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葉が肉厚な多肉植物です。
光線に良く当てますが、夏場はレースのカーテン越しに置いてください。
あるあ○大事典でトラノオと紹介されたサンセベリアです。サンスベリアとも言います。
マイナスイオン効果が高いと紹介され一躍、大人気に!
お部屋に飾っておくだけで、枯れなければ電器と違って電気代がかからないから、やっぱりこちらがお得ですよね♪ ちょっとした「水道代」でOK。
しかも多肉植物だから水やりも楽ちんだし・・・。
それで「マイナスイオンを出してくれる」とあればやっぱり人気なのも良くわかるような気がする・・・♪
この冬場はほとんど水を控えめにし、鉢土の表面がカラカラになるくらいまでほとんど水やりの必要がありません。できるだけ鉢土は常時、湿らせないようにし、乾燥ぎみにして育てます。低温には弱いですので暖かい場所で管理してください。
左上の写真は、お客様からいあだきました画像で、お花が咲いたそうです。
いつも土を湿らせた状態にしていますと、葉っぱがドロドロになって溶けた状態になってしまうこともありますので、やや乾燥ぎみに育てるようにしましょうね。
※上の写真は、8号サイズの観葉植物の写真です。
鉢サイズの違いにより、樹形・大きさ・ボリューム等が、異なる場合がございますが、そのサイズの中で最良の商品をお届けいたします。 |

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「サンセベリア」物語
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マイナスイオンで人気もの!サンセベリア(トラノオ)物語
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今回は、マイナスイオンを放出するということで一躍!人気になった
「サンセベリア(サンスベリア)」についてです。
このサンセベリアは、別名:トラノオ(虎の尾)とも呼ばれ親しまれ
ています。
学名:Sansevieria trifasciata 原産地:アフリカ、南アジアの乾
燥地帯 科名:リュウゼツラン科 属名:サンセベリア属 です。
一般的にトラノオとして親しまれている品種は、サンセベリア
ローレ
ンチー 学名:Sansevieria trifasciata cv.”Laurentii"
で、虎のような模様が入っているのが特徴です。
また、このローレンチーは、葉の部分が細長いというのも特徴のひとつ
です。
サンセベリアにはいろいろな品種があるのですが、比較的、葉っぱ部分
がこんもりとしてくる『ハニー(Hahnii)』というタイプもあり
そのハニーだけでもいろんな種類がございます。
下は、その一例にしかすぎないのですが、いろんな葉色や模様などさま
ざまです。
(★サンセベリア
ハニー)
(★サンセベリア・ゴールデンハニー)
(★サンセベリア・シルバーハニー)
(★サンセベリア・ダイヤモンドハニー)
(★サンセベリア・Pattaya
Golden Hannii)
など葉っぱの色が違うタイプのものなどもあっていろいろ楽しめるのも
特徴のひとつです。
サンセベリアは熱帯アフリカやアジアの乾燥地に自生している植物で、多
肉質であるため、乾燥に大変、強い植物なのでさほど手がかからないのも
人気のひとつかもしれません。
また、日本では、古くからなじみが深い観葉植物のひとつで最近では、マ
イナスイオンの放出量が多い!?植物だということで大変、人気になりまし
た。
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ふやしてみたい!!
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サンセベリアをふやしたい場合は、サンセベリアの場合は、「挿し木(
輪切り挿し)(葉挿し)」や「株分け」でふやします。
「挿し木(輪切り挿し)(葉挿し)」の可能時期であれば比較的ふやしや
すいのも人気のひとつかもしれません。適期は、5月〜7月頃です。
・・・「挿し木(輪切り挿し)(葉挿し)」の方法・・・
(1)まず、ふやしたい葉っぱを、1枚、鉢の根元よりカットします。
(2)次に2cm〜3cmぐらいで葉っぱ部分を輪切りにします。
(3)輪切りにしました葉っぱを、挿し木用の土やバーミキュライトなどの
用土に挿し込みます。
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「挿し木」 → (こちら)
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・・・「 株分け 」の方法・・・
(1)まず、入っていた鉢からそっと抜き出します。
(2)抜き出したサンセベリアの底土を根っこをややほぐしながらゆっくり
おとしていきます。
(3)ある程度、ほぐした段階で株と株は、土中でつながっておりますので、
切りはなします。あまり小さく分けないようにしましょう。
(4)それぞれを鉢に植えてあげ、新しい根っこが出てくるまで待ちましょう。
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「株分け」 → (こちら)
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お花は咲くの!?
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はい。幸福の木のお花に似たような白い芳香のある小さなお花が咲くことが
ありますが、頻繁に咲くというものでもなく、表現的には、ごくたま〜に咲
くといった表現が適切かもしれません。
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★お客様よりいただきましたサンセベリアのお花の画像
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◎育ててみたい!!
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熱帯の植物ですので寒さにはやや弱いです。冬場などは、室内の10℃以上あ
るお部屋などで育てるようにしてくださいね。
比較的、お手入れが簡単な観葉植物ですので昔から多くの方に親しまれてい
ます。
よくある育て方のご質問についてなのですが、
例えば、葉っぱがやや腐ってきた・・・
1.おおよそ良くあるのが、低温5℃〜10℃以下ぐらいの気温になった時期に水
やりをたっぷりしてあげることで株が腐ってきたい枯れたりする場合があります。
通常、サンセベリアは、飾ってある室内等の気温が5℃〜10℃以下になった
場合、水やりはなるべく控えるようにしてあげると良いでしょう。
他にも株が傷んでくる原因としまして
2.寒さにあわせてしまった。という原因もあります。
サンセベリアは、寒さにも比較的弱いので、室内の暖かい場所に冬場は移動
してあげましょう。
3.水のやりすぎによる場合もございます。
サンセベリアは本来、乾燥地帯に生息しており、乾燥に強い植物です。水を
いつも与えていて過質にしてしまいますと、株を傷めてしまう原因にもなっ
てしまいますので、水やりは鉢土の表面が乾燥してからのちに与えてあげる
ようにしましょう。
4.葉っぱがしわしわになってきた。
この場合は、逆に水が足りません。こういう場合は、鉢底から水が出てくる
くらいまで水やりをしてあげ、十分な水を与えてあげることにより、数日後
水分が植物体に行き渡りますときちんとした状態にもどります。
あまりにもしわしわになってしまった場合は、戻らずに枯れてしまう場合も
ありますので、ご注意くださいね。
株の再生方法としましては、株分けや挿し木などでふやして再生させるという
方法もありますので、基本的に症状がよくならないようでしたら、挿し木など
で再生してあげましょう。
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◎植え替えをしよう!!
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植え替え時期は、暖かくなった時期です。おおよそ5〜8月頃が適期です。
大きくなってきたら、ひとまわり大きめの鉢に植え替えをしてあげてください
ネ!
排水の良い土壌を好みます。赤玉土4・腐葉土1・川砂2くらいの配合で混ぜ
合わせましょう。
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植え替え方法 → (こちら)
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◎飾りたい!!
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サンセベリアは、多肉質で葉っぱに模様が入って美しいのも魅力的!
明るい場所を好みますので、窓際などの明るい場所で管理しましょう。
しかしながら寒さにはやや弱い観葉植物ですので、10℃以上の場所にし
てくださいネ!
冬場は、室温が10度以下になりはじめたら水やりを控えます。
水やりを控えることで寒さにも強くなります。
逆に生育旺盛な5〜9月頃までは、月1回程度、緩効性肥料などを鉢の土
の上などに置肥したり、水やり時に2週間に1回程度、液体肥料などをあ
げると良いです。
比較的、お手入れも簡単なので寒さなどに注意すると管理も容易です。
サンセベリアは品種によって葉っぱの色合いや模様のはいり方がいろいろ
違うため、インテリアとしても葉の色合い等で置き場所などを変えてあげ
ると、いろんな種類を楽しめると思います。
一番、楽なのは水うやりの頻度が他の観葉植物に比べて少なくて楽ちんと
いうことかもしれません・・・(^^)
いろいろな楽しみ方で是非、飾ってくださいネ!