ドラセナの中で、幸福の木にならんで、人気の高い品種です。
明るい場所を好みます。強い光では、葉やけをおこす場合があるので、レースのカーテン越しか、夏場、外に出すときも、強い光のあたる場所は、さけるようにしましょう。
寒い場所は、注意してください。
非常に、さわやかなイメージをかもし出しているのが、魅力です。
コンシンネは、細長くやや「やわらかめ」な葉っぱをしており、
その細長い葉っぱがたくさん幹元より出ており、さわやかな印象を受けます。

|
※上の写真は、スモールサイズ観葉植物(陶器鉢)の写真です。
鉢サイズの違いにより、樹形・大きさ・ボリューム等が、異なる場合がございますが、そのサイズの中で最良の商品をお届けいたします。 |

■□■■□■■□■■□■■□■■□■■■□■■□■■□■■□■■□□■■□
「コンシンネ」物語
■□■■□■■□■■□■■□■■□■■■□■■□■■□■■□■■□□■■□
***********************************************
さわやかな観葉植物!「コンシンネ」物語
***********************************************
今回は、さわやかな観葉植物!「コンシンネ」についてです。
このコンシンネは、科名:リュウゼツラン科、属名:ドラセナ属
で皆さんおなじみの「幸福の木」などと同じ仲間です。
(★幸福の木)→ こちら
しかし、皆さん、おなじみですよね。
比較的、育てやすい観葉植物のひとつでギフト・贈り物などとしても
人気のある品種のひとつでもあります。
このコンシンネ、学名:Dracaena marginata を一般的にコンシンネ
と呼びます。コンシンナとかコンシナなどとも呼ばれたりもします。
学名:Dracaena marginata →
こちら
のタイプで、やや他のコンシンネの品種に比べて、濃いグリーンの葉
っぱをしているのが特徴です。
コンシンネは、細長くやや「やわらかめ」な葉っぱをしており、その
細長い葉っぱがたくさん幹元より出ており、さわやかな印象を受けます。
その幹はやや白っぽい色をしているため葉色も目立ちます。
コンシンネにもいろんな種類があります。
おおよその見分け方は、葉っぱの斑というか葉っぱにはストライプが入
っているのですが、そのストライプの色が赤っぽいものやホワイトなど
品種によって葉色が異なりますので、その葉色で見分けます。
例えば、
コンシンネ レインボーは、やや全体的に赤っぽい葉色に見えるのが特徴ですし
コンシンネ ホワイトホリーは、全体的にホワイトの葉色をしております。
葉色を生かしながら、お部屋などに飾ってあげることもできますよね。
-----------------------------
ふやしてみたい!!
-----------------------------
ふやしたい場合は、「挿し木(茎挿し)」などの方法でふやします。
「挿し木(茎挿し)」でも挿し木の可能時期であれば比較的ふやしやすいで
すね。適期は、5月〜7月頃です。
---------------
挿し木(茎挿し) →こちら
---------------
-----------------------------
育ててみたい!!
-----------------------------
熱帯の植物ですので寒さにはやや弱いです。冬場などは、室内の5℃以上ある
お部屋などで育てるようにしてくださいね。
しかしながら、コンシンネは、比較的、お手入れが簡単な観葉植物です。
よってご家庭やオフィス等で楽しむ場合でも大変、長く楽しめる観葉植物のひ
とつといえると思います。
また、冬場などの根っこの休眠期の時期は、水の吸収の頻度がゆるやかになり
ますので、春〜夏にかけての生長期のような水やりも必要なくなり、水やりも
比較的、楽です。目安としましたら鉢土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげ
てください。
比較的、お手入れ簡単な観葉植物のひとつではありますが、やはり流通量も多
めな観葉植物であるため、いろいろな育て方のご質問等も出てくる観葉植物で
もありますよね。
例えば、葉先が茶色く枯れてきてしまった・・・
根詰まりになっていたりしますと葉先が茶色くなってきてしまったりします。
根詰まりの場合は、傷んだ根っこを整理してあげて植え替えをしてあげます。
時期的には、5月〜6月、遅くても秋頃までには行ってください。
その他にも冬場に屋外に日光浴をさせてあげようと出して、取り込むのを忘
れてそのままにしていた場合、凍傷にかかってしまい、全体的に葉っぱが黄
色くなってきてしまいます。
基本的に冬場は、あたたかい室内の中で明るい場所に移動してあげるのは良
いですが、寒い風などの当たる屋外に出すのは、やめましょう。
水のやりすぎ・水切れなどの症状を起こしても、葉っぱが黄色くなります。
水のやりすぎの場合、一旦、鉢土の表面が乾燥するまで、水やりを控えます
。水切れの場合は、逆に鉢底から水が出てくるくらいまで、たっぷり水やり
をしてあげてください。
後、葉っぱが全体的に黄色くなってしまう原因のひとつに葉焼けがあります。
夏場など直射日光が強い日に、屋外やカーテンをしていない強い日が当たる
窓際などに置いていた場合、全体的に葉焼けを起こし、葉っぱが黄色くなっ
てしまいますので、ご注意くださいね。
基本的に症状がよくならないようでしたら、挿し木(茎挿し)と親株の切り戻
しなどで再生してあげましょう。
その他にも「日照不足」になりますと、葉色が悪くなったり、葉っぱがたらん
としてきたりし、全体的に元気がなくなります。
充分な日照にあててあげることにより葉色がよくなりますので、そのような場
合には、レースのカーテン越しなどの直射日光が直接、当たらないで明るい場
所に移動してあげると良いと思います。
-----------------------------
植え替えをしよう!!
-----------------------------
植え替え時期は、暖かくなった時期です。おおよそ5〜6月頃が適期です。
大きくなってきたら、ひとまわり大きめの鉢に植え替えをしてあげてください
ネ!
---------------------
植え替え方法 →こちら
---------------------
-----------------------------
飾ってみたい!!
-----------------------------
細長い葉っぱとさわやかな樹形が人気のコンシンネ!
お手入れも簡単な方なので良いですよね。
お部屋の明るい場所にさわやかな鉢カバーなどに入れて是非、セッティングし
てくださいね。
きっとさわやかなインテリアになると思いますよ。
品種によっては葉色もカラフルであったりしますので、インテリアに合わせて
品種を選択してみたりしても良いかもしれません。
また、陶器鉢や鉢カバーを替えてセッティングしてもまた、飾った表情が変わ
りますので、是非、お試しくださいませ。