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◆チューリップの植える場所は、日当たり・水はけ良い、肥沃な場所を好みます。植え付ける前には、腐葉土、堆肥、赤玉、ピートモスなどを混ぜ合わせ作ると良いです。
◆土作りのポイント◆
ここで、ポイントをひとつ!苦土石灰を(1?u当たり200gほど)入れて混ぜてあげると良いのです。これはどういうことかと言いますと、苦土石灰を混ぜると、土壌の消毒と酸度の調節ができるのです!
(2)さ〜て、土ができたらチューリップの植付けをしましょうね。
球根の植込み時期は、10月中旬〜12月上旬頃、お庭に植える場所をきめましょうね。
プランター植えの方は、お好きなプランターを用意してね!
春頃に咲いた時のかわいい雰囲気を思いうかべながら、プランターを選んだりすると良いかも・・・。
植込みにかかりましょう!
目安としては、球根の高さの、2〜3倍程度の深さ(あまり深植えしなくても良いです。)に植え込んでね。数個植える場合の幅は、球根の幅の、2〜3倍の間隔はあけてあげると良いですよ。
置肥をしてあげましょう。
緩効性化成肥料などの肥料を土の植え付けたところに置肥をしてあげましょう!土の少々,混ぜておかれても良いですよ。その後、春までは、肥料はいりません!
植付け完了しましたか?
植えつけ後は、たっぷりと水を与えて下さいね。
◆水やりのポイント◆
常時、過湿にしすぎると球根が腐ったりもしてしまいます。
また、乾燥させすぎますと、花が咲かなかったりする原因になったり、花までの茎が短くなったりしますので注意しましょうね!
春をお心待ちにしましょう!
水やりは忘れないでね!
芽が出てきたら・・・
芽が出てきた頃に、薄めた液体肥料をあげると良いですよ。
春4月〜5月になったら、かわいいお花を咲かせてくれます。
お庭いっぱいチューリップ満開にしましょう。
◆私の友人の話◆
道路のちょうど前に花壇を持っているのですが、ちょうどこの時期何も植えていなかったので、チューリップの球根を50個ほど買ってきて花壇いっぱい植え込んだそうです。
春になって、思っていた通りたくさんのかわいいチューリップが満開!
それはもう見事!美しい!と言わんばかり(^^)
たまたま水やりをしに行くと、学校帰りの高校生や通りがかりの人たちがカメラを持ってきて、そこで記念写真をパシャ!パシャ!と・・・(^^)
何か微笑ましかったそうです!嬉しかったでしょうね。
花が咲いてくれたら・・・
花柄はまめに摘み取るようにしましょうね!
花が咲き終わった頃にも薄い液体肥料を与えるとGOOD!
葉っぱが黄色くなるまで、水やりをしてあげてね。
花が終わった6月頃・・・
葉っぱが黄色くなってきた6月頃に堀上げをしましょう!
土を落としてあげて、日陰で1週間程度、乾燥させてください。
乾燥後、皮や根っこを取って、風通しの良い・涼しい場所などで保管貯蔵して、また、植付け時期を心待ちにします
◆堀上げのポイント◆
晴天の日を選びましょう!
(雨の日は、球根の堀上げは避けた方が良いかも)
◆ふやしかた◆
自然分球でふやします。
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