ハイドロカルチャーのメインは、ドイツです。ドイツでの室内での緑化などの80%は、ハイドロカルチャーのようです。たしかに、このホームページでご紹介しておりますハイドロカルチャーの資材の大半は、 ドイツからの輸入品を使っております。(もちろん植物は、違います。) よって、よくわかるのは、水位計(ミディアムサイズ用以上)などのグッズの底には、たまに、「Made In Germany」と表示されてあるものもあります。 もちろんハイドロボール(レカトン)もドイツからの輸入品です。 ハイドロカルチャー自体、市場には、あまり出回っておりませんので、土物の比べると、値段は高いですが、高いは高いなりの価値はあると思います。 戻 る
適した植物 観葉植物なら、ほとんどの物が使えます。サボテンや多肉植物もOK。ハイドロカルチャー用に育てられた苗なら安心。最近は鉢花も売っています。 水位計 敵正水位を確かめるために使います。不透明な容器で栽培するときには、この目盛りによって水を与えます。ガラス鉢や透ける素材の鉢を使用する場合には目で水位を確認できるので必要ありません。 イオン交換樹脂栄養剤 根腐れ防止とミネラルを供給する働きがあります。 内容器 下の部分に水抜き穴が開いていて、余分な水分が流れ出します。 ハイドロカルチャー用 外容器 鉢底に穴があいていないものを使用し、水がどれくらいたまっているかわかるように水位計を設置します。 ガラス容器 透明で、鉢の中が見えますので、水位計の必要がなく、鉢底にどれ位、水がたまっているかが一目でわかります。 ハイドロボール(レカトン) 土ではなく、粘土を高温度で発泡させたハイドロボールに植物を植えます。根腐れや害虫の心配がなく、清潔、無臭、軽量な植え込み材です。大・中・小の粒があり、器や植物の大きさによってサイズを選びます。