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投稿時間:2019/04/21(Sun) 23:24
投稿者名:なる
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タイトル:ハオルチアの白絹病?について
現在ベランダでハオルチアの栽培をしています。

根がない状態のハオルチアを発根させようと、多肉栽培用の土に植え
週に一度程度水で土を湿らせていました。
しかし、最近、株の状態を確かめるために、土から抜いてみたところ株とその周辺にフワフワした糸状のものが付着しておりました。
気になったのでネットで調べたところ、白絹病のようだと思いましたが栽培歴も浅くどのような方法もしくは薬剤が効果的か判断が付きません。
治療、予防するためにはどのような方法もしくは薬剤が効果的でしょうか。

また白絹病の伝染力はどの程度でしょうか?(感染した鉢からの水滴が他の鉢内に付着したら伝染するなど)
水を与える際に飛散した水滴がほかの株に付着していたら…と不安になっています。

教えて頂けますと幸いです。

投稿時間:2019/04/22(Mon) 23:01
投稿者名:群馬の山さん
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タイトル:Re: ハオルチアの白絹病?について
> 気になったのでネットで調べたところ、白絹病のようだと思いましたが栽培歴も浅くどのような方法もしくは薬剤が効果的か判断が付きません。

 先ず本当に白絹病かどうかです。この病菌はカビの一種ですが、生育温度は30℃くらいなので夏から秋口に発病する事が多く今の時期には出ないと思います。またこの菌は菌核と云って菌糸の広がっているところに直径1〜3ミリくらいのうす茶色の粒々が出来るのが特徴で、菌糸はキノコのようなにおいがします。

 それで白絹病に間違いなければ薬剤で防除するのは先ず無理で、菌核は薬剤耐性があり、土の中のどこかに残っていてまた発病する事が多いです。それなので病株は発病しているところよりも広めに切取り、鉢と用土は新品に取り替えて挿し直すしかありません
 



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