や熱湯消毒して殺菌し、新しい土と混ぜて使うなどの利用法がいいと思います。
> 殺菌後、腐れやすいデリケートなものには使用せず、丈夫であまり土を選ばないものに使うとか。
>
> 葉挿しをするのに、専用の土は必要ありませんよ。
> ただし、肥料分がないものを利用します。
> 砂でもいいですね。
>
> すてらさんがお書きになっているのとかなり違うようですが。
> 私が昨年、葉挿しをやったときのことを書きます。
> 置き場所を変えたら、失敗して真冬、根元から倒れてしまったのです。
>
> 切り口は乾かしました……というか、冬に倒れたので、切り取ってずっと挿し木するまで放置していたからです。
> 春に挿し木したと思います。
> 2ヶ月は水を全くやっていません。なにしろ、当初は芽がでるまでやらないつもりでいましたので。
> 直射日光は当たらない、明るい玄関においていました。
> 葉はかなりシワシワになりましたが、夏くらいに数回ほど水をやったら、根はでていたらしく、水を吸ってシワが消えました。
> 結局、何ヶ月たったのか覚えてないのですが……忘れてた頃に芽が出てきました。
> 少なくとも秋には出ていました。
> 芽が出てからは、普通の管理に戻しました。今年は無事に乗り切っています。
>
> サンスベリアの挿し木で芽がでるのは、けっこう時間がかかるようなので、出ないからと焦らないほうがいいと思いますよ。
> 私は、見てのとおりかなりいい加減にやっていましたが……二枚ほど挿してどちらも成功しました。
> 葉があまりにも小さいようだと、失敗するようですが。
使用する砂、売っているものだと、川砂でしょうか。
海の砂はよく洗わないと駄目ですね。塩分がありますので。
発根するのに、土中の栄養は不要です。
発根して、生長し始めてからは必要ですので、少し伸びてから植え替えて上げます。
肥料分があると絶対駄目!とは言わないのですが、腐敗しやすく、失敗に繋がることもありますね。
サンスベリアの葉挿し用の葉は、大きいほうが出やすいと思いますよ。
もちろん、ある程度の大きさがあれば足りるとは思いますけど、大きな葉が数枚残っているなら、みんな同じ大きさにせず、挿し木を試してみてはいかがでしょうか?
私はどこかで、長さ10cmは欲しいと書いてあるのを見たことがあるような……?
根を出して、さらに新芽をだすのに必要な養分は、葉にあるわけですから、小さすぎるとそれができずに枯れるのだと……思います。
今度は成功するといいですね。
かけとさん、いつもありがとうございます。
一応、挿し芽用の土を購入して10cm程の長さにして挿しました。
行ったお店に砂を置いていなかったのもありますし、何せ一度枯らせてしまったので、専用の方がいいかなと思いまして。
今回は以前のように3cmというサンスベリアにとって悲惨な長さではないので、発根してくれる・・・ような気がしています。
かけとさんに教えていただいて3cmはやっぱりかわいそうだったなぁと反省しきりです。
でも、挿し芽は完了したのですが、土があまりにもふかふかすぎるような気がしてサンスベリアとぴったりなじんでいない感じなのです。
挿し芽直後はこんな感じなんでしょうか。サンスベリアとなじむ程度に霧吹きで水をやったのですが、加湿を嫌う植物ということで水やりの加減がよくわかりません。ジョーロでジャバーッと水をやるのはダメですよね?霧吹きで表面を湿らせる程度でいいのでしょうか?
それから、一度使った土を熱湯消毒するというのは聞いたことがありますが、ざるか何かに入れて熱湯をジャバッとかけて乾かすだけでいいのですか?
軽いふかふかな土だと、根がでるまでぐらぐらすると思います。
みずやりをしていれば落ち着くかもしれませんが……?
少し、深めに挿してみてはどうでしょうか。
あとは重しというか、小さな砂利みたいなものを置いてみてはいかがですか?
化粧砂のように土の表面を覆うと、少しは安定すると思いますよ。
サンサンさんが、すてらさんのやり方で挿し木にチャレンジするのか、私のようにかなり乾燥している状態でチャレンジするのか分からないのですが、すぐに水を与えるなら、すてらさんのやり方でしょうか?
すてらさんのみずやりは、おそらく鉢の下から流れ出るくらい、たっぷりと与えていらっしゃったのだと思いますが……ちょっと私には判断できません。
サンスベリアは過湿を嫌いますが、暖かい生長期で日当たりもよく通風もあり、乾きが早い状態だと、けっこう水を上げても大丈夫です。
温度が足りない状態でずっと湿っていると、痛むと思います。
水はけがいい、悪いなど、土にもよりますが……。
熱湯消毒ですが、私はバケツに古い土を入れて、沸騰した熱湯を注ぎ、冷めるまで放置してます。
数秒程度では死ななくても、長時間熱い状態だと力尽きる菌もいますので、短いよりは長いほうがいいかもしれません。
かけとさん、いつもありがとうございます。
重しですか、全然思いつきませんでした。
そうですね!砂利みたいなので安定させればいいですよね。
これは、もし自分で思いついていたらなんていいアイデアなんだろうと自画自賛するところでしたが、我ながら応用力がないんですね・・・
水遣りですが、どうしようかと迷っているところです。
なぜかといいますと、うちには4年ほど大切に育てているパキラもあるのですが、先日水遣りをしたところ、いつもは排水が流れ出るのですがその時に限って何時間も土の上に水が溜まった状態になり、割り箸でつついたりパキラをゆすったりしてみたのですが、なかなか流れなかったのです。(その日は日照はあまりなく、気温は8度〜10度、風は適度に吹いていました)
以前サンスベリアが元気だった時も気象条件は違っていたと思いますが2,3度そういうことがありました。根詰まりしている様子は全くないですし、土の質がよくないのかなぁと勝手に考えていたのですが、葉挿し状態のサンスベリアを水びたしにしてしまったらそれこそアウトでしょうし、霧吹きで湿らせる程度に水をやった時もなかなか浸透しなくて不安になってしまったので、少なくとも今の時期はかけとさんのおっしゃるようにあまり水をやらずに発根するのを待った方がいいのかなと思っているのです。もっと暖かくなってから少しずつ水遣りをしようと・・・そう思いつつも、確かどこかで「水遣りは鉢の下から流れ出るくらいやるのがポイント」と読んだ記憶もあり、更に悩んでしまうのです。
植物ってしゃべることができないし、ちょっとしたサインを見つけてあげるのがなかなか難しいですね。
同じ植物を育てていても、条件によってうまく育ってくれたり、元気をなくしてしまったり。
土も大切なんですね。ホームセンターや100均の格安の土は、植物も嫌がるんでしょうか・・・
熱湯消毒についても教えてくださって、ありがとうございます。
サンスベリアの土も、消毒して丈夫な植物に使います。
熱湯ならバケツはアルミですね、買ってこなくては。
重しですが、私も化粧砂を購入したときに、見栄えのためだけではないのだと、親切なショップさんに教えていただいたのです。
世の中には、化粧砂だけで固められた育ちようもない代物もあるのですが……。
土によっては、水を弾くものがありますよ。
市販のブレンドされた培養土でも、弾くものがありますね。
けっこういい加減な判断ですが、有機物の(多い)培養土は水を弾きやすいかもしれません?
特に一旦乾燥すると、水をやっても鉢の上で水溜りができてしまうことがよくあります。
とりあえず腐葉土や、ピートモス、水苔で弾いたことがありますね。
土は重要ですね。培養土の違いで生長の変化は当然ありますし。
安い土が悪く、使えないわけではなく……ある程度自分で手を加えたり、土をあまり選ばない植物に使うなど、使い方次第でしょうか。
でも、高価な土は、やはりその分いいところがあるものですけど。
サンスベリアは、あまり土質は選ばないと思います。
ただ、挿し木する場合は考えた方がいいと思いますね。
植物の育て方は必ずしも一つではないので、難しいです。
住む場所や置き場所によっても変えていかないといけないですし
季節によっても違いますし。
失敗を恐れず、失敗を経験にして自分の栽培法を見つけるしかないと思います。
なんだかんだ言って、私もよく失敗しているんですけど、最初は分からなかったものが、なぜそうなるのか、分かるようになってきます。
色々試すのもいいと思いますよ。
今回の場合なら、乾燥気味の挿し木と、温度を上げ、豊富な水遣りをする挿し木と、試せるのなら同時にやってもいいと思います。
冬に倒れてしまった結果の挿し木なので、あまり余裕はないと思いますが、どの方法にしろ、がんばってくださいね。
こんな遅い時間に返信していただき、ありがとうございます。
植物を育てるのは、やはり経験なんですね。
植物が元気をなくしてしまった時や、わからないことがでてきた時にはネットや本で調べるのが当然ですが、それでもなかなか自分の育てている植物と同じ状態の例・解決策と出会うのは難しく、そんな時に適切なアドバイスをしてくれる人がいるというのは本当にためになります。
土が乾燥してしまったら確かに水を弾いています。余った土の保管もできるだけ乾燥を防がないとダメなんですね。そういえば乾燥してかなりパサパサになった土を使ったこと、よくあります。(腐らせてしまったサンスベリアは観葉植物専用の土を使ったんですけどね。しっとりした黒っぽい土ではありませんでした)
これもかけとさんからのご指摘で初めて気づきました。植物からしたら「えっ、何なの?この寝心地の悪いベッドは!」ってところでしょうか・・・
挿したサンスベリアは気長に芽吹きを待とうと思います。
でも、気になって何度も見てしまっています。(今はまだ室内に置いているので)
ぜひまた元気にしてあげたいです。
サンスベリア以外のこともいろいろと教えていただいて、ありがとうございました。とても勉強になりました。
他の植物のことでこの掲示板を利用することがあると思いますが、もしよろしければまた教えて下さいね。
昨年買ったベコニアですが、冬の間家の中に入れていました。日当たりが悪いのか寒いのか、花が枯れ、茎の部分も黒くなっています。でも放っておいたら一部の茎から新しい芽が出てきてはいるのですが、黒くなったところはもうダメなのでしょうか?
鉢植えいっぱいにばあーっと咲いている絵に惚れて買ったので、そうなるにはどうしたらいいか、アドバイスをお願いします。
> 昨年買ったベコニアですが、冬の間家の中に入れていました。日当たりが悪いのか寒いのか、花が枯れ、茎の部分も黒くなっています。でも放っておいたら一部の茎から新しい芽が出てきてはいるのですが、黒くなったところはもうダメなのでしょうか?
> 鉢植えいっぱいにばあーっと咲いている絵に惚れて買ったので、そうなるにはどうしたらいいか、アドバイスをお願いします。
花が華やかであると言うことからおそらくエラチオールベゴニア(またはリーガースベゴニアともいう)ではないかと思います。
検索すると管理の方法がたくさん出てきますので参考にされてはいかがでしょう。下記サイトはその一例。
http://www.flower-toya.jp/info/200302.html
丁度今頃が植え替え剪定の時期のようです。
ただ地域よっては気温が不安定でかなり寒い日もあるのでもう少し暖かくなってからの方が良いかもしれません。
植え替え後はいきなり日当たりに出すのではなく1週間ぐらい日陰で養生させないとぐったりすることがあります。どの植物でもです。
ただ黒いところは腐って枯れているので早めに切り取った方が良いでしょう。
4年前に3メートルほどのを植えました土は粘土質
数年前の台風の塩害以来上の方の芽が出てこなくなりました
こういう場合は木を途中から切るほうがよいのですか?去年は実も余りつかなかったです
こんにちは(^^)
> 4年前に3メートルほどのを植えました土は粘土質
●もしご自身で植えたのなら深植えになっていませんか?
粘土質等で水捌けが悪い時は凸状に高植えにすると良いですよ
深植え+散水のし過ぎ等は無いでしょうか?
> 数年前の台風の塩害以来上の方の芽が出てこなくなりました
> こういう場合は木を途中から切るほうがよいのですか?去年は実も余りつかなかったです
●芽が出ない所は枯れている様に思いますが?、枝を曲げてみるとポキッと折れたりするので判断出来ると思います
枯れている所は生きている葉(芽)の直ぐ上で切って大丈夫です
台風の塩害は、なるべく早くたっぷり葉にシャワーして塩分を洗い流してあげて下さい
●カイガラムシやカミキリムシの幼虫の幹の食害等、害虫は無いですか?
育て方サイトです
http://flower365.web.infoseek.co.jp/02/045.html
http://www.sodaterushokubutu.com/2006/03/post_36.html
http://www.park-funabashi.or.jp/jyumoku/egonoki.html
お返事有難うございます
少し切ってみようと思います
又綺麗な花をたくさんつけるようになって欲しいです
お世話になります。
ドライにして香りを楽しめるミニミニバラを捜していますが
ミニミニバラの種類(名前)を教えて戴けたら幸いです。
スィートチャリオットがお奨めです。赤紫のオールドローズに似た姿でとても良い香りがします。生育も旺盛です。
ありがとうございました。
スィートチャリオットを通販で捜してみましたが、「売り切れ」ばかりで未だ申し込みができません。
又捜してみますが、もしご存知の販売店などありましたら情報だけでもお知らせ戴けたら嬉しいです。
yahooのオークションには花・園芸−苗−バラのなかにありましたが・・・
あべべのべさん
情報のところで落札が出来、早速届けていただきました。
いま良い香りに包まれています。
ありがとうございました。
情報に感謝いたします。
こんにちは。友人から元々傷んでいた幸福の木を貰ったのですが、
殆どの葉が茶色く、葉の根元がかなりぶよぶよしていたので、すべて切ってしまいました。
この木にこれから新しい芽が出るということはあるのでしょうか。
それとも、もうこの木を復活させることはあきらめた方が良いのでしょうか。
出来れば助けてあげたいのです。
アドバイスあったらおねがいします!!
こんにちはo(^-^)o
それは葉の過半数がとれた後に茎が弱ったんですか?それなら正常です
問題は幹がしっかり
して生きていて根が生きている事です
新芽がメブクかは
この二つと
管理の仕方次第です
幹が悪くなってるなら挿木しかありません
でなくとも植え替えはした方が良いでしょう
基本的な育て方や植え替え方はご存知ですか?
植え替えは
余計な根を取り、観葉植物用の土に植え替えて、1週間ほど置いてから水やり
という方法でやろうと思っています。
返信ありがとうございます!!
幹は外側の皮が浮いてふかふかしてしまっています。
その中は固くガシッとはしているのですが、
これが健康な状態なのか不明です。
植え替え方法は調べたので、今日やってみようと思います。
天気もいいので。
それと、挿し木は幹の悪くなっている部分をいきなり切って
水に入れてしまって良いのでしょうか。
> 幹は外側の皮が浮いてふかふかしてしまっています。
> その中は固くガシッとはしているのですが、
> これが健康な状態なのか不明です。
残念ですが それはもう健康な状態とはいえないですし、枯れてしまっていると思います。。。。
その状態が全体なら 健全な部分で切り取り挿し木という方法もムリと思います。