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ハイドロカルチャーの基礎知識|観葉植物


ハイドロカルチャーをしろうう

ハイドロカルチャー


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ハイドロカルチャーのメインは、ドイツです。ドイツでの室内での緑化などの80%は、ハイドロカルチャーのようです。たしかに、このホームページでご紹介しておりますハイドロカルチャーの資材の大半は、 ドイツからの輸入品を使っております。(もちろん植物は、違います。)

よって、よくわかるのは、水位計(ミディアムサイズ用以上)などのグッズの底には、たまに、「Made In Germany」と表示されてあるものもあります。


もちろんハイドロボール(レカトン)もドイツからの輸入品です。

ハイドロカルチャー自体、市場には、あまり出回っておりませんので、土物の比べると、値段は高いですが、高いは高いなりの価値はあると思います。


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なぜ土ではなく、ハイドロボール(レカトン)を使っているの?


ハイドロボール(レカトン)は、1200℃くらいの熱で粘土を発砲させてつくっております。

発砲させているということは、ハイドロボール(レカトン)を、固い石などで半分に割ってみればわかりますが、ハイドロボール(レカトン)のあんな小さいひと粒の中に、無数の穴ができています。

この小さい穴が、重要で、
ハイドロボール(レカトン)のひと粒、だいたい2〜3mmくらいでしょうか?この2〜3mmのひと粒の中に無数の穴が存在するわけですが、この無数の穴によって植物が活性化されます。


たとえば、水の中にハイドロボール(レカトン)が浸かっている場合、その非常に小さい無数の穴に、水を溜めておくことができます。

水に浸かっていないハイドロボール(レカトン)ですと、その無数の穴に、空気を溜めておくことができます。


ですので、水位計がminの位置を示し、水が鉢の底にたまっていなくても、ハイドロボール(レカトン)の無数の穴の中には、水がたまっている場合が、生じてきます。


植物の根の先端には、非常に細かい根があるのですが、その根が、ハイドロボール(レカトン)の穴の中に溜まっている水を吸収できます。


水位計が、min(鉢底に、水がたまっていない状態)の位置を示してから、季節にもよりますが、2〜3日は、水を入れなくても、植物は、そのハイドロボール(レカトン)の穴の中にある水を吸収しますので、鉢底に水がなくなったからと、すぐにあわてる必要はなさそうです。


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ハイドロカルチャーというのは、水耕栽培で、土物と違い、根が、常時、水の中に浸っていても大丈夫な根っこに変身しております。

土物の根っことハイドロカルチャーの根っこは、若干、違い、ハイドロカルチャーの根っこは、環境に適合するように、水に常時、浸っても良いような根になっています。


いちばんわかりやすいのが、ハイドロカルチャーの植物を土物にした場合や、土物をハイドロカルチャーにした場合、もちろん、根の部分をいじる訳なので、それによっての影響もありますが、やはり、その環境に適合するまでは、葉っぱが黄色くなり、枯れる葉っぱが出てきます。


鉢底に水がたまっている状態で、さらに、水を足さない理由は、ハイドロカルチャーは、水耕栽培のため、鉢底に、水が常時たまっている訳ですが、鉢底に近い場所にいる根っこは、水が無くなってしまうまで、水の中で生活をしていかないといけません。


水は、H2O、酸素と水素から出来ておりますので、鉢の水がなくなるまでは、鉢底にある根っこは、外気の酸素を吸うことができませんので、水の成分の酸素を吸収して生き延びていかなくてはなりません。

しかし、水が長い間、溜まりっぱなしですと、その水の成分の酸素イオンを完全に吸収してしまい、水素イオンだけが残ります。そうすると、どうなるでしょうか?

水素イオンだけ残るということは、水が、酸性になってしまいます。


そのようになると、鉢底にある根っこは、もう酸素を吸収することはできません。

ここまでくると、根腐れという現象に変わってしまうことになります。


それを防ぐ方法が、水を適正な水位まで溜めてあげて、水が一旦、完全になくなるまで、足し水を止め、水がなくなって2〜3日、水をあげないで、2〜3日くらい経ったのち水をあげていただくと良いです。


そうすることにより、鉢底の根っこは、2〜3日、充分に酸素を吸収することができ、元気復活して、水をまた、溜められても平気な根っこになっていきます。

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水位計
レカトン
(ハイドロボール)

粘土を1200度位の熱で発泡させたもので
発泡煉石(多孔質)ともいわれます。
土と違ってコロコロしているため、
こぼしても掃除も楽で室内を汚す
ことも少ないですよ♪






外容器





内容器


▲インテリアとしても素敵にマッチ
リビングなどもぱっと明るくしてリラックスできる
空間を演出してくれます。




ハイドロカルチャーの場合、土壌を作る際に、1200℃で熱し、作りますので、その際に、殺菌されますので、植えこんだ当初など、土壌中からの虫の発生は、ほとんどありません。

しかし、やはり、植物自体の害虫の発生は、土物に比べると(土物の場合、土壌中にも、発生原因があるため)、かなり少ないですが、やはり若干は、でてきます。

定期的に、水で植物を洗ってあげたりしてあげると、発生を防ぐことができますし、上から水をかけても、ハイドロカルチャーのため、鉢カバーをつけていなければ、さらっと水は、通リ過ぎてしまうため、土と違い、簡単です。


 外で、洗う場合も(冬場を除く)、女性のかたでもビッグサイズ(1〜1.5mサイズ)くらいなら、片手で持ち上げて移動することができると思います。(鉢カバーをつけていて、水がたまっている場合を除く)

 ハイドロボール(レカトン)は、土の3分の1の重量のため、非常に軽いです。

 あと、ごぼしても、水さえなければ、コロコロしているので、簡単に掃除ができますヨ。



内容器・・・外容器というのは、陶器鉢やプラスチック鉢のように、外側にあるインテリア性のある容器のことで、その外容器に入る、内容器というものに、植物を植えております。
よって、外容器の中に、もうひとつの鉢(内容器)があり、それに、植物が植わっております

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では、下でさらに詳細をご説明しますね。



―ハイドロカルチャー基礎知識―

●ハイドロカルチャーとは?●
ハイドロカルチャーってどんな意味かご存知ですか?

ハイドロは水、カルチャーは栽培という意味。その名前の通り、ハイドロカルチャーは、土の代わりにハイドロボールという植え込み材を使う礫耕栽培です。

植え込み材に使うハイドロボールは、粘土を粒状にし高温で発泡させた無機質の石。多孔質で適度な水分と空気を保持します。

ハイドロカルチャーには、専用の内鉢を使う場合と、そのままハイドロボールに植え込む場合がありますが、どちらにしても、鉢底にためておく水は容器の深さの5分の1くらいまでです。この水が汚れると水につかった根が傷み、根腐れをおこします。それを防ぐのが、スーパーミリオンAやイオン交換樹脂栄養剤です。

これらを容器の中に入れると、水からでる不純物などを吸着し、鉢底の水が変質するのを防いでくれます。肥料が必要な時は、専用の液肥や葉面散布肥料を与えます。


●ハイドロカルチャーの特徴は?●
 ハイドロカルチャーでは,土を使用しないため、根腐れやカビ、悪臭の心配がなく、虫もつきにくいので清潔、毎日水やりをする必要がなく、メンテナンスも簡単です。また、軽量なので移動が楽というのもうれしい点です。

ハイドロカルチャーの植え込み材として使われるハイドロボールは、多孔質構造です。

そのため適度な水分と空気を保持し、植物の根を活性化させるばかりか、低照度環境への適応性も増加させます。
また根を寒さから保護するので、植物を何年でも楽しむことができるのです。


●ハイドロカルチャー・システム●
イ鮴篩゙ 鉢皿は不要。お好みの容器でどうぞ。
水が溜められる上、土耕栽培のような底穴も必要ありません。お好きな容器に 内鉢ごと植え替えられます。

適した植物
観葉植物なら、ほとんどの物が使えます。サボテンや多肉植物もOK。ハイドロカルチャー用に育てられた苗なら安心。最近は鉢花も売っています。

水位計

適正水位を確かめるために使います。不透明な容器で栽培するときには、この目盛りによって水を与えます。ガラス鉢や透ける素材の鉢を使用する場合には目で水位を確認できるので必要ありません。


イオン交換樹脂栄養剤
根腐れ防止とミネラルを供給する働きがあります。


内容器
下の部分に水抜き穴が開いていて、余分な水分が流れ出します。


ハイドロカルチャー用 外容器
鉢底に穴があいていないものを使用し、水がどれくらいたまっているかわかるように水位計を設置します。


ガラス容器
透明で、鉢の中が見えますので、水位計の必要がなく、鉢底にどれ位、水がたまっているかが一目でわかります。


ハイドロボール(レカトン)
土ではなく、粘土を高温度で発泡させたハイドロボールに植物を植えます。根腐れや害虫の心配がなく、清潔、無臭、軽量な植え込み材です。大・中・小の粒があり、器や植物の大きさによってサイズを選びます。



●ハイドロカルチャーのお手入れ方法●
●置き場所

・直射日光は避けましょう。容器内の水の温度が急激に上昇し、植物にダメージを与えてしまいます。

・生育旺盛の植物は、より光を必要とするので、明るい場所に置いてください。

・冷暖房の風が直接当たる場所に置くのも避けてください。

・ある程度風通しのいい場所においた方が元気に育ちます。

●水やり

・植物の根は呼吸しています。根全体を水に浸してしまうと容器の中の酸素がなくなった時点で、根腐れをおこしてしまいます。ですから、水の量は容器の5分の1くらいを目安としてください。不透明な容器の場合には水位計を使うといいでしょう。

・ハイドロカルチャーの水やり基本は、鉢底の水が完全になくなってから、新たに水を与えるということです。鉢底の根も水を吸いきったあと、いったん空気に触れさせてやる必要があるからです。また、ハイドロボールは水を含む性質があるため、容器の水がなくなっても2〜3日は、植物の根に水を供給できるのです。

・水位計を使用する場合にも、赤い針が下がりきって水がなくなったのを確認してから、水を与えましょう。

●肥 料

・専用肥料か薄目に希釈したものを使います。1〜2週間に1回、葉面散布肥料をひと吹き与えてください。
イオン交換樹脂栄養剤などは、4〜6ヶ月に1回くらい補充しましょう。

●日頃のお手入れ

・時間がたつとハイドロボールの表面が白くなることがありますが、これはカビではないので安心してください。表面が白くなるのは、カルシウム分が表出したからなのです。このようなときには、ハイドロボールを水洗いすれば再度使用できます。
・ガラス器の表面に藻が発生することがあります。このときには、ガラス器を洗って、植物を植え直してください。

●夏のお手入れ

・夏は直射日光を避ければ、それほど細かい注意は必要ありません。水やりに注意するだけで大丈夫です。

●冬のお手入れ

・ハイドロカルチャーは寒さに強いという特徴があります。ハイドロボールが断熱保温材となって、根を寒さから守ってくれるからです。しかし観葉植物はもともと高温多湿を好む傾向がありますので、冬は最低でも温度が5度以上あるところに置きましょう。

・冬は植物が生育を止めるので、水も夏ほど必要ではありません。せいぜい容器の底に1cm程度の水があれば十分です。特に寒さに弱い植物の場合には、ハイドロボールを湿らせる程度に水を与えましょう。

・冬は室内が乾燥しやすく、植物が湿度不足になりがちです。1日に1〜2回はスプレーで葉に霧をかけてあげるといいでしょう。

・葉面洗浄剤を使うと、葉の汚れを落とし、美しい光沢を与えてくれます。

 

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