[リストへもどる]
一 括 購 読

投稿時間:2019/05/15(Wed) 12:29
投稿者名:yumi
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:ユッカグロリオサ
ユッカグロリオサ・・・母の家に植えてあったものを、鉢にして、もう20年ほどたちます。幹がグニャグニャと曲がり、壁で支えている状態です。また、根元には、こぶのような、新しいこぶとその上に小っちゃい緑色がみえています。これを、仕立て直すとしたらどうしたらいいでしょう。何センチくらいのところを切ったらどのようにはえてくるのか。根元に生えた、新しい芽?はどのようにしたらよいのかご存知の方がおられたら教えていただきたいのです。また、プラスチックの鉢を破って根っこが飛び出かけています。新しい鉢にしようかと思いますが、(ただいま直径50センチほど)、根っこは短く詰めても大丈夫でしょうか。このまま、鉢を新しくし続けると、どんどん大きな鉢が必要になることになり、不安です。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿時間:2019/05/15(Wed) 14:26
投稿者名:ふら
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re: ユッカグロリオサ
ユッカ・グロリオサ、アツバキミガヨランはとても丈夫な植物なので、ほぼどこで切っても大丈夫です。
下の切り株の側面から、(たとえ現在、新芽がなくても)新芽が出てきます。
すでに下の方から芽が出ているとのことなので、その上なら好きな場所で切るといいでしょう。

幹は鋸などで切ることができます。
切り口はよく乾燥させて、水を掛けないようにします。
園芸用の殺菌剤を塗っておくと万全です。

根の整理法ですが・・・
まず傷んだ根を根元から取ります。
長すぎる根はもちろん切っても構いませんが、出始めたばかりの健全な短い根は切らずに残した方がいいでしょう。

根元が大きくなりすぎたなら、切った上の部分を挿し木して小さく仕立て直すという方法もありますね。
直径50センチの鉢だと、管理もいろいろと大変ではないでしょうか。


なお、本来は直射日光を好む植物です。
室内だと、仕立て直しても再び徒長してしまいます。
寒冷地にお住まいでも、冬以外はベランダなどで育てた方がいいですね。
関東地方以西なら、一年中屋外で栽培できます。

なお、室内から急に日当たりに出すと葉焼けを起こします。
屋外に出すときには、はじめは必ず半日陰に置き、日数を掛けて少しずつ強い光に慣らしていきます。

投稿時間:2019/05/16(Thu) 18:09
投稿者名:ゆみ
Eメール(※メールアドレス不要):
URL :
タイトル:Re^2: ユッカグロリオサ
ご丁寧に返信していただき、ありがとうございます。夫の母が大切にしていたもので、どうしていいかわからず、途方にくれておりました。本当にありがとうございます。仕立て直しして、上の切った部分を挿し木もしてみます。



- Web Forum -