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お部屋の中をGREENで明るくしてみませんか?
清潔で管理がやさしい観葉植物たちです。 ギフトなどにも最適です!

エンジェルグリーンとは、ハイドロカルチャー観葉植物に空気浄化・脱臭効果機能を持たせた植物のことをいいます。
各サイズのハイドロカルチャーのページで、エンジェルグリーンの観葉植物をご覧くださいね♪
※エンジェルグリーンは、ミニ観葉植物サイズにはございません。

自然の持つ優れた浄化機能との複合効果により空気清浄能力をもった植物です!

エンジェル・グリーンとは、空気中の有害ガスを効率良く浄化する(有用)微生物をハイドロカルチャー植物の根に共生させ、無菌状態の活性培土に植えこむことにより、極めて優れた空気浄化能力をもった植物です。屋内の有害ガスを取り除き、タバコなどの嫌なにおいや、汚染物質も除去します。 また、ハイドロカルチャー土壌の表面に、脱臭効果のある 脱臭培土ものせ、脱臭効果をもたせています。

エンジェル グリーンの構造ですよ。


◆室内に何鉢、置けば効果がでるの?

下記に示す脱臭効果の参考検査結果資料を、読んでいただければわかりますが、おおよそ6畳の室内でスモールサイズを、5鉢、ビッグサイズ 1鉢を目安としてください。

(ご提案)環境問題に関心がおありになる企業さま および、病院・ホテルなどへの導入は、いかがでしょうか?
また、アトピーなどでお悩みの方、さまざまな原因があるでしょうが、1度、AngelGreen(エンジェル・グリーン)をためされては、いかがでしょうか。

 


(脱臭効果の参考検査結果)


1.スモールサイズの観葉植物における脱臭能力
植物名:ポトス(高さ:23cm 葉面積:335.9cm2) (48リットル密封容器内にて測定)の例
有害ガスおよび悪臭名 初期濃度 24時間後の除去率 備考
タバコの煙の主成分(アセトアルデヒド)
50ppm 100% タバコ 3本程度で10〜15ppm アセトアルデヒドは放出されます。スモ−ルサイズでは、計算上では、1鉢あたりタバコ 3本分の煙に含まれるアセトアルデヒドを48リットル密封容器内で24時間で100%除去できます。
おおよそ、6畳の室内で、スモールサイズ 5鉢、ビッグサイズ 1鉢を目安にしてください。
ホルムアルデヒド 14ppm 90.7% 一般家庭の室内では、6畳の室内で1日平均3,552μg(0.2ppm)が放出されています。
この放出されるガスを脱臭するためには、スモールサイズなら計算上で、5鉢程度設置すれば、
常に室内をクリーンな状態に保つことができます。
 ビックサイズでは、6畳の室内に1鉢が目安です。
 ご旅行などに行かれるときに、きちんと戸締りをして、さほど空気の流通がないようにされていますと戻られたときは、室内がクリーンな状態になっています。
ベンゼン 20ppm 75.0% 塗料などに含まれています。
トリクロロエチレン 10ppm 41.2%

自然の持つ優れた浄化機能との複合効果により空気清浄能力をもった植物です!

2.対象有害ガスおよび悪臭

脱臭可能な有害ガスおよび悪臭は、以下の通りです。

有害化合物
区分 名称 発生源
アルデヒド類 ホルムアルデヒド(HCHO ベニヤ、ペーパータオル、食品袋、発泡スチロールなど。
酸化されてギ酸になります。
アセトアルデヒド(CH3CHO) タバコの煙に多く含まれています。
炭化水素 ベンゼン(C6C6) 合成原料として=染料、有機顔料など。
溶剤として=塗料、石油精製溶剤など。
トルエン(C6H5CH3)
キシレン(C6H4(CH3)2)
ケトン類 メチルエチルケトン
CH3COCH5)
ラッカー用溶剤、印刷インキ、各種合成樹脂、人造革靴など。
ペンキ、接着剤など。
脂肪酸 酢酸(CH3CO2H) タバコの煙。
生ゴミ。

無機化合物
名称 発生源
アンモニア(NH3) トイレ臭、汗、尿等などからの刺激臭
生ゴミ
硫化水素(H2S) タンパク質の腐敗臭
生ゴミ

3.なぜ、無菌状態の活性培土に、空気中の有害ガスを浄化する(有用)微生物を植えこむのか?



一般的な土植えの植物の土壌中には、さまざまな微生物が生息しています。
この土壌中に、空気中の有害ガスを浄化できる(有用)微生物を植えこんだ場合、土壌中に生息する相性の悪い微生物などがいますので本来の空気中の有害ガスを浄化する機能が、出せなくなってしまいます。
そこで、注目したのが、ハイドロカルチャーでした。
ハイドロカルチャーは、レカトン(ハイドロボール)で植物植えを植えてあります。
レカトン(ハイドロボール)は、およそ1200℃位の熱で焼いて発泡させた発泡煉石のため、無菌状態となっており、空気中の有害ガスを浄化できる(有用)微生物を植えんでも、空気浄化の機能を最大限、発揮できます。

4.(有用)微生物と脱臭培土の特徴

(1)脱臭培土(通称:DOC; Deodorant Carrier)
  
 脱臭培土は、有害ガスおよび悪臭に対して優れた脱臭効果を有するほか、植物の培土としての機能(保水性、孔隙、粒径、pH、 硬度などが適度に調整されています。)を満たしています。
 また、脱臭培土は、還元焼成されていますので、雑菌や虫などの混入がなく清潔です。

(2)微生物資材および菌との共生関係にある植物の特徴

 微生物資材には、特定の菌が混入されています。この菌は、植物根に感染して共生関係を築く特徴があります。
 共生関係下にある菌は、培土内に広く菌糸を拡大し、水分を広域から吸収して植物に供給する他、植物自らの力では、利用困難な栄養分を利用可能な状態に分解し供給する作用があります。
 このため植物は、環境変化による枯れなどを防止され、生物活性を高めることができます。

 これらのことから、屋内環境下において植物は、耐乾性、耐病性さらに耐寒性を示し、これにより葉緑素を持続的に保持し、また樹勢を長期にわたり持続させることができます。
 さらに、脱臭培土は、焼成還元により雑菌の混入がないため、圧倒的に、人為的に接種した共生菌が存在することになり、植物に有害な菌類の繁殖を抑えることができます。
 したがって、植物は、環境変化に対する耐性を付与される他、同化作用を常に高いレベルに持続され、屋内空間において、長期にわたり安定した空気浄化作用を発揮できます。

 



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